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2007年2月

2007年2月28日 (水)

本日、TBS「イブニング・ファイブ」に出演

午前中に、TBSから電話があって、日本FP協会の作田元理事が背任容疑で逮捕されたとのこと。
その件に絡んで、私に取材依頼があった。
私の取材は、直接この件に関してではなく、FPという仕事内容などについて。
午後3時から、事務所で私が仕事をしているところなどを収録することになっている。
番組は「イブニング・ファイブ」(16:54~18:54)。

テレビは、こんなふうに急に出演が決まるので、やはり常日頃から体重管理はしておかないと、写りが「・・・」になってしまう。
えっ、ダイエット宣言してからの効果は?
・・・・・・まったく体重は減っていない。
スキーでカロリーを消費するからと思って、安心してお昼にカツ丼を食べたのがまずかったのだろうか・・・

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2007年2月26日 (月)

越後湯沢スキーツアー

先日、3年ぶりにスキーをした。
それまでは毎年、シーズン中に何回かは、スキーツアーを企画していたが、3年前の冬はヒザを痛め、また周りにスキーをする人が少なくなったため、企画をしていなかった。
そんなことがきっかけになり、3年間スキーをしなかったのだが、温泉チャンピオンと巡った晩秋の温泉ツアーで知り合った人と、「スキーに行きたいね」という話になった。

そこで3年ぶりにスキーツアーを企画することになったのだが、私が企画するスキーツアーは、越後湯沢方面に行く。
私はクルマの運転ができないので、自分からクルマを出してくれて運転してくれるという人がいれば別だが、運転を代わってあげることができないし、運転する人に負担がかかってしまうので、新幹線ですぐに行くことができる越後湯沢ということになる。
越後湯沢は、東京から新幹線で1時間ちょっとで着き、シャトルバスで10分程度でスキー場に行くことができる。
遅れて参加したり、早く帰宅しなければならない人がいても、対応可能である。

最初は、1月末に行こうかと思ったが、都合が悪い人が多かった。そこで2月末に変更したのだが、これは正解だった。
暖冬のため、1月は積雪が少なかったからである。

越後湯沢の宿泊先は、これまでは「越後のお宿 いなもと」が多かったが、今回は初めて「白銀閣 華の宵」にした。
JTBの顧客評価で、このクラスのホテルや旅館の中で評価が高く、ホテルや旅館の予約サイトで、宿泊者のコメントに、「料理がおいしい」というのが多かったからだ。
ちなみに場所は、どちらも越後湯沢の駅から徒歩2分程度。

スキー場は「パインリッジリゾート神立スキー場」と「GALA湯沢スキー場」にする。
越後湯沢あたりのスキー場で、私がいちばん好きなスキー場は「パインリッジリゾート神立」で、次が「GALA湯沢」である。
長野あたりに比べると越後湯沢の雪質は重いが、その中で雪質とコースを考慮すると、この2カ所になる。
3年前に来たときは、「パインリッジリゾート神立」は、「神立高原スキー場」という名前だった。
いつの間にか、名前を変えていたらしい。

出発前日に、スキー場の天気と雪を調べてみると、その日は気温が高くどちらも雨という状態。
昼の時点では、翌日の天気は「GALA湯沢」は雪、「パインリッジリゾート神立」は雨のち曇りだった。
初日は「パインリッジリゾート神立」で、2日目は「GALA湯沢」で滑ろうと思っていたが、「パインリッジリゾート神立」が雨なら、標高の高い「GALA湯沢」にしようかと思っていた。
だが、夜の時点では、翌日の最高気温が-3℃と低く、どちらのスキー場も雪のちくもりのようなので、当初の予定通り、初日は「パインリッジリゾート神立」で滑ることにした。
「GALA湯沢」の積雪は140cm、「パインリッジリゾート神立」は125cmと、十分な積雪だった。

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2007年2月22日 (木)

「昔の恋」

Mukasinokoi_1「昔の恋」というミニドラマを観た。
このドラマは、「宮」で本格的にドラマデビューしたチュ・ジフンのデビュー作。
2005年2月に韓国で放送されたが、昼の5分間だけのドラマである。
全4話だが、全部の長さが17分。
出演は、ジフニの他にもう1人男性がいる。
ジフニの演技は、まだ「演技」というほどのものではないが、初々しさはある。

このドラマでポイントとなるのが、携帯の着メロ。
着メロ音で、もう一人の男性がつきあっていた「彼女」が、いまはジフニ演ずる男性の「彼女」だということがわかるのである。
その携帯の着メロ。どこかで聞いたことがあるような・・・
と思ったら、私の携帯の着メロと同じだった。

私の着メロは、ダウンロードしたものではなく、もともと携帯に入っていたものだった。
携帯を買い換えたときに、好きな曲の着メロをダウンロードしようと思ったこともあるが、ついそのまま使っていた。
ドラマでは、ジフニ演ずる男性(名前も出てこない)が中学生の頃から好きだった曲だそうである。
私はこの曲が何という曲かも知らない。
他の人の着メロとかぶったこともない。
まさか、2年前のこんなミニドラマで、その着メロを聞くことになるとは、思ってもみなかった。
何という曲なのか、ちょっと気になった。

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2007年2月20日 (火)

ダイエットのお手本

Sta70173_2ダイエット宣言をしたのにもかかわらず、12月のパーティーシーズンに増えた体重は、まったく減っていない。
いまいちモチベーションが上がらないためだろうか。

でも、今日、ダイエットのいいお手本を見つけた。
「魔王」撮影中のチュ・ジフンである。

20061230 昨年12月30日の2006年MBC演技大賞でのジフニは、「宮」の頃より太っていた。
なんかイメージがちょっと・・・という感じだったが、「魔王」の撮影に入る前に、かなりスリムになっている。
ホホやアゴの線が、年末とはまったく違う。
この間、1か月ちょっと。
いまは「宮」の撮影中より、シャープな顔になっている。
今度の役は、司法試験に主席合格した弁護士と復讐する殺人者という2つの顔を持つ。
年末のふっくら顔では、役のイメージに合わない。

役のために、1か月でここまで痩せるなんて、エライ!
私も、テレビの1時間番組の出演が決まったとき、3週間で体重を5kg落としたことがある。
撮影日の朝、目標体重に到達した。
最近、ダイエットに対するモチベーションが上がらず、雑誌の写真撮影があっても、「まぁ、いいか・・・」っていう感じで。
でも、ゲラで写真を見ると、「あ~ぁ、ヒドイなぁ・・・」と思うけど。
これからは、ジフニのこの写真を毎日見て、ダイエットをがんばろうと思う。

あっ! 1か月後の3月20日は、ジフニに会って握手できる日じゃない!
ジフニと会う日までに、目標3kg減!
うん、これはかなり強力なモチベーションだ。

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2007年2月15日 (木)

韓国のテレビ番組を観る方法

「宮」を観て落ちてしまったチュ・ジフンの次回作は、3月21日からKBSで放送される「魔王」。
すでに2月10日から撮影は始まっている。

KBSの番組は、ネットで観ることができるということは知っていたが、どうしたら観ることができるのかわからなかった。
いろいろ調べると、こんなサイトがあった。
英語で登録することもできるので、ハングル入力をしたことない私にとって、このサイトはとってもありがたかった。

登録完了メールは1日で届いたので、早速、番組を観てみた。
小さい画面なら比較的きれいな映像だが、大きくすると画質が荒くなる。
小さい画面できれいな映像を観るか、画質は荒いが大きな画面で観るか、それとも中間のサイズで、ほどほどの画質で観るか・・・
迷うところである。

以前は、KBSの番組は登録しなくても観ることができるサイトがあったが、3月11日からは、KBSに登録しKBSのサイトで観なければ、観られなくなった。
KBSの登録をすると、リアルタイムで観るだけでなく、過去に放送された番組も観ることができる。

このサイトでは、KBS以外の見たい放送局名をクリックするだけで、今その局で放送している番組を観ることができる。
またこのサイトでも、KBS以外の局の番組を観ることができるが、ここではM-netなどのケーブルテレビの放送も視聴可能である。

状況によっては、映像がコマ送り状態になったり、音声がおかしかったりするが、その局の系列の放送局でいちばんきれいに映るところをさがしてみたほうがよい。

また、韓国ではDaum cafeというサイトがあり、チュ・ジフンの公式ファンcafe「魔王」のcafeもある。
チュ・ジフンの公式ファンcafeでは、チュ・ジフン本人も書き込むらしい。
ただし、このサイトの登録は、ハングルでしなければならず、韓国語で電話がかかってきて、そこで言われる数字をサイト上で入力しなければ登録できない。
また、登録しても、申請してランクアップしなければ、動画などを観ることはできないようである。
多少韓国語がわかるようになったとはいえ、韓国ドラマを字幕で観ていて覚えた韓国語なので、Daum cafeは、私にはまだまだ敷居が高い。

だが、韓国に行ったとき以外では、韓国の番組は字幕付きでほとんど観ていた私にとって、韓国の番組を東京でリアルタイムで観ることができるなんて、大きな進歩(?)である。
これも、ただただジフニの新しいドラマを観たいがためである。

*2007年4月4日サイト情報更新

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2007年2月10日 (土)

yahooオークション次点落札詐欺

先週、yahooオークションの次点落札詐欺メールが届いた。
「次点落札詐欺」とは、オークションで落札できなかった人に出品者を騙ってメールを送り、「落札者と取引できなくなったので、入札していた金額でいいから譲りたい」と、直接取引を持ちかけ、入金させるメールである。
もちろん、本当の出品者でないので品物は届かず、直接取引なので、yahooの補償も受けられない。

どうして入札者のメールアドレスがわかるかというと、yahooIDのままのメールのアドレスにしている人も多いため、yahooIDのあとに@yahoo.co.jpをつけて送るのである。
私はメインで使っているIDのメールアドレスはyahooIDのままのアドレスではないが、入札専用に最近取得したIDのメールアドレスは、変更せずにIDのままだった。
このIDの評価は1ケタ台。
詐欺師は、ネットオークション初心者で騙しやすいと思ったのではないだろうか。

この詐欺メールは、オークション終了3日後に届いた。
なぜ詐欺メールとすぐわかったかというと、本当の出品者とは別IDで過去に取引があり、名前もメールアドレスもわかっている。
詐欺師は、入札したIDの評価しか見てないだろうから、そんなことまではわかるはずがない。
次点落札詐欺は有名だが、まだまだ引っかかる人が多く、お金を振り込んだというケースが少なくない。
詐欺師側は、当然のことのながら、比較的高額な金額を入札している人を主に狙っているようである。

なお、どうしてもその品物が欲しくて、もしかしたら本当の出品者がメールを送ってくれたのかもしれないと思うのであれば、ひとつだけ確認する方法がある。
その出品者が、ほかの品物も出品しているのであれば、ほかの出品物のページのQ&Aから、出品者にそのようなメールを送ったのかどうか、確認するのである。
このようにすれば、確実に本来の出品者が登録しているメールアドレスに、連絡が行くようになっている。
ただし、最近はIDの乗っ取りもあり、また、メールを送ったのが本来の出品者であったとしても、直接取引は品物が送られてこなかった場合、yahooの補償を受けることはできない。

では、その詐欺メールを公開しよう。
****************************
突然のメール失礼します。YAHOOオークションの出品者の○○××(出品者ID)です。先日は当商品に入札していただきありがとうございました。

この商品は落札者様が決まったのですが、お支払いに一週間以上かかるという事がわかりまして、辞退していただきました。

キャンセル料を落札者様が責任を持ってご負担されることになり、お互いの評価のこともあって、お取引きは無事終了という形にさせて頂きましたが、まだ買い手が見つかっていない状況です。そこで最終入札していただいた額40,000円でお買い上げできますがいかがでしょうか?

今回だけですが特別に送料などは無料にさせて頂きますので入札額のみの代金でお買い求めできます。

一応他の方へも声をかけておりますので、購入をご希望でしたらお早めに連絡下さい。
その際は【氏名とお届け先】を忘れずにお知らせ下さい。
では、宜しくお願いします。

※購入をご希望でない場合、返信は結構です。
****************************

このメールが来たとき、「お~っ!これが有名な次点落札詐欺メールか。口座番号を聞き出さなきゃ!」と思った。
もちろん、警察に通報するためである。
そこで、「メールありがとうございます。
落札できなかったので、とってもうれしいです。
購入したいので、連絡先と振込先をお知らせください。」というメールを返信した。
「氏名とお届け先」は書かなかったが、適当に書いて送ってもよかったかもしれない。

ところが・・・
それに対して、詐欺師から返信はなかった。
実は、本当の出品者が、同じ物をまた出品したのである。
たぶん、それに気づいたのだと思う。

しばらく待ったのに音沙汰がないので、yahooオークションと、送信メールアドレスがgooだったのでgooと、警視庁のサイバー犯罪相談窓口に、この詐欺メールの本文とヘッダー情報を通報した。
ヘッダー情報も知らせるのは、メールアドレスを詐欺師が変えているかもしれないからである。
ちなみに、詐欺メールの差出人のメールアドレスはgarden_net@mail.goo.ne.jpだった。
口座番号がわかれば、詐欺に使われる口座を1つ潰すことができたのに、残念である。

なお、このようなネット犯罪に対しては、各都道府県にサイバー犯罪相談窓口があり、サイバー犯罪の被害に遭ったり、遭いそうになったときの相談のほか、サイバー犯罪の情報をつかんだときの通報を受け付けている。
また、yahooオークションで被害に遭ったときは、事故報告フォームからyahoo JAPANに連絡することになっている。

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2007年2月 6日 (火)

「夏の香り」

Outline_01TBSで、今日から「夏の香り」の放送が始まった。
「夏の香り」は、ユン・ソクホ監督の四季シリーズの3作目で、「秋の童話」「冬のソナタ」に次いで作られたドラマである。

最初にソン・スンホン主演のドラマを観たのは、「秋の童話」だった。
その後、「夏の香り」を観た。
「秋の童話」では、それほどいいと思わなかったが、「夏の香り」を観て、「ソン・スンホンもいいじゃない!」と思った。

このドラマは、映像がとてもきれいである。
特に、緑が。
バラの花の黄色もきれい。
四季シリーズの最終作「春のワルツ」はまだ最初のほうしか観ていないため、何とも言えないが、3作品のうちでは、いちばん映像がきれいだと思う。

「夏の香り」は、私の好きなドラマのひとつで、WOWOWで最初に観た。
ぜひノーカットで観たいと思い、ノーカットのものを観ると、WOWOWや国内のDVDでは全18話だが、ノーカットでは全20話になっている。
国内のものは、まず、最初から大きくカットされている。
第1話の最初、心臓が悪いへウォンが高校時代に体育の授業を見学しているシーンから、いきなりお葬式のシーンになる。
この「お葬式」は実はドラマの撮影シーンということなのだが、最初は、へウォンのお葬式ではないかと観る人に思わせてる。
だが、ノーカットのものは、体育の見学シーンから、ウエディングドレス姿のウネが交通事故に遭い、病院に運ばれるシーンが入っている。
ノーカットのものでは、「お葬式」はウネのお葬式だと、観る人に思わせるように作られている。
また、いろいろな伏線がカットされている。

日本で発売されているDVDや放送されているものは、カットされているものが多いが、ここまで大きくカットされていると、ドラマの流れや奥行きも違ってくると思う。

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2007年2月 3日 (土)

恵方巻

P2030286_1「茶月」の前を通ったら、恵方巻を販売していて、今日が節分だということを思い出した。
そこで恵方巻を買って帰った。

節分の夜に恵方を向いて、願い事を思い浮かべながら無言で太巻きをまるかじりする恵方巻という風習は、もともと大阪のものだそうだが、東京でも、セブンイレブンが派手に宣伝をしてから、他のコンビニやスーパーでも一般的に販売するようになった。

豆も付いていたが、豆まきをやっている声は、住宅地では、もうかなり前から聞こえてこない。
豆まきに代わって、恵方(今年は北北西)を向いて、無言で恵方巻を食べる人が増えたから、節分の夜は静かになったのだろうか。

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