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2006年12月

2006年12月28日 (木)

冬のトマト

Pc270289 うちのトマトは、冬でもまだ元気である。
実が2つなっていたが、1つが赤く色づいたので、収穫して食べた。
夏のトマトに比べ、甘みは少し少ないように思うが、とりたてのトマトは、やはりおいしい。
もう1つの実は、そろそろ黄色くなりかけているようだが、今年中には収穫できないだろう。
ゴールデンウィークに買ってきて植えた苗だが、年を越すくらい元気でいるとは思わなかった。
昨日、今日と暖かい日が続いているが、トマトにとっても、うれしい暖かさではないだろうか。

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2006年12月27日 (水)

リスクマネジメント

いま、ロイターの障害で、ロイターから株価情報が提供されている証券会社の株価やチャートが更新されない。
今日、大きな材料が出た銘柄の注文を前場に出していたのに、注文を出したネット証券では、その後の株価動向がわからない。
そこで、口座を持っているが利用していなかった別のネット証券にログインした。
そこはQUICKから株価情報の提供を受けている。

そこで注文を出した銘柄を見てみると、株価は乱高下している。
注文は約定したようである。
そこで注文を出したネット証券の口座情報を見てみると、そこには約定した銘柄が反映されていた。
だが、現在値は前場のままになっている。
yahooの掲示板でも、ロイターから株価情報を提供されているネット証券で株価を見ている人たちが、現在値がわからなくて、混乱している。

銀行などで預金をする場合、経営破綻したときのリスク回避として、預ける銀行を分散するという方法があるが、証券会社の場合、このような事態も想定して、情報提供している会社が1社にならないように、複数の証券会社の口座を持つことがリスク回避になることを実感した。

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2006年12月25日 (月)

冬の花火

最近、掃除や片付けにはまっている。
不要なものや使っていないものは、どんどん捨てることにした。
そこで、大量にあった打ち上げ花火を、ついに捨てることにした。
これは、数年前のクリスマスパーティーで当たったものである。
もちろん、花火フリークの私である。手で持ってやる花火は、すでにやっている。
ただ、打ち上げ花火は、やる機会がないまま、紙袋に入れて置いてあった。
だが、このまま打ち上げる機会がないのなら、じゃまになるだけなので、ついに花火を処分することを決意した。

・・・はずだった。
やはり、花火フリークの私である。
花火の打ち上げにつきあってくれる人がいれば、打ち上げたかった。
そこで、友人に「打ち上げ花火やらない?」と、メールを送った。
「それは打ち上げないと・・・」という返事が来た。
その日の夜に決行することになった。
だが、問題は打ち上げ場所である。
やはり、苦情が来るような場所ではマズイ。

大きな川の土手で打ち上げようと思い、その最寄り駅で待ち合わせをした。
だが、土手に行く途中、花火の打ち上げ場所として最適な場所を見つけた。
周りに木や燃えやすいものはなく、家やマンションなどもなく、しかも駅の近く。
思いっきり、冬空に花火を打ち上げた。

こんな事情のため、季節はずれの冬の花火になったが、冬に花火を見るのも、なかなかいいものだと思った。

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2006年12月22日 (金)

韓国宮廷料理

Pc060335_1 「チャングムの誓い」を観て、韓国宮廷料理が食べたくなった。
そこで、「チャングムの誓い」の料理諮問をしたハン・ボッリョさんの店「宮宴(クンヨン)」に食べに行くことにした。

「宮宴」は、ソウルの昌徳宮の近くにある。最寄り駅は「安国」である。
夜のコースは、4万8000W(約6240円)、6万5000W(約8450円)、7万2000W(約9360円)、8万6000W(約1万1180円)、13万W(約1万6900円)の5つがある。なお、この料金に、税金の10%がつく。
ちなみに、6万5000Wのコースは「長今晩餐」という名前がついており、「チャングムの誓い」で出た料理が多く入っている。

前日までに予約しなければならないため、4万8000Wのコースを予約した。
このコースの内容は、初味、二味、三味、進御大膳、進御水刺、飯水刺、進御茶菓となっている。

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初味(2人分)

タソッカジエマルンアンジュ(5種類の乾き物)
生栗、トウガラシなど


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二味

クジョルバン、饅頭など

饅頭は優しい味だった。


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三昧 

パジョン、和え物

和え物は、大皿に材料ごとに盛りつけられていて、テーブルで和えられ、皿に盛られた。
この和え物は、心とからだにいい料理とのこと。


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進御大膳

焼き物と水キムチ

これも大皿にきれいに盛りつけられたものがテーブルに運ばれ、取り分けられる。
水キムチは大根が白菜にくるまれて出てくるが、甘酸っぱい水キムチの味ではなく、日本の漬け物の味に近い。
取り分けられる前のきれいな形を撮れなくて、残念!


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進御水刺と飯水刺

鍋、7つの小皿とごはん、和え物を包んで食べる料理が一度に出た。
これを見たとき、「こんなに食べられない・・・」。Pc060351

鍋は運ばれてきたときはきれいだが、これは器に取り分けられたあと。
2人分だが、かなりの量。

Pc060352_1 真ん中に盛ってある和え物を、餃子の皮のようなものに包んで食べる。
和え物は柿の味がする。ちびチャングムがチョン尚宮に「柿の味がする」と言った和え物。
いろいろな味のバランスが絶妙。
2人分だが、巻いて食べる皮は8枚。これは食べている途中で撮った。

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進御茶菓(2人分)

5種類のお菓子とユズの花菜


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ユズの花菜

最高尚宮の座を賭けた料理対決で、チェ尚宮が出したユズと千切りの梨のデザート。

料理対決では、亡くなる前の母に捧げた最後の食べ物というストーリー性で、チャングムが作ったクマイチゴの菓子が勝った。

おいしかった。
柿で甘み出している和え物や料理対決で出たデザートなど、ドラマで見た料理の味を味わえてよかった。
だって、「チャングムの誓い」で料理を見ていて、「おいしそう~」「食べたいなぁ・・・」と思っていたから。
ソウルまで食べに来たかいがあった。

がんばって食べたが、鍋は食べきれず、少し残してしまった。
お腹いっぱいで苦しいくらいだったが、翌朝は胃のもたれもなく、すっきり。
さすが、チャングム料理というところだろうか。

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2006年12月18日 (月)

クリスマスの花

061212_02 先週のお花のテーマは「クリスマス」だった。
花材は3種類あったが、私は「白ぬりツツジ、バラ、モミの木、かすみ草」の組み合わせを選んだ。
白・赤・緑と、クリスマスカラーだ。

今回は、これに装飾品がつく。
私が選んだのは、鐘がついたシルバーのチェーンと、リンゴ、それに松ぼっくり3つ。
この時期に白ぬりツツジを見ると、「今年もクリスマスシーズンになったなぁ・・・」と思う。

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2006年12月14日 (木)

ラ・マティエール

Pc140300昨日は私の誕生日だったので、友人たちと神楽坂のフレンチレストラン「ラ・マティエール」で食事をした。

「ラ・マティエール」は、今年5月に開店した店だが、先月、ランチで行ったとき、おいしかったので、今回はディナーで行った。
ディナーは 、4725円と6300円のプリフィクスコースと、8400円のおまかせコースの3つのコースがあるが、4725円の前菜・メイン・デザート・コーヒーのコースにした。
4725円のコースは、本来はプリフィクスなのだが、5人以上の場合は、シェフのおまかせとなり、みんな同じ料理になるが、メインの料理は、各自、肉か魚かを選ぶことはできる。
肉はラム、魚は金目鯛だったが、魚を選んだ人が多かった。

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自家製のパン

焼きたてでおいしい

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前菜

鯖のサラダ仕立て

普段は生っぽいサバは食べないが、これもおいしくいただきました~

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メイン

金目鯛と野菜の組み合わせもよく、とってもおいしかった♪Pc130294

デザート

私のお皿はデコレーション付き
ロウソクは3本(って、何歳?)

飲み物は、コーヒー、紅茶、エスプレッソから選ぶことができ、私は紅茶にした。

Pc140301昨夜はちょっと遅く、21時のオーダーストップの時間ぎりぎりに予約したが、11時過ぎまで、おいしく、楽しく過ごした♪

忙しい中、駆けつけてくれた皆さん、ありがとうございました。

ついでに・・・
「ラ・マティエール」に先月ランチで行ったときの料理も♪
このときも、前菜・メイン・デザート・コーヒーの2625円のコースにした。

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前菜

サッと焼いてあるイカがおいしい

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メイン

牛ホホ肉の赤ワイン煮




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デザート

ブラマンジェとライチのソルベ

甘すぎず、甘みが足りなくもなく、まさに私好みの甘さ!

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コーヒー

飲む前に撮り忘れたので、飲みかけ

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2006年12月12日 (火)

読売新聞事件 その2

また読売新聞紙上で事件が起きてしまう。
先月に次いで2度目である。

私は読売新聞の自動車保険広告特集で、月1回、相談コーナーの回答をしているが、担当の会社は1か月交替である。
今月は、海外に行っている期間があるので、今月担当の会社には、あらかじめ対応できない日にちを連絡し、締め切りがその期間にかかるようなら、早めに質問を出して欲しいと伝えておいた。

ところが・・・
海外に行く前日、急に、「今日の夜に質問を送るので、締め切りは2日後」いう連絡があった。
だから・・・この期間は・・・できないからって、先月連絡しておいたじゃない!
先方の話によると、急に決まったのだそうである。
仕方がないので、その夜、原稿を書いて送っておいた。
現状が変わっていないかどうか、確認する時間がないため、校正時に確認して現状が変わっているようであれば、直しを入れようと思っていた。

昨夜、メールでレイアウトが送られてきて、確認してくださいとのこと。
締め切り日時の記載がなく、昨夜というか今日の午前4時頃まで仕事をしているような状況だったので、その仕事が終わってから確認しようと思った。

今日、現状を確認して、直しがあったので、夕方、訂正箇所をメールで送った。
ところが・・・
「すでに入稿してしまっており修正は厳しい状況です。
ご理解いただければ幸いです。」というメールが・・・
どうして締め切り時間をまったく知らせないのだろうか。
確認しても、それが反映されないのでれば、確認する意味がないではないか。

ということで・・・
また明日の朝刊に間違った内容の記事が載ってしまう。
自動車保険の私が回答している箇所の、「自動車保険の中断」についてである。
「中断できる期間は、海外渡航の場合は10年以内、それ以外では5年以内です。」とあるが、現在は、譲渡等の理由での中断も10年以内に変更されている。
なので、ここは「中断できる期間は、10年以内です。」に読み替えて欲しい。

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2006年12月 9日 (土)

「90日、愛の時間」

Pc070386 ドラマ撮影中のキム・ハヌルを見た。
場所は韓国・揚州のMBCの大長今テーマパークのすぐ横。
大長今テーマパークの入り口を入っていくと、いろいろな屋台が出ているが、そこの人が「クォン・サンウと共演したキム・ハヌルが、今あっちで撮影しているよ」と教えてくれた。

思わず走っていくと、洋風の家が3軒建っており、その真ん中の家のドアが開いていて、その向こうにキム・ハヌルがいた。
お辞儀をするシーンを何度も撮っていた。

このドラマは、11月15日にMBCで放送を始めた「90日、愛の時間」。
余命宣告を受けた大学講師ジソク(カン・ジファン)が、残された90日間を初恋の人ミヨン(キム・ハヌル)と住むこと決心して始まるラブストーリー。
キム・ハヌルは「ガラスの華」以来、約2年ぶりのドラマ出演である。
放送日は水木だが、この時間帯は、SBSはキム・ジョンウン主演「恋人」、KBSはハ・ジウォン主演「ファン・ジニ」を放送している。

韓国では、ドラマは週2回放送されていて、ドラマの放送回数は短いもので全16話、全24話くらいは普通で、「チャングムの誓い(大長今)」は全54話、「チャングムの誓い(大長今)」と同じイ・ビョンフン監督の医官のドラマ「許浚ホジュン)」は全64話である。
この放送回数に慣れてしまうと、全13話程度の日本のドラマが物足りなくなる。

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2006年12月 5日 (火)

さつまいものパウンドケーキ

Pb200327 さつまいもがあったので、パウンドケーキを作った。
最初は、さつまいもを入れた蒸しパンを作ろうと思ったが、気が変わって、パウンドケーキにした。
いつものことながら、量はテキトーで、レーズンもあったので思いつきで入れて作ってみたが、食べてみたら、バターと砂糖の量もちょうど良く、とってもおいしかった。

材料
さつまいも               200g程度
ホットケーキミックス         100g
バター(無塩でなくてもOK)     50g
砂糖                  40g
卵                                   2個
レーズン(なくてもOK)            50g
レモン汁                           大さじ1くらい

作り方
1.さつまいもは蒸かし、フォークの背で、適当につぶす。
どのくらいつぶすかは、その日の気分とお好みで。
2.バターをボールに入れ、室温で柔らかくし、泡立て器でまぜる。
3.そこに砂糖を入れ、白っぽくふんわりするまで混ぜる。
4.卵を溶き、そこに入れて混ぜる。
5.つぶしたさつまいもとレモン汁を入れ、混ぜる。
6.ホットケーキミックスを入れて混ぜる。
7.レーズンを入れて混ぜる。
8.ケーキを取り出しやすいように、型の内側にクッキングシートを敷く。
9.7の生地を型に入れて、表面を平らにし、180度のオーブンで35分焼く。

そして・・・
できあがり!

バターは無塩バターを切らしていたので、普通のバターを使ったが、この量なら塩味も適当で問題なかった。
もっとバターを入れるのなら、無塩のほうがいいと思う。
さつまいもは甘みがあるので、砂糖は控えめにしたが、ちょうどよかった。
私はさつまいもを蒸かしてつぶしたが、生のさつまいもをサイコロ状に切って入れてもよいと思う。
思いつきで入れたレーズンも、アクセントになりgood!

ホットケーキミックスを使ったので、簡単なわりには、おいしいので、是非お試しあれ~

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2006年12月 3日 (日)

「チャングムの誓い」

P7020295_1昨年秋から地上波での放送がスタートし、先々週に最終回を迎えた「宮廷女官チャングムの誓い」。
私が本格的に観たのは地上波の放送だが、第1話から欠かさず第54話まで観た。
毎週土曜日の夜(金曜の夜になったときもあるが)の正しい過ごし方は、「チャングムの誓い」を観ることだった。

P7020317 このドラマにはまるにつれ、「チャングムの誓い」の当時のオープンセットである「大長今テーマパーク」に行ってみたくなった。
そこで、7月、韓国に行ったときに、揚州にある「大長今テーマパーク」に行ってきた。

P7020316ここは、自分で行くこともできるが、地下鉄と1時間に1本しかないバスを乗り継いで行かなければならない。
タイミングが悪いと1時間近くバスを待たなければならないため、JCBプラザで現地のツアーに入った。
日本で韓国旅行を申し込むとき、「大長今テーマパーク」のオプショナルツアーを申し込むことができるところもあるが、料金がかなり高い。
現地で申し込むと半額くらいで行くことができるため、私は現地のツアーに申し込むことにしている。

「大長今テーマパーク」は、ソウルの明洞からだと、車で1時間半弱で行くことができる。
到着まで、車の中では「チャングムの誓い」のダイジェスト版のDVDを観ていた。

P7020293_1「大長今テーマパーク」の入り口には、出演した俳優の手形がある。
噂には聞いていたが、「大長今テーマパーク」は、こぢんまりとしていて、同じ場所で、角度を変えて多くのシーンを撮っている。
この時点では、まだ半分くらいしか観ていないので、ガイドさんの説明を聞いても、「そんなシーンがこれからあるんだ・・・」というところもあったが、それまで行ったドラマのロケ地とは違い、時代劇のオープンセットというのは新鮮だった。

P7020301ここでは、女官や尚宮、医女、皇后、王、ミン・ジョンホの衣装を5000Wで着ることができるが、写真は自分のカメラで撮ることになる。
衣装を着てみたい気もしたが、私は1人でこのツアーに参加したので、このときは着なかった。

P7020319全話見終えると、「このシーンはあそこだったんだ・・・」と、記憶がよみがえってくる。
今日から、「チャングムの誓い」を放送していた時間枠で「チェオクの剣」が始まった。
「チャングムの誓い」と同じ時代劇とはいえ、特撮が多くて違和感がある。
1年間、「チャングムの誓い」を観るのが楽しみだった。
このドラマを観ている人とは、初対面でもドラマの話で親しくなったりした。

P7020300NHKでは、結構いいシーンがカットされているようなので、途中で、どうしてもノーカットのものが観たくなり、全話ノーカットで一気に観た。
初めてノーカットで観たとき、イ・ヨンエのセリフがとても良かった。
吹き替えの生田智子のセリフとイ・ヨンエのセリフでは、チャングムの性格も違うようP7020321に思えてしまう。
ちびチャングムが、官位を一気に答えるところも、NHK版ではバッサリとカットされているし、カットされているために前後のつながりがちょっと「?」なところや、「どうしてこの人こんなこと唐突に言うの?」というところが出てくる。
やっぱり、ノーカット字幕版はいい。

mixiのチャングムコミュでも、ノーカットで放送して欲しいとNHKに要望しようという動きがあったが、その成果か、来年からはBSでノーカット版が週1回、1年かけて放送されることが決まった。

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このドラマを観ることにより、「薬食同源」という考え方に影響を受けたり、「味を描く」のが私の流行になった。
韓国の宮廷料理も食べてみたくなり、近いうちに「チャングムの誓い」の料理監修をした人の店「宮宴」で宮廷料理を食べるために、ソウルに行く予定である。



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ハン尚宮さまのお酢をちょっと拝借

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せっかく金鶏を手に入れたのに入れないよう・・・

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トックおじさんに頼まれたんです

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クミョン!金鶏が逃げてる!

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月明かりの下ではなく、日光の下で松の実刺し

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何を賭けようかなぁ

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王様、お散歩しましょ!

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呪いのお札を隠さなきゃ!

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