8月の花
今回は、オクラ、キキョウ、ケイトウの組み合わせを選んだ。
最初は、シンプルに。
次は、広がりを持たせて。
最後は、こぢんまりと。
ソウルで地下鉄や路線バスを乗り継ぐ時は、交通カードであるT-moneyを持っていると便利だが、頻繁にソウルに来るわけでもなく、観光で来ていて、数回しか地下鉄に乗らないというような場合は、やはり1回ごと切符を買う人が一般的だろう。
以前は、地下鉄の駅の窓口で行き先の駅名を言えば、切符を買うことができた。
だが、数年前から、駅に切符を買う窓口はなくなり、自動販売機で買うようになった。
現在は、切符ではなく、1回用交通カードを買って乗るようになっている。
交通カードを買うときに、デポジットとして500Wかかるが、改札を出たところでデポジットの払い戻しの機械があるので、そこで使用済みの交通カードを入れると、500W戻ってくる。
はじめてこの自動販売機を使う日本からの観光客は、1回用交通カードを買うときに、自動販売機の前で戸惑っている人が少なくなく、よく日本人観光客から買い方を尋ねられた。
そこで、今回は、ソウルの地下鉄の自動販売機で、1回用交通カードの買い方を詳しく書くことにした。
自動販売機の画面は、最初はこうなっている。
下の「日本語」というところをタッチすると、このように日本語画面に変わる。
行き先が初乗り運賃で行くことができる駅であれば、いちばん左の「初乗り専用」をタッチ。
運賃が初乗り運賃でない場合や、わからなければ、左から2番目の「1回用」をタッチすると、「駅コード検索」や、「駅名検索」というのが出てくる。
日本人観光客は、「駅名検索」しようとするが、日本語で駅名検索はできず、英語で検索することなる。
ここで注意しなければならないのは、「東大門(トンデムン)」は、「T」で検索するのではなく「D」で検索、「江南(カンナム)」は、「K」ではなく「G」で検索しなければ、出てこないこと。
韓国語は、単語の最初の言葉は濁らない。なので、「トンデムン」とか「カンナム」と発音するが、英語で書くとそれぞれ「Dongdaemun」「Gangnam」となる。
このあたりで、日本人観光客は戸惑ってしまうようだが、簡単なのは、「駅名検索」ではなく、右下にある「路線検索」すること。
「路線検索」をタッチすると、日本語の駅名が書かれている路線図が出てくる。
だいたいの場所をタッチすると、その部分がアップになった路線図が出てくるので、そこで行きたい駅をタッチ。
次は、枚数を選ぶ画面が出てくるので、必要枚数のところをタッチ。
枚数をタッチすると、運賃と交通カードの保証金、その合計額が表示される。
お金を入れると、1回用交通カードが出てくる。
改札の「T-money」の部分に、このカードをタッチさせ、入場。
地下鉄の改札は、自動で開くタイプより自分でバーを動かすところが多いので、「ピッ」となったら、自分でバーを動かして、改札の内側に入る。
目的地に着き、1回用交通カードを改札の読み取り部分にタッチさせ、出場したら、改札のすぐ近くにデポジットを返還する機械がある。
この機械に1回用交通カードを入れると、500Wコインが出てくるので、デポジットの払い戻しをお忘れなく。
5月にソウルに行ったときは、手打ちのジャジャン麺を食べた。
お店は、忠武路の東会楼。
ここはお店で麺を手延べしていて、それを店内で見ることができる。
出てきたジャジャン麺は、手延べらしく、太いが太さにばらつきがある。
麺とソースを混ぜるとき、かなり手応えがある。
麺がモチモチでおいしかったが、私の好みでは、ジャジャ麺の場合、ここまでモチモチでなくても・・・という感じ。
お値段は、5500Wだった。
シン・スンフンショーに行った。
今回は韓国でデビューして20周年記念のステージで、日本が最後の公演だそうである。
そういえば、昨年10月にソウルに行ったとき、シン・スンフンショーのポスターが張ってあるのを見た。
毎回、トロットを歌ったり、いろいろな挑戦をしているシン・スンフンだが、今回はガールズグループの歌に合わせて、その振り付けで踊るというものだった。
日本の歌をカバーしたアルバムに入っている歌も歌ったが、私は「また君を恋している」なんて、シン・スンフンの歌を聴いてから、カラオケでの持ち歌になった。
シン・スンフンのステージは、来日したたびに行って見ているが、やはり、シン・スンフンショーがいちばん満足度が高い。
昨年は、梅雨時にキュウリがうどん粉病にかかり、実を収穫することなく枯れてしまった。
今年も、うどん粉病にかかったが、早めに30倍に薄めた酢水を葉の裏表にスプレーで毎日かけていたら、うどん粉病から快復した。
めでたし、めでたし。
6月10日のキュウリの葉
お花の教室では、生けている人のお花を見て、ユリの組み合わせがきれいだと思ったが、もう雪柳とバラの組み合わせしか残っていなかった。
この時期、バラは3日くらいしかもたない。
忙しかったので、今回の作品はこれだけ。
2月にソウルに行ったときも韓定食を食べたが、そのときは宮廷料理の「宮宴(クンヨン)」に行った。
このときは、まだ北村のほうにお店があったが、現在は清潭洞の高層ビルの17階に移転したようだ。
「宮宴」は、『大今長(邦題:チャングムの誓い)』で料理監修をしたハン・ボッリョさんのお店で、このドラマで出てきた料理を食べることもできる。
以前、夜に行ったときは、4万8000Wのコースにしたが、量が多かったので、今回は昼に行き、ランチメニューの「季節の宮中定食」(3万8000W)にした。
最初に出てきたのは、野菜と肉の巻き食べ、水キムチ、カボチャのおかゆ
次は和え物が食材別に大皿に盛り付けられて出てきて、テーブルで和えられ
皿に取り分けられ
この場所に
ジョン
チャプチェ
それぞれが、お皿に盛り付けられて
アワビのしょうゆ漬け
焼き肉
野菜の和え物
おかず類、テンジャンチゲ、ご飯
最後は、宮中茶菓と果物、ゆず茶