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2008年5月27日 (火)

パク・シニャンファンミーティング part2

5月25日に東京で開催されたパク・シニャンファンミーティングは、15時開演だったが、ファンからパク・シニャンに歌のプレゼントをするということで、14:45からパク・シニャンが「パリの恋人」の中でピアノの弾き語りをした「サランヘド テルカヨ(愛してもいいですか)」を、パク・シニャンの歌に合わせて練習をした。
「サランヘド テルカヨ」は、私がカラオケに行くとよく歌った歌だった。

15時少し過ぎてから、ステージ右手からパク・シニャンが登場。
中央に置かれていたイスに座って、ナディンステアの詩の朗読を始めた。

その後、パク・シニャン主演ドラマ「私の心を奪って」の映像が流れ、パク・シニャンは「私の心を奪って」の挿入歌「愛した後で」と、ミュージックビデオ「恋人」の中から「恋人」を熱唱。
「愛した後で」は私の好きな歌で、ドラマの中ではレオン・ライが歌っている。

その後、トークタイムになり、リニューアルされた公式サイトの紹介があり、「これまではあまりファンの皆さんと交流できなかったので、このサイトで、もっとファンの皆さんと触れ合いたい」とパク・シニャンは言った。

パク・シニャンが着替えのため退場した後、ステージでは前日の来日の様子や、その後の記者会見、ファンミーティングで歌う歌の練習をしているところ、スタッフと一緒の夕食時の映像が流れた。

その後、映画「キリマンジャロ」の映像となり、パク・シニャン登場。
「キリマンジャロ」から「悲しい縁」を歌う。

その後のトークタイムは主に「銭の戦争」の話が続く。
その中で、パク・シニャン扮する「クム・ナラ」が四字熟語を言うシーンがあるが、MCが「パク・シニャンさんにとっての四字熟語は?」と尋ねると、「・・・・・・」。
「銭の戦争」は昨年撮ったドラマで、すでに新作のドラマの撮影が始まっているためか、ドラマの中での四字熟語も忘れてしまった様子。
すると客席から、「唯我独尊」「愛情万歳」のという声が聞こえてきた。

MCが「最終回で、どうしてクム・ナラはマ・ドンポ社長に近づいていったんでしょう。死んでしまいましたよね」と言うと、「どうしてなんでしょうね・・・。私は死んではいないと思っていますが」と、エンディングにちょっと不満そう。

その際にパク・シニャンは、ドラマ「パリの恋人」のエンディングに触れ、「それまで一生懸命演じていて、どうして・・・と思うような結末になった」と。
パク・シニャンが「パリの恋人」のエンディングの脚本を読んで、その結末に不満をもって脚本家に意見を述べたということは、よく知られていることである。

「パリの恋人」を観た人なら、パク・シニャンが脚本家に抗議したのもよくわかると思う。
私も「パリの恋人」は、前半はテヨンとギジュのコミカルな会話に笑い、後半は苦悩するギジュとともに泣いて観ていたのに、最後の10分で「これまで一生懸命観てきたのは何だったの!?」と。
「いくらドラマでも、これはないでしょ!」と思った。

「最終回は、私が書けばいいんですね。でも、それなら出るなと言われたらどうしましょうか。そう、第19回まで出て、最終回は出なきゃいいんですね。」というパク・シニャン。

次は、すでに撮影を開始している次回作「風の絵師」について。
パク・シニャンが演じるのは、200年前の朝鮮時代の絵師キム・ホンド。
10月から韓国SBSで放送開始とのこと。
初の時代劇で、髪の毛を上で結んでいるパク・シニャンって・・・と、ちょと想像してみる。

そして、パク・シニャンは着替えのために退場。
その間、ステージではこれまでのパク・シニャン出演作の映像が流れた。

映像は、「銭の戦争」でクム・ナラがカラオケで「パワーレンジャー」の歌を歌うシーンに切り替わった。
会場に激しい音楽が流れ、パク・シニャンはステージに登場して「パワーレンジャー」をドラマ以上にノロノリで大熱唱。
客席も総立ちと立って、まるでライブ会場の様になった。

歌を歌いながら、突然、パク・シニャンはステージから降り、客席の通路へ。
周りのファンがパク・シニャンを取り囲み、彼はファンにもみくちゃにされていた。
どうもこのパク・シニャンの行動は予定外だったのか、あわてて男性スタッフ数人が駆けつけ、パク・シニャンをガードした。
彼はそのまま歌いながら、中央通路を通り、降りた側と反対側の通路からステージに上がっていった。

その後、ステージ上で、パク・シニャンはスタッフの人たちを紹介した。

次の衣装替えの時、ステージではパク・シニャンの赤ちゃんの頃からの写真が、説明付きで映し出された。
子どもの頃の写真では、まったく今の面影はない。
証明写真や兵役中の写真もあり、大学の卒業式、ロシア留学時代の写真、そして現在へと続いた。

着換えたパク・シニャンがステージに登場すると、会場入り口にあったメッセージボードがステージ上で披露された。
パク・シニャンはハングルで書かれた「シニャン」の文字の書き間違いを見つけ、「パク・シ○○サランヘヨって、この人、誰を愛しているんでしょうね。その人に伝えておきましょうか」。
そして、もうひとつ名前の書き間違いを見つけ、「パク・○○○。あ、これは私のいとこですね。伝えておきますよ」と、突っ込むパク・シニャン。

次はファンから送られたメッセージカードを見ながらのコメント。
名刺大のメッセージカードは、カードホルダーに入れられて渡されたが、中には「パク・シニャンの会社に入りたい」と証明写真をつけたカードも。

そして、ファンからあらかじめ提出してあった質問にパク・シニャンが答える質問コーナーに続いた。

次はいよいよ、ファンからパク・シニャンへ、歌のプレゼント。
「サランヘドテルカヨ」の曲が流れ、スクリーンには歌詞が映し出された。
曲と共に会場に流れるパク・シニャンの歌声に合わせ、みんなで大合唱。
彼は、最初は背後のスクリーンを振り返るような仕草をしたが、その後は右手を胸に当て、じっと歌を聴いていた。

みんなの歌が終わると、MCがパク・シニャンに「この歌を歌うことは、こちらで用意したんじゃないんですよ。ファンの方たちが、パク・シニャンさんに歌のプレゼントをしたいということだったんです」と言うと、パク・シニャンは「・・・・・・・・・・・」。
彼は胸がいっぱいになり、言葉につまっていた。
しばらく沈黙が続き、背後のスクリーンには、パク・シニャンの顔が大写しにされた。
メガネの向こうに、滲んでくるものが見えた。
そして、「最後には、私もこの歌を歌いますね」と。

今後のことについて話した後、パク・シニャンは「サランヘド テルカヨ」を歌った。

そして、退場したが、会場からわき上がる拍手で、パク・シニャンが登場。
すぐに舞台袖に引き下がろうとするパク・シニャンに、会場からは「あ~~~~~っ!!!」と言う声。
何度もステージに引き返していたが、アンコールに応えて、パク・シニャンは最後にもう1曲ロシアの歌った。

ファンミーティングの時間は2時間半だったが、とても充実した内容で、「俳優 パク・シニャン」の魅力に、再度、魅せられてしまった。

*画像は後ほどUPします。

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コメント

はじめまして♪ときどき、拝見しています!!
私もパク・シニャンの大阪のファンミに行ってきましたが、今までいったどのファンミよりも大満足です!!
大阪会場でも「パワーレンジャー」の時はみんな総立ちでノリノリ!!さらに、アンコールの時にもう一度、歌ってくれた「パワーレンジャー」にまたまた、総立ちのノリノリです♪
チュ・ジフンも大好きでパク・シニャンもかなり好きだったということで,とっても私と好みがにいてるなぁ・・・と思っています・・

私はロシア語の歌の時に涙があふれかけていましたが、その後のパワーレンジャーのアンコールで涙がぶっ飛びました!!

さすが、パク・シニャン・・・ますます、大好きになりましたよ

投稿: mimi | 2008年5月28日 (水) 12時38分

mimiさん

はじめまして。
大阪ではアンコールでも「パワーレンジャー」を歌ったようですね。
東京でも、もう1度聴きたかったです♪
もう大満足のファンミでしたよね。
さすが、パク・シニャンです。

チュ・ジフンのイベントは、東京や横浜のほか、韓国でのイベントは高額ツアーも全部行っていますが、だんだん↓になってしまいます。

最初の東京のファンミーティングの時は、一生懸命っていう感じでよかったけど、最近の済州島のは、「行かなきゃよかった」とか「ジフンはもういい」というメールが、参加したファン仲間から届きました。
昨年3月のイベントからずっと参加している人ほど、そういう思いが強いようです。

まだまだ新人なのに、イベントでもファンを喜ばせようというような努力が見られません。
直前まで日本で遊んでいて、準備もほとんどしていないし。

パク・シニャンは、演技を追求する努力もスゴイけど、イベントでもどうしたらファンを喜ばすことができるかを考え、しっかりと準備してくる人です。
本当に、行ってよかったですよね。

投稿: 古鉄恵美子 | 2008年5月28日 (水) 19時30分

初めまして。

私もジフニファンです。
私の場合は創団式でどん底に落ちたので、今回の済州島はまだましでした。

私も去年あたりから、他の人のファンミによく行くようになりました。
色々な思いがあってです。
どの人のファンミに参加しても感じること、それは「ファンを大切に思っている」ということです。
残念ながら、ジフニのファンミではあまり感じることができません。
私は同じ会社のチョ・インソンのファンミに行きましたが、本当に全然違いました。
それぞれが、どうしたらファンが楽しんでくれるかと考え、準備をしていますよね。
他の人のファンミに参加して、「ファンミってこんなに楽しいんだ」と感じることが、ちょっと悲しいです。

投稿: | 2008年5月28日 (水) 20時35分

みそのさん

こんにちは。
創団式がどん底でしたか(笑)
でも、今回が「まだまし」というのも・・・(苦笑)

私たち、ジフニにあまり期待しなくなっているんでしょうね、きっと。
でも、それでも↓になってしまうジフニって・・・

どうしたらファンを喜ばせることができるのかって、自分で考えないんでしょうか。
そうだとしても、高額イベントをやるからには、その時間だけでも「プロ」としてやって欲しいですよね。

他の人のファンミに参加して、「こんなに楽しいんだ」と感じるなんて、悲しいですよね。

投稿: 古鉄恵美子 | 2008年5月28日 (水) 21時14分

またまた、参加です!!みそのさん、私、チョ・インソンのファンミも行きました!!

ファンサービス、いっぱいで、最後の集合写真のときは、インソンの手をしっかりと握っての撮影で、いまでもテレビの中のチョ・インソンを見ると、あの手に触ったんだぁ・・・・と1人、ニヤニヤしています・・あの、ファンミもパク・シニャンとは構成がだいぶ、違いますが、楽しかったですよ♪

私、古鉄さんが、ファンミの皆勤賞なのが、とってもうらやましかったんですが、そんなにつまらなかったら、残念ですね・・・

投稿: mimi | 2008年5月29日 (木) 23時57分

mimiさん

コストパフォーマンスを考えると、ジフニのイベントは、残念ながら、満足度が低いと言わざるを得ません。

済州島でのバースデーパーティーに参加したチュ・ジフンファン仲間も、言いたいことが溜まっているようなので、ガス抜き(?)の食事会をしています。

第1弾は、突然開催したので、2人だけでしたが、なんと6時間半にわたってしゃべりまくりました。
第2弾は人数が増える予定ですが、何時間になるか・・・ちょっと恐いです(笑)

投稿: 古鉄恵美子 | 2008年5月30日 (金) 02時56分

こんばんは。
ちょっと書き方が悪かったですね。
すみません。
私にとっては横浜が一番愕然とした内容です。
会場も大きかったけど、すごく遠くに感じました。
創団式は韓国での開催だったので、さらに・・・
なので、今回のバースデーパーティは良い方です。

それでもジフニに逢いたさに参加してしまいます。

mimiさん、チョ・インソンのファンミ、楽しかったですね。
グループ写真なのに全員と握手して、会場で待っている人が飽きないように途中途中で会場にもポーズをとって。
何より本人が楽しんでいるのが伝わって、見ているこちらも嬉しくなりました。

古鉄さん、今回私は古鉄さんと同じバスでした。
ガイドさんが言ってましたね、「韓国と日本、イベントは一緒でない方が良いと思う」と。
何だか印象に残った言葉でした。

投稿: | 2008年5月31日 (土) 01時21分

みそのさん

こんにちは。
昨年秋の横浜のイベントは、「チュ・ジフンプレシャスフェスティバル」のはずが、会場に行ったら「ヨベクプレシャスフェスティバル」に変わっていましたよね。
そして内容も、ヨベク所属の一般に知られていない俳優が出てきて歌を歌ったりして、事務所所属の俳優をお金が稼げる日本で売りだそうとするヨベクの魂胆がミエミエでした。
時間は長くても、ジフニがステージにいる時間は短くて。
みんな、ジフニを見たくて来ているのに・・・

先日のイベントで、バス一緒でしたか。
みそのさんも、自宅から済州のホテルまで、13時間コースですか(笑)

去年、ソウルWホテルで、主に日本人向けのジフニのバースデーパーティーがあった後、韓国人向けの初のファンミを同じ会場で企画して、7万Wという入場料に、ファンから「ジフニのイメージが悪くなる」と抗議があり、告知から1日で撤回・延期。
韓国で行われる俳優のファンミは、タダから高くても3万Wまでが一般的だそうです。
それを倍以上の金額取るなんて、ジフニのイメージが悪くなると、ファンが抗議したようです。

高額イベントでもお金を払ってくる日本人と、「ファンミの適正価格」を知っている韓国人を、同じイベントで一緒にできないということなのでしょう。

投稿: 古鉄恵美子 | 2008年5月31日 (土) 18時07分

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