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2006年11月 3日 (金)

シソ餃子

Pb030291 うちのベランダの青ジソは、どんどん大きくなって茂っているが、消費が追いつかず、枯れて落ちていく葉も多い。
そこで、青ジソを大量消費するために、シソ餃子を作ることにした。

水餃子にしようと思い、餃子の皮も作ることにした。
餃子の皮作りは、こねたものを丸く伸ばす作業はしたことがあるが、粉に塩水を混ぜ、こねるところからやるのは初めてである。
餃子の皮を作る場合、小麦粉は強力粉と薄力粉を混ぜ合わせるといいようだが、強力粉が無かったので、手打ちうどんの粉(中力粉)を使うことにした。
水加減は、私は手打ちうどんより柔らかめかと思っていたが、同じくらいでいいようである。
こねてから4時間くらい寝かして、伸ばして皮を作った。

餃子のあんは、豚肉とキャベツ、それに大量の青ジソ。
キャベツは電子レンジでチンし、細かく刻んだ。
青ジソは、半分くらいの大きさに切って皮の上に置き、その上にあんを置いて合わせる方法もあるが、水餃子にするので、細かく切って入れた。
味付けは、しょうゆ、塩、ごま油、酒、おろしショウガ。量は適当である。
餃子のあんを作ったのは久々なので、味付けはこれでよかったかどうか・・・という感じだった。

お鍋にたっぶりのお湯を沸かし、餃子の皮であんを包み、しばらく茹でる。
餃子が浮き上がってしばらくしたところで、びっくり水を入れてみた。
そして、再度沸騰したところで、器に入れる。
たれは、しょうゆ、酢、ラー油にする。

茹でたての水餃子をたれにつけて食べると・・・

美味でございます!
もう、絶品です!

こんなにおいしい水餃子、ちょっと食べたことがないくらい。
これでもかというくらいに大量に入れた青ジソがきいている。
あんの味付けも、たれをつけて食べるとちょうどいいくらいになっていた。
皮の食感もいい。手打ちうどんの粉で作ったのは、正解だった。
予想以上の出来である。
私は餃子が大好きというわけではなかったが、これは本当においしい。
初めて作ったが、いきなり得意料理になってしまった。
一人でこんなおいしいものを食べるのはもったいないような、でも独り占めしたいようなおいしさだった。

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コメント

シソ餃子★おいしそう♪キャベツをいれると歯ごたえ良くなってよいですよね~。わたしも作りたくなってきました♪

投稿: rika | 2006年11月 4日 (土) 08時15分

とにかくシソをたっぷり入れるのがポイントです。
キャベツも生でもなく、茹でるのでもなく、電子レンジでチンするくらいがちょうどいいようです。
豚ひき肉は、赤身だけよりちょっとだけ脂身もはいっているほうがおいしいみたい。
今度、餃子パーティーでもしようか。

投稿: 古鉄恵美子 | 2006年11月 4日 (土) 10時33分

餃子パーティしましょう!

投稿: rika | 2006年11月23日 (木) 21時12分

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