« チュ・ジフン バースデーツアー | トップページ | 4月の花 »

2007年4月24日 (火)

執筆宣言

2月20日のブログで、5kg減量したジフニをお手本に、1か月後のチュ・ジフンファンミーティングまでに3kg減量すると宣言したが、ファンミーティング当日の朝、目標を達成した。
友人は私のこのダイエットに「愛の力ダイエット」と名付けた。

また、韓国語を勉強したことがない私が、日本語字幕のない韓国KBS2の「魔王」をリアルタイム視聴して、あらすじを書くようになった。
これを、私が連載している日経EWの担当編集者が読んで、「日本語字幕がなくても、ドラマの筋があんなにわかるなんて本当にスゴイ。ダイエットだけでなく、語学学習もやっぱり「動機」が大事なんですね」とメールを、以前に送ってきた。
だが、私は韓国語の学習をしてセリフがわかるようになったわけではない。
なので、「それは、(ジフニへの)愛の力です」と返信した私だった。

「愛の力ダイエット」「愛の力あらすじ書き」に次ぐ愛の力シリーズ第3弾は、「愛の力単行本執筆」。
かなり前から、講談社で単行本を出すことが決まっていた。
だが、少しは書いたのだが、それからまったく進んでいない。

本を書きたいという人は少なくないが、出版社から出してもらえないので、自費出版でもいいから出したいという人もいる。
以前、知人が友人に私のことを紹介したとき、「古鉄さん、最近本を出したんですよ」と言うと、その人は「本を出すのって、結構お金かかるそうですね」と言った。
「え?」っと思ったが、すぐに、その人が言っているのは、自費出版のことだろうと思った。

私が出す本は、もちろん自費出版ではない。
私は出版社から印税をもらうだけで、こちらからは1円も出版社に払うことはない。
仕事として本を書いているので、こちらからお金を払って本を作ってもらうという発想は、私にはない。

本を出したくても、普通に出版社から出してもらえない人にとってみれば、講談社のような大手出版社が出してくれるなんて、羨ましく思うだろう。
なのに・・・なのに・・・
なかなか書く気にならない・・・なんて言っている私。
でも、これではいけない。
ジフニだって、徹夜で撮影して来日し、東京・大阪と2日で2700人の人と握手して、その翌日帰国というハードスケジュールでも、がんばってやっていたじゃない。
新人なのに。
「新人だから」とも言えるが。

私がこんなこと言っていてはいけない。
そこで「愛の力シリーズ」第3弾は、「愛の力単行本執筆」にした。
ジフニのバースティバーティーのツアー出発日は6月1日。
そこで5月31日までに、講談社から出す本を1冊書き上げることにした。
実は5月のジフニの誕生日の頃にも、韓国に5日間行くことが決まった。
なので、執筆期間は実質1か月しかない。

私は短期集中型というか、瞬間風速が強いタイプである。
宅建もCFPも2週間勉強して取った。
以前、単行本の執筆が遅れて、そのせいで雑誌の14ページの特集の原稿が締切日までに書けなかった。
だいたい締切日というのは、少し余裕をもって執筆者に伝えられているが、さすがに今日入稿しないと落としてしまうというデッドラインの日、7時間で14ページの特集を書き上げた。
知っていることだけで書けるテーマだったのが幸いしたが、ページあたり30分というスピードである。
これをやったとき、私にはもう恐いものはないと思った。
だが、その後で豊島園のお化け屋敷に連れて行かれて、世の中にはお化け屋敷というものがあることを忘れていたことに気づいた。

ジフニは読書好きである。
彼は本を読む人。
私は本を書く人。
今回もきっとできると思う。
ジフニへの愛の力で(笑)。

|
|

« チュ・ジフン バースデーツアー | トップページ | 4月の花 »

仕事」カテゴリの記事

保険・金融」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« チュ・ジフン バースデーツアー | トップページ | 4月の花 »