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2006年4月28日 (金)

韓国語

韓国語(朝鮮語)の勉強をすることにした。
韓国ドラマを字幕で見ていたら、だんだん韓国語がわかるようになって、字幕にないセリフや微妙なニュアンスも少しわかるようになった。
韓国に行って、ドラマで覚えた韓国語を使っても、通じるようになった。ただ、ちょっと話すと、韓国語がわかると思って、わーっと話されると、わからない。
わかるようになると、おもしろくなった。そこで、韓国語の勉強をしようと思って、NHKラジオの「ハングル講座」の4月と5月のテキストとCDを買ってきた。

実は私、昔は韓国語(朝鮮語)が大っ嫌いだった。
私が高校3年まで住んでいた松江は、東京より朝鮮半島の方が近い。
中学や高校の頃、文化放送やニッポン放送の深夜放送を聴こうとして、電波が少しでもよく入るところに合わせようとしているのに、聴きたい放送に大きな音で韓国語(朝鮮語)が被さってくるのである。韓国語(朝鮮語)を聴くと、腹立たしくなった。
この頃の体験から、私は韓国語(朝鮮語)が嫌いになった。
海外に行くにしても、ヨーロッパが多く、韓国なんて近くて安くても、行きたいと思ったことはなかった。

ところが、である。
「冬のソナタ」を観てから韓国ドラマを見始め、字幕で見ていると、だんだん韓国語がわかるようになった。
字幕が先に出て、「セリフはこうかな」と韓国語で言ったのが、そのとおりのセリフだったら、うれしくなったりする。
それまで私は韓国語(朝鮮語)を勉強したことはなく、ドラマで覚えただけだったが、ソウルの地下鉄で隣の席の大学生くらいの男の子2人の会話を聞いて、「彼女がかわいい」と言っているもの、わかるようになった。そうなると、だんだんおもしろくなってくる。
私が「こうかな」と思っていることを、きちんと勉強してみたくなった。
そこで、NHKラジオのハングル講座で勉強しようと思ったのである。

人間、興味や関心を持つと、180度変わるのである。

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