« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

2007年6月29日 (金)

生命保険の保険金請求と時効

生命保険の保険金や給付金の請求権には時効があり、その支払いの事由が発生した日の翌日から起算して3年を経過したときは、時効により消滅する。
ところが、最近の保険金不払い問題が明らかになってからなのか、3年過ぎていても保険金や給付金の請求があれば、保険会社は時効を適用せずに支払っているようだ。
これは、先日、ある生命保険会社の新商品説明会に行ったとき、その保険会社の人から聞いて知った。

実は、私の家族も、検査入院したときに入院給付金の請求をしていなかったものがあった。
私は同居していないので、検査入院したというのは3年以上経ってから知った。
すでに時効になっているので、入院給付金の請求はしなかった。
それからまた3年くらい経った。

だが、時効を適用していないというのを知って、家族が契約している生命保険会社に、今日電話して尋ねてみたら、病院にそのときのカルテが残っていて、診断書が書いてもらえれば、入院給付金が支払われる可能性が高いので、保険金請求書を送るとのこと。
ただし、6年くらい前なので、カルテが残っているかどうか、わからない。
「もし残っていなくて診断書を書いてもらえないようであれば、電話をして欲しい」と、フリーダイヤルを教えてくれた。

保険金や給付金が支払われるケースであっても、それに気づかず、請求していないケースも多いのではないだろうか。
もし、過去に入院や手術などをしていて、本来ならば保険金や給付金が支払われるケースであれば、3年を過ぎていても、保険会社に電話してみたほうがいいだろう。

| | コメント (0)
|

2007年6月27日 (水)

ひまわり

P6260002お花の教室に行ったら、花材にひまわりが入っているものがあった。
今年初めてのひまわりなので、ソケイ、ひまわり、ナデシコのセットを選んだ。

1作目は、ひまわりをメインするようにということだったので、ひまわりの直線を活かした。
P62600042作目は、3つの花材を使って生けてみた。

| | コメント (0)
|

2007年6月25日 (月)

10万アクセス突破

今、ブログを見てみたら、アクセス数が101000だった。
気がつかなかったが、昨日10万アクセスを超えたようだ。

このブログは、昨年4月1日の朝、突然、思い立って始めた。
もともとは、私のオフィシャルサイトの日記部分を、ブログをリンクさせたほうが便利かと思って始めた。
オフィシャルサイトのほうは、昨年3月頃作っていたが、完成していないままストップしている。

ホームページはプロに作ってもらった方が、かっこいいものができるのはわかっている。
だが、私はパソコン関係は苦手なくせに、何かを作るのは好きだし、他の人に作ってもらうと、更新はできても、自由に変更することができない。
そこで、自分で作り始めたのである。
途中まではできているので、とりあえず来月アップして、後は少しずつ作っていこうかと思っている。

私のブログのアクセス数が多くなったのは、「韓国ドラマに出てくる豪邸」を書いてから。
ココログの「映画・テレビ」ジャンルのデイリーのアクセスランキングで1位になったため、ランキングのほうから来る人も多かった。
そして、「11:53 チュ・ジフン羽田空港到着」を書いたときは、最初、タイトルと本文1行で、13時過ぎにアップした。
タイトルだけでいちばん伝えたい情報を伝える号外と同じ手法で書き始め、書きながら少しずつアップしていった。
途中、仕事の電話を受けたりしたので、書き終わるまで6時間近くかかったが、アクセス数はどんどん増えていった。

翌日3月20日のアクセス数は、最高記録の5195だった。
「映画・テレビ」ジャンルだけでなく、激戦の「日記」ジャンルでも、ココログのデイリーのアクセス数で1位になった。
それまで、私のブログはチュ・ジフンファンにとってノーマークだっただろうが、これを書いてから、マークされるようになったようだ。
ソウルでの「魔王」放送終了イベントやジフニのバースデーパーティーツアーでは、「ブログを読んでいます」と声をかけられた。

このブログは、私のday by dayを書いているものなので、保険や年金問題、チュ・ジフンネタ、ベランダで育てている野菜の栽培日記や作った料理のレシピ、お花の作品や自分で作った洋服の発表など、何でもアリである。

昨年、ブログを始めたときは、文章を書くことしかできず、その後、画像を載せることができるようになり、リンクタグを打って、リンクを張ることもできるようになった。
だが、時々リンクを張るときに、タグを打ち間違えて、完成していた文章を、何度も消してしまったこともある。

私のオフィシャルブログなので、当然、名前も顔写真も出しているが、「この人どんな人?」と、1日何人もの人が、「プロフィール」をクリックする。
だが、長い間、「ファイナンシャル・プランナー古鉄恵美子のオフィシャルブログです」としか書いていなかった。
最近になって、プロフィールを書き、また、右側に「著書」を貼り付けた。
私のブログは、少しずつ進化していくブログなのである。

| | コメント (0)
|

2007年6月24日 (日)

韓流ロマンチックフェスティバル

昨日は、「韓流ロマンチックフェスティバル2007」に行ってきた。
出演者は、俳優ではサイダスHQに所属しているチ・ジニ、チャ・テヒョン、チャン・ヒョク、ユン・ゲサン、コン・ユ、チョ・インソン、歌手では神話のM、シン・ヘソン、チョンジンなど。
「宮」でユル君役をしていたジョンフンと、「宮」の挿入歌「Perhaps Love」と「おうむ」を歌っていたハウル&Jも出演するので、行くことにした。

開演は16:30ということだったが、16:15から事前公演としてユ・ヘジュンとXenoの歌があった。
ユ・ヘジュンは初めて聞く名前だったが、「冬のソナタ」の主題曲「最初から今まで」の作曲家で、「魔王」の挿入歌も作曲しているそうだ。
歌ったのは「最初から今まで」。
私が韓国ドラマを観るきっかけとなったのは「冬のソナタ」で、もちろんOSTも持っているので、この歌はこれまでに何度も聴いているが、ここで久々に聴き、懐かしく思った。

ジョンフン君の出番は、1部の最初。
16:30開演のはずが、これより早く始まったのには驚いた。
1曲目は私の好きな「おうむ」だった。
この歌を聴くと、「宮」の第23話で、シン君が連行されるのをチェギョンが追いかけるシーンを思い出す。
2曲目は「ボクは君を愛してる」を歌った。
1曲目が終わった後、少し話をし、「さようなら」と言ったので、「えっ、1曲だけなの!?」と思ったが、すぐに次の曲が始まった。
だが、この後、ステージにジョンフン君が出てくることはなかった。
お目当てのジョンフン君が前座の扱いに、ちょっと不満。

次の登場はチ・ジニ。
以前はカメラマンだったということで、自分の写真を見ながらのトーク。
その後、アイの歌があり、その次はもうひとつのお目当てであるハウル&J。
「Perhaps Love」を歌い、インタビューもなく、1曲歌っただけでステージから消えた。
あまりのあっけなさに「・・・」。

Battleの歌の後、チャン・ヒョクが登場。
最近、「ありがとうございます」で見ているが、生で見て、スタイルの良さに気づいた。
2年半前から武術をやっているということで、そのパフォーマンスを見せる。
見せるだけのことはあり、なかなかカッコイイ。
そして、その後にトークも。

次のコン・ユは歌とトーク。
「乾パン先生とこんぺいとう」で学生服が似合っていたということで、上着を脱ぎ、その上に「コン・ユ」と名札のついたブレザーを着る。

その次は、シン・ヘソンの歌。
はやり歌手の歌になると、ステージの演出も派手になる。
ここで1部は終わった。

2部の最初はSS501の歌。
やはり派手な演出に目が行く。
次はチャ・テヒョンの登場で、その次はユン・ゲサン。
2人とも歌とトーク。
その後、Lyn、チョンジン、風景の歌が続いた。

そして、チョ・インソンが登場。
チョ・インソンは、トークのみ。
よく日本に遊びに来ているそうで、地下鉄にも乗っているとか。
道を聞くときに、「あの~、すみません・・・」と日本語で声をかけるのだが、その後の日本語が出てこないと笑った。
今回も1週間前から日本に滞在して、あちこち行っているようだ。
チョ・インソンは、これまでドラマで見ても、あまり好きなタイプではなかったが、生で見ると、なかなかいい感じだった。

その後、サイダスHQ所属の俳優6人のトークとゲーム。
なんと、3人は右手の客席から、もう3人は左の通路から出てきて、柵のところに駆け寄った人は、握手をしてもらっていた。

ゲームでは、みんな1つづつぬいぐるみを渡され、いちばん当たっていると思う人にそれを渡すという趣向である。
最初は「見た目の印象と違う人」で、チャ・テヒョン以外は、すべてチ・ジニにぬいぐるみを渡した。
次は「男から見ても、スタイルがいいと思う人」。
これもチャ・テヒョン以外は、すべてチャン・ヒョクにぬいぐるみを渡す。
チャ・テヒョンは、最初も次も、自分でぬいぐるみを持ったまま。
「自分のからだを愛しているから」だそうである。
だが、ここで他の人から「チャ・テヒョンは脇腹に贅肉が付いている」という突っ込みが入る。

次はプレゼントコーナー。
すでに当選者は決まっていて、当選者がステージに上がり、それぞれの俳優からプレゼントを渡された。
チ・ジニのプレゼントは、お手製のノート。チャン・ヒョクはトレーニングで着ているTシャツにサインをしたもの。チャ・テヒョンも撮影で使ったというTシャツ。ユン・ゲサンとコン・ユはサングラス。チョ・インソンは、今回の来日でパジャマ代わりに着ていたTシャツ。チョ・インソンは「洗濯済みです」と言ったが、洗濯していないほうが、ファンにはうれしかったのではないかと思う。

その後、翌日の24日は、チ・ジニの誕生日ということで、バースデーケーキが登場。
ハッピーバースデーの歌をみんなで歌った。
最近、この歌を歌ったのは、チュ・ジフンのバースデーパーティーだった。
あのときはスローテンポ過ぎて、ジフニが「荘厳すぎて、私が遠くに行ってしまうような感じだった」と言ったのを思い出した。

その後は、Mの歌があり、4時間のイベントは終了した。
出演者は14人と4グループと多いため、歌手の場合、歌は1曲か2曲。
何だかあっけない感じで、人数はこんなに多くなくてもいいから、1人の持ち時間をもう少し長くして欲しいと思った。

| | コメント (2)
|

2007年6月20日 (水)

チュ・ジフン Review Book

P6200001今日、ソウルから「チュ・ジフン Review Book」が届いた。
これは、昨年、韓国のチュ・ジフンファンであるキム・ソヨンさんという人が作り、ジフニのプレゼントしたというReview Bookである。
その時、ファンの人たちも購入したが、キム・ソヨンさんに送金し、本人から送ってもらったようだ。
制作者本人ルートでしか購入できず、市販されていない。

この本の存在は、最初、ヤフオクで知った。
出品されると、落札価格は5万円を超え、あるときは15万円を超えていた。
興味はあったが、さすがにこの価P6200002格では・・・と思っていたら、今回、再版された。
送料を入れて、1万円程度だった。

ハードカバーのなかなか立派なReview Bookで、ファンが作成しただけあって、ジフニへの愛情いっぱいの内容になっていた。

| | コメント (3)
|

2007年6月18日 (月)

年金記録不備問題

最近、年金記録の不備が、広く知られることになった。
これまで、「年を取ったときに、本当に支給されるのか?」と、公的年金に不信感を持っていた人は少なからずいたが、年金記録の不備が明らかになったことにより、多くの人が不信感を持つようになったのではないだろうか。

特に、会社員のような国民年金の第2号被保険者(厚生年金加入者)は、公的年金の保険料は、給料から天引きされているのに、記録の不備により、支払った保険料が将来の年金額に反映しないということになれば、公的年金に対する不信感や不公平感を強く抱くことだろう。

民間の保険会社が、保険の予定利率と運用実績との逆ざやのために経営破綻していった頃、経営破綻する前に、保険の予定利率を引き下げられるように法律が改正された。
予定利率の引き下げは、保険金の減額につながる。

保険は「住宅に次ぐ大きな買い物」と言われる。
払込総額が2000万円を超えるケースが少なくないからだ。
「保険証券」という1枚の紙切れに、契約者がそれだけの金額を支払うのは、「もしものことがあったときに、保険証券に記載されている保険金額が支払われる」という、契約している保険会社に対する信頼があるからである。
だが、保険会社サイドの意向で、その金額が減額されるなら、その紙切れに裏打ちされている「信用」はなくなってしまう。
もちろん、保険会社サイドも、自社だけがそんなことをすると、解約が増え、より早く破綻してしまうため、実際にこんな無謀なことをする勇気はないと思う。

公的年金も、「現役時代に保険料を支払っていると、老後には、生活の基盤になる年金が支払われる」という国に対する「信頼感」という裏打ちがなくなってしまうと、年金手帳も「単なる冊子」に過ぎなくなる。

今回の報道で、国や社会保険庁に対する想いはいろいろあるだろうが、いま自分でできることは、自分の年金記録の確認である。
社会保険庁では、通話料有料の「ねんきんダイヤル」(0570-051165)のほかに、フリーダイヤルの「ねんきんあんしんダイヤル」(0120-657830)を設置して、年金記録の問い合わせに対応しているが、電話が殺到し、なかなかつながらない状態である。

自分の年金記録は、社会保険庁のサイトでも確認できる。
ただし、このサイトを利用するためには、あらかじめユーザーIDとパスワードの申込みが必要だが、現在は申込みが殺到しているため、発行まで2週間以上かかるようである。

| | コメント (3)
|

2007年6月17日 (日)

ナスの花

P6160009ナスの花が咲いた。
2つのナスを区別するために、最初に買った350円のナスを「ナス1号」、後で買った98円のナスを「ナス2号」と名付けた。
今回はどちらにも花が咲いた。

P6160008ナス1号は2つ目の花で、1つ目の花は買ったときは咲いていたが、今は実がなっている。
実の長さは4cmになった。
ナス2号は、初めての花だ。

キュウリは蔓が出てきた。
もう少ししたら、支柱を立てようと思う。

P6160010

| | コメント (0)
|

2007年6月15日 (金)

「魔王」Review Book

14日午後10時から「魔王」Review Bookの申込みが始まった。
本来は13日午後8時からだったが、購入できる300番までの人の情報が消えてしまったということで、再度、申込みすることになった。

13日の申込みの時は、15分前には帰宅し、テレビの時報とともにクリックしたが、なかなかアクセスできず。
申込み開始から2分後に書き込みができたが、300番台。
このときは1分間の勝負だったようだ。

それまでチュ・ジフン運はよかった私が、はじめてダメだった。
それも、思い入れいっぱいの「魔王」のグッズで・・・
しばらく放心状態だったが、どんな状況だっただろうと、サイトを覗いてみると・・・
データが消えたので、翌日、再募集とのこと。

そして昨日、午後10時からチャレンジしたが、アクセスできないか「いたずら防止機能」とかで書き込みできず。
だが、5分経って書き込みできた人を見ると、
・・・5人。
これはどういうことだろう。

情報収集すると、1分間に1人しか書き込めないようになっているようだ。
ということは、300人分の申込みが終わるのは、午前3時。
予想外の長期戦になった。
書き込まれた時間を見ると、書き込みの可能性の高い時間がわかった。
その時間帯に集中してクリックした。

だが、なかなか書き込みができない。
途中、夜食を作って食べたり、「夜心萬萬」を見ながら、その時間の前にはクリックしていたが、午前1時過ぎると、さすがに疲れてきたし、眠くなってきた。

午前2時も近くなった頃、ふと掲示板の書き込み見ると、なんと自分の書き込みがあった。
少し前に書き込みができたようだ。
13日の申込みの時に、300番までに書き込みができた人には申し訳ないが、今回も幸運の女神は微笑んでくれた。

| | コメント (2)
|

2007年6月13日 (水)

チュ・ジフンバースデーパーティー 展示編

P60200736月2日、ソウルのWホテルで、チュ・ジフンバースデーパーティーが開催された。
17:00から食事、18:00からパーティーで、16:30に会場に入るように言われていた。
パーティー会場には、あらかじめ配られていたパスを見せなければ入れない。

会場前には、ジフニが12月に1人で来日したときに撮影した写真P6020074が展示されていた。
ジフニのプライベートでの来日については、3月20日のファンミーティング前の記者会見のときに明らかにされたが、その時は、日本を一人旅したとしか伝えられていなかった。
だが、ジフニが撮影した写真を見ると、代官山と新大久保で撮影したものがあったので、やはり東京に来ていたようだ。

P602006212月に来日したときに雨が降ったので、雨好きのジフニはうれしかったと言っていたが、12月に東京で雨が降ったのは、9日と26日。
30日はジフニが新人賞を取った「MB C演技大賞」の授賞式があり、また18日には、その番組中で流す映像の撮影がソウルタワーで行われたり、29日には大学路のマロニエ公園でclrideのCM撮影をしているので、ジフニが来日したときの雨の日は、9P6020051_1日の可能性が高いような気がする。

その他、等身大のスンハのパネルや、「魔王」で使用されたタロットカードや氷の彫刻などがあった。

また、今回も募金があり、募金をすると、3月のファンミーティン グのときにもらえたポストカードを、ここでももらうことができた。

| | コメント (2)
|

2007年6月12日 (火)

6月の花

P6120003_3今回のお花の教室では、花材にアジサイが入っていたものがあった。
アジサイが入ると今の季節らしいが、セットになっている他の花に小菊が入っていた。
なんか、ちょっと違う。

そこで、粟、バラ、モンステラのセットを選んだ。
時間がないので、10分で生けた。

P6120006そして同じ花材で花器を替えて、もう1作品。
こちらは5分で完成。

| | コメント (0)
|

2007年6月11日 (月)

ベランダ菜園

昨年はゴールデンウイーク中に苗を買ってきて始めたベランダ菜園だが、今年は5月から6月はじめにかけて韓国に行っていることが多いので、6月に入ってから始めようと思っていた。

ところが・・・
去年と同じように、トマトとキュウリ、ナス、青ジソを植えようと思って、苗を買いに行ったら、もう終わってしまったと言われた。
1か月ずらしたため、出遅れてしまった。

P6110006_1だが、ナスの苗を売っているところを見つけた。
花は1輪終わり、つぼみが1輪ついていた。
昨年買った値段より高くて350円。
昨年は100円くらいで買ったと思う。
ナスの苗は1つ買った。

同じところに青ジソもあったので、これも1つ買った。
昨年は3つ買って植えたら、消費が追いつP6110003_1かなかったので、今年は1つにする。
青ジソは200円だった。

とりあえず、ナスと青ジソの苗は確保したが、もしかしたら他に売っているところがあるかもしれないと思い、自転車でキュウリとトマトの苗探しに出かけた。
大通り沿いのお花屋さんの店頭で、トマトの鉢植えを発見。
1鉢に2つの茎が伸びていた。
トマトはとりあえず保留。

P61100022 駅先まで、あちこちのお花屋さんやホームセンターを覗いて、ついにキュウリの苗を発見。
残り物のようで、葉っぱの茎が折れているものもあるが、子葉はついているほうがいいと何かで読んだ記憶があったので、子葉がついているものを選んだ。
キュウリの苗は98円だった。

そして、キュウリの苗の横に、立派なナスの苗を発見。
ナスは先日買ったが、トマトを鉢植えで買うとしたら、昨年野菜用に買った大きな植木鉢が1つ余るので、もうひとつナスの苗を買った。
P6110004これも98円だった。
先日買った350円の苗と、実の出来はどう違うのだろうか。

苗を植木鉢に植えたが、トマトとナスは連作しないほうがいいということなので、昨年のナスとトマトに使った土は、キュウリと青ジソに使うことにし、ナスの土はお花を植えるのに使った土を使うことにした。
元肥を土に混ぜ、苗を上に乗せ、周りに土を入れ、水をたっぷりやった。

キュウリは成長が早く、朝と夕方ではずいぶん違うので、これから毎朝、キュウリの生長を見るのが楽しみである。
ナスの花が咲き、花が終わると、実がどんどん大きくなっていくのも、とても愛おしい。

| | コメント (0)
|

2007年6月 7日 (木)

ラポッギ

P6030083ラポッギが食べたくなって、作ってみた。
ラポッギというのはラミョン(ラーメン)トッポッギのこと。
「宮」を見たことのある人なら、第19話でチェギョンが友人たちとトッポギ屋さんで食べてものといえばわかるだろう。
そこにシン君が来て、友人たちは帰り、チェギョンはシン君に勧めたが、シン君は食べなかったあれである。

P6030094 私は先日、初めてラポッギを食べた。
それも「宮」のロケで使われたあの店で。
6月3日の昼、この店に行った。
「宮」のロケ地でもあるので、チュ・ジフンバースデーパーティーに来ている人たちがこの店に来るかもしれないと思っていたが、日本人は私たちだけだった。
もちろん注文したのは、チェギョンが友人たちと食べていたラポッギ。
辛かったが、美味しかった。

今日、突然また食べたくなったので、作ることにした。
といっても、「正しい」作り方を知らないので、家にあったトッ(おもち)と辛ラーメン、野菜などで適当に作ったなんちゃってラポッギなのだが。
P6070002辛ラーメンの粉末スープと水、野菜、ソーセージ、トッを土鍋に入れ火にかけ、トッが柔らかくなったら、トッポッギのソースを少し入れた。
味見をしたら十分辛かったので、そこに甜麺醤を入れた。
そしてラーメンを入れて、麺が柔らかくなったら出来上がり。
なんちゃってラポッギだったが、お店で食べたときの味を思い出した。

| | コメント (5)
|

2007年6月 5日 (火)

チュ・ジフンバースデーパーティー 料理編

6月2日にソウルのWホテルで、チュ・ジフンバースデーパーティーが開催された。
17時から食事、18時からバースデーパーティーがスタートというスケジュールだった。

1テーブル10人で、テーブルには「魔王」でおなじみのタロットカードのプレートが置いてあり、それがテーブルの目印だった。

ジフニのご両親も出席するということはあらかじめわかっていたが、早めにご両親がテーブルについていたので、パーティーが始まる前に、口コミでご両親の席の場所が広まった。
ジフニのご両親の席は、ステージからいちばん遠い後ろの場所だった。
そのテーブルには、ご両親とスタッフの3人だけだったので、すぐにわかる。
ジフニはお父さん似である。

食事は着席のコース料理だった。P6020064

ディルクリームソースとスモークサーモンムース

P6020065

アスパラガススープ

P6020067

ビーフフィレステーキ キノコソース添え

P6020068

マンゴドレッシングのフルーツサラダ

P6020076

クロレラ&マンゴケーキ

P6020077_1

コーヒー

| | コメント (7)
|

2007年6月 4日 (月)

ジフニからのプレゼント

6月2日、チュ・ジフンバースデーパーティーがソウルのWホテルで開催された。
1週間前の「魔王」イベントでは、痛々しい姿を見たので心配していたが、この日のジフニは元気そうだった。

最後に、パーティーの参加者には、ジフニからプレゼントが。
それは一人一人の名前を入れたジフニのサインだった。

| | コメント (0)
|

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »