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2006年11月13日 (月)

さんぱ家

Samupabu新大久保の韓国料理店「さんぱ家」に行った。
「さんぱ家」は、「サムパブ」をメイン料理として出している店で、「サムパブ」とは「サム」=包む、「パブ」=ごはんというように、葉野菜でごはんを包んで食べる料理である。
韓国でも食べたことがなく、こんな韓国料理があるとは知らなかったのだが、「さんぱ家」は評判がいいようなのでサムパブを食べに行った。

「さんぱ家」のサムパブは、テペサムギョプサル(薄く切った豚のバラ肉)、野菜セット(サンチュ、春菊、エゴマの葉、ゆでキャベツなど葉野菜いろいろ)、野菜焼き物セット(キムチ、モヤシキムチ、カボチャ、タマネギ他)、テンジャンチゲ(みそチゲ)、海鮮ミソ、珍味3種、ごはんのセットで1人前なんと980円。オーダーは2人前からとなっている。

Tepesamugyopusaruサムパブを注文すると、まずドーンと葉野菜のセットが出てきて、お肉と野菜を焼くコンロと鉄板がセットされる。だが、鉄板は少し傾いている。
「ん?」と思って見てみると、テペサムギョプサルを焼くと油が出てくるが、その油が鉄板の角から流れ出て、下の受け皿に溜まるようになっている。
コロンとスライスしたテペサムギョプサルは、タレにつかっている。
ちなみに「テペ」というのは、韓国語で「カンナ」。「テペサムギョプサル」とは、「カンナで削ったような豚のバラ肉」という意味である。

Tennjyannchigeお店の人がお肉や野菜の焼き物を焼いてくれ、焼き上がったものとごはん、それに海鮮ミソを葉野菜に乗せ、包んで食べる。
焼き肉をサンチュで包んで食べたことはあるが、サムパブは一度にいろいろな味を楽しむことができる。

2人で2人前注文したが、食べ終わったので、追加で注文することにした。
一応、追加分の量をお店の人に確認したら、1人前分くらいとか。
そこで、「テペサムギョプサル」「葉野菜」「野菜焼き物」を注文する。

お店の人が持ってきた追加分を見ると・・・
最初に注文したのが2人前だとすると、同じくらいの量がある。というか、葉野菜以外はその1.5倍くらいの量である。
「え~~~~~っ!これが追加分なの?・・・」。1人につきもう1食分くらいの量である。
でも、なんとかがんばって食べた。ちょっと葉野菜とごはんは残したけど・・・
あまりの量に、食べ終わってもお茶を飲みながら少し休憩。
お会計をしてもらったら、サムパブと飲み物3品で、2人でなんと4700円。

最初のコースは安いけど、追加の料理や飲み物は高いという店はあるが、「さんぱ家」は、おいしかったし、量も多くて、飲み物も安い。
また、店内もきれいである。ビルの地下1階にあり、お店に入る前は、雑然とした感じだが、一歩入ると、いい感じである。個室も雰囲気がある。
「さんぱ家」は、コストパフォーマンスのいい、うれしくなるお店である。
ただし・・・
食べ過ぎに注意!である。

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コメント

お褒めのお言葉を頂きありがとうございます!またよろしくお願いいたします!そして当店HP内さんぱ日記もご覧くださいませ!またのご来店を心よりお待ちしております。

投稿: さんぱ家 | 2007年1月11日 (木) 18時05分

また食べに行きま~す♪

投稿: 古鉄恵美子 | 2007年1月11日 (木) 22時50分

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