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2006年4月

2006年4月30日 (日)

知人が出演するお琴の演奏会に行ってきた。
琴の演奏を生で聴くのは、久々である。
以前は、私もお琴を習っていたが、最近はまったく弾いていない。
今日の演奏は生田流のものだったが、私が習っていたのも生田流である。
私のお琴は、ここ数年、油単に包んで立てかけたまま。
たまには出して、弾いてみようと思う。

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2006年4月28日 (金)

韓国語

韓国語(朝鮮語)の勉強をすることにした。
韓国ドラマを字幕で見ていたら、だんだん韓国語がわかるようになって、字幕にないセリフや微妙なニュアンスも少しわかるようになった。
韓国に行って、ドラマで覚えた韓国語を使っても、通じるようになった。ただ、ちょっと話すと、韓国語がわかると思って、わーっと話されると、わからない。
わかるようになると、おもしろくなった。そこで、韓国語の勉強をしようと思って、NHKラジオの「ハングル講座」の4月と5月のテキストとCDを買ってきた。

実は私、昔は韓国語(朝鮮語)が大っ嫌いだった。
私が高校3年まで住んでいた松江は、東京より朝鮮半島の方が近い。
中学や高校の頃、文化放送やニッポン放送の深夜放送を聴こうとして、電波が少しでもよく入るところに合わせようとしているのに、聴きたい放送に大きな音で韓国語(朝鮮語)が被さってくるのである。韓国語(朝鮮語)を聴くと、腹立たしくなった。
この頃の体験から、私は韓国語(朝鮮語)が嫌いになった。
海外に行くにしても、ヨーロッパが多く、韓国なんて近くて安くても、行きたいと思ったことはなかった。

ところが、である。
「冬のソナタ」を観てから韓国ドラマを見始め、字幕で見ていると、だんだん韓国語がわかるようになった。
字幕が先に出て、「セリフはこうかな」と韓国語で言ったのが、そのとおりのセリフだったら、うれしくなったりする。
それまで私は韓国語(朝鮮語)を勉強したことはなく、ドラマで覚えただけだったが、ソウルの地下鉄で隣の席の大学生くらいの男の子2人の会話を聞いて、「彼女がかわいい」と言っているもの、わかるようになった。そうなると、だんだんおもしろくなってくる。
私が「こうかな」と思っていることを、きちんと勉強してみたくなった。
そこで、NHKラジオのハングル講座で勉強しようと思ったのである。

人間、興味や関心を持つと、180度変わるのである。

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2006年4月26日 (水)

クロワッサン

「クロワッサン」の仕事で、読者の家計とマネープランのチェックをした。
6月10日発売なので、薄手の長袖のスーツにした。

雑誌の取材で写真撮影がある場合は、その雑誌の発売日に合わせて服を選ぶ。
以前、5月下旬発売の雑誌の写真撮影が2月にあったが、その日は雪が降っていた。
撮影のために、ブラウス姿だったが、取材後、編集者やライターと食事をしに外に出た。
「寒そうですね」
お店に入ってから、2人からそう言われた。
雪が降る日に5月下旬の格好をしているのだから、コートを脱げば、見るからに寒そうだろう。
またある日は、9月の残暑が厳しい中、冬のボーナス特集の取材を受けた。
写真を撮るときだけ、厚手の上着を着たが、暑いときでも冬物の服をすぐに出せるようにしておく必要がある。

今回は季節的には半袖でもいいのだが、一般の人と一緒に写真を撮るため、取材日の気温に合わせて服を着ている人と一緒に写っていても違和感がない服にした。
今日は雑誌に載る3枚の写真を撮ったが、カメラマンが写した枚数は、100枚以上になる。
カメラ目線の写真も撮ったが、何年たってもニコパチは苦手である。

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2006年4月24日 (月)

パソコン その後

調子が悪いパソコンは、木曜日の18時頃、メーカーの修理センターに発送した。
翌日の金曜日には、長野県の修理センターに届くと思ったのだが、土曜日の午前着となった。
16:30頃までの発送なら、金曜日に届き、早ければ土曜日に戻ってきていたはずだ。
ブログを書いている場合ではなかった。

今日、サポートセンターから、点検結果の連絡があった。
今回指摘したファンの音の異常は、確認できなかったそうだ。
ところが・・・
ハードディスクに異常が見つかった。
先月、ハードディスクが壊れ、交換してもらったばかりなのに、である。

これまで使ったパソコンでは、壊れた経験をしたことがなかったが、昨年7月に買ったばかりのパソコンが、1年もたたないうちに、トラブル続出である。
この機種はエプソンダイレクトのAT951。
その前は、同じくエプソンダイレクトのPT2100を使っていたが、まったくトラブルはなかった。
トラブルがなく、コストパフォーマンスもよいと思っていたので、今回もエプソンダイレクトの製品を購入したのに。

今回もハードディスクを交換することになった。
また一からソフトをインストールし、バックアップしたデータを移さなければならない。
エプソンダイレクトは、保証期間中の修理日数は1日としており、サポートの良さを売りにしているようだが、その前に、すぐに壊れないパソコンを作ってほしいと思う。

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2006年4月23日 (日)

原状回復義務

住居の契約更新手続きのため、不動産屋に行った。
念のため、今の契約書を持って行った。
不動産屋で出された新しい契約書を見ると、「退去時、賃借人は清掃費用とリフォーム費用を支払う事」となっている。
「念のため」に今の契約書を持って行ったのは、このときのためだった。

退去時の敷金返還については、トラブルが多い。
このため、旧建設省が、退去時の費用について、貸し主・借り主のどちらが負担すべきものかを示したものがある。
それによると、畳の日焼けなど、経年劣化によるものを新しくするのは、借り主の原状回復義務の対象ではない。
リフォームや清掃は、新しい入居者を確保しやすくするために貸し主が行うものであり、通常、その費用は貸し主の負担とすべきものということである。

以前の契約書には、借り主(つまり私)の負担となっていたため、前回の更新時には、この旧建設省基準を持ち出し、契約書を書き直してもらったのである。
このため、今の契約書はこの部分が、「退去時、賃借人の責による損傷(自然損耗等を除く)がある場合は、修繕費用を支払う事」に変更されている。
この契約書を見せて、今回の契約書も、書き直してもらった。

退去時に、これらの費用を借り主負担として、敷金から差し引かれた場合は、敷金返還の少額訴訟を起こすと、取り戻せる可能性が高い。
だが、できれば、面倒なことは避けたい。そのためには、新規に契約するときや更新時に、契約書の文面をチェックし、問題があれば、書き直してもらってから契約したほうがよい。

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2006年4月20日 (木)

パソコン

パソコンの調子が悪い。
昨年7月に買ったばかりのものだが、先月はハードディスクが壊れた。
ハードディスクが壊れた人の話は何度か聞いたことはあるが、私の場合はそれまで1度も壊れたことがなかったため、データのバックアップをとっていなかった。外付けの250GBのHDDを持っているのに、である。
ハードディスクが壊れたのは朝だったが、それから夜まで、壊れたパソコンから必死にデータを取り出し、外付けHDDに移した。もう、仕事どころではない。
データを移し終えたときは、疲れ切っていて、これからは毎日バックアップを取ろうと、堅く心に誓った。

翌朝、パソコンは回収され、長野にあるメーカーの修理センターに送られた。エプソンダイレクトの場合、保証期間中の修理日数は1日となっている。
回収が木曜日だったので、金曜日到着で、翌週の火曜日に戻ってくるのかと思っていたが、土曜日の朝に届いた。ハードディスクを交換したようだが、回収から48時間経っていなかった。
この早さには驚いたが、買ってから8か月でHDDが壊れるというのは、いかがなものか。
届いてから半日以上が、ソフトの再インストールとデータを移す作業で消えた。
本当に、疲れ切ってしまった。

ところが、である。
一昨日の夜から、ファンの音だと思うが、これがおかしい。
うねりのある大きな音がしたり、これまでに聞いたことがないような大きな音になったりする。
昨日もサポートセンターに電話をしたが、そのときはしばらく様子を見てみようということになった。
だが、ますます変になっていくようなので、これは早く点検してもらったほうがいいと思い、明日のメーカーの回収では土日がかかるので、これから梱包し、コンビニから発送する。
いまは、パソコンなしの仕事や生活は考えられないので、パソコンの調子が悪いと、振り回されてしまう。

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2006年4月19日 (水)

ごはん

私は、もう15年くらい、ビタクラフトのお鍋でご飯を炊いている。
以前は、電気炊飯器を使っていたが、冷夏でお米が不作だったとき、できるだけおいしくご飯を炊きたいと思い、いろいろ試した結果、お鍋で炊くという結論に落ち着いた。それ以来、ずっとお鍋で炊いている。
私が持っているビタクラフトのお鍋は、ステンレスの5層だが、熱効率がよく、短時間でご飯を炊くことができる。
お米は炊く前に1時間くらい水に浸しておくが、炊くときはお米の上に備長炭を置く。
炭を置くと、ご飯が黒くなるのではないかと心配する人がいるかもしれないが、備長炭はそのような心配はない。最初に使うときは、洗って、15分ぐらいお湯で煮てから使う。
こうすると、つやつやでおいしいご飯が炊けるのである。

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2006年4月17日 (月)

講談社から出す本の原稿を書き始めた。
講談社から本を出すことは、昨年決まっていたが、つい目先の締め切りの仕事を優先させてしまい、締め切りがはっきり決まっていない仕事は後回しになってしまう。
だが、ついに先週、進捗状況を問い合わせるメールが担当者から届いた。

大きな仕事が一段落したため、ホームページ作りをしていて、それが終わったら本の原稿に取りかかる予定だった。
1週間でホームページを完成させる予定だったが長引き、それに先週はほとんど進まず。
このため、ホームページは、夜、時間があったら少しずつ作っていくことにして、今日からは、できるだけ毎日、本の原稿を書いていくことにした。

次回作は、気軽に、かんたんに読めて、その効果がすぐに現れるというような内容の本である。
先日、シスレージャパンの代表取締役であるイネステーラー章子さんから、かつて勤務していた大塚製薬の話を聞いた。彼女が大塚製薬で言われたのは「売れているものは良いものだ。しかし、良いものが売れるとは限らない」ということ。
私は「売れる」本を書きたいと思う。

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2006年4月16日 (日)

携帯電話

P4160420 携帯電話を買い替えた。
最近はどんな携帯出ているんだろうと、お店にふらっと入ったら、四角っぽくってシンプルな形の携帯が目に止まった。
これまで使っていた携帯とはぜんぜん違うデザインに、惹かれるものがあった。
価格を見たら、新規は0円。
「機種変更はいくらですか?」と尋ねたら、「タダです」。
これはもう、替えるしかないじゃない。

私が携帯で使う機能は、通話とメール、写真、たまに割り勘の計算のための電卓くらいである。だから、「猫に小判」「豚に真珠」「こてつに高機能携帯」なのである。
私が携帯を選ぶ基準は、デザインと軽さ。いつも持っているものだから、どんなに高機能でも、どんなに高性能でも、気に入らないデザインのものは持ちたくない。

お店ではわからなかったが、この携帯は、開いてから閉じると、水色の光がポワ~ンと浮き出て消える。なんだかホタルみたい。
電話がかかってくると、黄色の光が浮かび上がり、充電中は赤い光になる。
ホタルは予想外だったが、これもなかなか楽しい。
昨日は、突然、水滴の音がしたので、「何だろう?」と思ったら、携帯メールの着信音だった。
まだ使い慣れないから、「どうするの???」の連続だが、新しいおもちゃを与えられた子どものような心境である。

私が初めて携帯電話を買ったのは、もう12年くらい前になる。
いちばん軽い携帯が出たということで、お店に見に行き、その軽さと小ささ(今のものと比べると結構大きいが)が気に入った。
何軒かお店を回り、最も安いところで買ったが、それでも7万円弱の値段で、入荷まで1か月待ちだった。
通話エリアの広いdocomoにしたが、スキー場や河川敷(花火のとき)で、他社の携帯は電波が入らなくても、docomoは3本アンテナが立っていたのがうれしかった。
当時はまだ、携帯を持っている人が少なく、花火のときには重宝したが、今は花火のときは、docomoは繋がらない。

かつて7万円近くしていたものが、今では機種変更でもタダだから、その日の気分で新しい携帯に替えるようにもなった。
今年の秋には、他社の携帯に替えても、これまでの電話番号が使えるようになるので、魅力あるデザインの機種が出たら、これまで以上に、その会社に替える人も多くなるだろう。
だが、会社を替えると、それまでの携帯メールのアドレスは使えなくなるため、それが足かせである。

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2006年4月14日 (金)

梨の花

P4110410_2 初めて梨の花を見た。
べつに遠くに行って見たわけではない。
お花の教室に行ったら、花材が「ナシ」だったのだ。
梨の花は、枝によっては、少しピンクがかっていて、桜に似ているものもあった。
生けたときは、つぼみがほころんだところで、可憐な感じだったが、現在は満開状態。家の中でお花見である。
P4140415

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2006年4月11日 (火)

衆議院補欠選挙

今日、衆議院千葉7区の補欠選挙が告示された。
今回の補選では、私の知人である齋藤健さんが、自民党公認候補として立候補した。
齋藤さんは経済産業省の課長だったが、埼玉県に出向し、先日まで副知事をやっていた。
今回の補選に立候補するということは、友人たちから聞いていたが、今日はテレビで大きく取り上げられていた。

テレビ報道を見ていたら、齋藤さんの名前を「さいとうけん」と言っていたが、齋藤さんの名前は「けん」ではなく「たけし」と読む。でも、選挙用に、わかりやすく「けん」ということにしたのだろう。

齋藤さんと知り合ったのは、もう十数年前になるが、これまでの間に、私の周りで国会議員になった人が3人いた。前職は、2人がいわゆるキャリア官僚、もう1人は銀行員である。齋藤さんも、官僚を辞めてこの道を選んだなら、ぜひ当選して、国政の場でその実力を発揮して欲しいと思う。

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2006年4月10日 (月)

進化していくブログ

この土日は、ホームページ作りに専念しようと思ったが、気持ちの良いお天気だったので、つい外に出てしまい、3日間、ホームページ作りがストップしてしまった。

一方、ブログのほうは、始めてから10日たった。
始めてから数日後、googleに登録を申請したが、昨日、「古鉄恵美子」と入れて検索したら、1ページ目に出てきた。でも、いちばん下。いちばん上ではないのが、残念!
niftyで検索してみたら・・・
出てこなかった。
その代わりというか、他の人が私のことを書いたブログがヒットしている。なんだかなぁ・・・
niftyはenhanced by googleっていうことになっているのに。
それに、ココログってniftyがやってるんじゃないの。

最初は文章を書くことしかできなかったが、その後、レイアウトを変えたり、プロフィールに写真を入れたり、文章に画像を入れたりできるようになった。

プロフィールの写真を表に出しているブログを見て、どうしたらできるんだろう・・・と思って、あちこちいじっていたら、できるようになった。
「達磨よ、遊ぼう!」を読んだ人から、「ぜひ、画像も入れてくださいよ」と言われたが、そのときはまだ、どうしたら画像を入れられるのか、わからなかった。
Q&Aを読んで、画像を入れることができるようにはなったが、載った画像が小さい。大きな画像を載せている人がいるが、どうしたら大きな画像を載せられるのだろうか?
カウンターも入れている人がいるが、どうしたらカウンターを入れられるか、Q&Aを読んでも???
右側に著書の画像も載せたいんだけどなぁ・・・

いろいろできるようになったといっても、石器時代から縄文時代に進化した程度である。
私は、パソコン関係は苦手だが、「どうしたらできるの~???」という感じで、試行錯誤しながら、少しずつ変えている。
私のブログは、毎日覗くとどこか変わっているかもしれない、進化していくブログなのである。

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2006年4月 9日 (日)

チョ・ソンモ

Img09568139_1 注文していたチョ・ソンモのCDが、ソウルから届いた。
これまで、チョ・ソンモのCDは「5集 歌人」「6集 My first」「6.5集 Classic 1+1」を持っていたが、廃盤になっていたCDも探してもらい、新たに届いたのは「1集 To Heaven」「2.5集 Classic」「3集 Let me love」「4集  No more love」。
「2集 For Your Soul 」は、手に入らなかった。

チョ・ソンモの歌は、ミュージックビデオで聴いたり、ドラマ「パリの恋人」の挿入歌「君一人だけ」や「君のそばへ」はOSTで聴いていたが、2月11日のチョ・ソンモのライブに行ってからCDを買うようになった。

チョ・ソンモのライブが東京国際フォーラムで開催されるのを知ったのは、ライブの3日前だった。
チケットの前売りはすでに終わっており、当日券があるかどうか主催者に電話で確認すると、「わずかですがあります。この電話で予約ができます」とのことだったので、当日券の予約をした。

ライブ当日、予約していた当日券を会場で購入した。
チケットは2階席で、なにしろライブ3日前の予約だから場所は期待できなかったが、3日前でチケットが手に入ったとこのほうが、ラッキーというべきだろう。

ライブの初めの頃は、ミュージックビデオで聴いた曲もあったが、それまではあまりチョ・ソンモの曲を聴いていなかった私には、バラードだけでなく、アップテンポの曲も歌い踊るチョ・ソンモは新鮮だった。

チョ・ソンモのバックには、スクリーンがあったが、その映像がドラマ「パリの恋人」に変わると、「キャParis~ッ!!!」という歓声で会場が包まれた。
しばらく映像だけが流れ、着替えたチョ・ソンモが出てきて歌った曲は「君一人だけ(ノハナマン)」。
この曲は、「パリの恋人」のOSTに入っている。昨年春にソウルでこのOSTを買ってからというもの、仕事をするときのBGMとしてよくかけているため、聴き慣れた曲である。
ちなみに「パリの恋人」は、韓国ドラマで私がいちばん好きな作品である。私のいちばん好きな俳優であるパク・シニャンは、このドラマの主役「ハン・ギジュ」を演じていた。

パク・シニャンが映っているスクリーンを見ながら、チョ・ソンモの「ノハナマ~ン・・・・・」という生の歌声を聴いたときは、もう涙が出そうになった。
スクリーンに映る映像は、何度も何度もDVDで観たシーンで、「君一人だけ」も、これまでに何度も何度も聴いて、聴き慣れた歌なのに、熱いものが込み上げてくる。
そして次に歌った曲は「君のそばへ」。
・・・・・もう・・・・・これ以上・・・何を望みましょう・・・・・・
私は、最高に幸せな気持ちで満たされていた。

ライブは3時間近く続いた。
終わりから2曲目ではマイクを使わずにチョ・ソンモは歌った。
私の席は、2階の後ろから2列目のほとんど端の席だったが、チョ・ソンモの生の歌声は私のところまでよく聞こえた。
ライブが行われた東京国際フォーラムのホールAは、5012席もある広さである。
そこで3時間のライブの終わりのほうで、マイクを使わずに歌うチョ・ソンモって、スゴ過ぎる。

ライブが終わり、歌の余韻に浸ったまま出口のほうへ向かい、CD売り場に行くと、すでに全部売り切れていた。
それからチョ・ソンモのCDを探し、最初は3枚購入したが、仕事中のBGMとして聴いていたら、ほかのCDも欲しくなり、すでに廃盤になったものも探してもらって、今回手元に届いたのである。

チョ・ソンモは、先月、入隊した。
これから2年間、チョ・ソンモの生の歌声を聴けないと思うと、哀しい。

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2006年4月 6日 (木)

損保破綻時の保護

損害保険会社が経営破綻したときの契約者保護のために、損害保険契約者保護機構がある。4月1日、機構が破綻時に保護する割合が変更された。

これまで、損害保険会社が破綻すると、自動車保険を契約してい場合は、保険金額は90%の保護だった。
これはどういうことかというと、自動車保険を契約していた保険会社が経営破綻したあと、自動車事故を起こして相手を死亡させ、対人賠償保険から支払われる保険金の額が1億円というような場合、9000万円しか支払われないということである。つまり、1000万円は自己負担することになる。

損害保険ならではの補償である賠償保険で、保険金が削減されるということは、減額された金額分を加害者側が自費で負担する資力がなければ、被害者が救済されないということになる。

これが、4月1日以降に損害保険会社が破綻した場合は、破綻から3か月以内に起きた事故であれば、保護割合は100%だが、3か月経ってから起きた事故に対しては80%になる。

健康状態に問題があれば新規加入が難しい生命保険と違い、自動車保険などの損害保険は、経営破綻した保険会社の契約を解約し、新規加入するすることのデメリットはほとんどない。
破綻後3か月たったあとの事故の場合は、80%保護にするというのも、破綻した会社での契約を解約し、健全な保険会社での速やかな契約を、契約者に促すためのものだろう。
今回の保護割合の変更は、損害保険の性質を考慮し、実態に合わせたものとして評価できる。

ただ、変わらなかったは、損害保険の保護割合は、保険の種類によって決まりまること。「別に問題ないじゃないか」と思われそうだが、補償内容は同じであっても、「保険」と「特約」として保険についているのでは、保護割合が変わるケースもある。
たとえば、「個人賠償責任保険」は、破綻後3か月以内の事故であれば100%保護となるが、3か月経つと80%の保護となる。
ところが、同じ補償内容であっても、「賠償責任危険担保特約」は、主契約の傷害保険が90%保護であるため、それについている特約も90%保護となるのだ。

スノーボードをしていて、他人にぶつかって相手にケガをさせ、3000万円損害賠償しなければならいというケースでは、「個人賠償責任保険」なら、事故が保険会社破綻後3か月以内に起きたものであれば、3000万円支払われるが、同じ会社で「普通傷害保険」に「賠償責任危険担保特約」をつけて契約していた場合は、「賠償責任危険担保特約」から損害保険金は2700万円しか払われず、300万円は自己負担となる。

同じ補償内容なのに保護割合が違うというのは、何だか割り切れない思いがある。ただし、東京海上日動の「超保険」だけは、補償内容ごとに保護割合が決まるのである。こうなると、ますます割り切れない思いが残る。

破綻時の保護割合は、主契約の保険種類ごとでなく、補償内容ごとに決めるべきではないかと思う。

YOMIURI ONLINE 古鉄恵美子「公的保険・民間保険」

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2006年4月 5日 (水)

先週は、お花見三昧の日々だったが、今日の雨で桜の花もかなり散ってしまったのではないだろうか。
今年もあちこちの桜を見たが、毎年かならず見る場所がある。千鳥ヶ淵の夜桜である。

Sakura124s_1昼もきれいだが、ここの夜桜は幻想的なので、夜に行くことにしている。 ここでライトアップ された桜を見ると、いつも西行の 願わくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの 望月の頃 という歌を思い出す。

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2006年4月 4日 (火)

達磨よ、遊ぼう!

Dm1_2 今日は、韓流シネマフェスティバル2006プレミアで上映されている「達磨よ、遊ぼう!」を観に行った。
「達磨よ、遊ぼう!」は、2001年の作品で、主演のパク・シニャンが、自分が出演した映画で、最も好きな作品だと言っていた映画である。

私はこれまで、パク・シニャンの映画は、「手紙」「約束」「プアゾン」「ホワイトバレンタイン」「インディアンサマー」「モーテルカクタス」「キリマンジャロ」「4人の食卓」「ビッグ・スウィンドル!(犯罪の再構成)」の9作品はDVDで観ていて、まだ観ていなかったのはデビュー作の「ユリ」と「達磨よ、遊ぼう!」の2作品だけだった。

「達磨よ、遊ぼう!」は、批評を読んでも評価は高い作品なので、かなり楽しみにしていた。
感想は・・・
「おもしろかった!」。コメディーだが、最後はホンワカした気分になる作品で、これまで観た10作品の中でも上位にくる。

今日は5人で観に行ったのだが、他の人たちとは、1月のパク・シニャンファンミーティング会場前で知り合った。
チケットが取れず、ヤフオクもチェックしていたのだが、ファンミーティングが近づくにつれ、落札価格が上がっていき、8400円のチケットが20万1000円で落札されたときは、ただただ見ているだけだった。
当日、何とか入れないものかと、チケットがなくても会場までは行ったが、やはり私と同じように、チケットがなくても会場まで来た人が大勢いた。
パク・シニャングッズを買うのも長蛇の列で、チケットを持って会場に入る人を横目で眺めていたら、「羽田に来ていた人ですよね」と、声をかけられた。

1269b929ファ ンミーティングのチケットが手に入らないため、パク・シニャンを見るには、羽田空港に行くしかない。そう思った私は、羽田空港の国際線到着ロビーに行き、3列目でパク・シニャンの到着を4時間半待った。
来日する俳優を見るために、空港で何時間も待つ人たちの映像を見たとき、「よくやるわねぇ・・・」と思っていた私が、まさか自分も同じことをするようになるとは思わなかった。
私の隣で待っていた人も、「私がこんなことをするようになるとは思わなかった。でも、来ないではいられなかった」と、私と同じことを言っていた。

ファンミーティング会場の前で、私に声をかけてきた人は、羽田空港で私の近くにいた人のようだった。
招待券が当たっても、来ない人がいるため、空いている席もあるということだったが、結局、1時間粘っても入ることはできなかった私たち5人は、会場隣のヴィーナ スフォートで一緒に食事をして情報交換をし、韓流シネマフェスティバルで上演される「達磨よ、遊ぼう!」は、何としてもチケットを取ろうということになった。
そこで、今回の映画は、ファンミーティング会場前で知り合った5人で一緒に観に行くことになったのである。     P4040387_1
P4040386_1                    

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2006年4月 2日 (日)

輪舞曲(ロンド)

ここ数日はお花見三昧だったが、今日の天気予報は雨だったので、お花見の予定はナシ。そこで、録画していたTBSの「輪舞曲(ロンド)」を、お昼頃から夜まで、最終回まで8話一気に観た。全11話なので、ほとんど1日で観たようなものである。

主演は竹野内豊とチェ・ジウ。この2人の共演を知ったとき、日本でいちばん知名度のある韓国女優はやはりチェ・ジウだろうから、数字を取るためにもこのキャスティングは納得。でも、他のキャストがチェ・ジウが「天国の階段」で共演したシン・ヒョンジュンと「美しき日々」で共演したイ・ジョンヒョンと知ったときは、「ホントにTBSは数字が欲しいのねぇ・・・」。
「天国の階段」と「美しき日々」は、地上波で放送されていたので、「この2人の俳優なら、日本でも知られている」というのがキャスティングの理由というのが、もうミエミエ。

おまけに、ソウルロケでは、「冬のソナタ」でユジン(チェ・ジウ)の母親役を演じたキム・ヘスクを出したり、「冬のソナタ」でユジンとチュンサン(ペ・ヨンジュン)が通った「春川第一高校」という設定だったソウルの中央高校の校門の前を、チェ・ジウに歩かせるし。こういうことをやれば、「冬のソナタ」ファンは喜ぶと思って入れたのだろうか?
「冬のソナタ」を観ていない人であれば、違和感なく観られるかもしれないけれど、ここまで露骨なことをやられると、かえって引いてしまった。

それに、ヒデ(佐藤隆太)がリュウ(竹野内豊)を呼ぶのに、「オッパ」と連呼するのも耳障り。
私は韓国語をきちんと勉強したことはないが、ドラマで覚えた韓国語の感じでは、「オッパ」は、女性が親しい年上の男性を呼ぶときに使う言葉であって、男性が親しい年上の男性を呼ぶときは「ヒョン」というのが普通なのではないだろうか?
間違っていたら、ミアネヨ~。

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2006年4月 1日 (土)

ブログを始めました

「今日は4月1日。そうだ、ブログを始めよう!」。朝起きて、突然、思いついた。
1週間前はブログを始めるなんて、考えてもいなかったのに。

「ブログのほうが簡単だよ」。自分自身のweb siteがないので、そろそろ作らなければ・・・と思っていたら、ブログを勧める人が何人もいた。
どうして私のofficial siteがないのか不思議に思う人も少なくなかったようだが、自分で作ろうと思ってから、3年という月日が経ってしまったのだ。

プロに頼んだほうが、カッコイイものができるし、楽なのはわかっていた。でも、パソコンはダメだけど、何かを作ることは大好きな私は、自分で自由に変更できるsiteを作りたかったのだ。

ホームページビルダーを買ってから、早3年。ようやく一昨日から作り始めた。まだtop pageしかできていないけど、来週中には完成させようと思っている。
HPの構成を考えていて、日記形式で書き込みをするところは、ブログを使ったほうがラクかも・・・と思い、突然だが、けさ登録し、HPより一足早く、ブログを開始することにした。HPが完成したら、こちらでもお知らせしようと思う。

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