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2007年8月

2007年8月31日 (金)

8月の花

P8070002お花の教室では、8月は毎年、ちょっと変わったことをする。
今年は、ペットボトルを花器にして、針金ハンガーを花止めの代わりにしたものが1作品と、白い張りのある布を使ったものが1作品だった。

P8210003以前にもペットボトルを花器として使ったことがあったが、その時の花止めはストローをつなぎ合わせたものだった。





同じ花材で普通の花器に生けると・・・P8070003_2

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2007年8月30日 (木)

中村雅俊

昨夜、パーティーで俳優の中村雅俊に会った。
「会った」というより、「見た」というほうが適当だろう。

むかしむかし、10代の頃、中村雅俊のファンだったことがある。
そんなこともすっかり忘れていたが、本人を目の前にして思い出した。
昔だったら、とっても会いたかった人だっただろうが、初めて本人を近くで見ても、特に感慨はなく、昔の自分の気持ちを懐かしく思えた。

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2007年8月29日 (水)

サブプライムローンとゆとり償還

アメリカのサブプライムローン発の、世界同時株安が止まらない。
サブプライムローンというのは、信用力の低い人向けの高金利ローンである。

銀行の低い金利で住宅ローンを借りたいけど、銀行では貸してくれないので、金利の高い消費者金融で借りたお金で住宅を買ったようなものである。
もともと信用力の低い(=返済力に問題のある)人が借りているので、借りてから数年経ち、返済額が大幅にアップするようになると、たちまち返済に行き詰まってしまう。

これだけなら、サブプライムローンの借り手と貸し手だけの問題だが、サブプライムローンの債権は証券化され、高利回りの運用商品として、ファンドに組み込んでいる商品もある。
サブプライムローンの証券に投資しているという噂が立っただけで、株価が下がる企業もある。

サブプライムローンは、最初の数年は返済額が少なく、その後、アップするように設計されているようだが、これを聞いて、かつて住宅金融公庫がやっていた「ゆとり返済」を思い出した。

「ゆとり返済」とは、当初5年間の返済額を、75年返済で組んだと仮定した返済額にし、6年目から、残りの返済期間で残債を返済するというものである。
かりに金利3%、返済期間20年、元利均等返済で、「ゆとり返済」を利用すると、6年目からは返済額がそれまでの倍になる。

「ゆとり返済」は、通常の返済では公庫融資を受けるのが厳しい人たちが利用していたケースが多いため、返済額が倍になると、たちまち返済に行き詰まってしまう。
「不動産を動かしたい」という国の政策のため、住宅を買いやすくするために作られた制度だったが、これにより、本来なら「借りてはいけない人」たちが「借りてしまった」ために大変なことになった。
「借りてはいけない人」たちは、借りることにより、泥沼に足を踏み入れることになる。

住宅ローンなどの借金は、「いくらなら借りられるか」と尋ねる人がいるが、「いくら返せるか」から考えると、自ずと結論は出るだろう。

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2007年8月26日 (日)

五味子茶

猛暑でもこれまでは比較的元気だったが、ついに木曜日にダウンして、3日間寝込んでしまった。

イ・ヨンエが「チャングムの誓い」を真夏に撮っていたとき、健康維持の秘訣として、五味子(オミジャ)茶を飲んでいると言っていた。
そこで、また五味子茶を飲むことにした。

液体を溶かして飲むタイプの物もあるようだが、私は6月にソウルのロッテマートで五味子の実を買っていた。

時々、五味子茶を作って飲んでいたが、最近、飲んでいなかった。
実から作る場合は、このようにして作る。
1.実を洗う
2.ナベにお湯を沸かし、そこに砂糖を加える。
3.お湯が沸騰したら火を止め、五味子の実を入れる。
(苦みが出るため、五味子を入れたら火にかけない)
4.一晩おく
5.実を取り出して、冷やして飲む。

酸味・甘味・苦味・辛味・塩味の5つの味がするところから「五味子茶」と名付けられたそうで、どの味が強く感じるかは、その日の体調によっても異なるという。

そういえば、「宮」でチェギョンがはじめて宮殿に行ったときに出されたのがこの五味子茶で、チェギョンはスカートにこぼしてしまった。

次回ソウルに行ったときには、液体や顆粒タイプの物を買ってみようと思っている。
薬効は、五味子の実から自分で作るのと、変わらないのだろうか。

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2007年8月23日 (木)

10月21日 チュ・ジフンファンミーティング開催

チュ・ジフンファンミーティングの日にちと会場が、やっと発表された。
10月21日(日)パシフィコ横浜国立大ホール。
料金は9800円。

今月の初め頃、ファンミーティングは5000人規模の会場を探しているという情報が入ってきた。
その時に、東京近辺ではこのクラスの会場は、パシフィコ横浜くらいしかないので、パシフィコ横浜になるのではないかということも聞いた。

5000人規模の会場と聞いて、やっぱりもう握手はない・・・
3月のファンミーティングに行ってよかったと思った。

パシフィコ横浜の情報しか入ってこないので、大阪の会場はどうするのだろうと思ったが、大阪は10月19日(金)に、帝国ホテル大阪でディナーパーティーが開催されることになった。
こちらの金額は3万5000円。
ソウルで開催されたバースデーパーティーに比べると、安いと感じてしまうのは、感覚がマヒしてしまったのだろうか。

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2007年8月20日 (月)

イベント開催

今日正午から、チュ・ジフンファンクラブの申込みが始まるということだった。
だが、いつものごとく、サイトにはなかなかアクセスできず、やっとアクセスでき、新規登録のボタンを押しても、次の画面に進まない。
フラウがやっているなら、こうなることは学習済みだと思うが、学習効果がなかったのだろうか。

この秋には、チュ・ジフンの写真集が3冊発売される。
ファンクラブの年会費は5000円、写真集は3冊も発売されるし、10月からso-netで放送される「魔王」を見るのは視聴料がかかる。
その上、ファンミーティングやソウルで開催されるバースデーパーティーに行くには、もっとお金がかかる。

チュ・ジフンファンにとっては、うれしいけれど、すべてにお金がかかり、出費が痛いという人もいるのではないだろうか。
宝くじに当たるか、どこかからお金が降ってこない限り、限られた収入の中で支出していくしかない。
だが、支出を見直すことにより、これまであまり余裕がなかったと思っていた家計にも、ゆとりが生じることがある。

自分でわかるところは全部見直しても、最後に「保険の見直し」が残っていることが多い。
「保険はよくわからないから」と勧められるまま入る人がいるが、本当に自分や家族に必要な保障だけにすると、かなりの金額が浮くこともある。
その浮いた金額を、必要なところに回すと、収入は変わらなくても、ゆとりが出てくる。

これまで保険について、基礎からきちんと勉強したという人は、少ないのではないかと思う。
そこで今回、「保険の基礎」と「テレビや広告でよく見る保険ってどんなもの?」という2つのテーマでセミナーを行う。

「保険の基礎」は、これまで保険についてきちんと勉強したことがなくて、「保険ってよくわからない」という人を対象に、基礎の基礎からわかりやすく説明する。
後半の 「テレビや広告でよく見る保険ってどんなもの?」は、保険についての基礎知識はある人向けで、個々の商品のメリットとデメリットを見ながら、テレビCMや広告ではわからない保険の商品性などを説明する。

保険のことはよくわからないし、個々の保険商品のことも知りたいという人は、両方の講座を受けるのをおすすめする。
ちなみにこの講座は、保険会社の協賛などは一切はなく、保険商品を勧めるためのものでもない。

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2007年8月18日 (土)

宮 WORLD IN CINEMART

P8100026昨日まで、シネマート六本木で「宮 WORLD IN CINEMART」が開催されていたが、先週、2階の展示ホールだけ見てきた。
先日、近くまで行く用事があったため、その後に覗いたら、閉まっていた。
P8100054水曜日以外は午後5時までということだった。

会場に入ってまず最初に目にするのは、原作の原画。
P8100050_2現在もまだ連載中だが、その雑誌もケースの中に展示されていた。
この雑誌は、月2回発売されるのだそうだ。
そして、「宮S」の垂れ幕。

P8100029 会場の左側は「宮」の写真パネルがあり、その右には「宮S」に出てくるイラストの原画があった。

P8100056 正面奥にはスクリーンがあり、「宮」と「宮S」の映像と、チュ・ジフン公式ファンサイトオープンと写真集発売の映像。これは、チュ・ジフン公式ファンサイトで見ることができるのと同じものだ。
座って見ることができるように、スクリーンの前には、数列イスが並べてある。

P8100012会場右側には、「宮」と「宮S」の衣装が展示してあったが、ドラマで使用した物とは少し違う物があった。
「宮S」のヤン・スニが着ていた女官のチマチョゴリも、チョゴリ(上着)の丈がドラマで着ていた物より短い。
P8100009

P8100016また「宮」でチェギョンが宮に行くときに着て いた緑の衣装も、違うようだ。

P8100008

P8100020その右には、ガラスケースの中に「宮S」のテディベアが入ってい た。

平日の午前中だったせいか、会場には数人しかいなかった。

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2007年8月14日 (火)

サイトのドメイン

最近、チュ・ジフン公式サイトのドメインなど、ドメインネタが続いているが、ドメインを登録するときは、必ず、その登録者の情報を公開しなければならないことになっている。
私は、ネット関係は詳しくないため、こういうことも今日初めて知った。

登録者の情報がわかるということは、最近、偶然に知った。
「ドメインを登録した」という連絡をくれた人がいて、ドメインの検索サイトでそのドメインを入れて検索すると、「登録できません」と出てきた。
その人が登録しているので当然なのだが、「WHOIS」というのがあり、そこをクリックしてみたら、登録情報が出てきた。
その人の名前はもちろんのこと、自宅の電話番号まで出てきたので、驚いた。

「電話番号も公開されているけど、公開して大丈夫ですか?」とメールすると、登録の時に、電話番号を入力しなければ登録できなかったから、仕方なく入力したということだった。

そこで「ju-jihun.com」と「yeoubeak-ent.com」の登録情報を調べてみたら、まったく同じだった。
だが、登録者の所在地は、大阪ならわかるが、福岡となっている。
それに「paperboy and co.」って、なに?
本来の登録者の情報は隠して、他の情報に変えることができるのだろうか・・・

今日わかったことなのだが、株式会社paperboy and co.では、ドメイン取得サービスも取り扱っていて、ここでドメインを登録すると、公開情報を自分(本来の登録者)の情報にするか、株式会社paperboy and co.の情報にするかを選ぶことができる。
株式会社paperboy and co.の情報を選べば、本来の登録者の情報は知られなくて済む。
この会社の所在地は、本社は東京なのだが、支社が福岡なので、所在地の情報は支社の住所を使っている。

個人なら登録情報を隠したいのはわかるが、「ju-jihun.com」と「yeoubeak-ent.com」のドメイン登録者が、自分の登録情報を隠したかった理由は、何なんだろう・・・?

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2007年8月13日 (月)

ヨベクエンターテイメントのサイト

11日のブログでは、ヨベクエンターテイメントのサイトのドメインの所有者を調べたと書いた。
ドメインは「yeoubeak-ent.com」で調べたが、これはヨベクのサイトにあるメールアドレスのドメインがyeoubeak-ent.comだったからである。

だが、「ヨベクエンターテイメント」で検索して、「yeoubeak-et.com」というドメインもあることに気がついた。
ヨベクエンターテイメントのサイトには、http://www.yeoubeak-et.com/ja/でもhttp://www.yeoubeak-ent.com/ja/でもアクセスできる。

「yeoubeak-et.com」のドメインは、大阪のイナーシャという会社が、使用権を4月24日に取得している。
この会社は、「チュ・ジフン1stファンミーティング」のDVDの、制作・著作・発売元である。
いずれにしても、ヨベクエンターテイメントのサイトのドメインを使用しているところの所在地は日本国内である。

ところで・・・
一昨日からブログのアクセス数が急増していると思っていたら、5月16日に「日本公式サイト」といってオープンし、現在は「日本サイト セジョンジュ ジャパン」になっているサイトのBBSに、私のことやこのブログのことが書かれているというご連絡をいただいた。

そこで、さっき見てみると・・・
「公式サイト設立の経緯について」というスレッドが立っていて、そこには、私が「今回のファンクラブ設立に関わっている」と書いてある。
そういうことを私がブログで書いているとスレッドを立てた人は書いているが、私は今回のファンクラブ設立にはまったく関わっていないし、「今回のファンクラブ設立に関わっている」なんて、ブログのどこにも書いていない。

「私は公式ファンクラブ設立のため、動いていた」とは書いたが、すでにファンクラブ設立をヨベクエンターテイメントに提案していた会社があり、そこで決まったので、私が設立を持ちかけた会社では設立できなかったということも、そこで書いている。
だが、思いこんでしまうと、その他の文章は目に入らないのだろうか。
そのスレッドの最後には、スレッドを立てた人は、私の「文章をちょっと勘違いして捕らえているのではないか」という書き込みもあったが。

私は、20日から会員募集が始まるファンクラブが、「どういう経緯でファンクラブ設立の話が持ち上がったのか」なんていうことは、まったく知らない。
まあ、ファンクラブをフラウがやっているのなら、想像はつくが。

ブログのアクセス数が増えるのは、いいかもしれないが(苦笑)、私が書いてもいないことを「書いた」とされ、こういう間違った内容で、チュ・ジフンファンがよく見るサイトにスレッドを立てられるのは、迷惑である。

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2007年8月11日 (土)

チュ・ジフン公式サイト

チュジフンのファンミーティングやバースデーパーティーを主催したフラウインターナショナルがチュ・ジフン公式サイトやファンクラブ創設について発表したので、フラウがジフニのファンクラブの運営をするようである。

以前、フラウのサイトで、PC技術者(要韓国語)を募集していて、「フラウのサイトはすでにあるし、日本人を対象に商売をしているのに、どうして韓国語ができるPC技術者が必要なのだろうか」と思っていった。
だがこれは、ジフニの公式サイトを日本語と韓国語で作るためだったようだ。

最近、ジフニの所属事務所であるヨベクエンターテイメントのサイトもオープンした。
これもフラウが関わっていそうな気がしたので、「ju-jihun.com」と「yeoubeak-ent.com」のドメインの所有者を調べてみた。

ドメインを取得しようとするとき、検索して、そのドメインが使用可能か、サイトでチェックできる。
もちろん、どちらのドメインも使用済みになっているが、そのドメインの使用権を誰が持っているかも、調べることができる。
どちらのドメインも使用権を持っているところは、同じところだった。

ヨベクエンターテイメントのサイトのTOPページには、7月1日にサイトを公開したように書かれているが、このドメインを今の使用者が取得したのは、7月17日である。
だから、私が以前に書いたように、「公開」と書かれている日にちに、このドメインで公開している訳がない。
ちなみに、「ju-jihun.com」は、7月7日に使用権が取得されている。
なお、使用者の住所は日本国内である。

これで、フラウインターナショナルが、ヨベクエンターテイメントのサイトも、面倒を見ているらしいということがわかった。
新しいヨベクのサイトは、「日本語」で読むことができると、喜んでいるファンも多いだろうが、日本で作っているサイトであれば、日本人の方を向いて作っていて当然だろう。

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2007年8月 9日 (木)

板橋の花火

P100005614日は、江戸川と板橋&戸田の花火大会があったが、板橋の花火を見に行った。

江戸川は、打ち上げ場所の近くに場所を取るということを聞いたので、気持ちはかなり動いたが、すでに板橋の花火で場所取りをしてくれる人に行くと言っていたので、予定通り、板橋の花火を見に行くことにした。

P10000581朝から場所取りをしてくれたが、板橋の花火は、いい場所は有料席になっていて、大人数分の場所取りをする場合は、少し離れた場所で、ナイヤガラは見えない。

板橋と戸田の花火大会は同日開催され、荒川の両岸から花火を打ち上げる。
2カ所で打ち上げても、隅田川とは違い、両岸の同じくらいP10000631の位置で打ち上げるので、同じ方向で2つの花火の両方を見ることができる。

このような打ち上げ方をするため、両岸から打ち上がる花 火のコラボレーションを楽しむことができる。
板橋のほうは小さめの花火を低いところで連発して、戸田のほうは大玉を高く打ち上げる組み合わせが多かった。

P1000072江戸川の花火もかなりいいし、板橋&戸田の花火もいい。
こんな大きな大会、東京で同日開催しないで、ずらして開催してくれたら、両方見ることができるのに・・・と、花火フリークの私は、それが残念である。

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2007年8月 8日 (水)

江東の花火

P100004611日は横浜と江東で花火大会が開催されたが、今年は久々に江東の花火を見に行った。
江東の花火を見に行くのは、2回目である。

江東の花火は、平日開催で規模も大きくないため、あまり知られていないかもしれなP10000441い。
だが、打ち上げ場所の近くで見ることができ、花火が上がっていく時の音も聞こえる。
花火のバリエーションもあり、帰り道も横浜ほど混まず、電車にも早く乗ることができる。

昨年の横浜の花火は、ちょっと期待はずれだったし、帰りP10000481が大変だったので、今年は江東にしたのだが、大玉は上がらなくても、横浜の花火より江東の花火のほうが、私の好みのようだ。

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2007年8月 4日 (土)

日本の借金時計

8月1日、財務省は同省のサイトに、国と地方の長期債務残高が刻々と増えていく「日本の借金時計」を掲載した。
これは、国と地方の借金が増えていく現実を、数字がどんどん増えていくデジタル時計として見せることにより、国民にその借金の重さを実感させ、財政再建の重要性を認識させようとの狙いで掲載されたものだった。

ちなみに、国と地方の長期債務残高(借金残高)は、2006年度末に767兆円に達し、2007年度末には、約773兆円に達する見込みである。
と言われても、数字の大きさにピンとこないかもしれない。
だから財務省は、ビジュアル的にそれを実感させようと、「日本の借金時計」をサイトに掲載しようとしたのである。
この金額は、日本の一家庭あたり約1634万円になる。
「日本の借金時計」では、借金の金額は、1秒間に19万円ずつ増えていく。

ところが・・・
あまりにアクセス数が多く、通信回線に負荷がかかり過ぎたため、わずか2時間半で掲載を停止したのだそうである。
このアクセス数の多さは、財務省にとって予想外だっただろう。

ちなみに、「日本の借金時計」は、財務省が掲載を試みる10年くらい前から、すでにサイト上に作られている。
いくつかあるのだが、私が最初に知ったのは、経済ジャーナリストである財部誠一さんのサイト上のものである。

「日本の借金時計」を見ていると、刻々と増える借金残高の数字に、気分が悪くなりそうになる。
月曜の朝イチに見るのは、おすすめしない。

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2007年8月 1日 (水)

チュ・ジフン次回作

「魔王」の放送終了以降、なんだか気の抜けたコーラ状態の気分が続いていたが、ついにチュ・ジフンの次回作が決まったようだ。

今回も「魔王」と同じくKBS2で、月火の放送。
11月26日放送開始予定で、タイトルは「ホン・ギルドン」。
ジフニはホン・ギルドン役。
ホン・ギルドンというのは、李氏朝鮮時代に、旅をしながら各地の悪者を懲らしめたという話が残っている人らしい。
時代劇で、アクションシーンもあるようだ。
時代劇に欠かせないのが男性のヒゲ。
ジフニのひげ面も早く観てみたい。

「ホン・ギルドン」の制作会社であるオリーブ9(「魔王」の制作会社でもある)では、ジフニの出演はまだ検討中で、決定していないということだが、9月はじめから撮影開始なのに、まだキャスティング中なのだろうか。

ジフニが「ホン・ギルドン」に出演するとなると、11月末から月火の夜は、また、パソコン前にスタンバイし、バッファーの嵐と戦いながら観ることだろう。
「魔王」のときは、バッファーの嵐にもめげず、日本語字幕なしにもめげず、あらすじをUPするために、メモを取りながら必死に見ていたから、テレビで普通に観ることができるドラマは、そういう意味での緊張感に欠けてしまう。
これが気の抜けたコーラ状態になってしまった原因なのだろうか。

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