« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »

2008年4月

2008年4月30日 (水)

韓国ドラマのリメイク

TBSで草薙剛主演のドラマ「猟奇的な彼女」を放送している。
これは韓国映画「猟奇的な彼女」のリメイクだが、逆に日本のドラマのリメイク版が韓国で作られることもある。
韓国で制作されたドラマ「白い巨塔」や映画「私の頭の中の消しゴム」は、日本のドラマのリメイクである。

「猟奇的な彼女」の次のリメイクドラマは、韓国の作品を超えられるだろうか。
(というような書き方をしたら、そのドラマが何かは、私のブログをよく読んでいる人なら、予想して欲しいw)

2008.5.9追記
「次のリメイクドラマ」が8日に発表されたので、ここでも公表する。
7月からTBSで金曜日に放送される「魔王」。
スンハ役が嵐の大野智、オス役がジャニーズJr.の生田斗真。
ジャニーズでやるとは聞いていたが、どんな出来になるだろうか。
ちょっと心配。

| | コメント (2)
|

2008年4月27日 (日)

韓流の魅力

先日、「韓流の魅力」というテーマで、講師として話をしなければならなかった。
対象は、韓国ドラマなんて観たこともないというような男性たち。

韓国ドラマ好きの人が対象なら、俳優の名前を出しても、ドラマのタイトルを言ってもわかるが、韓国ドラマを観たことがないという人が対象では、俳優の名前を言っても知らないし、ドラマのタイトルを言っても、何が何だかさっぱりわからないだろうから、どういう話をしようかと思った。

最初は、私が韓国ドラマにはまったきっかけから話していったが、韓国でのドラマの放送の現状、日本に入ってきた韓国ドラマの歴史や、最近の韓国ドラマの傾向や制作現場の状況などを話し、最後は、いわゆる「韓流ビジネス」について話した。

中には「チャングムの誓い」は観たという人がいて、翌日「昨夜は非常に楽しかった」というメールが来たので、その人には「朱蒙」を勧めておいた。

| | コメント (0)
|

2008年4月24日 (木)

カラー&ツツジ

P1000550先日のお花の教室では、白とブルーの花を組み合わせたものがあり、涼しそうな感じでちょっと心引かれた。
だが、カラーとツツジを組み合わせたものもあり、その日の気分は「カラー」だったので、こちらを選んだ。

新しい教本には、横に伸びた投げ入れが入っているということで、初心者の人を除き、ほとんどの人が、まずこの花型で生けさせられた。

投げ入れは苦手なのに、その上、横方向に生けなければならないため、止め木は十字に入れているものの、途中で何度も崩れ、花が落ちた。
その度に、「あ~っ!」と声が出てしまうので、一人で騒々しくしていた。

P1000552投げ入れの後は、自由に水盤に生けた。
この時はまだつぼみだったツツジも、今は満開で、ツツジの濃いピンクとカラーの白のコントラストが鮮やかだ。

時間がなく、さっと生けて帰ろうと思うような日に限って、かなり手間取る生け方をしなければならないことが多く、「なぜ今日に限ってこんなことを・・・」と、最初はトホホな気分になる。
お花を生けていると、気持ちが安らぐので、最後は「まぁ、いいか」という気になるのだが。

| | コメント (2)
|

2008年4月22日 (火)

ADSLから光へ

1か月くらい前、ADSLから光に変えた。

日曜日にNTT東日本から電話がかかってきて、営業電話は、普段なら「忙しいので」と断るが、その日は話を聞いてみようという気になった。
ADSLより安くなるというので、それなら変更しようということになった。

それまでにはなかったが、変更後に起きたトラブルは、私のオフィシャルサイトの更新ができなくなったことと、yahooアドレスのメール送信がなかなかできなくなったこと。
NTT東日本に問い合わせしてみようと思っているが、なかなか電話をする時間がない。
ADSLより光のほうが速いと聞いていたが、それもよくわからない。

最近、脳の疲れから甘い物を食べるようになり、太ったので、1か月で4~5kgダイエットすることにした。
友人が「せっかくWii Fitをもらったんだから、Wii本体を買って、Wii Fitでダイエットしたら」というので、Wii本体を買おうかという気になった。
ビックカメラで以前見たら、2万5000円だった。

けさ、yahooオークションでWii本体を見ていたら、光に変更するというのを前提に、Wii本体をあげますというのがいくつも出ていた。
それを先に知っていたら、そこでWii本体をタダで手に入れることができたのに・・・と思うと、ちょっと悔しい。

| | コメント (0)
|

2008年4月18日 (金)

千鳥ヶ淵の桜

P1000535東京は桜のシーズンが過ぎていったが、今年は花見宴会には参加せず、桜の下をお散歩しながらお花見をした。

飯田橋からニューオータニ手前までの土手の桜もきれいだったが、私が毎年必ず行くのが千鳥ヶ淵。それも夜に。
千鳥ヶ淵の夜桜は、昼とはまた違い、幻想的な感じがいい。

P01今年は濃いピンク色の花の桜があったが、ライトのせいとわかり、ちょっとがっかり。
でも、それはそれで、普通の花の色とのコントラストがきれいだった。

| | コメント (0)
|

2008年4月14日 (月)

4月の花

P1000543東京のソメイヨシノはすっかり散って葉桜になってしまった。

先日のお花の教室では、桜が入っているものがあったが、まだつぼみ。
北国育ちの桜だろうか。

今年もあちこちの桜を観たが、やはりここでも桜のセットを選んだ。
組み合わせは、桜、矢車草、なでしこ。

家に持って帰ってすぐに生けることができなかったので、水につけておいたら、翌日には桜の花がかなり咲いていた。
今は満開状態で、家の中でお花見をしている。
桜となでしこの組み合わせも、優しい感じがする。

| | コメント (2)
|

2008年4月11日 (金)

ねんきん特別便~こんなケースも

書道教室に行ったとき、「ねんきん特別便」に厚生年金保険の加入記録がまったくなかったということを話したら、企業で給与関係の部署で働いている人が、最近、「ねんきん特別便」が届いて、数十年前に会社を辞めた人が、厚生年金保険の加入記録を尋ねてくるので、大変だという。
「数十年前の記録なんて、なかったりするのに」と。

また、こんな話もしてくれた。
会社を定年退職して、その後、どこにも勤務していない人の「ねんきん特別便」が、退職後に別の会社で厚生年金保険に加入していることになっていて、問い合わせしてきた人がいたと。

「よくある名前の人ですか?」と尋ねると、同姓同名の人がたくさんいそうな名前だった。
きっと、名寄せした時点で、生年月日などをよく確認しないで、名前が同じだから、その人の厚生年金保険だと社会保険庁は判断したのではないかと思う。

その人は、自分が保険料を支払っていない分も、厚生年金保険がもらえるのでいいかもしれないが、本来の加入者が「ねんきん特別便」に厚生年金保険の加入歴が漏れているということを社会保険庁に申請しなければ、自分が保険料を支払っていても、その恩恵は同姓同名の他人が受けることになる。

どこまでいいかげんなのか!社会保険庁。

| | コメント (0)
|

2008年4月10日 (木)

ねんきん特別便~その後

昨夜、「ねんきん特別便」に記載されていた電話番号に電話し、厚生年金保険の加入記録が抜けているということを伝えた。

本人確認のため、いろいろ尋ねられたが、その後、「厚生年金保険の番号と、ねんきん特別便に書かれている照会番号を教えてください」を言われた。
そこで、年金手帳を見て厚生年金保険の番号と、「ねんきん特別便」に書いてあった照会番号を言うと、厚生年金保険の加入記録(会社名と加入期間)を教えてくれた。

「ねんきん特別便」が届いて、記録漏れがあることに気づいても、どの会社にいつからいつまで勤務していたか良くおぼえていなくて、記入することを面倒に感じる人もいるかもしれない。

だが、先月までに水色の封筒で「ねんきん特別便」が届いた人は、名寄せ等で社会保険庁がその人の年金記録ではないかとある程度把握しているケースが多いため、まずは「ねんきん特別便」に書いてある電話番号に、電話してみたほうがいいだろう。

昨夜、電話で教えてもらった厚生年金保険の加入記録を書類に記載し、本日、投函した。
後ほど、正しい年金加入記録が記載された書類が届くとのことだった。

| | コメント (0)
|

2008年4月 9日 (水)

ねんきん特別便

3月末、私にも「ねんきん特別便」が届いた。
年金加入記録に漏れがある可能性のある人に発送された、水色の封筒のものだ。

ねんきん記録のお知らせを見たら・・・
私の加入記録は国民年金だけで、会社員だったときに加入していた厚生年金保険の加入月数が「0」。
つまり、厚生年金保険にまったく加入していたことがないということになっていた。

私は年金手帳を2冊持っていたので、かなり昔に、区役所の窓口に行き、1冊にまとめてもらった。
なので、今持っている年金手帳には、厚生年金保険の記号や番号も記載されている。

さっき、あらためて年金手帳を開いてみたら、「国民年金の記録」のページには、「ねんきん特別便」に書いてある資格取得年月日と同じ日にちが「被保険者となった日」に書いてある。
だが、「厚生年金保険・船員保険の記録」には、何も書いてない。

区役所の窓口で1冊にまとめてもらったとき、当然、厚生年金保険の加入記録も転記されていると思い込んでいたため、あらためてチェックしたことがなかった。

5000万件の「宙に浮いた年金記録」の中の1件は、私の年金記録だったのだ。
こんなことにならないように、区役所で年金手帳を1冊にまとめてもらったのに・・・
今回、「ねんきん特別便」が届いてはじめて事態に気づいたのだが、当時の区役所の窓口の手続きが、あまりにもずさんだったのではないかと思う。

ちなみに、公的年金は、通算で25年間加入していないと、年金は1円ももらえない。
それまでに多額の年金保険料を支払っていたとしてもだ。
年金加入記録が抜け落ちていたら、年金額が少なくなるだけならまだしも、25年間の加入期間を満たしていないとみなされ、公的年金をまったくもらえないケースだって出てくるのである。

まだ「ねんきん特別便」は届かないが、不安だという人は、社会保険庁のサイトで自分の加入記録を確認したほうがいいだろう。

| | コメント (2)
|

2008年4月 7日 (月)

ミス桜コンテスト

東京のソメイヨシノは、けさの雨で花びらが落ち、葉が目立つようになったようだ。

丸の内の新しいビルに入った和食のお店で、一昨年、桜パーティーが開かれた。
お店主催のパーティーだったが、女性は着物で参加すると、会費が半額になるということだったので、作ってからあまり着ていない桜色の無地の紬の着物に、クリーム色の地にローズピンクの花が2輪咲いている織りの帯を締めて行った。

私は3歳の時から日本舞踊を始め、藤間流の名取りなので、着物は着慣れており、短時間で着ることができるし、髪も自分で着物用にアップにする。

友人とお店に行くと、入り口のところで私だけポラロイドの写真を撮られた。
写真をくれるのかと思ったが、渡されなかった。

お店にはいると、満開の桜の木が出迎えてくれた。
二十歳過ぎの若い女の子たちは、振袖を着てきている子も数人いた。
もちろん、髪も着付けも美容室でやってもらったような感じだ。
気合いが入っているなぁ・・・と思った。

友人と食べたり飲んだりおしゃべりをしたりしていたが、パーティーも後半になる頃、先ほど撮られたポラロイドの写真を貼ったボードが運ばれてきた。
写真の下の余白に、名前を書いてくださいとのこと。
名前を書きたくないので、「さくら」と書いておいた。
ボードには、着物を着てきた人の写真、二十数枚貼られていた。

そういえば、パーティーの案内メールには、「ミス桜コンテスト」も開催するというようなことが書いてあった。
「ミス○○」というのは、若い女の子たちのもので、私には関係ないと思っていたので、気にも留めなかったが、着物を着てくる=「ミス桜コンテスト」にエントリーということになってしまっていたようだ。

お店の人がそのボードを持って店内を回っていたが、パーティーの終わりの頃、得票結果が発表された。
得票1位は、振袖を着てきた20代前半という感じの女の子。
まぁ納得という感じ。
賞品としてお店のペアお食事券をもらっていた。

得票2位は・・・
「桜色のお着物のさくらさん」と発表された。
・・・って、私のことじゃない!?
若い子たちを差し置いて「準ミス」(笑)というのには、正直驚いたが、前に出て行って、賞品をもらった。
やはりお店のペアお食事券だった。
ごちそうしてあげることになっていた人がいたので、ちょうどよかったと思った。

ごちそうしてあげることになっていた人に、「この店でいい?」と、店のURLをつけて、メールを送った。
すると「こんなにいい店でいいんですか!?」と返事が来た。

お店にペアお食事券の内容を確認すると、2万円分の食事券とのこと。
コース料理を予約して、2人で食べて飲んで、お会計は2万円ちょっとだった。
ごちそうしてあげた人は、とても喜んでくれた。
もちろん、2万円分はミス桜コンテストでgetしたものだとは言っていない(笑)。

桜の季節になると、こんな珍事(?)を思い出してしまう。

| | コメント (2)
|

2008年4月 3日 (木)

桜坂

赤坂の全日空ホテルの横に桜坂がある。
桜坂の名前通り、坂道の両側には、桜が植えられている。
少し花びらが散っていたが、まだ見頃だった。

今日ここを通ったのは、日本FP協会に行くため。
以前は虎ノ門の駅の真上にあったが、移転をし、今はアメリカ大使館やホテルオークラの近くにある。
今日は、日本FP協会が発行しているFPテキスト改定の会議があった。
このFPテキストは、日本FP協会が発行している唯一のFPテキストだが、私は執筆メンバーの1人である。
毎年この時期になると、税制改正や制度改定、商品性の変更など、この1年間で変更があったところを直したり、新たに原稿を執筆したりする仕事がある。

私は日本FP協会の委員もしているが、委員会が開かれるのはいつも夜。
なので、受付は女性から男性の警備員さんに代わっている。
今日はこのビルに移転してから、始めて昼の時間に協会に行った。
受付から会議室に案内してくれる途中で、受付の女性が、「古鉄さん、ブログ読んでます。」という。

以前、委員会に行ったとき、終わってからその委員会担当の日本FP協会職員が、「受付の女性が、『ブログを書いている古鉄さんって、あの古鉄さんですか?』と聞くので、『そうですよ』といっておきました」という。
受付の女性は、別の「ジフン」のファンらしいが、ジフンつながりで私のブログを見つけたようだ。

その話を聞いていたので、この人がそうなんだと思い、「好きなのはイ(ジフン)ですか?チョン(ジフン)ですか?」と尋ねると、「チョン(ジフン=Rain)です」。

先日、外で声をかけられるときは「ブログを読んでます」と声をかけられることが多くなった書いたが、ついに日本FP協会内でも「ブログを読んでいます」と声をかけられるようになった(笑)。

打ち合わせの後、帰りも桜坂を通って帰った。
下から上のほうを見ると、花霞がきれいだった。

| | コメント (0)
|

2008年4月 1日 (火)

ブログ開始2周年

一昨年の4月1日にブログを書き始め、昨日で丸2年。
このブログも3年目に突入した。

私のオフィシャルサイトのコンテンツのひとつとして始めたものだが、オフィシャルサイトのUPが昨年末と大幅に遅れたため、それまでブログだけが一人歩きしていた。

昨年の3月19日、チュ・ジフンの日本公式初来日の様子を書いてからアクセス数が急増し、現在の総アクセス数は27万を超えた。

チュ・ジフンがらみの場所に行くと、日本でも韓国でも、「ブログを読んでます」と声をかけられることが多くなった。
それまでは、外で声をかけられるときは、「雑誌に載っている人ですよね」とか、「ファイナンシャル・プランナーのかたですよね」と言われることがほとんどだったのだが。

私のオフィシャルブログなので、空けても中3日というルールを自分に課していたが、先月は3日から31日まで毎日更新してしまった。
1週間毎日更新していたら、なぜだか、「今月中は毎日更新しよう」という気になって、遅く帰ってきてもブログを書いていたので、寝るのが午前4時ごろになることもあった。
ブログで「早起き宣言」をしながら、こんな時間に寝るのでは、早起きができるはずがない(笑)。

ブログをやっていておもしろかったのは、毎日のように私のブログを読みに来たり、頻繁にコメントを書いてくれる人たちと、実際に会ってお話したり、コンサートに行ったりしたこと。

これまで新聞や雑誌に原稿を書いたり、単行本を書いたりしても、読者と会って話をする機会はなかなかない。
オフィシャルサイトのコンテンツのひとつという発想がなければ、ブログを始めることはなかったと思うが、始めてよかったと思う。

| | コメント (4)
|

« 2008年3月 | トップページ | 2008年5月 »