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2006年11月

2006年11月30日 (木)

エコノミスト

20061127204537_1 私の原稿の掲載誌や取材をうけた雑誌が出たら教えて欲しいという声があったので、ご報告を。

今週の 「エコノミスト」は、老後資金と教育資金の特集だが、ここで教育資金について執筆をしている。
この原稿の依頼は、締め切りの1週間前。これでも急だと思っていたが、今週日曜日の夜、「エコノミスト」の別の編集者から執筆依頼のメールが入っていた。
今回は個人年金保険について。
締め切りはなんと今週金曜日。
12月19日号(12月11日発売)の生命保険特集である。

月曜日、電話で話をしたら、会っていろいろ聞きたいということで、火曜日の夕方会ったが、私のスケジュール的には、木曜日(つまり今日)までに書かなければならない。
具体的な執筆依頼から、締め切りまで3日というのは短すぎる。
これまで、他の人が落とした原稿の代わりに執筆を頼まれたりしたこともあるが、特別な事情がなければ、もう少し余裕を持って執筆を依頼して欲しいと思う。

来月は、先日取材をうけた「日経WOMAN」1月号も発売される。

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2006年11月28日 (火)

パリ特派員

先月、TBSの報道番組でおなじみの池田裕行さんに会ったが、12月からパリに特派員として行くので、前日は狂犬病の予防注射を打ったと言っていた。
パリ特派員は、ヨーロッパだけでなくアフリカにも取材に行くので、さまざまな予防注射を毎日のように打っているのだそうだ。

そのときは、「狂犬病!?」って思ったが、フィリピンで犬に噛まれた日本人が、狂犬病になったという最近のニュースを見て、日本にいては身近に感じられない病気も、海外では珍しくないことを改めて実感した。

池田さんは、今月末にパリへ発つそうである。
パリ特派員としての初中継は、どこからなのか、楽しみである。

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2006年11月25日 (土)

水ようかん

Pb120290 粉寒天と練りあんがあったので、水ようかんを作ってみた。
水ようかんはこれまで作ったことがないが、寒天液に練りあんを混ぜればできるではないかと思った。

粉寒天は水に溶かし、沸騰させなければならないが、寒天は固まる温度が高いため、鍋で煮溶かすと、鍋を洗うときに固まった寒天を落とすのが大変である。
そこで、耐熱容器と電子レンジで寒天液を沸騰させることにした。
そのままでは熱くて耐熱容器を持てなくなるので、耐熱容器の下には、大きな皿を置く。

1.水400ccに粉寒天5gを溶かし、3分くらい電子レンジで加熱し、粉寒天が溶けるようにかき混ぜる。
2.また2~3分くらい加熱。沸騰すればOK。
3.容器を取り出し、寒天液に練りあん(130g)を入れかき混ぜる。
混ざってもそのままにしておく寒天と練りあんが分離するので、とろみがつく程度に冷めるまでかき混ぜる。
4.冷めたら冷蔵庫に入れ、冷やして、完成!

食べてみたら、堅さや甘さもちょうどよかった。
初めて作ったが、とても簡単で、しかもおいしかった。

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2006年11月22日 (水)

がんばるトマト

Pb180319ベランダで5月から育てていた野菜たちは、キュウリは枯れてきたので10月始めに抜き、ナスは9月始めに切り戻した。青ジソは相変わらず元気である。

カラスに襲撃され、主枝の先端を食いちぎられたトマトは、下の方から新しい茎が伸びてきたので、主枝になった実を全部取ったあと、主枝を新しい茎が出てきたところで切った。すると、新しい茎に花が咲いた。
実がなるかも・・・と期待していたら、4つ実がなった。あまり大きくはならないが、1つはもう赤く色づいたので、収穫して食べた。ちょっと皮が固いようだが、おいしかった。

カラスに襲撃されても、葉が枯れかかっても、12月並の寒さの中でも、うちのトマトはがんばるトマトである。
やはり外は寒いだろうから、窓際の日当たりのいい室内に植木鉢を移動させようと思っている。

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2006年11月19日 (日)

ツナキムチクリームスパゲティ

Pb180322 辛いだけで、おいしくないキムチを買ってしまった。
おいしくないものはあまり食べたくないが、でも捨てるのはもったいない。
なので、おいしくないキムチをおいしくして食べることにした。

ということで作ったのが、「ツナキムチクリームスパゲティ」。
包丁もまな板も使わずに作ることができる超かんたん料理だが、これが結構おいしい。

材料(1人分)
小さいツナ缶              1缶
(ライトタイプのフレーク状のもの)  
キムチ                  適量(その日の気分とお好みで)
生クリーム               100ccくらい

作り方
1.スパゲティをゆでる。
2.スパゲティがゆで上がる1分前に、フライパンにツナ缶を汁ごと入れ、キムチも入れ、火にかけ、軽く炒める。
キムチが大きければ、食べやすいサイズに切るが、最初から切ってあるのものはそのままで。
3.そこに生クリームを入れ、熱くなったら、ゆで上がったスパゲティを入れ絡めて、できあがり。

味付けも必要なく、おいしい簡単料理が完成!
「キムチと生クリームって!?」って思うかたは、ぜひお試しあれ~

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2006年11月15日 (水)

読売新聞事件

「事件は会議室で起きてるんじゃない!」
そう、今回の事件は会議室ではなく、新聞紙上で起きてしまった・・・

私は読売新聞で月1回、自動車保険Q&Aの連載をしている。
いつもは読者から寄せられた質問に私が直接答えているが、今月はライターの人がQ&Aを作り、私が監修することになっていた。
まず最初に小さい事件があったが、これはたいしたことではない。
ライターが設定した質問は、状況設定にムリがあるものもあり、設定を変更したりしたため、今月はいつもより手間がかかっていた。

そして昨日、事件が起きてしまった・・・
午前中から外出し、18:30頃戻ってきたら、再校のゲラがPDFでメールに添付されて届いていた。
そのメールには、「夕方すぎに入稿の予定なので、何かあったら本日中に連絡して欲しい」ということが書いてあった。
そこで、すぐに再校のゲラをチェックし、間違っているところや、表現を変更したほうがよいところなどをメールで送った。

すると・・・
夜12時前に「(私がメールを送ったのが)すでに入稿のために外出した後だった」という内容のメールが来た。
そこですぐに「誤った内容が新聞に載るのはNGなので、必ず訂正して欲しい」とメールしたが、そのメールの返事が届いたのは翌日(つまり今日)の午後。
すでに、新聞に誤った内容で掲載されているとのこと。

入稿日や入稿スケジュールを知らされていないのに、お昼前に「夕方まで」とメールを送られても、対応できないときもある。
私は1日中パソコンの前に座っているわけではない。
それに「何かあったら本日中に連絡して欲しい」ということであれば、「本日中」に連絡しているのだから、きちんと訂正して欲しい。

で、何が誤っていたかというと、読売新聞15日朝刊30面の「自動車保険ケーススタディ集」のケース3。
他にも表現など細かいところ(たとえば「損害事例」×→「賠償事例」○)はいろいろあるが、このケース3が、(T_T)状態になるほどである。

ケース3は「人身傷害補償保険」について書かれているが、「契約者Bさん」の妻が犬の散歩中、車道に飛び出して大ケガをしたいう設定。
人身傷害補償保険なら、「自分(注:契約者Bさん)やその家族が歩行中に遭遇した自動車事故でも、保険が適用されるのです。」とある。
Bさんが「記名被保険者」なら、これは当てはまる。だが、Bさんは「契約者」となっている。
Bさんが「契約者」かつ「記名被保険者」であるのなら、Bさんの妻の事故も補償対象になる。
だが、Bさんは「契約者」であって「記名被保険者」でないのであれば、Bさんの妻の事故は補償対象にはならない。

こんな記事が載ってしまい、監修者となっている私は(T_T)(T_T)(T_T)な心境であるが、あの記事を読んだ人は、「契約者」を「記名被保険者」に読み替えてほしい。

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2006年11月13日 (月)

さんぱ家

Samupabu新大久保の韓国料理店「さんぱ家」に行った。
「さんぱ家」は、「サムパブ」をメイン料理として出している店で、「サムパブ」とは「サム」=包む、「パブ」=ごはんというように、葉野菜でごはんを包んで食べる料理である。
韓国でも食べたことがなく、こんな韓国料理があるとは知らなかったのだが、「さんぱ家」は評判がいいようなのでサムパブを食べに行った。

「さんぱ家」のサムパブは、テペサムギョプサル(薄く切った豚のバラ肉)、野菜セット(サンチュ、春菊、エゴマの葉、ゆでキャベツなど葉野菜いろいろ)、野菜焼き物セット(キムチ、モヤシキムチ、カボチャ、タマネギ他)、テンジャンチゲ(みそチゲ)、海鮮ミソ、珍味3種、ごはんのセットで1人前なんと980円。オーダーは2人前からとなっている。

Tepesamugyopusaruサムパブを注文すると、まずドーンと葉野菜のセットが出てきて、お肉と野菜を焼くコンロと鉄板がセットされる。だが、鉄板は少し傾いている。
「ん?」と思って見てみると、テペサムギョプサルを焼くと油が出てくるが、その油が鉄板の角から流れ出て、下の受け皿に溜まるようになっている。
コロンとスライスしたテペサムギョプサルは、タレにつかっている。
ちなみに「テペ」というのは、韓国語で「カンナ」。「テペサムギョプサル」とは、「カンナで削ったような豚のバラ肉」という意味である。

Tennjyannchigeお店の人がお肉や野菜の焼き物を焼いてくれ、焼き上がったものとごはん、それに海鮮ミソを葉野菜に乗せ、包んで食べる。
焼き肉をサンチュで包んで食べたことはあるが、サムパブは一度にいろいろな味を楽しむことができる。

2人で2人前注文したが、食べ終わったので、追加で注文することにした。
一応、追加分の量をお店の人に確認したら、1人前分くらいとか。
そこで、「テペサムギョプサル」「葉野菜」「野菜焼き物」を注文する。

お店の人が持ってきた追加分を見ると・・・
最初に注文したのが2人前だとすると、同じくらいの量がある。というか、葉野菜以外はその1.5倍くらいの量である。
「え~~~~~っ!これが追加分なの?・・・」。1人につきもう1食分くらいの量である。
でも、なんとかがんばって食べた。ちょっと葉野菜とごはんは残したけど・・・
あまりの量に、食べ終わってもお茶を飲みながら少し休憩。
お会計をしてもらったら、サムパブと飲み物3品で、2人でなんと4700円。

最初のコースは安いけど、追加の料理や飲み物は高いという店はあるが、「さんぱ家」は、おいしかったし、量も多くて、飲み物も安い。
また、店内もきれいである。ビルの地下1階にあり、お店に入る前は、雑然とした感じだが、一歩入ると、いい感じである。個室も雰囲気がある。
「さんぱ家」は、コストパフォーマンスのいい、うれしくなるお店である。
ただし・・・
食べ過ぎに注意!である。

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2006年11月 9日 (木)

アリ地獄&雪崩現象

最近、ブログを書く間隔が短くなっている。
ヒマなのかと思われそうだが、逆である。

講談社で出す本の原稿はまだ終わっていない。
ここ数日、医療費関連のことを調べていた。
健康保険法の一部改正により、10月から、健康保険関連の変更がいろいろあった。

高額療養費の自己負担限度額等も変わったし(自己負担限度額がアップした)、政府管掌保険の出産育児一時金の額は30万円から35万円になり、また、出産育児一時金の病院への直接払いもスタートした。
これまでは、病院等に出産費用を支払った後で、出産育児一時金が支給されるのが一般的だったが、病院への直接払いを利用すれば、出産育児一時金の額より出産費用が多ければ、その差額だけを病院に支払えばよい。もし、出産費用より出産育児一時金の額が多ければ、その差額は戻ってくる。

高齢化により増えている医療費については自己負担額が多くなり、少子化対策のため出産費用に関しては給付額が多く、また便利になった。

ネットでいろいろ調べていても、10月からの改正が反映されていないものも多い。
細かいところは電話をかけ、問い合わせることもある。
どこまで調べ、どこまで書くか。わかりにくい言い回しを、誤解されないレベルでいかにわかりやすく書くか。
特に公的保障関係のことは、調べていくとアリ地獄にはまったようになり、かなり煮詰まってくることが多い。

こんな状態の時、毎月連載している読売新聞の自動車保険Q&Aの担当者から電話が入った。
いつもは読者の質問に私が直接回答を書いているが、今月はライターの人が6つの質問&回答を書き、それを私が監修するということになっている。
原稿チェックの締め切りは、来週火曜日ということだった。
ところが・・・
1週間間違えて連絡したということで、本当は昨日のつもりだったとか。
私から原稿の直しが入ってこないので、自分が送ったメールをチェックしたら・・・頭の中が真っ白になったそうである。
とにかく今日、入稿しなくてはならないということで、午前中は急遽、原稿のチェックをして戻した。

ニュースでは、竜巻が発生し、死傷者が出たり、住宅が破壊されたと報道している。
保険コラムは「日々のニュースに関連づけて」書くことになっているため、急遽、竜巻での住宅の損害にも保険金が支払われるという内容で、火災保険の原稿を書き、入稿する。

こんな状態なのに、来週木曜日が閉めきりという「エコノミスト」の原稿も引き受けてしまった。
そろそろ、先週取材を受けた「日経WOMAN」のゲラのチェックが来そうである。
ゲラは突然FAXで送られてきて、翌々日戻しということが多い。
こんな状況なのに、今日は「近代セールス」の編集者から原稿の依頼があった。
「近代セールス」は銀行員等を購読対象者とする雑誌である。
原稿量としては3250字。また決まっていない内容も相談したいということである。
知り合いの編集者だし、引き受けるしかないかなぁ・・・

雪崩のように仕事が入ってくる。
ふ~っ・・・

「そんな時にこんなブログを書いているの?」って言われそうだが、中間試験や期末試験になると、試験勉強ではなく、ほかのことをしたくなったことはないだろうか。
私は中間試験のとき、試験期間の2日間でベストを1枚編み上げ、母親から「試験勉強しないで何やっているの!」と、しかられたことがある。

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2006年11月 8日 (水)

テレビで知った知人の近況

先日、動物が出てくるテレビ番組を見ていたら、画面の右下で獣医師が解説していた。
そこには、「佐草一優」という名前が出ていた。
「あっ!」と思い、顔をよく見たら、昔の面影がある。
昔はヒゲはなかったけど・・・

佐草一優さんは、私が高校時代に教わっていたお花の先生の息子である。
佐草さんが結婚して間もない頃、奥様と一緒に実家に帰っているときに、先生のお宅で一緒に食事をしたこともある。
奥様との会話が、何だか微笑ましくて、こちらまで楽しい気分になった。
獣医師の大学に行っていたのは知っていたが、当時は学研に勤めていた。

今は獣医師になっているんだ・・・と、とりあえずネットで検索してみた。
すると・・・
動物関係の本もたくさん出していて、テレビにもよく出演しているようである。
だが、プロフィールには学研に勤めていたことには、まったく触れられていなかった。
佐草一優さんに最後に会ったのは、もう20年以上も前である。

長い年月たって昔の知人に会ったり、写真を見たりすると、その人がそれまで歩んできた道のりが顔に表れているようだ。
「昔は素敵な人だったのに、こんなふうになっちゃったの!?」という人もいれば、「昔はそれほどでもなかったけど、なんか素敵になったな♪」と思う人もいる。
佐草一優さんは、昔も素敵だったけど、今はもっと素敵な人になっていて、私はうれしかった。

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2006年11月 7日 (火)

勝手に発芽玄米

Pb240288 最近は発芽玄米を食べることが多い。
でも、お店で売っている発芽玄米ではない。
うちで作っている発芽玄米である。
だが、うちのベランダで稲を栽培しているわけではない。
玄米を買ってきて、うちで発芽させているのである。

お水に玄米をつけてしばらく置いておくと、ブクブクと白い泡が出てくる。
そうなったら、1日2回くらい水洗いし、また新しい水につけておく。
夏場なら2日くらいで、玄米は発芽する。
ちょっとだけ芽が出た玄米も、生きているという感じがして、かわいい。
水につけておくだけで発芽するので、私は「勝手に発芽玄米」と言っている。
玄米は発芽させたほうが、栄養分は増え、また、普通にビタクラフトのお鍋で炊くことができる。
少し匂いがあるが、私は備長炭を発芽玄米の上に乗せて炊くので、匂いは薄くなる。
お水に少しヨーグルトを溶かして炊くのも、効果があるようだ。

自家製発芽玄米は、ある程度の気温でなければできない。
最近は適温より寒くなってきたので、これからは発芽玄米を買ってくることにしよう。

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2006年11月 5日 (日)

魔法のレトロプリン

P1010289伊勢丹の地下で、「楽天お取り寄せ人気NO.1」というキャッチにひかれて、釜庄の「魔法のレトロプリン」と「マンゴープリン」を買った。

「魔法のレトロプリン」は、プリンというより、ムースとクリームの中間のような感じ。
プリンをイメージして食べると、かなり違う。
プリンに魔法がかけられ「ムース&クリーム」に変わってしまったのだろうか。ムースよりプリンが好きな私は、プリンとしてよりおいしくなるように、魔法をかけて欲しかった。
底にカラメルソースが少し入っているが、プリンがかなり濃厚なので、もう少し量が欲しい。

「マンゴープリン」は、やはりプリンというより、ムースという感じである。
マンゴーの味はするが、「マンゴープリン」のイメージではない。

両方とも、甘みは強い。プリンを期待していた私は、「これは違うかな・・・」という感じである。
お取り寄せしてまで、また食べたいとは思わなかった。

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2006年11月 3日 (金)

シソ餃子

Pb030291 うちのベランダの青ジソは、どんどん大きくなって茂っているが、消費が追いつかず、枯れて落ちていく葉も多い。
そこで、青ジソを大量消費するために、シソ餃子を作ることにした。

水餃子にしようと思い、餃子の皮も作ることにした。
餃子の皮作りは、こねたものを丸く伸ばす作業はしたことがあるが、粉に塩水を混ぜ、こねるところからやるのは初めてである。
餃子の皮を作る場合、小麦粉は強力粉と薄力粉を混ぜ合わせるといいようだが、強力粉が無かったので、手打ちうどんの粉(中力粉)を使うことにした。
水加減は、私は手打ちうどんより柔らかめかと思っていたが、同じくらいでいいようである。
こねてから4時間くらい寝かして、伸ばして皮を作った。

餃子のあんは、豚肉とキャベツ、それに大量の青ジソ。
キャベツは電子レンジでチンし、細かく刻んだ。
青ジソは、半分くらいの大きさに切って皮の上に置き、その上にあんを置いて合わせる方法もあるが、水餃子にするので、細かく切って入れた。
味付けは、しょうゆ、塩、ごま油、酒、おろしショウガ。量は適当である。
餃子のあんを作ったのは久々なので、味付けはこれでよかったかどうか・・・という感じだった。

お鍋にたっぶりのお湯を沸かし、餃子の皮であんを包み、しばらく茹でる。
餃子が浮き上がってしばらくしたところで、びっくり水を入れてみた。
そして、再度沸騰したところで、器に入れる。
たれは、しょうゆ、酢、ラー油にする。

茹でたての水餃子をたれにつけて食べると・・・

美味でございます!
もう、絶品です!

こんなにおいしい水餃子、ちょっと食べたことがないくらい。
これでもかというくらいに大量に入れた青ジソがきいている。
あんの味付けも、たれをつけて食べるとちょうどいいくらいになっていた。
皮の食感もいい。手打ちうどんの粉で作ったのは、正解だった。
予想以上の出来である。
私は餃子が大好きというわけではなかったが、これは本当においしい。
初めて作ったが、いきなり得意料理になってしまった。
一人でこんなおいしいものを食べるのはもったいないような、でも独り占めしたいようなおいしさだった。

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