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2007年10月

2007年10月31日 (水)

ハロウィンパーティー

Pa31000810月に入ると、あちこちからハローウィンパーティーのお誘いがある。
開催場所は、大使館、ホテル、レストランなどさまざまだが、ほとんどが10月の最終土曜日に集中しているため、その中からひとつを選ぶことになる。
汐留のコンラッド東京に行ったことがないため、今年はコンラッドで開催されるパーティーに行くことにした。
ちなみに、コンラッドは、ヒルトンホテルグループの最上級ブランドである。

「仮装」というドレスコードがあるハローウィンパーティーがあるが、ここのパーティーの案内には、ドレスコードは書いてなかった。
台風の日だったこともあり、ちょっとオシャレ目な普通の服装で行った。

ここのホテルは、東京汐留ビルディングの28階から37階にある。
お台場側からは、レインボーブリッジが見え、夜景がきれいだった。

コンラッド東京の部屋は、他のホテルより天井が高かった。
また、バスルームがガラス張りで、ブラインドで目隠しはされているが、バスルームからの操作で、ブラインドを上げることもできる。
お台場側なら、部屋を暗くして、バスルームから夜景を眺めるのもいいだろうが、汐留のビル側だと、他のビルから眺められてしまう。

ホテルの部屋は、ハローウィンパーティーらしく、カボチャの置物などがディスプレーされていた。
置いてあったカボチャのクラッカー、ロウソク、お菓子入れをもらって帰った。
もらったものは部屋に飾っているが、ちょっとしたもので、季節感を感じられるようになった。

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2007年10月29日 (月)

10月の花

Pa230002_2 先日のお花の教室では、秋色のお花の組み合わせは、寂しそうな感じになるため、明るめの色の組み合わせを選んだ。

今回のお花は、ガクアジサイ、グラジオラス、ダリア。
このときはまだグラジオラスがつぼみだったが、今は満開。                                    

Pa230003_2 同じ花材で小品。

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2007年10月25日 (木)

19:35 チュ・ジフン出国

1_218日から日本に滞在していたチュ・ジフンは、今日の羽田20:05発のアシアナ1035便で帰国した。

19日は大阪でディナーパーティー、20日は東京・南青山でサイン&握手会、21日は横浜でファンミーティングというのが、ジフニの公式日程だった。
今回は、前回の来日時にオファーを断った「チョナンカン」の出演もOKしていたため、帰国は22日の夜ではないかと思っていた。

18日はアシアナで関空に到着した。
羽田発のアシアナは、13:00発と20:05発の2便がある。
はじめは22日の20:05発の可能性が高いと思い、18時過ぎに羽田の国際線ターミナルに行った。
出国ゲート手前のイスには、ジフニ待ちをしている人たちが大勢座っていた。

ポツンと1人で座っているのもつまらないので、隣の人に話しかけ、少し話したりしていた。
すると・・・
私の斜め前に座っていた人が、「ブログ読んでいます」と声をかけてきた。
彼女は、6月にソウルで開催されたチュ・ジフンバースデーパーティーのとき、ホテルでは私の隣の部屋で、金浦空港とホテル間のバスでも一緒で、お台場で開催された「LOVE !ジフン祭」の会場内や南青山の写真展会場前でも私を見かけていたのだが、今回はじめて私に声をかけてみたのだそうだ。
そんなにあちこちで見られているなんて、知らなかった・・・

彼女と、今回の来日で撮ったジフニの画像を見せ合ったりして、ジフニの到着を待ったが、彼は現れなかった。
彼女と、その隣にいた人と3人で、国際線ターミナルを後にした。

国内線ターミナルで、3人で食事をすることになり、「明日も来る?」という話になる。
結局、それから今日の出国まで、私たちはジフニ帰国のことで昼夜連絡を取り合い、羽田に通う仲になってしまった。

翌日には、そのメンバーの1人から、私たちが羽田にいた月曜日の7時頃、原宿のビームスで買い物をしていたという情報が入った。
その人のチュ・ジフンファン仲間の(途中省略)がビームスで働いていて、ジフニを見つけてサインを頼んだら、快くサインをしてくれたそうである。
彼女は、ジフニがビームスで書いたサインを撮った画像を、見せてもらったのだそうだ。

夜便を狙って羽田に行く場合、2人は仕事中、パソコンで情報を検索することができない。
なので、昼便で帰っているかどうか、私が調べ、2人の携帯にメールしていた。

昨日の夜の時点で、私は「明日の夜は用事があるから羽田には来られない」と言っていた。
だが、今日の午後3時頃、メンバーの1人から、今日の夜便で帰国するという情報が入ってきた。
絶対確実というわけではないということだったが、用事は予定変更し、午後6時過ぎに羽田に行った。

国際線ターミナルの出発ロビーに行くと、情報をくれたAさんはすでに来ていた。
到着ロビーのほうに行ってみると、ロープは張られていないが、花束を持った人など20人くらいの人がいた。
その後、イ・ドンゴンとシン・ヒョンジュンが到着したようだった。

月曜日に知り合ったもうひとりのBさんからは、6時半頃「電車に乗り間違えた」というメールが。
45分頃、かなり長くロープが張られた。

俳優が来日したり帰国するときにはおなじみの空港警備のおじさんが、「みなさん誰が来るかわかって待っているんですか?わからずに待っている人いますか~?」と、周囲の笑いを誘う。

この時間帯の便でキム・レウォンも帰国するという情報があったため、キム・レウォンファンも含めて、お見送りの人数は60人くらいだった。
結局、キム・レウォンは現れなかったが、ジフニファンの人数は何十人くらいだったのだろうか。

Bさんに「もうすぐ来るみたいだよ」とメールを送ると、「どうにか引き止めて」と返信が。
引き止められるものなら、私だって引き止めたいが・・・

7時過ぎにBさんも無事到着。

出発ロビーには、出国前の人たちの長い列がまだできていた。
この列がなくならないと、ジフニは出てこない。
出発前の人たちが出国ゲートに全員入っていくのをしばらく待つ。

ジフニはその間、外のワゴン車の中で待機していたようだ。

出発ロビーには、出国するひとたちはもういなくなった。
窓に駆け寄り、外のワゴン車を見た人の目には、ジフニの姿が映った。
私たちの目の前にジフニが現れるのは、秒読み段階になった。

P100013711出発ロビー入り口のドアが開き、ジフニが入ってきた。
髪を上の方で結んで、白いTシャツに黒いジャケット、黒いパンツ。
関空到着の時と同じサングラスをかけていた。

足早にチェックインカウンター前を歩き、チェックインカウンター前を通り過ぎた頃から、ジフニは手を振り、お辞儀をし、出国ゲートに入っていった。

出国ゲートの扉は開いているため、検査のため、ジャケットを脱ぎ、Tシャツ姿になったジフニは、ゲートの中からファンに向かって何度も何度も手を振り、そして消えていった。

私たちが国際線ロビーから国内線ロビーに向かう頃、ジフニの好きな雨が降り出した。

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2007年10月24日 (水)

プロポーズ

51lzzlqmd3l 先日、「某韓流雑誌から、チュ・ジフンの横浜のファンミーティングのレポート原稿を依頼されて書いた。」ということを書いた。

その時は、雑誌名を公表してよいかどうか、その雑誌の編集部に確認していなかったため、「某韓流雑誌」という書き方をしたが、問い合わせたところ、「公表してもOK」という返事が来たので、雑誌名を公表することにした。

私が書いたジフニのファンミ記事が載る雑誌は、「PROPOSE」(プロポーズ)の12月3日発売予定のもの。
隔月発売の雑誌だが、次回発売のVol.49は、プロポーズ創刊6周年記念号で、いろいろな読者プレゼントも用意しているとのこと。

↓は、ブログに載せるかどうかは、私にまかせるということだったが、載せて欲しそうだったので・・・

韓国文化総合情報誌「PROPOSE」プロポーズ
発行:株式会社サムファエンターテインメント
発売:ブッキング
定価:780円

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2007年10月23日 (火)

チュ・ジフンファンミーティングin横浜 レポート

最近、ブログのアクセスと訪問者数が多いが、特に昨日はすごかった。
21日の当日は、終わった後でお茶会もやるから、更新できないだろうから、きっと翌日である昨日なら、ファンミーティングのレポートを書いているのではないかと、アクセスするみなさんは思っているようである。

だが、昨日は、夜は羽田に行ったりして、またそこでも「ブログを読んでます」と声をかけてきた人たちと、ジフニの話題でおしゃべりして、食事をして帰ったため、遅くなった。

そして今日は、ファンミーティングのレポートを書いた。
「えっ!どこに?」と聞かれそうだが、実は、某韓流雑誌から、今回のジフニのファンミーティングのレポート原稿を依頼されていた。
やはりそちらのほうは締め切りがあるため、優先して書いた。
なので、今日はこちらでは書けなかった。

それにしても、昨日は原宿のビームスでお買い物をしていたジフニ。
いつまで日本にいるのだろうか?
羽田で朝から最終便まで、ジフニを待っているファンも、そろそろ疲れてきたのではないだろうか。

2007.10.25追記
「某韓流雑誌」というのは、12月3日発売予定の「PROPOSE」プロポーズ。

韓国文化総合情報誌「PROPOSE」プロポーズ
発行:株式会社サムファエンターテインメント
発売:ブッキング
定価:780円

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2007年10月20日 (土)

チュ・ジフン写真展&サイン会

1_2今日、南青山のチュ・ジフン写真展会場で、ジフニのサイン会が開かれた。
写真集の豪華版を購入した人を対象に、抽選で250人の人がサイン&握手会に当選した。
私も豪華版を購入したが、ついに当選メールは来なかった(涙)。

これまでチュ・ジフン運のよかった私だが、今回は、昨日の大阪のディナーパーティーにも落選してしまった。
明日の横浜のファンミーティングは1階の前の方でジフニを見ることができるが、私の事務所の近くにジフニが来るのに、じっとしていられるわけがなく、入り待ちと出待ちをすることにした。

2_3サイン会の開始は午後2時半から。
1時45分頃に会場前に行くと、道路の両端には、すでに入り待ちの人が大勢いた。
2時過ぎても、ジフニは到着する気配なし。
ビルには、正面から2階に行く階段があるが、駐車場入り口から入りそうな気配が濃厚だった。
駐車場入り口のほうに様子を見に行くと、ワゴン車が近づいて、駐車場入り口前に止まり、ドアが開いた。

「キャ~~~ッ!!!」という悲鳴に近い声が上がった。
すると、車道に駆け出す人まで現れた。
ジフニのマネージャーやスタッフの人たちは、そこで車を降り、駐車場入り口から中に入って行ったが、ジフニは現れなかった。

2時25分、写真展会場のビルの角の交差点あたりから、大きな「キャ~~~ッ!!!」という声が上がった。
ビルの正面を通り過ぎたワゴン車が交差点を左に曲がると、赤信号にもかかわらず、道路の向かいから大勢の人が道路を渡って、その車の後を追いかけた。
ビルの前から交差点あたりにかけて入り待ちをしていた人たちは、民族大移動というような状況になった。

ジフニは、時計屋さんの横の入り口からビルに入っていったようだった。
私はこのビルの地下のフィットネスクラブに何年も通っていながら、この入り口は、今回ノーチェックだった。
たしかに、駐車場入り口で車を降りると、歩道を横切ってビルに入らなければならない。
歩道には入り待ちしている人が大勢いる。
ビル横の小さな入り口なら、すぐ横に車を止めることができ、そこから会場までは、人がほとんどいなかった。
これはスタッフの作戦勝ちである。

サイン会終了後、4時頃からは一般の人の写真展入場が可能になるため、4時頃まではビルの周りで出待ちの人たちとおしゃべりをしながら、待っていた。
このビルの中には、ケーキ屋さんもあり、そこでお茶もできるが、ジフニはビルに入るときにはそこの前を通って2階に上がっていったため、お店の中はファンの人でいっぱいで、2時間待ちとのこと。
お店の前にも、10人くらいの人が待っていた。

ジフニはどこから出るのか?
駐車場入り口前には人が少なく、今回はここから出ることも予想されたが、入っていった所には、車を横付けできるので、やはりここから出るのではないかと、その向かいの歩道には大勢の人がいた。
私は、最初は向かいの歩道にいたが、ちょうど入り口の向かいは、向かいのビルの階段があったため、その2階の踊り場に行った。

そこで待機すること10数分。
ハイヤー2台がビルの入り口前に到着。
前の車の後部ドアの位置が、入り口前だった。
「やはりここから出るんだ」と確信した。

ここからは秒読み段階(といっても10分以上はあったが)なので、10倍ズームにしてシャッターチャンスを待った。

34時11分、1階のほうから「キャ~~~ッ!!!」という声が上がった。
すると、中からジフニが出て来て、歩道で待っている人たちに手を振った。
それから私たちがいる2階のほうを見上げ、手を振ってくれた。
その時、ジフニと目があったような気がした。

そして、ジフニは車に乗り込んだが、車が走り出したときに窓を開けて、ファンに向かって再び手を振った。

入りの時は、ジフニはあわただしく入っていったようだが、それを挽回するかのように、ビルを出るときは、ジフニは待っていたファンの人たちに、何度も何度も手を振って応えていた。

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2007年10月18日 (木)

デジカメ

Pa180020昨日、新しいデジカメを買った。
これまでのものは、普通に撮るのには不満はなかった。
だが、今年3月のチュ・ジフンファンミーティンで、このカメラではダメだということがわかった。

会場では、写真撮影はOKでも、フラッシュはダメ。
私のカメラでは、心霊写真のようになってしまう。
また、ズーム機能も、その時の距離では、あまり役にたたなかった。
唯一といっていいくらいきれいに撮れたのは、ジフニが会場を回って、近くに来たときだった。

その後、少し遠くでジフニを見る機会といったら、ソウルでの「魔王放送終了イベント」だったが、撮影は禁止ということだったので、いつものデジカメがバッグに入っていただけだった。
だが、イベントが始まると、多くの人たちが当然のように写真を撮っており、「えっ、撮影禁止じゃなかったの?」。
こんなことなら、高倍率のズームができるデジカメを買ってくればよかったと思った。

今回の横浜のファンミーティングでは、1階の前のほうの席がとれた。
そのくらいの距離なら、これまでのデジカメでも大丈夫かとも思ったが、やはりアップで撮ったりしたいので、カメラマンの友人にも相談して、光学10倍ズームのパナソニックのLUMIX TZ3を買った。
光学18倍ズームというカメラもあるが、大きく、重い。
コンパクトカメラでは、LUMIX TZ3がいちばん良さそうだったったので、これに決めた。

また、ジフニビンボーになった・・・

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2007年10月15日 (月)

21日横浜お茶会

10月21日(日)15:00からチュ・ジフンファンミーティングがパシフィコ横浜で開催されますが、終了後、希望者がいれば、近くでお茶でも飲みながらおしゃべりしようと思います。
参加条件は、「これまでに、このブログにコメントを書いたことがあること」。

私は、コメントを書いてくれる人たちの顔も本名も知りません。
コメントを書いてくれて、そのお返事を書きながら、お会いしたいなぁと思うこともあります。
そこで、チュ・ジフンファンの多くが集まる21日のファンミーティング終了後に、ジフニのことでおしゃべりできたら楽しいかなぁ・・・と思ったわけです。

21日はダメだけど、20日のサイン会に当選したから、20日なら都合がいいという人も、ご連絡いただけたら、時間にもよりますが、20日もおしゃべり会ができるかもしれません。
写真展会場は、私の事務所の近くなので。

参加ご希望のかたは、コメントにメールアドレスを書いてご連絡ください。
なお、このコメントは表示されません。
こちらからはメールでご連絡します。

では、ご連絡お待ちしています。

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2007年10月14日 (日)

「雪の女王」

昨日からMnetで「雪の女王」が始まった。
第1話を見て・・・
オープニングが、私が知っているものと違う。
時間も45分間だし、ノーカットのもののあらすじを読むと、Mnetで放送しているものは、カットしてあるようだ。
Mnetはノーカットで放送してくれるものだとばかり思っていたので、ちょっとショック。
1時間の放送枠を取っているのだから、ぜひノーカットで放送して欲しかった。

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2007年10月13日 (土)

チュ・ジフン写真集

Pa130006チュ・ジフン写真集が届いた。
予想はしていたのだが、箱が大きい。
最近、いろいろなものを処分して、シンプルに暮らそうとしているが、この箱はどうしたものか・・・
外の段ボール箱は資源ゴミの日に出すが、写真集が入っている大きな箱には、ジフニの写真がたくさん載っている。これは捨てられるわけないじゃない。

Pa130002写真集を見ると、左鎖骨から肩にかけて、手術の後がはっきりわかる写真がいくつもある。
事務所はあのとき「過労」といい、「事故」を否定したが、否定しきるなら傷跡がわからないように撮影すればいいのに・・・

Pa130004「偏愛・ジフン対談」でライターの高橋尚子さんが言っていた、赤ちゃんの時のフルヌード写真もあった。
写真の下には「はずかしい」と書いてあったが、あの写真を写真集に入れることに、本人も、事務所もOKだったのが、ちょっと不思議。

私が買ったのは豪華版だったので、DVDも2枚付いている。
DVD以外はざっと見たが、見ながらにんまりしている自分に気づいた。

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2007年10月 9日 (火)

10月の花

P923001810月になると、花材にススキが入ってくる。
先日まで真夏のような暑さだったが、最近は急に肌寒くなった。
花材の色も秋色のものが多くなった。

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2007年10月 5日 (金)

「魔王」放送開始

「魔王」の日本での放送が、今日から始まった。
先々週、韓国に行ったときは、「魔王」のロケ地に行っていたし、帰国したら「魔王レビューブック」が届いており、また留守中に録画した「魔王」スペシャル番組を観て、BGMには「魔王」のOSTをかけていたので、最近は「魔王」色に染まった生活だった。

韓国で「魔王」の放送が終わったのは5月で、ソウルで開催されたファン主催の「魔王放送終了イベント」にも行ったが、「魔王」のスペシャル番組でその時の映像が放送されると、つい最近のような気がした。
ファン主催のイベントは、とても温かく、楽しく、日本人の参加者は40人ちょっとだったそうだが、本当に行ってよかった。

KBSのサイトで「魔王」を見ていたときは、もちろん日本語字幕は付いていない。
今回初めて字幕付きで見て、やはりひとつひとつのセリフがわかると、いろいろな意味がよくわかった。

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2007年10月 1日 (月)

金融商品取引法施行

昨日、金融商品取引法が施行された。
昨日は日曜日だったので、大きな混乱はなかったようである。

金融商品取引法とは、簡単に言うと、投資家保護の観点から作られた法律で、これにより投信やFXなど、リスク商品を取り扱うすべての金融商品取引業者に、顧客に元本割れの可能性を説明するだけでなく、金融商品のしくみを理解させるための説明が義務づけられる。

最近の金融商品は、複雑なしくみの物も多い。
それを顧客に理解させるだけの説明ができる知識や説明能力が、金融機関の窓口の人にあればいいのだが。

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