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2007年9月21日 (金)

韓国ドラマロケ地巡り

また韓国に行ってきた。
今年4回目の韓国である。
5月中旬から6月はじめにかけて、3週間に3回、それも最終週は1週間に2回も行ったが、3か月半ぶりに行ったソウルは、気温35度の東京より、10度も気温が低く、快適だった。
暑い日でも20度台だったので、ソウルに避暑に行っていたような感じである。
今日、東京に戻ってきたら、久々の暑さだった。

5月は、1回目が「魔王撮影現場潜入+ロケ地巡り」、2回目は「魔王放送終了イベント参加+ロケ地巡り」、3回目は「チュ・ジフンバースデーパーティー参加+ロケ地巡り」だった。
今回は、当初はジフニが主演するはずだったドラマ「ホン・ギルドン撮影現場潜入+ロケ地巡り」の予定だったが、ジフニが降板してしまったため、5月に行かれなかったロケ地に行くことにした。

今回は、とてもコストパフォーマンスのよい旅行で、JALのソウル往復航空券を、なんと1万円で入手した。
いつもは安い航空券を取るのに、結構、手間と時間がかかるのだが、今回は、このブログの読者であり、ソウルで開催された「魔王」放送終了イベントのときに一緒に食事をしたチュ・ジフンファン仲間の人が、この航空券を教えてくれたため、こんなに安いチケットを簡単に取ることができた。

今回行ったロケ地は、かなり苦労して探したところもあったが、そこでは「チュ・ジフンシ サイン(チュ・ジフンさんのサイン)」と、撮影時にジフニが書いたサインを持ってきて見せてくれた。

5月には、ジフニ関連のドラマのロケ地にかなり行ったが、ブログにはぜんぜんUPしていなかった。
というか、書こうと思っていたが、イベントが集中しすぎていて、書かないうちに、8月下旬に体調不良でダウンし、そして9月も下旬になってしまった(笑)。
今回は、過去に行ったロケ地も含め、なるべく早いうちにUPしていこうと思う。
「宮」のロケ地ファンには、5月そして今回と、「衝撃の」事実も起きていた。

ところで、今日帰国して1日半ぶりにネットにアクセスしたら、昨日、チュ・ジフン写真集の写真展とチュ・ジフンサイン会のことが、ようやく発表されたようである。
写真展とジフニのサイン会があることは、8月はじめに知っていたのだが、なかなか発表されないため、こちらでも書けなかった。

まだサイン会の日にちは発表されていないが、8月はじめ時点で、チュ・ジフン側(つまり所属事務所のヨベクエンターテイメント)がOKを出している日にちに変更がなければ、ジフニは比較的長めの日本滞在になると思う。
「ホン・ギルドンの撮影中なのに、こんな滞在日程で大丈夫なのか」と、その時には思ったが、ドラマは降板したので、日程的にも余裕があるのだろうか。

「ホン・ギルドン」の降板理由は、チュ・ジフン側(ヨベクエンターテイメント)が高額のギャラを要求したたが、制作会社のオリーブ9がその要求を呑まなかったためと報道されている。
オリーブ9はチュ・ジフンのドラマ2作目「魔王」を制作した会社で、3作目ということを配慮して「魔王」よりギャラをアップさせて提示したが、折り合いが付かないくらい、高額なギャラの要求だったようである。

演技はまだまだこれからというジフニは、脚本や監督に鍛えられ、先輩の共演者たちに揉まれることで演技力がついていくのに、ヨベクにその機会が奪われてしまったことが、彼にとって残念でならない。
ヨベクは、韓国でのドラマ出演よりも、お金になる日本でのイベントのほうを重視しているように思うのは、私だけだろうか。

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コメント

古鉄さん、お帰りなさい。
1万円とは何てお安いチケット。私もそんなチケットに巡り合ったら即行渡韓です!
私はまだジフニ関係のロケ地巡りしたことがないので、行かれた古鉄さんがうらやましいです。
もし行く機会に恵まれた際には、いろいろと教えて頂きたいです。

ジフニ・・・日本に来てくれるのは確かに嬉しいです。でもモデルや俳優という本来の彼の仕事も大切にして欲しいです。彼のファンになったきっかけはそういう仕事を見てですから・・・。韓流という波に飲み込まれないように願います。

投稿: nyao | 2007年9月21日 (金) 23時46分

nyaoさん

こんにちは。
航空券は1万円でも、空港使用料や燃料サーチャージを入れると、2万円くらいになります。
ロケ地巡りは、ロケ地ツアーやガイドさんに連れて行ってもらう方法もありますが、自分でロケ地を調べて、がんばって探していくと、大変だけど行ったときの感動も大きいですよ。

ジフニには、やはり「俳優」としての仕事で活躍して欲しいです。

投稿: 古鉄恵美子 | 2007年9月24日 (月) 00時13分

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