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2007年3月

2007年3月29日 (木)

「魔王」第4話

今日も21:55から韓国KBS2の「魔王」を観た。
今日の飲み物は、最近疲れているのでクエン酸を摂ろうということで、自家製梅シロップの水割りを用意。
21:45にはスタンバイOK!


第4話の最初は、いつものように第3話の最後のシーンから。
オス(オム・テウン)は昔の友達3人とバーで会っている。
乾杯を終え、しばらくすると友達の一人が入り口のほうに向かい、「お~!ここだよ!」と言う。
振り返るオス。
そこにはスンハ(チュ・ジフン)の姿が。
驚くオス。
スンハがオスたちのところにやってくる。
 スンハ「この人たちは?」
 男「友人たちです」
 スンハ「はじめまして」
 オス「まあ、座ろう」
オスがスンハに酒をつぐ。
画面の半分はみんなで飲んでいる映像、もう半分はワープロで打っているような文字が出てくる。そして「審判」のタロットカードも。

22:02、前回のおさらい。

22:04、ヘイン(シン・ミナ)が手紙に手を置いている。

22:05、オスとスンハたちは5人で酒を飲んでいる。
スンハは、他の人たちの話を飲みながら静かに聞いている。
席を外すオス。一人の男が、何かを話している。
それに対してもう一人が「違うじゃないか!」と大声で叫んだ。
その男を静かに見つめるスンハ。

22:09、男ふたりが酔っぱらって大声で話している。
ふたりはけんかを始める。
それを静かに見ているスンハ。

22:12、ヘインの友人のタロットの店の前にいるオス。
一人の男が話したことを思い出している。
そこにヘインが現れる。

22:13、部屋で瞑想するスンハ。

22:17、図書館のカウンターに座っているヘイン。
スンハが探していた本が返却された。
ヘインはスンハのために、その本を取っておく。
そして、窓際の水仙の鉢植えを見るヘイン。
水仙は、スンハの母が好きだった花だ。

22:18、現場検証のため、弁護士の殺人現場に犯人と刑事たちがいる。
そこに、立ち会うために入ってくるスンハ。
オスがやってきて、現場検証が始まる。
オスが殺された弁護士役となり、殺人の状況を再現する。
ナイフを握り、殺す場面で、12年前の少年殺人の映像。
汗をかくオス。
それを静かに見つめるスンハ。
オスは動揺している。
女性刑事の「カン先輩!」の声で我に返るオス。
オスは洗面所で顔を洗う。

22:21、オスに声をかけるスンハ。
 スンハ「大丈夫ですか?」
 オス「何がですか?」
 スンハ「変ですよね・・・」
オスの動揺を突くスンハ。

22:25、図書館で本を見ながらスンハを待つヘイン。
時計は18時20分頃。すでに閉館時間を過ぎている。
ヘインが見ているのはダンテの「神曲」(?)。
審判を受けている人たちの挿絵を見ていて、これまでに見た像がよみがえってくるような気がした。
そこにスンハが現れた。
 スンハ「時間までに来られなくて」
 ヘイン「これです」
ヘインはスンハに本を差し出した。

22:23、話しながら図書館の廊下を一緒に歩くふたり。
ヘインはタロットカードの話をする。
突然、廊下の明かりが消える。
 ヘイン「停電かしら・・・」
電気をつけようとスイッチをさがすヘイン。
それをみつめるスンハ。
 ヘイン「ここらへんにあるはずなんだけど・・・」
そう言ってヘインが振り返ると、すぐ近くにスンハがいた。
ヘインに近づいているスンハの手が、ヘインの首筋に触れようとする。
緊張するヘイン。
だが、スンハの指は、その向こうにあるスイッチを押した。

22:32、ヘインが家に帰ると、家の前にはオスが待っていた。
 ヘイン「どうしたんですか?」
弁解するオス。
ヘインは「ダンテ」の話をする。

22:42、公園のベンチに座っているスンハ(第2話と同じ公園のベンチ)。
子どもたちがスンハの横を走り抜ける。
そんな子どもたちをスンハは温かい目で追う。
そしてまた元の冷たい表情にもどるスンハ。

22:45、食堂で働いている母親。店の外にはぬいぐるみを持った女の子。
女の子がいなくなる。

22:48、ヘインのもとにスンハの男性アシスタントが訪れた。
アシスタントは元刑事で、ヘインが12年前に殺人事件を見たと警察で言ったとき、唯一、ヘインの言ったことを信じた刑事だった。
 スンハのアシスタント「久しぶりだね」
うれしそうなヘイン。
ヘインは最近の話をし、カン・オスの名前を出した。
 アシスタント「何だって!カン・オス!?」

22:52、ぬいぐるみを抱いて泣いている女の子。
通りかかったスンハのアシスタントが声をかける。
そこにスンハが現れる。
 スンハ「お母さんはどうしたの?おじさんがお母さんを捜してあげるから」

22:58、ぬいぐるみを持った女の子の母親を脅していたテシクが倒れていた。
そこにはタロットカードが・・・


第4話はこんな感じで終わった。
今回は、何度も映像が止まったり、紙芝居状態になって、大変だった。
どうしてジフニのところで映像が止まるの~~~!?
女の子がいなくなったところや、最後に男が倒れる前なんて、音声だけだったり、音声さえも聞こえなくなって、想像でつなぎ合わせる世界だった。
第4話がVODで観ることができるようになったら、もう一度観て、足りないところを書き足そうと思う。

第1話から第4話まで、リアルタイム視聴をして、すぐにあらすじを書いているが、毎回書くことになるとは思わなかった。
第1話は、「魔王放送開始」ということで、リアルタイムで観て、あらすじを書き、ジフニについても書いたが、翌日は第2話の放送日だったので、つい同じようにあらすじを書いてしまった。
「書いてしまった」というのも変だが、すると「魔王」を観ることができない人から、来週も楽しみにしているとコメントが入った。
楽しみにされているのなら、「毎週、水木はリアルタイム視聴をしてあらすじを書かなければならないのかなぁ・・・」と思い、第3話も書いた。

あらすじを書くために、メモを取りながら「魔王」を観ているが、昨日の第3話のメモは、A4の紙4枚にもなった。
あらすじを書くためには、映像やセリフに集中しなければならない。
日本語字幕付きの韓国ドラマを観て覚えた韓国語だが、字幕が付いているときは、「このセリフの字幕はこうしたほうがニュアンスが伝わるのに・・・」なんて思ったこともある。

だが、今回、まったく字幕がないドラマを第1話から観て、所々わかるセリフや映像をつなぎ合わせてあらすじを書くというのは、初めての体験だった。
「魔王」を見てない人にも内容がわかるように、ただ放送されている事実を書くだけでなく、これまでの映像と関連付けて、説明も入れなければならない。
韓国語のヒアリングのトレーニングにもなるし、新たな能力も開発されるかもしれない。
放送を集中して観て、その後、深夜にあらすじを書いているので、結構疲れるが、そう思うとおもしろくなってきた。

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2007年3月28日 (水)

「魔王」第3話

今日も飲み物を用意して、21:50にはパソコン前にスタンバイ。
今夜の飲み物は、ソウルで買ってきたマンゴー茶にする。

今回も最初のシーンは、第2話の最後のシーンから。
弁護士を殺した犯人チョ・ドンソクを警察で取り調べをしているオス(オム・テウン)。
歩いてくるスンハ(チュ・ジフン)の映像。
オスが取り調べをしている部屋のドアが開き、スンハが現れる。
 オス「ここに何かご用ですか?」
 スンハ「私がチョ・ドンソクさんの代理人です」

その後、2話までのあらすじのおさらい。

22:01、犯人はオスに、「この弁護士さんが私を助けてくれると言ったんです」。

22:02、取調室にオス、その向かいに犯人とスンハ。
取調室の隣の部屋から、他の刑事が数人、マジックミラー越しに、取り調べを見ている。
犯人が取り調べを受け、弁護士殺人について供述を始める。
供述に合わせ、映像はその殺人シーン。
 オス「ドアはどうやって開けたんだ?」
 犯人「ドアの下にカードキーが挟んであったんです」
 オス「誰がそんなところにカードキーを置くんだ!」
録音テープの話が出る。
それについてオスが聞こうとすると、「今日はここまでにしてください」とスンハ。

22:10、取調室の3人を見ながら話し合う刑事たち。

22:12、図書館でワゴンに本を乗せて運んでいるヘイン(シン・ミナ)。
ヘインを呼び止めるスンハ。
スンハはヘインに、先日見ていた本はどこにあるのか尋ねる。
本棚でその本を探すヘイン。
ヘインの顔や手を見つめるスンハ。
よろけるヘインをとっさに支えるスンハ。
スンハの手がヘインに触れたことで、ヘインに女性の像が見えた。

パソコンで本を検索するヘイン。
パソコンの横には鉢植えの花。
 スンハ「これは水仙ですか?」
 ヘイン「そうです」
 スンハ「私の母が好きだった花です」
(ここでスンハの母の映像。ヘインが見た女性の像は、スンハの母だった)
 ヘイン「私も好きです」
見つめ合うふたり。
ヘインはパソコンでスンハが探している本を探しだし、「明日返却予定です」とスンハに言う。
立ち去るスンハ。

22:15、鉢植えの水仙を、日光の当たる窓際に置くヘイン。

22:18、テープを聴く刑事たち。
一人の刑事が犯人のところに飛んで行く。

22:20、犯人が過去にたくさんの手紙を燃やしている映像。

22:23、犯人の部屋で捜し物をするオス。
そこに、犯人宛の手紙を預かっていた近所の女性が、オスに手紙を持ってきた。

22:24、車の中でその手紙を読むオス。

22:25、スンハの事務所に男が訪ねてくる。
その男を部屋に通すスンハ。
そのふたりの会話を、ドアの向こうで立ち聞きするスンハの男性アシスタント。

22:31、夜、ヘインを呼び止めるオス。
オスは、手紙と一緒に入っていたタロットカードをヘインに見せる。
そのタロットカードの人物について、オスに話すヘイン。
音声はタロットカードの人物の説明を続けるヘイン、映像は教会のイスに座りキリストを見つめているスンハ。

22:34、教会を出て行くスンハ。
教会の入り口の前で、スンハはヘインの母と出会う。
ヘインの母は耳が聞こえない。
手話で会話をするスンハとヘインの母。

22:35、オスが持ってきたタロットカードに手を置くヘイン。
STOPの道路標識やミッキーマウスの絵、ぬいぐるみ、男の後ろ姿、ぬいぐるみをもらう女の子の像が見えた。
クラッとしそうになるヘイン。
「大丈夫?」と、ヘインの友人。

ヘインを車で家まで送っていくと言うオス。
大丈夫だからと言って断るヘイン。
オスは、「乗って」と言って、ヘインの背中を押す。
そのときヘインには、オスの家で、オスに手を挙げるオスの父親の像が見えた。
ハッとした表情のヘインを見て、「どうしたの?」というオス。
 ヘイン「何でもありません」

22:27、車の中でタロットカードの人物について話すヘイン。

車を降りて歩くふたり。
 ヘイン「ここです。気をつけてお帰りください」
 オス「どんな気分ですか?」
 ヘイン「何がですか?}
会話を続けるヘインとオス。
 オス「では、明日また」
去って行くオス。
そのふたりを遠くから見ていた男の靴が映る。

22:41、コンビニが見えるところに車を止め、張り込みをするオスと女性刑事。
22:42、防犯カメラに映っていた、ドアの下に何かを差し入れていた男と同じ服装をした男が、コンビニ前に現れた。
オスがその男を発見したとき、オスの後輩の男性刑事が男を捕まえようと出てきた。
逃げる男。
追いかけるオスと女性刑事。
追いつめられた男。

22:44、警察でオスの取り調べをうける男。
 オス「チョ・ドンソクとはどんな関係だ」
 男「知らないですよ。男に紙袋を渡されただけです」
オスは取調室の隣の部屋に男を連れて行き、マジックミラー越しに、弁護士殺しの犯人チョ・ドンソクを見せる。

22:46、ヘインが自分の部屋で寝ている。
12年前、少年が殺されるところを夢に見て、飛び起きるヘイン。

22:49、朝、部屋の窓際で朝日を浴びながらシャツを着るスンハ。
オーバー・ザ・レインボーの曲が流れている。

22:49、事務所に出てきたスンハ。
男性アシスタントと話しをしている。

22:50、警察で女性刑事と話しているオス。
飛び出して行くオスに、女性刑事が「どこに行くんですか?」。
オスが行った先はヘインのところだった。
二人であるビルの前に行く。
窓にはミッキーマウスとドナルドダックの絵が貼ってある。
 ヘイン「そうです。ここです」
タロットカードに手を置いたときに見えたミッキーマウスとドナルドダックの像は、そのビルの窓に貼ってあるものだった。

二人はその部屋に行き、住人に会った。
出てきた女性と話しをする二人。
その向こうに女の子が見えた。
その子を見て首を振るヘイン。
タロットカードに手を置いたときに見えた、ぬいぐるみをもらった女の子は、この子ではなかった。

22:54、家の前で、ぬいぐるみを持った女の子に、ガラの悪い男2人が話しかけている。
そこに子どもの母親が帰ってきて、女の子を家の中に入れる。
男たちに向かって強い口調で話す母親。

22:55、警察でオスとスンハ、ほかに2人が同席している。
22:56、警察を出て行くスンハ。スンハを呼び止めるオス。
会話するふたり。

22:58、ワルだった頃の昔の仲間3人とバーで会うオス。
仲間の一人が入り口のほうに向かって、「ここだよ!」。
そこに現れたのは、スンハだった。

第3話の流れはこんな感じだった。
今回も問題なく観ることができた。

何度も書いているが、私は韓国語を勉強したことはなく、ドラマを日本語字幕で観ていて覚えた韓国語なので、セリフは所々しかわからない。
細かいところはわからないが、第1話から第3話まで観て、流れはつかんでいると思う。
ただ、いろいろな人物が次々と出てきて、過去に出てきた謎が解き明かされたり、謎が謎をよんだりする展開になっているので、観ていて気を抜けない。

今回は、リアルタイムで見終わってから、書きながら少しずつアップしていった。
この時間(29日2:30)まで追いかけて読んでくれている人たちがいるので、深夜にがんばって書いていても、励みになる。

私が連載をしている「日経EW」の担当編集者Sさんは、第1話と、第2話のあらすじを私がこのブログで書いているのを読んで、「日本語字幕がなくても、ドラマの筋があんなにわかるなんて本当にスゴイ。ダイエットだけでなく、語学学習もやっぱり「動機」が大事なんですね。」とメールを送ってきた。
以前、ブログで私が「資金作りもダイエットも、成功する秘訣は、意志の強さではなく動機の強さである。」と書いたからだ。
だが、私は「韓国語学習」をしたことがない。
そこで、「それは、(ジフニへの)愛の力です」と返信した(笑)。

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2007年3月26日 (月)

「週刊現代」にコメント掲載

Top_hon_03_2 3月21日のブログで、雑誌の取材を受けたことを書いたが、本日、その雑誌が発売された。

取材を受けた雑誌は、「週刊現代」(4月7日号)
その中の『 総力取材 「標準生命表」11年ぶりの改定で、4月から保険料が最大17%も変わる 生命保険&医療保険 駆け込みで入って「得する保険」「損する保険」』である。

4ページの記事で、私のコメントは最後のページに数行載っている。
週刊誌は、進行が早いので、月刊誌のようにゲラを見せてもらえることはほとんどないが、一応、私のコメント部分の原稿は見せてもらった。
後半部分は、このように直して欲しいという希望は出したが、文字数が少しオーバーするということで、デスク(記者の上のポジション)の判断ということになった。
今日、その部分を見てみたら、私が入れた直しそのままではないが、前半部分と合わせて、ミックスした感じにはなっている。
まあ、いいだろう。

週刊誌などに載っている数行のコメントを読んで、「このくらいなら自分でもコメントできる」と思う人はいるかもしれない。
だが、21日のブログにも書いたように、通常、雑誌の取材は1時間程度。
今回は2時間以上にわたって「総力取材」された。
話したことが、記事全体にも反映されるのである。

生命保険の「標準生命表」の改定は、11年ぶり。
若年層と高齢層の病気による死亡率は改善し、30代は「自殺」が死亡率を引き上げるという、11年前に比べて世相を現したものとなった。

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2007年3月23日 (金)

「魔王」第2話

「魔王」はKBS2の水木ドラマなので、今日は第2話の放送日である。
今日も21:50には、飲み物などすべて用意して、パソコン前にスタンバイ。
今日の飲み物は、12月にソウルで買ってきたザクロ茶にする。

最初のシーンは、第1話の最後のシーンからスタートした。
ヘイン(シン・ミナ)のところに、カン・オス(オム・テウン)が殺人現場に残されていたタロットカードを持って訪ねてくる。
ヘインがそのタロットカードに手を置くと、殺人現場や脅迫文の文字を切り取っている像が見えてきた。
オスが、容疑者の顔写真を見せると、「違う」というヘイン。
そこに、オ・スンハ(チュ・ジフン)が入ってきた。
「はじめまして。オ・スンハです」「カン・オスです」と握手する2人。
しばらく2人は会話をする。

22:12、法廷シーン。
スンハは被告の弁護人として、法廷に立っている。
弁論中、ある傍聴人の顔色が変わり、傍聴席から出て行った。
それを見てほくそ笑むスンハ。

ヘインとオスが会話をしている。
そのあと、外を眺め、12年前のことを回想するヘイン。
殺人を見たヘインは、刑事に話しをする。
 刑事「ウソだろ?」
 ヘイン「ウソじゃない!」

オスは学校に行き、女子学生に聞き込みをしている。
その女子学生は、男からお金をもらって箱を預かったという。
そして別れ際に思い出したように、ある言葉を言う。
この言葉が、キーワードのようである。

スンハがヘインが勤務する図書館にやってくる。
スンハはある本を手にする。
スンハはヘインに本の一部を読んで聞かせる。
 スンハ「『evil 悪という英単語を逆から読むと、live 生きるという意味になる』というのです」
スンハが帰った後でその本を読むヘイン。
音声は本を読むヘイン。映像は公園(たぶんヨイド公園)でベンチに座っているスンハ。

警察にいるオスのもとに、刑事が防犯カメラの映像を録画したCDを持ってきた。
防犯カメラの映像には、コートを着て、ドアの下に何かを差し入れている男が映っていた。

22:32、プールで泳いでいるスンハのところに、オスがやってくる。
(ジフニ、クロール上手!)
スンハとオスの会話。

22:38、教会のミサに参列しているヘイン。
その後、貧しい人たちにヘインが食事を配っている。
ごはんがなくなったので、炊飯器をいくつか開けてみるが、どれもカラ。
そこにごはんが入った大きな器を持ってくるスンハ。
(スーツ姿と違って、紺色のエプロン姿のジフニがカワイイ)

22:59、オスとヘイン。殺人に使われたナイフに手を置くヘイン。
殺人現場や脅迫状の文字を切り取っている像が見える。
そして犯人の顔も。

殺人現場に行く2人。
オスはヘインに携帯の待ち受け画面を見せる。
待ち受け画面には、男の顔。
 ヘイン「この人です」

23:02、警察に小包が届く。
中にはタロットカードと雑誌の文字を切り取り貼り付けた手紙が入っている。

ヘインはタロットカードを裏返した中から、1枚引く。
そのタロットカードは・・・

23:04、スンハが写真を燃やしている。
写真には男が2人写っている。
燃えている写真をじっと見つめているスンハ。
右側の人物のところが焼けてしまう頃、その写真を見つめながら涙を浮かべるスンハ。

23:05、スンハが部屋で瞑想している。
(第1話でも同じシーンが出てきた。ここだけ照明の感じが違う)

23:07、警察のオスの前に、弁護士を殺した犯人が座っている。
そこにスンハが現れる。
 オス「ここに何かご用ですか?」
 スンハ「私がこの人の代理人です」

ここで第2話はおわり。
セリフは所々しかわからないが、ストーリー展開はこんな感じである。

今日は、2回ほど1分間ずつ紙芝居状態になったが、それ以外は良好な状態で観ることができた。
ジフニ登場のシーンは、すべてきれいな状態で観られたので、問題なし。

ジフニの撮影シーンとして最初に出回ったのは、公園のベンチに座っているジフニの画像だったが、このシーンが今回登場。
かなり引いた感じで撮っている。
それと、深夜に撮影されたプールでのシーンも今回登場した。
ジフニは泳ぎが得意とのことだったが、ジフニのクロールは美しかった。

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2007年3月22日 (木)

「魔王」第1話

21日21:55から、韓国KBS2でチュ・ジフンの新ドラマ「魔王」の第1話が放送された。

「魔王」は、特定の人の所有物に触れると、過去の残像が蘇える“サイコメトリー”を素材にしたミステリードラマ。
少年時代に起きた悲劇的な事件をきっかけに、宿命的な対決をすることになった2人の男と、サイコメトリー能力を持つ女の物語である。

「魔王」でチュ・ジフンは、弁護士と復讐する殺人者という2つの顔を持つオ・スンハを演じる。
チュ・ジフンの共演者は、オム・テウンとシン・ミナ。
オム・テウンは、正義感の強い特捜課の刑事カン・オス、シン・ミナはサイコメトリーという超能力を持った図書館司書ソ・へインを演じる。

第1回目の今日は、当然、リアルタイムで観る。
韓国でドラマを放送するときは、CMは最初と最後に入り、ドラマの間にはCMは入らない。
21:50すぎから、KBSのサイトを開き、韓国で放送されているものと同じ映像を観る。
状況が悪ければ、動画が紙芝居状態になることがあるが、問題はなかった。

ドラマが始まり、シン・ミナ演じるソ・ヘインの子ども時代の映像から始まる。
偶然、ソ・ヘインは殺人を見てしまった。
そして12年後、ヘインは図書館司書として働いている。
財布を盗まれたと訴えている女性がいて、ヘインがその女性の背中に手を当ててみると、財布は図書館の棚の本に上にその女性が置いたが、本の間に落ちてしまった像が見えた。
そこで、ヘインはその場所に行き、財布を見つけて女性に渡した。

22:06、ジフニ登場。
黒いスーツに細い黒のネクタイ。大きなカバンを持ち、拘置所で守衛に挨拶をする。
被告人に会いに来たようだ。
そして22:14、クルマを運転するスンハとオス。
止まったとき、初めてお互い窓から相手を見る。
その後、弁護士殺人事件が起きる。
タロットカードが、事件のカギを握っているようだ。

刑事であるオスは、殺人現場に残されたタロットカードを持ち、ヘインのもとに訪れた。
ヘインがそのタロットカードに手を置くと、雑誌の文字を切り取り、脅迫文を作っている像などが見えてきた。
オスが容疑者の写真を見せると、ヘインは違うという。
そのとき部屋のドアが開き、スンハが入ってきた。

ここで第1話は終了。
私は韓国語をきちんと勉強したことはなく、ドラマを観て自然に覚えたのだが、さすがにまったく日本語字幕がないと、所々しかセリフがわからない。
だが、だいたいこんな流れだったと思う。

第1話から、おもしろくなりそうな予感がする。
「魔王」のジフニには、「宮」のシン君のイメージはまったくない。

「宮」でブレイクし、有名になり、それはうれしいことには違いない。
だが、スポットライトが強ければ強いほど、その影は濃くなる。
有名になったことで、実力以上のものを周りに要求されているようで、彼はつらかったのではないだろうか。

「宮」の後は、CM撮影などはやっていたようだが、まったくドラマには出演していなかった。
彼の中で、シン君から脱却するための気持ちの整理や、次の作品に対する心の準備をする期間が必要だったのではないだろうか。
ある役でブレイクすると、視聴者はそのイメージを演じた俳優にかぶせ、それをまた演じてくれるのを期待する。
最近「宮」を見た人は、ファンミーティングでのチュ・ジフンに、シン君のイメージを求めていた人も少なくないのではないだろうか。
だが、彼にとって、「宮」も「シン君」も過去のものである。
彼にとって興味があるのは、「いまやっていること」と「これからやること」なのではないだろうか。

ある役でブレイクすると、その次の作品と役は慎重に選ばなければならない。
シン君のイメージから脱却するにしても、どのような方向で行くかが重要である。
ただイメージを変えればいいというものではない。
今回、「魔王」のスンハ役を選んだのは、彼にとって正解だったようだ。
まだ1話しか観ていないが、スンハで彼はシン君のイメージを完全に払拭した。

ジフニのデビュー作「昔の恋」での演技は、正直なところ、演技といえるほどのものではない。
「春のワルツ」のオーディション映像を見ても、演技としては「ちょっと・・・」という感じだった。
「宮」では、最初の撮影の頃に比べ、演技はどんどんと良くなっていった。
かなり監督に鍛えられたのだろうと思う。

シン君から脱皮した「俳優チュ・ジフン」は、ますますおもしろくなりそうである。

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2007年3月21日 (水)

雑誌取材

今日12:00から雑誌の取材を受けた。
最近の私のブログを読んでいる人は、「チュ・ジフンが?」と思うかもしれないが、私の取材である。

一昨日の19日、「チュ・ジフン羽田到着」のブログを書いている最中に記者から取材の依頼が電話で入った。
取材の依頼内容について、大体のことを電話で話し、具体的な取材日の話になる。
「21日が入稿なので今日か明日取材したい」とのこと。

「今ブログ書いてるんですが、アクセス数がすごいことになっているんです・・・」。
その記者すぐに私のブログを見て、「チュ・ジフンが好きなんですか?こういう趣味があったんですか?」という。
まあ、仕事でメディアに露出している私を見ている人には、意外に思えるのだろう。
「明日はファンミーティングの日だから、取材は受けられないんです」というと、「祝日ですが、21日早めの時間でもいいですか?」。
私には祝日など関係ない。
とにかく20日は、それどころではないのだ。

昨日、ジフニのファンミーティングの最中は、携帯はマナーモードにしていた。
18:10にファンミーティングが終わり、留守電を確認したら、その記者からメッセージが入っている。
18:30くらいまでに、して欲しいことがあるとのこと。
だが、時間的にムリである。
ジフニのファンミーティングに行っているので、急な依頼に対応できないことくらいわかっているはずなのだが・・・

そして今日、その雑誌の取材を受けた。
普段、テレビや雑誌・新聞の取材を受けるときは、事務所で取材を受ける。
だが、今日は事務所に行く予定はないし、行く時間ももったいないので、自宅の近くのカフェ(?)で取材を受けることにした。

かなり前には、いわゆる喫茶店で雑誌の取材を受けたこともあった。
だが、どうしても近くにいる人に話の内容も聞こえてしまうので、隣のおばさん2人連れには「ほら、雑誌に出ている人」ってささやかれるし、反対側の隣のサラリーマン風2人連れには「いい話聞いたよなぁ・・・」なんて言われたりする。
なので、最近は、お店で取材を受けることはほとんどない。

通常、雑誌の取材は1時間程度ということが多い。
だが、今回はページ数も多く、表組みなどについてのアドバイスなどもしたため、2時間以上かかった。
担当の記者も、決められたページ数を埋めなければならないので、とにかく情報が欲しいのである。
私は99.99%ジフニが占めていた頭の中を、その時間は99.99%取材対象のことに切り替えた。
だが、それでも0.01%はジフニが頭の中にいた(笑)。

今日の取材を受けた雑誌名や取材内容は、いまは明かせない。
週刊誌なので、漏れてしまうとライバル誌に伝わるかもしれないからだ。
発売日は来週月曜日。
発売されたら、雑誌名と内容はここでお知らせする。

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2007年3月20日 (火)

チュ・ジフン 1stファンミーティング in 東京

P3200020今日14:00から、チュ・ジフンファンミーティングが、東京・五反田のゆうぽうと簡易保険ホールで開催された。
ジフニは、韓国でもファンミーティングを開いたことはない。
今日の東京のファンミーティングは、ジフニの1stファンミーティングである。

待ちに待ったこの日、朝起きると、体重を量った。
ちょうど1か月前の2月20日、役作りのために5キロ痩せたジフニをお手本に、この日までに私は3kgダイエットすることをブログで宣言した。
なかなか体重は減らなかったが、自分が出ているテレビ番組を見て、「本気でダイエットしよう!」と思った。

ジフニは、普段、髪を伸ばしているのは、次に何かの役柄を演じる時のためだそうである。長い髪は切ればいいけれど、短い髪は突然には伸びない。
減量も同じで、体重を落としてさえおけば、(太った役がきたときは)増やせばいいだけだが、一旦増えた体重は落としづらいから、体重の管理をするのだそうだ。
だが、昨年12月30日のMBC演技大賞の時は、ちょっと太っていた。
しかし、それから撮影開始までの1か月ちょっとで5kg減量したのは、エライ!

3kgダイエット宣言したら、私を実際に知っている人は、これ以上痩せないほうがいいとか、痩せる必要はないと言った。
だが、最近雑誌で見る自分の写真がイヤだった。そこにテレビ出演が拍車をかけた。
テレビに映ると、実際より太って見える。

以前、1時間番組に出演が決まったとき、決まってから生放送の当日までの3週間で、5kg体重を落とすことにした。
放送日の朝、体重は5kg減の目標体重に到達した。
だが、私のことをテレビでしか観ていなかった人に会ったときに、「テレビで見るよりずいぶん痩せてらっしゃるんですね」と言われた。
私は人の努力を無にするワイド画面が嫌いだ。

今回はジフニをお手本にファンミーティングまでに3kg体重を減らすことにしたが、ファンミーティング朝、目標通りに3kg落ちていたのが、とってもうれしかった。
私はジフニのように、いつテレビや雑誌の撮影が入っても大丈夫なように、今日の体重をオーバーしないように、キープしていこうと思う。
ジフニが言うように、一旦増えた体重を落とすのは大変だから。

ちなみに私がジフニに渡すメッセージカードをハングルと英語で書いていた今日11時頃、ジフニは、記者会見を開いていた。
ここにその時の映像がある。
このときはちょっと緊張していたそうだ。

けさ、体重が目標に到達したのもうれしくて、お昼過ぎにはファンミーティングの会場に向かった。
13:20頃会場に着くと、長蛇の列ができていた。
今回のチケットには名前が入っていて、身分証明書での本人確認をしないと入場できないため、列ができていたのだった。
今回のチケットは名前も入っているし、ずっと保存するつもりなので、きれいな状態で取っておけるように、会場に持って行くときも、クリアファイルに入れて持って行った。

P3210007 会場に入るときに、今回のプレゼントを渡された。
プレゼントはTシャツである。
ジフニの画像などのほか、ジフニのサインと今回のファンミーティングに向けてジフニの手書きのメッセージが印刷さP3210008 れている。
でも、着たら洗濯しなければいけないし、印刷が薄れていくのは悲しいので、これは着られないかもしれない・・・

P3200003会場に入ると「宮」のシン君とチェギョンの衣装が展示してあった。
いちばん左の、チェギョンの衣装がかわいい。
真ん中のシン君の衣装は、ポスター撮影の時と制作発表時、それにバンコクロケで着たもの。
あ~~~、これ着てたのね・・・

ちなみに2005年12月13日のポスター撮影の時、ジフニは前日、左手を骨折してしまい、ギブスをはめていた。
フェンシングの最中に右に倒れ、右手をかばおうとして、からだをひねって左手をついたら、下が凍っていて滑ったのである。
このため、左手が写っている写真はない。
なお、余計なことだが、12月13日は私の誕生日である(って、どうでもいいけど)。
私が友人たちにお祝いしてもらっていたこの日は、ジフニにとっては「23年間の人生の中で最悪な日」だったそうである。

Photo_5会場には長い列ができていた。
何の列かなぁ・・・と思っていたら、係員が「プレゼントとメッセージカードはこの列ではありません。左側に行ってください。」と言っている。
今回、名刺大のサイズのメッセージカードを、ジフニに渡せることになっていた。
みんなからのメッセージカードを、名刺ホルダーに入れ、ジフニにプレゼントするのである。
そこには列ができていなかったので、メッセージカードが入っているトレイに、ジフニへのメッセージを書いた花柄のカードを入れた。

Photo_6 右側の列は、チャリティ募金の列だった。
募金をするとジフニのポストカードがもらえる。
写真の下には、「JUJIHUN 1ST.FAN MEETING 2007 IN JAPAN」と入っている。
Photo_11もちろん募金した。

21日から韓国KBS2で放送が始まる「魔王」の寄せ書きも掛けてある。

客席に入る扉の手前右奥には、ジフニの写真パネルが6枚展示してあった。
それらを見ていたら、開演10分前になり、席に着いた。

客席が暗くなり、開演した。
まず出てきたのは、司会進行役の田代親世さん。
田代さんは韓国ドラマ好きの人にはおなじみの韓国エンターテイメントナビゲーター。
元岩手放送のアナウンサーでもある。
まず、今回のファンミーティングでの注意事項など。
そしてその後、スクリーンにジフニの広告撮影メイキング映像が流れる。

映像終了後、会場内に電話の着信音が鳴り響いた。
するとスクリーンに携帯を右手に持ったジフニが映し出され、「ヨボセヨ~、チュ・ジフンイムニダ。チャンカンマン キダリセヨ (もしもし、チュ・ジフンです。ちょっと待っててくださいね)」。

スクリーンには、通路を歩いてくるジフニが生中継で映し出される。
そして、映像にステージが見えてくると、会場内に大きな歓声が上がった。
チュ・ジフンの登場である。

黒のパンツとベスト、白いシャツに細い黒のネクタイ。
11時に行われた記者会見の時と同じ服。
「魔王」の記者会見のときと同じような雰囲気の服である。
「チュ・ジフンイムニダ(チュ・ジフンです)」

田代さんがジフニにインタビューする。
ジフニは、昨日、来日した。
 ジフニ「徹夜で撮影をしていて、そのまま日本に来たんです。」
昨日夕方には、買い物をしているという情報が流れたが、田代さんがそのことにふれると、「原宿と新宿で買い物をしました。夕食はお寿司を食べました」
 田代「ファンには見つからなかったんですか?」
 ジフニ「みつかりませんでした」
 (え~っ!見つけたかった・・・)
 田代「チュ・ジフンさんは公式来日は初めてですが、日本にいらしたことがあるんですよね。」
 ジフニ「昨年12月、一人旅をしました。4泊5日です。」
 (会いたかった・・・)
 ジフニ「1日10時間くらい歩いていました」
 (私もソウルに行ったときは、そのくらい歩くけど)
昨日、原宿と新宿に行くときも、地下鉄に乗って行こうとするような感じだったので、スタッフがさすがに「それは・・・」ということで、車で行ったというエピソードを田代さんが紹介する。

身長187cmのジフニ。田代さんは身長のことにふれる。
 田代 「身長が高いですが、それで得したこと、損したことはありますか?」
 ジフニ「よかったことは、モデルになれたこと。それに、高いところにある物を取りやすいこと。悪かったことは、悪いことをしたときに、大きいから目立ってしまうことですね(笑)。
両親も背が高くて、父は184cm、母も大きいです。背の高い家族なんです」

そして、スクリーンには、ジフニの赤ちゃんの頃の写真が映し出される。
そして子どもの頃の写真が次々と。
子どもの頃のジフニは、ぽっちゃりしていて、今の面影はない。
子どもの頃の写真を見ながら、田代さんが質問すると、答えるジフニ。
 田代「チュ・ジフンさん、マイクを使ってください」
緊張しているせいか、ジフニはマイクを使わずに答えてしまった。
 ジフニ「すみません」
これがジフニの口から初めて出た日本語だった。
ファンミーティング中、いくつかの日本語を話したが、いちばん多かったのは「すみません」だった(笑)。

 ジフニ「2、3歳の時のことは覚えていません」
自宅で食事をしている写真があるが、子どもの頃は、お祖父さん、お祖母さん、おばさんとも一緒に暮らしていたそうだ。
そして、突然、子どもから大きくなった写真に変わると、「きゃ~~~っ!!!」という声が会場からわき上がった。
今の面影があるジフニである。
 田代「これはいつ頃の写真ですか?」
 ジフニ「高校1年の時です」
 田代「もてたでしょう?」
 ジフニ「男子校だったので」

 田代「いつ頃からモデルになりたいと思ったんですか?」
 ジフニ「高校3年の19歳の時です。進路を決めるとき、表現することに興味があり、背も高いので、周りからモデルになってはどうかと勧められて。実際にモデルになったのは、20歳の時ですが」
 田代「どうしてその後、俳優になったんですか?」
 ジフニ「モデルという仕事に限界を感じて、もっと幅広く表現をしたくなったからです」

客席のファンが手を振るのに応えて、インタビューの合間に、何度も何度も客席に手を振るジフニ。

「魔王」が明日韓国で放送開始だという話になると、ジフニは「心に深い傷を負って、10年越しで復讐をしていくという重みがあって難しい役です」という。
「周りの俳優さんたちはすべて先輩ですね」と田代さんが水を向けると、「かわいがってくれる人には、従っています」というようなことをジフニが言ったので、「世渡り上手!」と田代さんが突っ込む。
すると、「自分がいちばん下なので・・・」と、ジフニ。
そして、「明日の韓国の放送時間に観ることができないのは、残念です。でも、こんなに多くの人たちが応援してくださっているので、きっとよい結果が出るだろうと思います」と。
会場からは大きな拍手。
 ジフニ「ありがとうございます」

そして次はいよいよ質問&要望コーナー。
「服を脱げとかいうのでなければ、いいですよ(笑)」とジフニ。
男性がハート型の4つの風船を持って登場。
この風船の中に、ジフニへの質問や要望が入っている。
ファンミーティングのチケットと一緒に、当日ジフニに聞いてみたい質問などを書く紙が送られてきており、それに書いて、あらかじめ主催者にFAXするようになっていた。
質問は、その中から多かったものが選ばれたそうだ。

風船をジフニが割って、その中の質問に答えるようになっていた。
風船の色は、ピンク、ブルー、オレンジ、グリーン。
ジフニが風船を割ろうとすると、客席から「ピンク~~~!!!」の声が。
ジフニはピンクの風船を割った。

ピンクの風船の中の質問は・・・
 田代「これだけは誰にも負けないというモデルポーズとモデルウォークを見せてください」
 ジフニ「特別なものではないのですが・・・」
ちょっと照れながらも、左ひざをちょっとゆるめた感じの立ちポーズをとる。
(ん?これどこかで見たことある・・・そうだ、会場で募金してもらったポストカードの中の1枚のポーズだ。あれがジフニのお得意のポーズなんだ)
そして次はモデルウォーク。
すでに音楽は流れている。
ジフニは客席から見て右側の舞台の袖に入っていき、そして音楽に合わせて切れのよいウォークをし、最後にポーズを取る。
(ネットの動画ではジフニのモデルウォークは見たことがあるが、生で見ることができた~♪)

そして次の風船は・・・
客席からは「ブルー!」という声も上がるが、ジフニはオレンジの風船を割った。
 田代「理想のデートはどのようなデートですか?何をごちそうしてあげたいですか?」
それに対し、「自然なデートがいいですね。街を歩いたり、映画を見たり、一緒にいて自然なのがいいです。どこかに行くというより、心が通じていればどこにいてもいいです。自分のものという感じではなく、相手を尊重して、一緒に時間を過ごせればいいです」というようなことを言うジフニ。
そして、「料理も上手いので、僕が作ってあげることもできます。以前はあまり料理をしなかったけど、最近は作ります。」と。
 田代「どんな料理が得意ですか?」
すると客席から「辛ラーメン!」という声が。
笑いながら「一人暮らしなので、ラーメンも作りますが、チゲやわかめスープ、カルビチムも作れます。ごはんを炊くのも上手いですよ。水加減なんかも」と。
 ジフニ「両親が共働きだったので、小さい頃からいろいろしました。でも、作って食べるのは好きですが、洗い物は嫌いです」
(だったら私が洗い物をやってもいいんですが・・・)

ジフニが次に割ったのは、グリーンの風船。
 田代「読書家のチュ・ジフンさんですが、これまで読んだ本で、いちばん感動した本は何ですか?」
 ジフニ「最近読んだ本では、コ・ジヨンの『私たちの幸せな時間』です」
「私たちの幸せな時間」は、昨年9月に韓国で公開されたカン・ドンウォン主演の同名の映画の原作である。
  ジフニ「日本の本では、『きらきらひかる』が好きです。共感できるものがあるので」
ここで少し咳き込んだので、後ろを向いてグラスに入った水を飲むジフニ。

そして最後に残ったブルーの風船をジフニは割った。
 田代「どんなファッション、ブランド、香水が好きですか?」
 ジフニ「好きなブランドは差し控えますが、大きめの服やピッタリ身体にフィットした服より、身体に自然に合う服のほうが好きですね。仕事でいろいろな服を着るので、個人的にはあまり服を買いません。普段はトレーニングウェアです(笑)」
(あ、私と似ている(笑)。メディアに出るときの服は気を遣い、カラーアナリストにみてもらって自分に合うといわれた色の服を選ぶが、普段はあまり気を遣わないから)
  ジフニ「香水は・・・私は香りに敏感なので・・・」
 田代「では女性がつけている香水がわかるんですか?」
 ジフニ「敏感というのはそういう意味ではなくて、強い匂いをかぐと、頭が痛くなるんです。それにトレーニングウェアに香水つけたら変でしょう?(笑)」

これで質問コーナーは終わり、ジフニは一旦退場した。
その間、スクリーンにはジフニが登場する前に流れた映像が、再度流された。

次はゲーム大会。
だが、ジフニは着替えに手間取っているようで、なかなか出てこない。
そこで田代さんが、先にゲームの説明をすることにする。
ゲームはWiiを使ったもの。
田代さんが説明を終えた頃、ジフニ登場。
ゲームで両手を使うので、ヘッドセットを付けている。

ゲーム好きのジフニだが、Wiiはまだ韓国では販売されていないそうだ。
まずはジフニの似顔絵作り。
顔の輪郭やパーツを選んで顔を作り上げていくのだが、ジフニが選んだものが気に入らないと、客席から「え~~~~~っ!!!」の声が上がる。
わざと声が上がるようなパーツを選ぶジフニ。
髪型を選ぶときなどは、ハゲ頭を選んだりして遊んでいた。

まず顔の輪郭を選び、髪型、眉、目、唇を選んだ。
髪型は、現在の短い髪型を選ぼうとすると、客席からは「え~~~っ!」の声。
客席のファンは、シン君のような髪型を希望しているようだ。
何ページもパーツがあるときは、最後のページでジフニが選ぼうとすると、客席からはまたもや「え~~~~っ!!!」の声。
「前のページ!」という声が上がる。
いろいろ操作してようやく前のページにたどり着き、一件落着。

メガネはかけてないので選ばず、その後、なぜかアゴヒゲを付けてしまったジフニ。
客席の「あ~~~~っ!!!」の声で、ヒゲを取ろうとしてもなかなか設定を解除できず。
スタッフが出てきて操作しても、ヒゲが取れず。
田代さんが、「この後があるので、今はこれで登録しましょうか」というと、客席からは大きな「え~~~~~~~っ!!!!!」の大ブーイング。
再びジフニが挑戦して、ようやくヒゲを解除できたときは、客席から大きな歓声が沸き起こった。
そして、最後にジフニがこだわって頬にホクロをつけて完成。    

何だか大仕事だった似顔作り。
でも、本番はこれから。
ジフニ似のキャラクターで、ジフニがボウリングゲームをするという趣向。
ジフニが何本ピンを倒すか、客席のファンが当てて、最後に残った人には・・・

田代さんが、「チュ・ジフンさんが7本以上ピンを倒すと思う人は立ってください」というと、客席のファンの多くは立ち上がった。
ジフニの第一投。
ジフニはボーリングをしたことがなかったそうだが、ゲームではいきなりストライク!
次もまた7ピン倒せるかどうか。
最初がストライクだったのと、ジフニへの応援の気持ちからか、1回目に残った人の多くのが7ピン以上倒れるほうを選ぶ。
ところが・・・
第2投では、1ピンしか倒れなかった。
ファンの期待を気持ちよく(?)裏切ってくれるジフニ。
ここで人数はぐっと少なくなった。

4投目で十数人になり、残った人がステージ前に集まり、そして第5投。
ここで2人になり、その人たちはステージ上に。

ここからゲームは野球にチェンジ。
ジフニがピッチャーで、投げたボールを2人の人が打つという趣向である。
 ジフニ「野球はあまりやらないので。なかなか18人も集まらないし・・・」
まずはお試しでジフニがバッターになりボールを打ってみると、見事ホームラン!
普通の野球なら、ピッチャーとバッターは向かい合うが、ここでは横並び。
向かって右側にジフニ、左側に2人の人がいるのだが、ジフニ側の人の番の時、ジフニの近くに寄ったものだから、会場からは「あ~~~~~っ!」の声。
二人ともタイミングが合わず、あえなく三振。
まあ、一般の人が慣れないステージ上で、それもジフニが横にいて、緊張しないわけはないだろう。
二人はジフニと握手をして、席に戻った。

次はジフニからのプレゼントコーナー。
 ジフニ「本当は私のものを差し上げたかったのですが、徹夜で撮影して来たので、途中で買ってきたものです」
ジフニからのプレゼントは、香水(自分はさっき苦手と言っていた 笑)と革のブレスレット。革のブレスレットのほうは、なんとジフニ直筆の手紙付き。
今度は箱の中に座席番号の紙が入っていて、それをジフニが引く。
当たったのは、1階席の3列目と5列目の人だった。

ジフニの直筆の手紙というのは、実はスヌーピーのカード。
その文面は
「こんにちは。ジフンです。
ここまでお越しいただいて、ありがとうございます。
季節の変わり目なので、風邪に気をつけて、いつまでも幸せにお過ごしになり、次回またお会いましょう。
いつも健康で楽しく、良いことだけが起きることをお祈りします」
ということがハングルで書かれていた。

写真好きのジフニがポラロイドで二人の写真を撮り、それもプレゼントのはずだったが、またまた会場からは「え~~~~~っ!」の声。
試しに客席のほうを撮るジフニ。
他の人にもチャンスをということで、もう1枚ジフニが座席番号を引いた。
今度は1階席11列目の人。
本当はその人の写真をジフニが撮るはずだったが、ジフニの申し出で、ジフニとのツーショット写真に変更。
その人は、ジフニと身長差がかなりあり、ジフニがその人の肩に手を回すと、再び会場からは、大きな「あ~~~~~っ!!!」の声。
ジフニは名前を聞いて、写真にサインをして渡した。

 田代「今度はチュ・ジフンさんから皆さんへ歌のプレゼントがあります」
 ジフニ「これといった取り柄もない自分を好きでいてくださる皆さんに、上手くないですけど、一生懸命歌います」
その前に、ジフニは衣装替えのため、一旦退場した。
再びスクリーンにはCM撮影の映像が映された。

今度はピンクのギンガムチェックのシャツに、薄い白のセーター、白いパンツ姿でジフニ登場。
最初に歌ったのはキム・ヒョンシクの「雨のように音楽のように」。
歌い出して・・・
ん、大丈夫~~~?
一生懸命歌っているけど、音程が・・・ちょっと・・・外れる。
そして・・・
途中で歌詞を忘れた。
客席からは、「がんばって~~~!!!」の声。
何とか続きを歌って、間奏に。
ジフニは「ふぅっ~」というふうに、左手で顔を扇いだ。
そして歌い終えた。

続いて歌ったのは、ソン・シギョンの「済州島の蒼い夜」。
右手でマイクを持ち、左手で拍子をとるように歌った。
会場中、子どもの初めての発表会を見守る母のような心境だったのではないだろうか。

歌い終えた後、田代さんと通訳の人が登場。
 ジフニ「こんなに大勢の人の前で、スポットライトを当てられて歌うのは初めてで・・・」
 田代「どんな歌なんですか?」
 ジフニ「最初のは忘れられていく愛を歌ったもので、2曲目は愛する人と済州島へ行こうという歌です」
 ジフニ「以前は自分は歌がうまいと思っていましたけど、最近はそうではないというのがわかりました」
今回より、昨年9月にジフニが在学する京畿大学の大学祭で歌った時のほうが、うまかったように思う。

 田代「実は、今回、ファンミーティングを開催するにあたって、チュ・ジフンさんから2つのお願いが出されていました。
1つはファンの皆さんと近くで交流したいということで、もうひとつは社会貢献をしたいということです。
これからチュ・ジフンさんは客席を回ります」
これを聞くと、会場は「わぁ~~~~~~っ!!!!!」という大歓声に包まれた。
そして田代さんは注意事項を話す。
 田代「絶対に席を立ったり、立ち上がらないでください。写真はいいですが、フラッシュはたかないでください。手も出さないでください。後で握手できますから。もしこれを守っていただけないと、即刻中止になりますから、よろしくお願いします」
そしてジフニは、一旦退場した。

ジフニが近くに来る~~~!!!っていうことで、会場はそわそわした雰囲気になった。
どこから出てくるんだろう?
スクリーンに映像を映し出されているカメラは、上のほうを向いている。
もしかして、2階から!?

予想通り、ジフニは2階の左側の扉から現れた。
2階のほうから歓声が沸き起こる。
ジフニは数人に付き添われ、通路を手を振りながら歩いた。
そして次は1階へ、またもや会場は大きな歓声に包まれた。
「ジフニ~~~!!!」という声があちこちから聞かれ、手を振るファンに応えてにこやかに手を振るジフニ。
実は、私は1階の通路脇の席だった。
もしかして・・・近くで見られるかも・・・・・・
という私の期待を裏切らず、ジフニは私の近くにやってきた。
近くに来たときに手を振ると、手を振ってくれた。
う、うれしい♪

*書きながら少しずつUPしています。

**********************

P3210001このブログをお読みの方へ

前に書いたところに画像を入れたり、「こんなこともあった」ということを思い出したら、書き足したり、書き直しているところもあります。
続きを早く読みたいという声もありますが、ジフニ来日前の18日から今日まで、毎日寝るのは午前4時過ぎという日が続いています。

その間、仕事の連載の原稿を書いたり、雑誌の取材を受けたり、自分が載っている雑誌のゲラをチェックしたり、「魔王」をリアルタイム視聴したり、その後すぐに「魔王」のブログを書いたりと、もうヘロヘロ・ヨレヨレ状態です。

多くの人にこのブログに来ていただき、最近のアクセス数はすごいことになっており、一昨日の「ココログ」の「映画・テレビ」ジャンルでは、1位から3位まで独占。その下も6位と7位で10位以内に5つ。 100位までに9つ入っていました。
「日記」ジャンルでも、「11:53チュ・ジフン羽田空港到着」が、あの「きっこの日記」を超えて1位になりました。
一昨日のアクセス数は、5195。
これまでアクセス数には、あまり関心を持っていなかったのですが、多くの人に私のブログを読んでいただき、感謝しています。

チュ・ジフン来日前から、来日情報が欲しいファンの検索で、私のブログのアクセス数は、かなり増えていきました。
私も来日情報はまったく知りませんでした。
でも、来日のその瞬間を目にした私は、来日情報を欲しくて私のブログにたどり着いた人たちに、まず第一報を知らせなければという思いに駆られました。
そこで、タイトルと本文1行だけでブログをアップしました。
タイトルだけでいちばん伝えたい情報を伝える、いわゆる「号外」と同じような手法です。
そして、書きながら少しずつアップしていきました。
少しでも早く来日情報を知りたくて、情報を待っている人たちに、伝えずにはいられなかったのです。

ファンミーティングの詳細レポートを望む声も多く、できるだけ詳細にお伝えしたいと思ってますが、時間的にどんどん書いていくということがなかなかできません。
今回のファンミーティングは、チケットが手に入らなかった人が多く、幸運にもチケットが手に入り、その場に居合わせた私に唯一できることは、ファンミーティングに参加できなかった人たちに、文章でその場に居合わせたかのような臨場感を味わわせてあげることだけです。

少しずつ、更新していますから、もう少し待ってください。
このブログは、私が唯一、原稿料をもらわずに書いている文章です。
まあ、私の公式ブログなので、当然ですが。
でも、最近は「古鉄恵美子」で検索してくる人より、「チュ・ジフン」で検索してくる人のほうが多く、チュ・ジフンブログと化しています(笑)。
それにしても、原稿料がもらえない文章書きに、どうしてこんなにも燃えるのでしょうか(笑)。

PS.仕事で書いているブログ「古鉄恵美子の保険コラム」でも、チュ・ジフンネタで書いている日があります。
ジフニと保険がどう関わるのか、興味がある人は、読んでみてください。
このブログの私の写真の下に、リンクが張ってあります。
きっと、最後のセンテンスには、「え~~~~っ!こんなこと知らなかった・・・」と思うはずですよ。

                     2007.3.23 古鉄恵美子

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2007年3月19日 (月)

11:53 チュ・ジフン 羽田空港到着

本日11:53、チュ・ジフンが羽田空港国際線到着ロビーに姿を現した。

東京のファンミーティングを明日に控え、ジフニは今日、初の公式来日をした。
到着予定などは、一切公表されていなかった。
だが、明日の午前中はファンミーティングのリハーサルがあるだろうし、あさっては大阪でのファンミーティングがあるので、明日の夜は大阪への移動となる。
初の公式来日なので、当然、雑誌等の取材も受けることになるし、今は「魔王」の撮影中で忙しいので、来日は今日だと思っていた。

ソウル便は、仁川-成田と金浦-羽田がある。
一般的に、韓国俳優が来日するときは、ソウルから遠い仁川と東京都心から遠い成田便ではなく、金浦-羽田便を利用する。
だが、多くの「お出迎え」が予想される有名俳優の公式来日になると、羽田空港の国際線到着ロビーは狭いため、成田に到着して欲しいという要請がでる。
ちなみに、先日来日して、1万5000人のファンミーティングを開催したソン・スンホンは、成田空港に到着した。

チュ・ジフンは、ソン・スンホンなどに比べれば、まだ新人である。
だが、今回のファンミーティングのチケット争奪戦は、主催者も予想外であったほどのすさまじさであった。
もしかしたら、混乱を避け、成田に到着するのかもしれない。
でも、「羽田に到着する」という、ほとんど確信に近いものが私にはあった。

金浦-羽田便を調べてみると、今日は

08:45-10:45 OZ1025
09:25-11:25 KE6707
12:00-13:55 NH1292
13:00-14:55 JL8832
15:55-17:55 OZ1045
16:40-18:40 KE6709
19:40-21:35 NH1294
20:20-22:15 JL8834

の8便がある。
10:45着の便は、8:45金浦発なので、ちょっと朝が早い。
今日、取材を受ける時間を考えると、17:55着以降の便は考えにくい。
そこで、11:25着、13:55着、14:55着のどれかで来日するのではないかと思った。

昨夜は、「チュ・ジフンファンミーティング前日」というブログを書いてから、羽田の到着時刻などを調べていたら、なかなか眠れず、結局寝たのは午前4時。
だが、けさは8時にパッチリと目が覚めてしまった。
しばらくは、メールを送ったり雑用をしていたが、もう、じっとしてなんかいられなくなった。
長時間待ちになることを覚悟して、飲み物や雑誌数冊、折りたたみできる小さなイス、それにデジカメをバッグに入れ、家を飛び出した。

羽田空港国際線ロビー前に行くと、20人くらいの人がリムジンバス乗り場の前にいた。
韓国俳優が羽田空港に到着する場合、たいていその場所から車に乗り込む。
到着ロビーに入っていくと、多くの人がいた。
警備の人もいて、すでに張られたロープの内側に並んでいる人たちがいた。
私の確信は、実感に変わった。
やっぱり羽田だったんだ!

私は、すぐにロープに内側に入ったが、前から5列目くらいだった。
位置は、ジフニが歩いてくるのを前から長く見られるように、出口寄り。
昨年のパク・シニャン来日の時とほとんど同じ場所だが、あのときは前から3列目だった。
今回は、出遅れてしまった。

前の人以外は立っていて、カメラを構えている人もいて、もうまもなく到着という雰囲気だった。
隣の人が数人と話をしていたので、
 私「この便なんですか?」
 隣の人「そうみたいです」。
私たちの会話に主語はいらない。

到着を示す電光掲示板を見ると、11:25着予定の大韓航空機は、11:05に到着済みになっている。
パク・シニャンの時もそうだったが、このようなときは混乱を避けるため、一般乗客を出してから、最後に出てくるため、飛行機が到着してから本人が出てくるまで、45分くらいはかかる。
だが、危ないところだった・・・

係員の人が「外で待っている人たちがいますが、他の人を待っていると言われると、それ以上こちらも言えないので、あそこに居ていいのかなんて言わないでくださいね」と言っている。
そんな手があるのか!
確かにリムジンバス乗り場付近に居ると、ジフニが外に出て車に乗り込むところがよく見える。
でも、「(指示に従って、ここでいい子にしているから、ちゃんと見せてね~・・・ココロの声)」。
また「出てきても、大声を出さず、静かにしてくださいね」という注意もあった。
これには周囲から、「静かだったら、ジフニも感激がないじゃない!」という声が小声で上がった。

この便の乗客が次々と到着ロビーに出てきた。
ある人が出てくると、一瞬、小さなどよめきがわき上がった。
「ホテリアー」に出ていた俳優だった。だが、近くにいる誰もその人の名前を思い出せない。
「ホテリアー」というささやき声が聞こえたのか、その俳優は軽く手を振った。

昨年1月、パク・シニャンのお出迎えを羽田空港でしたときも、お昼頃の便でユ・ジテが出てきた。
背が高く、サングラスをした人が到着ロビーに出てきたが、一見して他の人たちとは違うオーラを出していた。
その場にどよめきが起き、あちこちから「ユ・ジテ」「ユ・ジテ」というささやき声が上がった。
私はその頃、ユ・ジテを知らなかった。
隣の人に、「ユ・ジテって?」と尋ねると、「クォン・サンウと『美しき野獣』に出ている人」と、教えてくれた。
その日は、東京で「美しき野獣」の記者会見があったのだ。
あとで記者会見や「チョナンカン」に出ているユ・ジテを見ても、別に何とも思わなかったが、空港で近くで見たときは、明らかにスターのオーラを出していて、ステキだった。

しばらくして、長身のイケメン風の男性が出てきたら、一瞬、空気が緊張した。
そして、静かに苦笑が広がった。
そうよ、ジフニが自分でカートを押して出てくるわけないじゃない。
私は左手に雑誌数冊と飲み物などを入れた重いバッグを持ち、右手にはデジカメを持ち、40分くらい立ったままだった。
さすがにそろそろ疲れてきた。

11:50頃、係員がしきりに連絡を取り始めた。
到着ロビーに出る自動ドアの手前の右側のスリガラスのところで、係員がその陰にいる人と話し込んでいる。
うっすら影が見えるが、長身のようである。
もしかしたら・・・

予感は的中し、ジフニが数人の人と一緒に現れた。
大きめのサングラスをかけ、黒っぽい服を着ていた。
夢にまで見たジフニが、目の前にいた。
「出てきても静かにしてくだい」という注意があったためか、歓声はあがっても、悲鳴などはなく、比較的静かなお出迎えである。

デジカメを持った右手を上げ、シャッターを押したが、うまく撮れていないようだった。
というか、確認する時間ももったいなかった。
昨年、パク・シニャンが到着したとき、前から3列目だったこともあり、写真を撮ることに集中しすぎて、デジカメの液晶画面を通して見ていたため、あまり本人を直接見ていなかったのである。
本人がよく写っているきれいな画像は、あとでUPされる。
生ジフニを見るために、初の公式来日の瞬間をこの目で見るために、せっかく羽田まで来たのである。
私は、ジフニの姿を目に焼き付けることに専念した。

ジフニは立ち止まることもなく、手を振ることもなく、足早に目の前を過ぎていった。
もう少し・・・もう少しだけでいいから、ゆっくり歩いて欲しかった・・・
パク・シニャンも、早く通り過ぎたけど、手ぐらいは振ってくれたのになぁ・・・

ジフニが私の目の前を通り過ぎたとき、ジフニまでの距離は約3m。
人と人との間から、私の好きな左の横顔が見えた。

ジフニが出口の扉から出て行ったあと、みんなが追いかけていかないように、係員が扉の前から立ちはだかって、出られないようにした。
前もって、「追いかけて行かないように」という注意があったためか、混乱はなかった。
パク・シニャンのときは、出て行くパク・シニャンを追いかけてしまう人が多く、すぐに扉は閉じられ、完全にパク・シニャンの乗った車が遠ざかるまで、扉は閉じられたままだった。
パク・シニャンの来日の時は、公式サイトで到着日時が発表されたため、1200人くらいの人が集まった。
今回のジフニのお出迎え人数は、200人くらいだっただろうから、単純に比較はできないが、お行儀よくお出迎えした人が多かったようだ。

係員が立ちはだかっている扉の手前から、ワゴン車が2台見えた。
前の車には人だかりができている。
やっぱりそうなんだ・・・
近くで見たいのはみんな同じなんだけどなぁ・・・
私たちは中で、係員の注意を守って、待っていたんだけどなぁ・・・
でも、私もやればよかったとは思わなかった。
だって、せっかくの公式初来日のお出迎えなんだから、気持ちよくお出迎えしたかったから。

ジフニが出て行った扉とは別の扉からなら出ることができたので、そこから出て行くと、数人の輪ができている。
見ると、デジカメで撮った画像をみんなで見ている。
「撮れたんですか?」と、私も見せてもらった。
ほとんど正面から、ジフニがきれいに撮れていた。
周りにいるその人の知り合いらしき人は、「その画像を送って」と言っていた。
私も欲しい・・・・・・欲しいが・・・まったく知らない人に頼めない・・・
いい画像が撮れた人は、どんどんブログやHPにアップしてくれたら、とってもうれしい。

国際線ターミナルから一緒に帰った人たちは、あすのファンミーティングにも行くようである。
そして携帯の待ち受け画面は、もちろん全員、ジフニの画像だった。

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このブログをお読みの方へ

多くの人にこのブログに来ていただき、最近のアクセス数はすごいことになっており、一昨日の「ココログ」の「映画・テレビ」ジャンルでは、1位から3位まで独占。その下も6位と7位で10位以内に5つ。 100位までに9つ入っていました。
「日記」ジャンルでも、「11:53チュ・ジフン羽田空港到着」が、あの「きっこの日記」を超えて1位になりました。
一昨日のアクセス数は、5195。
これまでアクセス数には、あまり関心を持っていなかったのですが、多くの人に私のブログを読んでいただき、感謝しています。

チュ・ジフン来日前から、来日情報が欲しいファンの検索で、私のブログのアクセス数は、かなり増えていきました。
私も来日情報はまったく知りませんでした。
でも、来日のその瞬間を目にした私は、来日情報を欲しくて私のブログにたどり着いた人たちに、まず第一報を知らせなければという思いに駆られました。
そこで、タイトルと本文1行だけでブログをアップしました。
タイトルだけでいちばん伝えたい情報を伝える、いわゆる「号外」と同じような手法です。
そして、書きながら少しずつアップしていきました。
少しでも早く来日情報を知りたくて、情報を待っている人たちに、伝えずにはいられなかったのです。

ファンミーティングの詳細レポートを望む声も多く、できるだけ詳細にお伝えしたいと思ってますが、時間的にどんどん書いていくということがなかなかできません。
今回のファンミーティングは、チケットが手に入らなかった人が多く、幸運にもチケットが手に入り、その場に居合わせた私に唯一できることは、ファンミーティングに参加できなかった人たちに、文章でその場に居合わせたかのような臨場感を味わわせてあげることだけです。

少しずつ、更新していますから、もう少し待ってください。
このブログは、私が唯一、原稿料をもらわずに書いている文章です。
まあ、私の公式ブログなので、当然ですが。
でも、最近は「古鉄恵美子」で検索してくる人より、「チュ・ジフン」で検索してくる人のほうが多く、チュ・ジフンブログと化しています(笑)。
それにしても、原稿料がもらえない文章書きに、どうしてこんなにも燃えるのでしょうか(笑)。

PS.仕事で書いているブログ「古鉄恵美子の保険コラム」でも、チュ・ジフンネタで書いている日があります。
ジフニと保険がどう関わるのか、興味がある人は、読んでみてください。
このブログの私の写真の下に、リンクが張ってあります。
きっと、最後のセンテンスには、「え~~~~っ!こんなこと知らなかった・・・」と思うはずですよ。

                      2007.3.23 古鉄恵美子

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チュ・ジフン ファンミーティング前日

いよいよチュ・ジフンファーミーティングまで、あと1日となった。

ジフニのファンミーティングが開催されるのを知ったのは、2月2日。
大激戦だったチケット争奪戦で、チケットをgetできたのが2月7日。
それから約1か月半、明日のファンミーティングに向けて、気持ちはずっと盛り上がっていた。
だが、その日が目前になると、ちょっとした緊張感と、明日、ついに夢にまで見た時間が実現する戸惑いのような、なんとも不思議な気分である。

明日のファンミーティングは、ジフニの日本初のファンミーティングで、ジフニは参加者全員と握手をする。
次回、日本でファンミーティングが開催されても、もう全員と握手するなんてことは、ないのではないだろうか。
すぐ目の前にジフニがいて、握手できる・・・
そう考えただけで・・・それがまもなく実現すると考えただけで・・・・・・
・・・・・・溶けそうになってしまう・・・

一昨日、私は美容室に行った。
私が美容室に行くのは、雑誌の撮影の前が多いので、「土曜の夜なんて珍しいですね」と美容師さんに言われた。
そこで私は、携帯の待ち受け画面を見せた。
「火曜日にこの人に会うから」。
もちろん待ち受け画面はジフニである。

すると、「さっきいらしたお客様も、火曜日にファンミーティングに行くって言ってたんですよ」
「握手できるんだけど、身長が187cmもあって、上から見下ろされるからって、髪を染めにいらしたんですよ」。
いろいろ話を聞くと、その人も最初の募集でチケットが取れたらしい。
実は、ファンミーティングの日、その人の夫は手術を受けるそうだが、妻は病院ではなくファンミーティングに行くのだそうである。

あの大激戦でチケットが取れたなんて奇跡に近いと言われたが、チケットを取れた850人のうち2人が、小さな美容室に同じ日に来るという確率もスゴイと思う。

私はいつも、ほとんど美容師さんにおまかせで、あまりカットの注文は言わない。
いつも同じ人にカットしてもらうが、私の仕事もわかっているので、「今日は何の撮影ですか?」という感じである。
雑誌の撮影のときは、仕上げをその雑誌に合わせた感じにしてもらうが、今回は、本番当日は自分で仕上げなければならない。

カット仕上がりは、春らしい、軽やかな感じになった。
最後に、鏡で後ろと横の感じを見せられたとき、「ジフニの好みかな?」と言った私であった。

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2007年3月17日 (土)

韓国のテレビ番組を観る方法 その2

チュ・ジフンが出演するKBS2の水木ドラマ「魔王」は、3月21日21:55からスタートする。

私は、ジフニの新ドラマ「魔王」を観たいがために、ネットで観る方法をいろいろ探し、「韓国のテレビ番組を観る方法」というブログを書いたが、これには多くのアクセスがある。

私はKBSに登録したが、このブログを書いたときは、登録しなくてもKBSの番組を観ることができるサイトがあるのを知り、それも紹介した。
だが、3月11日から、KBSの番組は、KBSに登録してKBSのサイトでなければ観ることができなくなったようなので、最新の情報に変更しておいた。
また、その後、MBCやSBSの番組を登録しなくても観られるサイトを見つけたので、それも追加で紹介した。

「魔王」を観たいと思って私のブログにたどり着いた人も多いようだが、KBSは登録しなければ観られなくなったので、登録がまだであれば、21日の放送開始に間に合うように、早めに登録手続きをしたほうがよいと思う。

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2007年3月14日 (水)

奇跡のチケット

Jihuni_1 昨日、チュ・ジフン ファンミーティング のチケットが届いた。

東京会場の850枚のチケットをめぐって、ネットでの申込み開始の2月7日21時から1時間に、なんと8万件以上の申込みアクセスがあったそうである。

サイトにアクセスできなかった人も多く、やっとアクセスできても、エラーになって先に進めなかった人も多かったようだ。
あの状態で取れたら奇跡に近いといわれたチケットを、私はgetした。
このときのチケット取りほど、最近、私は真剣になったことはなかった。
本気で願えば、奇跡も起きるのである。

ファンミーティングの開催される日は、6日後の21日。
当日は、チュ・ジフンファン仲間と一緒に行くことになっている。
チケットは名前入りで、身分証明書で本人確認してから入場という、結構厳しいチェック体制である。

ファンミーティングのちょうど1か月前、役のために5kgダイエットしたジフニをお手本に、ファンミーティングの日を目標に3kgのダイエットを宣言した私だが、あれから体重は2kg減った。
あと5日で目標は1kg減である。

やはり資金作りもダイエットも、成功する秘訣は、意志の強さではなく動機の強さである。

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2007年3月12日 (月)

「日経EW」で連載開始

Ew今日、「日経EW」が創刊された。
EWというのは、「エレガント&エグゼクティブ ウーマン」の略。
私はこの雑誌で「資産コンシェルジュ」という連載をすることになった。

今回取り上げたのは、「日本債券ベアファンド」。
日銀のゼロ金利解除から、金利上昇のトレンドに入った。
「日本債券ベアファンド」は、金利上昇のメリットは最大限に享受したいが、忙しくて個々の金融商品を追っているヒマはないというエグゼクティブ・ウーマンにうってつけの投資信託である。

今夜は表参道ヒルズで、創刊パーティーがあった。
ジャズの生演奏と、デザイナー森英恵さんの挨拶。
暗くて人も多く、最初は、担当の編集者も見つからず、編集長の野村浩子さんにご挨拶したら帰ろうかなぁ・・・と思っていたら、日経WOMANで取材を受けたときのライターの人たちがいた。

久々に会った人との会話の内容は・・・
「宮(クン)」などの韓国ドラマやチュ・ジフンのこと(笑)。
そのライターの人は、イ・ビョンホンをはじめとして、韓国俳優のインタビューもしたことがあるということで、「今度、そういう機会があったら、連れてってぇ~~~~~!!!」と私。
懐かしい人たちと再会できて、とても楽しいひとときだった。

雑誌は今日創刊だが、私の連載は、第2号の原稿の締め切りが明日である。
書店に立ち寄ることがあったら、日経EWを手にとって欲しい。

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2007年3月11日 (日)

ダイエット

2月28日のテレビ出演の映像を観たら、やはりショックだったので、翌日から真剣にダイエットをすることにした。
そうしたら・・・
その翌日から風邪がひどくなり、ダイエットどころではなくなった。

風邪でも食欲はあるので、結構食べたし、プリンや甘いもの食べていた。
3月20日のチュ・ジフンに会う日を目標に、3キロ痩せると宣言したが、この体調では仕方がないか・・・と半分諦めていた。

きっと太っているだろうな・・・と思いながら、昨夜、久々に体重を計ってみると、なんと1.5kg体重が減っている。
咳がひどかったから、カロリーを消費したのだろうか。
体調は絶不調だったけど、悪いことばかりじゃないじゃない。
風邪の早期回復のため、食べ物には気をつかいながら、あと10日で1.5kg落とそうと思う。

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2007年3月 8日 (木)

「天国の階段」

P3300087今週から、TBSでは平日は毎日「天国の階段」を放送している。
私は以前にフジテレビで放送したものも、韓国版も観ているが、日本で放送されているものは、音楽がかなり差し替えられており、また編集も、韓国で放送されたものとは違う。

まずオープニングの曲から違う。
今、GyaOでも「天国の階段」を放送しているが、こちらのオープニングの曲は、韓国版のものである。
だが、最後に韓国版では「アベマリア」が流れるが、GyaOでは、カットされてる。
日本版でも「アベマリア」が流れたことはない。
あの曲が流れると、最後が盛り上がるのに・・・

P3300081「天国の階段」のロケ地には、2年前の3月に行った。
ドラマの中で「グローバルランド」と言っているのは、「ロッテワールド」。
メリーゴーランドにも乗ったが、お子ちゃま向けの曲が流れていて、ちょっとガッカリなので、頭の中で「天国の階段」の主題曲を流した。
P3300077当時は、テファが書いたとされる壁画があったが、今はもうなくなっているようである。
スタジオでもロケ地でも、実際のものを見ると、テレビで見るよりずっと狭いと思うことがほとんどだが、やはりここも、テレビで見るよりずっと狭く感じた。

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2007年3月 5日 (月)

韓国ドラマに出てくる豪邸

P3310127TBSの朝の韓国ドラマ枠は、先週金曜日で「夏の香り」が終わり、今日からは「天国の階段」が始まった。
ここで出てくる「チョンソの家」は、他の韓国ドラマや映画でも多く出てくる。
「美しき日々」では「ミンチョル邸」で、「真実」でもこの家が使われている。
俳優でいちばんこの家と縁があるのは、チェ・ジウである。
「天国の階段」「美しき日々」「真実」でも、この家に住んでいる役である。

P3310131_2韓国ドラマではおなじみのこの豪邸、ソウル北部の平倉洞(ピョンチャンドン)にある。
オリンピアホテルの少し手前に、左に入っていく坂道があり、そこを上がっていくと、豪邸がたくさん見えてくる。
そのまま行くと、右側にガナアートセンターがあり、そこを右に曲がり、まっすぐ行くと、左に見えてくる。

ちなみにオリンピアホテルは、「冬のソナタ」で母親に結婚を反対されたサンヒョク(パク・ヨンハ)が、ユジン(チェ・ジウ)を連れ込んだホテルである。
撮影はこのホテルのスイートルームで行われた。

ここに行くには、タクシーという方法もあるが、景福宮の駅から路線バスもあり、また安国駅ロータリーから美術館巡回観覧バスに乗ると、終点がガナアートセンターである。

P3310128ドラマで「お金持ちの家」としてよく登場するこの家は、テレビ関係者の家ではない。
一般の老夫婦2人で住んでいる家である。
ドラマのロケで使用すると、庭や家の中がメチャクチャになるからと、ロケで貸してくれる豪邸の住人はなかなかいないらしいのだが、この夫婦は貸してくれるので、「お金持ちの家」という設定になると、この家を使うことが多くなるのだそうである。

P3310123 この家、確かに豪邸だが、その前の道は、テレビで見るよりずっと道幅が狭い。
ちなみにその右側の家は、「オールイン」でイナ(イ・ビョンホン)がイカサマ博打をした家として外観が使われている。

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