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2006年4月 9日 (日)

チョ・ソンモ

Img09568139_1 注文していたチョ・ソンモのCDが、ソウルから届いた。
これまで、チョ・ソンモのCDは「5集 歌人」「6集 My first」「6.5集 Classic 1+1」を持っていたが、廃盤になっていたCDも探してもらい、新たに届いたのは「1集 To Heaven」「2.5集 Classic」「3集 Let me love」「4集  No more love」。
「2集 For Your Soul 」は、手に入らなかった。

チョ・ソンモの歌は、ミュージックビデオで聴いたり、ドラマ「パリの恋人」の挿入歌「君一人だけ」や「君のそばへ」はOSTで聴いていたが、2月11日のチョ・ソンモのライブに行ってからCDを買うようになった。

チョ・ソンモのライブが東京国際フォーラムで開催されるのを知ったのは、ライブの3日前だった。
チケットの前売りはすでに終わっており、当日券があるかどうか主催者に電話で確認すると、「わずかですがあります。この電話で予約ができます」とのことだったので、当日券の予約をした。

ライブ当日、予約していた当日券を会場で購入した。
チケットは2階席で、なにしろライブ3日前の予約だから場所は期待できなかったが、3日前でチケットが手に入ったとこのほうが、ラッキーというべきだろう。

ライブの初めの頃は、ミュージックビデオで聴いた曲もあったが、それまではあまりチョ・ソンモの曲を聴いていなかった私には、バラードだけでなく、アップテンポの曲も歌い踊るチョ・ソンモは新鮮だった。

チョ・ソンモのバックには、スクリーンがあったが、その映像がドラマ「パリの恋人」に変わると、「キャParis~ッ!!!」という歓声で会場が包まれた。
しばらく映像だけが流れ、着替えたチョ・ソンモが出てきて歌った曲は「君一人だけ(ノハナマン)」。
この曲は、「パリの恋人」のOSTに入っている。昨年春にソウルでこのOSTを買ってからというもの、仕事をするときのBGMとしてよくかけているため、聴き慣れた曲である。
ちなみに「パリの恋人」は、韓国ドラマで私がいちばん好きな作品である。私のいちばん好きな俳優であるパク・シニャンは、このドラマの主役「ハン・ギジュ」を演じていた。

パク・シニャンが映っているスクリーンを見ながら、チョ・ソンモの「ノハナマ~ン・・・・・」という生の歌声を聴いたときは、もう涙が出そうになった。
スクリーンに映る映像は、何度も何度もDVDで観たシーンで、「君一人だけ」も、これまでに何度も何度も聴いて、聴き慣れた歌なのに、熱いものが込み上げてくる。
そして次に歌った曲は「君のそばへ」。
・・・・・もう・・・・・これ以上・・・何を望みましょう・・・・・・
私は、最高に幸せな気持ちで満たされていた。

ライブは3時間近く続いた。
終わりから2曲目ではマイクを使わずにチョ・ソンモは歌った。
私の席は、2階の後ろから2列目のほとんど端の席だったが、チョ・ソンモの生の歌声は私のところまでよく聞こえた。
ライブが行われた東京国際フォーラムのホールAは、5012席もある広さである。
そこで3時間のライブの終わりのほうで、マイクを使わずに歌うチョ・ソンモって、スゴ過ぎる。

ライブが終わり、歌の余韻に浸ったまま出口のほうへ向かい、CD売り場に行くと、すでに全部売り切れていた。
それからチョ・ソンモのCDを探し、最初は3枚購入したが、仕事中のBGMとして聴いていたら、ほかのCDも欲しくなり、すでに廃盤になったものも探してもらって、今回手元に届いたのである。

チョ・ソンモは、先月、入隊した。
これから2年間、チョ・ソンモの生の歌声を聴けないと思うと、哀しい。

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コメント

私もソンモ大好きです。韓国のMvで知ってから声の美しさに惹かれました。入隊しちゃったから寂しいね。
でもコンサートに参加できて良かったですね。生ソンモ聴けてうらやましいな

投稿: 菊池尚子 | 2006年5月 2日 (火) 16時38分

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