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2008年1月

2008年1月29日 (火)

「アンティーク」撮影地ツアー 第1章

P10004901映画「アンティーク」の撮影地ツアーは、撮影している現場を観られるというのではなく、撮影セットを観られるというツアーだった。

撮影セットは、南楊州総合撮影所のスタジオの中に作られていた。
撮影セットといっても、観られたのは洋菓子店の店舗だけ。
どこかで観たことがある洋菓子店のセットの中をざっと見て、出て行く。
他にもいろいろセットを観られるのかと思っていたので、ちょっとがっかり。

当初は、セットで参加者とチュ・ジフンの交流という予定だったようだが、300人近い参加者の重みにセットが耐えられないということで、隣の劇場で交流会は行われることになった。

私たちはいちばん最初のグループだったが、スタジオを出て、バスのほうに向かうと、後ろの方から「キャ~!」という歓声が上がった。
何だろうと見に行くと、ジフニが上から私たちを見ていたのだった。
すぐにジフニはいなくなったが、ここでジフニは撮影をしているんだという実感が湧いてきた。

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2008年1月26日 (土)

極寒のソウル

寒いのが苦手で、1月と2月にはソウルに行くことは決してないと思っていたが、行ってしまった。
もちろん、チュ・ジフンに会うためである。
ソウルは最高気温が氷点下。
チュ・ジフンへの想いは、ついに私を極寒の地に行かせてしまった。

今回の主な目的は、映画「アンティーク」の撮影地に行くのと、チュ・ジフンとの交流会。
このツアーが発表されたのが、ソウルでのファンクラブの創団式から戻った翌日。
すぐに申込みしなければならない状況だった。
「チュ・ジフン」とあると、反射的に申し込んでしまう自分が恐い(笑)。

出発前の天気予報では、出発日から寒くなり、最高気温が-4℃。最低気温はなんと-14℃。
正直なところ、行きたくない思いが強かった。
だが、絶対に後悔するので、キャンセルはもちろんしなかった。

今回は2泊3日のツアーなので、駆け足のソウル旅だったが、VOGUEGIRLにジフニの写真が載った「cafe Bricklane st.」と、「宮」でシン君が玉子をぶつけられた美術館、「魔王」のスンハの事務所入り口に行くことができた。

初日の夜は、最近よく行っているが、ジフニ関係のロケ地が密集している弘大あたりにも行った。
「宮」のロケ地のお店で、行くたびに変わっているところがあるが、前回は改装中だったのだが、今回、お茶を飲めるお店に変わっていたので、そこでお茶をしたりしていた。

今回、参加者用に作られたアンティークのジフニのポスターをもらったが、このジフニはなかなかよかった。

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2008年1月24日 (木)

1月の花

P1000453私はピンクのチューリップが好きなので、今回のお花の教室では、ピンクのチューリップが入ったセットを選んだ。
他の花材は、レンギョウとチース。

1作目はレンギョウを主枝にして。
P10004552作目はチューリップをメインに。

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2008年1月20日 (日)

カランコエ

P1000444茎が長く伸びたので、切って挿し芽をしたカランコエに、つぼみが付き、花が咲き始めた。
挿し芽をしたときは、スカスカ状態だったが、葉が茂り、植木鉢からあふれ出ている。

挿し木はしたことがあるが、挿し芽は初めて。
いつになったら花が付くのかと思っていたが、寒くなったので室内の窓辺に置き、忘れた頃につぼみをみつけた。

最近、寒さが厳しくなったが、真冬に立派に 花を咲かせたカランコエを見ると、元気が出てきそうである。

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2008年1月17日 (木)

粉雪とぼたん雪

今日、午前1時頃、粉雪が降った。
今シーズン東京で見る初めての雪である。

今シーズン初めて雪が降るのを見たのは、チュ・ジフンファンクラブ創団式の前夜に、ソウルのアックジョンで。
ふわふわとぼたん雪が舞い落ちてきた。

韓国では「初雪」に特別な意味があるようだが、それを描く韓国ドラマでは、初雪のイメージはぼたん雪のようだ。

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2008年1月13日 (日)

チュ・ジフンの歌

1チュ・ジフンファンクラブ創団式の時は、早めに会場に行った。
始まるまで時間がかなりあったので、会場内をブラブラしていたが、一緒に行った人が「ジフニ、歌うたうよ。結構うまいよ」という。

ピアノはかなり練習しなければならないので、今回は歌にしたのか。
それにしても「結構うまい」とは!?
私がいぶかしそうにしたら、本当だという。

創団式が始まる前、その人は会場2階のドアを開けようとしたら開いて、中に入り、ステージでジフニが歌っているのを見たのだそうだ。

これまで聴いたジフニの歌は、歌詞を忘れたり、音を外したりというものだったので、「うまい」というのが、ちょっと信じられなかった。

創団式はジフニの歌から始まったが、これまで生で聴いたなかでは、確かにいちばんうまかった。
途中、「ん?」というところがあったが、なんとか最後まで歌った。
今回歌詞が飛ばなかった秘密は、大きなカンペ。
クリスマスツリーの影に隠していたが、スタッフが歌詞を棒で指していた。

以前に、大学祭で歌ったジフニの動画を観たことがあるが、このときも悪くなかった。
合う歌なら、そこそこうまく歌えるということか。
ジフニの場合は、歌選びがポイントのようだ。

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2008年1月 9日 (水)

1月の花

P1000433お花の初稽古があった。
お花は、姫ミズキ、グラジオラス、ブルーレースの組み合わせを選んだ。
いつもは自由に生けることが多いが、今回は基本の立真型でという先生の指示があったので、久々に基本花型で生けた。

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2008年1月 5日 (土)

初詣

友人お勧めの京都の鈴虫寺に行ってきた。
1年くらい前から行ってみたかったが、なかなか行く機会がなく、やっと実現した。

このお寺、鈴虫寺という名前がついているように、鈴虫を飼っており、この冬でも温度調節した箱の中で、多くの鈴虫が鳴いていた。

このお寺の入り口には、わらじを履いたお地蔵様がいる。
普通、お地蔵様は裸足だが、ここのお地蔵様は、願い事をした人の家を1軒1軒訪ね、その願いをかなえるために、わらじを履いているのだそうだ。

このお地蔵様がかなえてくれる願いはひとつだけ。
お地蔵様の前で「幸」の字が見えるようにお守りを両手に挟み、住所と名前、願い事を心の中で言うのである。
そして願いがかなったら、お礼参りに来て、そのお守りを納めるのだそうである。

昨年は初詣をしなかった。
一昨年までは、伊勢神宮に何年か続けて初詣した。
その前は、西新井大師に何度か行ったことがある。
お寺や神社に、こだわりなく初詣しているが、ちなみに私は中学から大学までの10年間、カトリックの学校に通った(笑)。

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2008年1月 1日 (火)

公式サイトオープン

ついに私の公式サイトがオープンした。
何年も前から、「どうしてホームページがないんですか?」と言われていたが、ついにUPした。

調べ物をするときは、ネットで検索するご時世に、自分のサイトを持っていないなんて・・・という状況だったが、ついにこの状況からは脱却した。
私の連絡先を調べるのに苦労した人たちには、本当に申し訳なく思う。
また、事務所に電話して仕事の依頼をしてくれた人には、よく電話番号を調べて電話してきてくれたと、感謝!である。

サイトは、プロに頼めば、早く、かっこよく作ってもらえるのはわかっている。
だが、パソコンは苦手なくせして、何かを作ることは好きな私は、ホームページビルダーを買ってきて、こつこつと作っていた。
実は、ホームページビルダーを買ってからインストールするまで1年半。
インストールしてから作り始めるまで、また1年半たってしまった。

一昨年の3月末、ようやくサイトを作り始めたが、日記形式のところは、ブログをリンクさせたほうが簡単だと思って、4月1日、突然、ブログを始めることにした。
サイト作りは中断したため、ブログが一人歩きしたが、本来は公式サイトのコンテンツのひとつとして始めたものである。
ちなみに、ブログのアクセス数は、昨年末で23万を超えた。
こんなに多くアクセスがあるなんて、始めた頃は予想もしていなかったため、正直、驚いている。

このブログは、私の公式ブログなので、当然、名前も顔写真も出している。
昔は外で声をかけられるときは、「雑誌に載っている人ですよね」と声をかけられたが、最近は「ブログ読んでます」と声をかけられる。

本当は、公式サイトは8月にUPする予定で、ドメインを登録したり、レンタルサーバーを契約していた。
だが、なぜかうまくUPできなかった。

8月頃、チュ・ジフン公式サイトのドメインの登録者と、ジフニの所属事務所であるヨベクエンターティメントのサイトのドメイン登録者は同じで、登録地は日本ということを調べてここに書いていた。
これはヒマで調べていたわけではなく、自分のドメイン登録のついでに調べてみただけである。
両方とも、本来のドメイン登録者情報ではなく、登録した会社の情報を載せているが、私も同じ会社でドメインを登録し、本来の登録者情報ではなく、その会社の情報を公開することを選んだので、チュ・ジフン公式サイトのドメイン登録者情報と私の公式サイトのドメイン登録者情報は、ほとんど同じである。

なお、私の公式サイト「古鉄恵美子official website」のURLはhttp://emiko-kotetsu.com/である。
手作り感あふれる(笑)サイトで、TOPページなど、まだ閑散としている。
どんな感じか、とろあえずUPしたというところで、これから進化していくサイトである。
あなたが次にクリックするときは、もうガラッと変わっているかもしれない。

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