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2007年11月

2007年11月30日 (金)

「魔王」の撮影

今日so-netで放送された「魔王」第17話には、私がKBSのスタジオで撮影を見せてもらったシーンがあった。
スンギの解剖結果を、オス(オム・テウン)と後輩の女性刑事が医師から聞くシーンである。
パク・チャンホン監督は、カメラワークにこだわる監督なので、監督が思うような絵が撮れないと、撮影スタッフから「チェソンハムニダ(申し訳ありません)」の声が上がり、何度も撮り直しをする。

このときの撮影は、5月に見せてもらったのだが、「KBSドラマセンター」というタイトルで2回書いて、「つづく・・・」のまま、続いていなかった。
今年もあと1か月だし、あさって放送されるシーンも撮影を見せてもらったので、このつづきは今年中に完成させようと思う。

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2007年11月27日 (火)

11月の花

Pb270001今回のお花の教室では、トクサ、ハラン、パンダの組み合わせを選んだ。
「パンダ」という名前の花は初めてだが、ランの一種のようだ。
トクサは、どうしようかと思ったが、全部、折って使った。

2作目は、折ったトクサとパンダを組み合わせた。
イマイチで、どうしようかと思ったが、先生Pb270002は「花器を組み合わせてみたら」と。
そこで、同じ形の花器を載せてみた。

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2007年11月26日 (月)

音が・・・

自分が出演したテレビ番組は、昔のものはビデオテープに撮っていたが、DVDデッキを買ったときに、DVDにしようとHDDに入れていた。

DVDに入れたものもあったが、数年間もHDDに入れっぱなしのものがあるので、それをDVDに入れようとした。

ところが・・・
「はなまるマーケット」は、1回目のものがなぜか入ってなくて、他の番組で映像は入っているが、音声が入ってないものもある。
どうして映像は入っているのに、音声がないのだろうか?
もとのテープは、もうないと思うが、どうしたものだろうか・・・
せっかくHDDを整理しようと思ったのに、想定外の事態で、挫折してしまった。

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2007年11月22日 (木)

チュ・ジフンの表紙

私が10月に横浜で開催されたチュ・ジフンプレシャスフェスティバルのレポートを書いた「プロポーズ」は、12月3日発売だが、その表紙はジフニか太王四神記のヨン様のどちらかになると聞いていた。
今日、連絡があり、ジフニに決まったそうである。

表紙のジフニの写真は、公式写真集を制作したイマージュの人も見たことがないというもの。未公開の写真なのだろうか。
プロポーズの表紙はこれである。

この号は、私のレポートの他にも、チュ・ジフン特集がある。
私も発売が楽しみである。

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2007年11月19日 (月)

HANABI

C今回のチュ・ジフンイベント時に知り合ったブログの読者の人たちと、食事会をしようということになって、大久保の韓国料理屋さんで食事会を開催した。
大久保に行くのなら、ジフニが昨年12月にプライベートで東京に来たときに写真を撮った「HANABI」を見ていこうということになった。

「HANABI」はホームページによると「ホテル」ということだが、韓国人を対象とした「旅館」という感じである。
ジフニは泊まるホテルも決めずに来日したということだが、宿泊した部屋は和室というのが、彼が撮った写真でわかる。
「HANABI」の客室は和室なので、もしかしたらここに泊まったかも・・・ということで見に行ったわけである。

場所的にも、韓国人向けの「東京」ガイドブックに載っていそうなところにあり、しかも新大久保の駅にも近い。
ジフニは、ここから代官山や原宿に行ったのだろうか。

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2007年11月15日 (木)

11月の花

Pb130003_2先日のお花の教室では、青モジ、すかし百合、菊の組み合わせを選んだ。
今回は、ちょっと変わった形の花器を選んだ。
このときはつぼみだったピンクのすかし百合が、今は2輪咲いて、あでやかな感じになった。

Pb130005このときは、ツタやヤツデ、椿の葉も用意されていて、2作目はそれらを使って。
ツタとヤツデを使った。

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2007年11月13日 (火)

おいしいごはんの食べ方in「魔王」

先日放送された「魔王」の第9話では、スンハ(チュ・ジフン)がヘイン(シン・ミナ)をランチに誘い、一緒にビビンバを食べるシーンがある。
そこでヘインはスンハに「おいしいごはんの食べ方」を教える。

私は5月にこのシーンを見たとき、このお店に行き、ヘインがスンハに教えたおいしい食べ方でビビンバを食べたいと思った。
このシーンを見た頃は、ロケ地探しはまだ初心者だったので、このお店を探すのに苦労した。
6月のチュ・ジフンバースデーツアーで韓国に行ったとき、パーティー前のフリータイムでこのお店に行き、ビビンバを食べたいと思ったが、あと一歩というところで、このお店にたどり着くことはできなかった。

その数日後、このお店がわかり、ビビンバは通常メニューではなく、ドラマのために特別に作られたものだというのがわかった。
このため、このお店でスンハとヘインが食べたビビンバを食べるには、前日までに予約しなければならないということもわかった。

9月にも韓国に行ったが、このときのいちばんの目的は、このお店でヘインがスンハに教えたおいしい食べ方で、ビビンバを食べることだった。

P9190017お店に行ったら、すでにビビンバ以外のものはテーブルにセットされていた。
P9190019席に座ると、ビビンバの具を入れた金属の器とごはん、それにチゲが運ばれてきた。

ヘインがスンハにやってみせたように、ごはんを具の上に入れ、そこにチゲP9190021のスープをスプーン3杯かけ、よく混ぜて食べた。
ビビンバはこれまで何度も食べているが、このビビンバ は、なかなかおいしかった。
P9190022やはり、ヘインがスンハにおいしい食べ方を教え、スンハが「おいしいごはんの 食べ方を教えてくれて、ありがとう」というだけのことはある(笑)。

P9190025ビビンバを食べていたら、お店の人が「チュ・ジフンシ サイン(チュジフンさんのサイン)」と言って、A4サイズの紙を2枚持ってきてくれた。
ジフニとミナちゃんのサインである。
以前はお店に貼ってあったようで、端にピンの跡がある。

P9190028「魔王」のビビンバを食べに来たお客さんが来ると見 せているようで、ミナちゃんのサインには、かなりシミが付いていた。
ジフニのサインには、「ヘンボカセヨ(お幸せに)」と書いてある。

P9190029「魔王」のビビンバを食べられたのには満足したが、とっても残念なことがひとつあった。
このお店、8月に近所に移転し、私たちが食事したのは「魔王」の撮影で使われたお店ではなかったことだ。
「魔王」の撮影をされたお店には、すでに他の飲食店が入っていた。
6月に韓国に行ったときにこのお店に行けていたら、ジフニが座った席でビビンバを食べることができたかもしれないと思うと、残念である。

ビビンバを食べた後は、第9話の流れと同じように、江南大学の図書館に行った。

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2007年11月10日 (土)

20万アクセス突破

今日、このブログのアクセス数が20万を超えた。
10万アクセスを超えたのが、今年の6月24日。
4か月半で10万アクセスあったということだ。
開始当初は、知らせた友人数人が読者だった。

このブログを始めたのが、昨年の4月1日。
当初、ブログを始めるつもりはなかったが、オフィシャルサイトの私の「日記」コーナーは、ブログをリンクさせたほうが便利だと思い、4月1日の朝、突然思い立ってブログを始めた。
私のオフィシャルサイトのコンテンツのひとつとして始めたブログだが、オフィシャルサイトはコンテンツ作りに手間取り、なかなかサイトをオープンできなかったので、ブログだけが一人歩きしてしまった。

このブログは、半分、私のファンへのサービスのために始めたものだが、最近ではチュ・ジフンファンが読みに来ることが多く、チュ・ジフンファンへのサービスのようにもなっている(笑)。

「古鉄恵美子のday by day」というタイトル通り、このブログは私の日常などを書いたものである。
オフィシャルサイトのコンテンツは、仕事がらみのものが多く、また、私の仕事を通してしか私のことを知らなかったファンの人たちに、私の「違う面」を見せるのが目的なので、あまり仕事がらみのネタは書かない。

だが、word検索して情報を求めている人に対して役に立つ情報、たとえば、生命保険会社が、現在は保険金請求権の時効を撤廃して保険金の請求に応じていることや、アフラックが、がんで生計維持者を亡くして経済的に困っている高校生に、返還しなくてもよい奨学金を支給していることなどは、書いてきた。

先日、田代親世さんに「オフィシャルブログに韓流ネタを書いて、仕事関係は大丈夫ですか?」と言われたが、もう仕事関係者にも知られてしまっているので、いまさら隠す気はない(笑)。
先日も、新連載のプロフィールの最後に、このブログのURLを入れたいと担当者に言われた。
「韓流ネタがあってもいいです」と。
著者のサイトやブログを紹介することで、読者は著者に親しみがわくのだそうだ。

このブログの「主役」はあくまでも「私」なので、チュ・ジフンネタは、私が書きたいときだけ出てくる。なので、このブログは、チュ・ジフンブログではない。
「チュ・ジフン」の検索でこのブログにたどり着いた人も多いと思うが、チュ・ジフンが主役ではなく、「私」を主役として書いているブログなので、ちょっと読んで気に染まなかったら、スルーして、今後は検索で引っかかっても読まないで欲しい(笑)。

画像は、原則として私が撮ったものを載せるようにし、韓国サイトでUPされたチュ・ジフンの画像を載せたりすることは、どうしても必要なとき以外は、なるべくしないようにしている。
昨年のアフラックのCMで、Rain(ピ)が出演した画像を載せたときがあるが、そこに画像を載せたときは、まずアフラックの広報部に了承を求め、担当部署である広告宣伝課にも話を通している。

また、リスクマネージメントの観点から、今度どこかに行くというようなことは書かず、帰ってきてから「行ってきた」ということを書いている。
書く間隔は、空けても中3日というルールで書いているが、どこかに行っているときは、「行っている」ことがわからないように、事前に書いた文章を決めた日にちにUPされるように予約して行ったりしている。

9月に韓国に行ったときは、前もって書く時間もなかったため、出国後、飛行機搭乗前に成田のyahooカフェで旅行とはまったく関係ない文章を書き、その夜、現地のホテルで続きを書いてUPした。
ちなみに、その時のブログは「顔写真」である。

5月から6月にかけては、3回韓国に行ったが、イベントで行った2回は、前もって行くことを書いてしまったが、基本的にこういうことはやらない。
なので、今回のチュ・ジフンイベントで「大阪のイベントに行くのか」というコメントがあっても、そこで私は答えなかった。
イベントが終了してからなら、「行った」とか「行かなかった」とか、答えるが。

私に会いたいとか、何か理由があって「行くかどうか」を知りたい場合は、メールアドレスを入れて、その理由をコメントに書いて欲しい。
このブログは、メールアドレスを入れても、表示はされない。
私に伝えたいだけで、コメントを表示して欲しくないときは、最初に「非表示で」とコメントに書いておけば大丈夫である。
そのようにしてもらえば、そのコメントに、メールで返事をすると思う。

また、知っていても、発表されないと書けないことも多い。
たとえば、チュ・ジフン公式ファンクラブができることや、写真展でサイン会をするというようなことは、発表されるまで、まったく書かなかった。

素人さん(マスメデイアに登場することが日常的ではない人や、プロとして情報を発信していない人)が書くブログなら、「特ダネ!」として書いて、話題を集めるかもしれないし、それで失うものもないかもしれない。
だが、私がオフィシャルブログでそんなことをしたら、その時は注目されても、それで周りの信用と信頼をなくし、私はそれでおしまいになってしまう。
でも、ファンなら少しでも知りたいという心理もわかるので、ギリギリのところまで書くこともある。
思わせぶりな文章を読んだら、字面ではなく、その行間を読んで、私が何を伝えたいのか推測して欲しい。

8月にセミナーの告知をしなければならなかったので、オフィシャルサイトをUPしようとしたが、パソコン関係が苦手な私は、うまくUPできなかった。
日経BPのセミナー紹介サイトには、セミナーの詳細な内容が書いてあるページのURLを載せなければならなかったため、このブログを使うしかなかった。
前日も韓流ネタからセミナーの紹介をしているのに、翌日、また単独でセミナー情報だけが載っているので、「あれっ?」と思った人もいるかもしれないが、そのような裏事情があった。

このような感じで書いているブログだが、「ファイナンシャル・プランナー」としての私のファンの人や、このブログが好きな人は、今後とも、よろしく!

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2007年11月 9日 (金)

アフラックがん遺児奨学基金

アフラックというとがん保険の会社ということで知られている。
そのアフラックには、がんで主な生計維持者を亡くし、経済的な理由から修学の機会が狭められている高校生の支援を目的とした奨学金制度がある。
奨学金の金額は月額2万5000円で、返還不要である。

先日、広報部からニュースリリースが届いたが、今年も11月1日から募集が開始された。
募集締め切りは来年の2月29日。
詳しくはこちらへ。

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2007年11月 7日 (水)

好きな言葉

チュ・ジフンが来日していた期間は、仕事があまりはかどらなかった。
だが、私があまり働いていない期間、私に代わって、私のお金が働いてくれた。

それまでパッとしていなかった持ち株の株価が、急上昇したのである。
連日のストップ高なんて、久々の快感だった。

ジフニが帰国して数日で売ればよかったのだが、売らずにそのまま持ち続けていたら、「あれ・・・・・っ!」という展開。
今、「好きな言葉は?」と聞かれたら、迷わず「ストップ高!」と即答するだろう。

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2007年11月 4日 (日)

チュ・ジフン来日イベント雑感

Mnetの「来日ニュース」で、チュ・ジフンの横浜でのイベントを放送していた。
つい最近の出来事のようだったが、もうあれから2週間たってしまった。

横浜のイベントのレポートをここに書いて欲しいというコメントもあるが、レポートは12月3日発売の韓国文化総合情報誌「PROPOSE」プロポーズに書いたため、もうここには書かないつもりだ。
(断片的には触れるかもしれないが)
プロポーズの記事は、客観的なレポートというより、「チュ・ジフンファンである私」が書いたレポートというコンセプトになっている。
担当編集者に原稿をメールで送ったら、「チュ・ジフンへの愛情がたっぷり感じられるかわいらしい文章ですね。」という返信があった。

先日、韓国俳優のファンミーティングも開催している会社の社長と、今回のチュ・ジフン来日イベントについて話す機会があったが、写真展も横浜のイベントも主催者の仕切りが悪かった。

写真展は、サイン&握手会に当選した人を午後1時に集合させたようだが、サイン会の開始は2時30分。
その間、当選した人をずっと道路に並ばせていた。
整理券を配っておき、「○時○○分までに再度来てください」というようにしておけば、当選者はその間、お茶をしたり、お店をのぞいたり、近くの美術館を観ることだってできる。
少なくとも、日焼けする場所で、無意味な時間を費やすことは避けられたはずである。

横浜のイベントも、ファンクラブ入り口は、長い列ができていたので、隣のホテルで友人とおしゃべりをし、開演15分前に入ろうとしたら、まだ列は長く続いており、最後尾はかなり後ろだった。
開演15分前にこんな状況で、列もなかなか進まなかった。
開演時間ちょっと前になって、急に早く進んだが、ファンクラブ会員証は、チケットと一緒にちらっと見せただけだった。
どうも最初のほうは、裏面の写真もチェックしていたようだが、なかなか列が進まないため、ほとんどノーチェック状態に変えたようである。

きちんと会員証をチェックするのなら、もっとチェックする人の人数を増やすとか、開場時間を繰り上げるというような対応が必要だったと思う。
結局開演時間が30分も遅れて、地方から来てその日に帰らなければならなかった人は、最後のジフニのピアノ演奏を聴けなかったという話も聞く。

横浜のイベントは「チュ・ジフンプレシャスフェスティバル」ということだったが、当日会場に入ってみると、「ヨベクプレシャスフェスティバル」に変わっていた。
一体、いつ変わったのだろう。
私は「チュ・ジフンプレシャスフェスティバル」というのは、ジフニのファンミーティングだと思っていたが、ジフニに絡ませて、ヨベクが日本で売り出したい所属俳優をお披露目する会のようでもあった。

イベント終了は7時。3時間半の長いイベントだったが、3月のファンミーティングのように、長時間でもずっとジフニを観ていられるのならともかく、ジフニがステージにいない時間が長く、全体の時間はもう少し短くても、ずっとジフニはステージにいて欲しかった。

なお、今回のジフニの来日イベントで、いちばん書きたいことがあったが、ブログに書いていいかどうか許可を求めたら、画像の掲載を含め、許可は下りなかった。
だが、「話してもダメ」とは言われなかったので、「ブログ読んでます」と声をかけてきた人とお茶をしたときに、話したり画像を見せることで、ブログに書けない鬱憤をはらした(笑)。

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