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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ふぅ・・・

このブログ、私のオフィシャルブログという位置づけなので、空けても中3日というルールを自分に課している。

「最近、お花とか簡単に書ける記事が多いぞ~」と思っているアナタ。そう、アナタの思っているとおりだ。
本当は、長文の書きかけ保存中の記事があったり、このドラマ、そしてこの俳優の演技がとってもよかったよ~と、書きたいことはいろいろあったのだが、書く時間が取れず。

私がブログを書く時間は、シンデレラの馬車がカボチャに変わる頃が多いのだが、最近はその時間に仕事の原稿を書いたり、次々回作の本の構成を書いたりしていて、これ以上、文章を書くのはしんどいよ・・・という感じなのだ。

文章を書くような仕事じゃなきゃ、気分転換で自分の好きなことを文章で書くというのもアリだけど、仕事での文章がかなり煮詰まっていると、「ふぅ・・・」という感じで、長文を書く気力がない。
原稿書きに煮詰まると、仕事とは全然関係ない内容で、ブログに逃げて遊んで書いているときもあるけど。

そういえば、パク・シニャンのファンミーティングの画像も、あとでUPすると書きながら、いまだにUPしていなかった。

今日はこれからお風呂に入って、それからまた、次々回作の本の企画の細かい内容を書いて、明日、編集者に提出予定。
えっ?次回作の本の原稿はどうなっているかって?
聞かないでくれぇ・・・

株は今年に入ってから、連戦連勝だったのに、先週金曜日にニューヨーク市場が大きく下げてから、持ち株は↓だし・・・
株も私も元気がない。
今、ニューヨーク市場を見てみたら、上げているみたいだけど、引けも持続してくれぇ・・・
まぁ、ニューヨーク市場がどうであれ、持ち株が↑なら、少し元気が出るけど。

ということで、私の今日の仕事はまだまだ続き、明日は朝9時前から株価を見るため、パソコン前にスタンバイなのだ。

ふぅ・・・疲れた。

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2008年6月28日 (土)

6月の花

P1010145先日のお花の教室では、夏椿、アスター、ブルースプレーの組み合わせがかわいらしかったので、これを選んだ。

今回のテーマは「上からの目線を意識する」。
床の上に花器を置き、上から見るように、花を生けるのである。
こんなのは初めてだったが、しゃがんで生け、そして立ち上がって、全体のP1010149感じを見て完成させた。

次は、いつものように自由に生けた。

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2008年6月24日 (火)

キュウリ2号

P1010142先週、キュウリの雌花が3つも咲いたが、雄花はまったく咲かなかった。
今年のキュウリは、雌花はたくさんつけるのだが、雄花はこれまでほとんど咲かないので、受粉ができない。
せっかく雌花が咲いても、雄花がなければ実がならない(と思っていた)。

どこかから雄花を婿養子に迎えたいような気分だったが、最初に咲いた雌花の実のところが、だんだん大きくなっていって、ついに昨日、収穫した。

一昨年、キュウリの苗を買って栽培初挑戦したが、最初に立派な実になりそうな雌花が咲いたとき、種屋さんのサイトを見たら、キュウリは受粉しなくても実が大きくなると書いてあった。
それを信じて何もしなかったら、花が枯れると共に、立派な実の部分まで枯れてしまった。

家庭菜園をやっている人が書いたブログを読むと、雄花を取って、受粉しているとのこと。
次からはそうしてみたら、実が大きくなった。

今回は、雄花がないため諦めていたのだが、3つのうち最初の咲いた雌花の実は、どんどん大きくなっていったため、他の2つの実のことも考え、17cmになったところで、収穫して食べた。
あとの2つは、まだどうなるかわからないが、元気に大きくなって欲しい。P1010138


6月18日のキュウリ

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2008年6月20日 (金)

6月の花

P1010134先日のお花の教室では、葉物だけの組み合わせや、またシャクヤクの入ったものがあったが、今回は、ニューサイラン、デルフィー、スプレー菊の組み合わせを選んだ。

今回のテーマは、「花器の形を考える」。
花器と同じ形を、花材で表現しなければならない。
今回のお花では、花器の形を構成しづらいので、ニューサイランでP1010137花器の形を表現した。

次は、普通に3種類全部を使って生けた。

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2008年6月17日 (火)

ファンクラブ

6月6日、パク・シニャンの公式ファンクラブの入会申込みが開始した。
先日のパク・シニャンのファンミーティングでは、開場時間より前に行き、列に並んでいた。
一緒に行った他の人たちは、ファンクラブに入会するという。
私は、その時は入会する気がなかった。

だが、ファンミーティングの後は、気持ちが変わった。
公式のファンクラブができると、すべてのイベントはファンクラブ会員が優先になる。
あまりにも彼のファンミーティングが素晴らしかったので、これからも応援していきたいという想いが、私に申込開始日に申し込ませるという行動を取らせた。

これまで私が入ったファンクラブは、チュ・ジフンのものだけだった。
そのチュ・ジフン公式ファンクラブは、運営している会社から、6月2日に更新のお知らせがメールで届いた。

そこには、そろそろ更新の時期だが、10月にオフィシャルサイトのリニューアルが予定されており、そのために更新時期を延期するということが書いてあった。

何だか臭う・・・
単に、オフィシャルサイトのリニューアルだけなら、更新時期を延期する必要はない。
ジフニの所属事務所であるヨベクが、ファンクラブの運営会社であるフラウに、高額の契約料をふっかけて交渉決裂し、他の会社と契約することになったりして・・・(これは単なる推測)。

ジフニはせっかくドラマの出演が決まりかけても、「快刀ホン・ギルドン」で高額のギャラをふっかけて降板という「前科」があるため、KBSがジフニの出演はNGとして、ダメになったという話も聞こえてきたりした。

唯一残っている広告「BON」も、ヒョンビンに替わるとか。
広告の仕事は、確かにオイシイ。
私も顔写真と名前を出すだけで、お金がもらえたことがある。
何年か前には、島田紳助さんとテレビCMに出ないかという話もあったが、これはやめた。
いくらオイシイ仕事でも、特定の会社の「色」が付くのは避けたいからだ。

オイシイ広告の仕事がなくなると、あの事務所は、ますます日本人向けの高額ツアーやイベント、ファンクラブで稼ごうとするのではないだろうか。
これまでのチュ・ジフン公式ファンクラブの年会費は5000円だったが、10月からは大幅にアップしそうだと思うのは、私だけだろうか。

最近、チュ・ジフンネタはコメント欄で書いてきたが、今日は久々に本文で書いてみた。

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2008年6月13日 (金)

セミナー

10001_3前回書いた公的年金セミナーは、昨夜、新宿で開催された。
主催者から、順調に申込みがあるため、私がブログで告知して申込みがあったとしても、断らなければならないかもしれないということで、ここでは告知しなかった。

昨夜のセミナーは、前半がワインやマナーの話、後半が私の公的年金の話だった。
ケーキとコーヒー、その上おみやげまでついて、なんと受講料無料というセミナーだった。

終わった後、次回もぜひ出席したいという人が、何人もいたというのは、聞いていた。
今日、主催者からメールが来たが、アンケートを読むと、「満足度の高い内容」という反応だったそうである。
満足してもらえたのなら、単に「仕事」の評価という以上に、私もうれしい。

たぶん、これからもテーマを変えて、私が講師をするのではないか・・・という感じである。
このセミナーは、「kei」というフリーペーパーの会員向けとなっている。
会員になるのは登録が必要であるが、会費は無料で、2か月に1回、フリーペーパーが送られてくる。
会員登録はこちらの問い合わせ先へ。

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2008年6月 9日 (月)

プロの仕事

先月、パク・シニャンのファンミーティングに行き、イベントでも「プロの仕事」を見せられてから、ずっと自問自答していた。
私は、パク・シニャンのような「プロの仕事」をしているのかと。
俳優としてキャリアも演技力もあり、それでももっといい演技をしたいと努力する姿勢。
今、私はそんな姿勢で仕事をしているのだろうか。

1992年から8年間、私は毎日新聞で読者の相談に答える「診断・あなたの生活設計」というコーナーで、連載をしていた。
回答者は私を含めて5人。毎週日曜日の掲載だったので、私が回答するのは月1回くらいだった。

毎日新聞で連載をすることになったきっかけは、金融自由化について、毎日新聞の取材を受けたことだった。
金融自由化について一問一答というような形式で、スペースも大きく、顔写真付きで掲載された。
その記事が新聞に掲載されてからすぐ、このコーナーの担当者から電話がかかってきて、回答メンバーに入ってもらえないかと言われた。

承諾してから他の回答者を知ったが、私以外はすべて有名な人だった。
私は、こんな人たちの中に入っていいのだろうか・・・と思った。

金融や保険ジャンルで読者の質問に答えるコーナーだったが、あるとき、担当者から「古鉄さんにファンレターが届いているから、転送します」と言われた。
届いた手紙を読むと、回答者の中で、私の回答がいちばんわかりやすい。もし自分の質問を取り上げてもらえるのなら、私に回答して欲しいと。
そして、私のファンだとも書かれていた。
私は、うれしかった・・・

このコーナーでは、読者からの実際の質問に答えるのだが、私はその質問の答えをすぐ書くのではなく、「このようなケースでは、こういうふうに考えていくため、答えはこうなる」という書き方をした。
「魚が欲しい」という人に、魚を与えるのではなく、魚の釣り方を教えるのである。
新聞の相談コーナーの回答は、質問した人だけに答えるものではない。
読んでいる多くの人たちも、自分の場合はどうしたらいいだろうかと、一緒に考えられるように書くものだと、私は思っている。

私にとって、いちばんの褒め言葉は、「わかりやすい」と言われることである。
難しそうな内容を、専門用語を使って、そこそこ知識がある人に話したり書いたりすることほど、簡単なことはない。
それについて特に知識がない人に、わかりやすい言葉を使って、わかりやすく伝えるというのことのほうが難しい。
金融や保険は、一般的には、わかりにくいと思われている。
それを、誤解がないように、いかにわかりやすく伝えるかが、重要だと思っている。

私が書いているのは、学術論文でも専門書でもない。
ジャンルでいえば「実用書」である。
読んだ人が理解できて、そして行動に移せるのか。
行動にまで移せてなんぼの文章である。

私が最初に書いた本「かしこい生命保険の選び方」は、東販と日販調べによると、発売2週目で新書・ノンフィクションジャンルのベストセラーランキングで、6位と8位に入った。
八重洲ブックセンターや虎ノ門書房などのショーウィンドーでは、私の顔写真付きの看板が出ていた。
近所の書店でも、顔写真付きのポスターが貼ってあった。
この本は、「わかりやすい」と言われた。「はじめて保険のことがよくわかった」とも。

うれしかったのは、50代の女性だが、1人で何冊もこの本を買ってくれた人が、私が知っているだけでも数人いたこと。
「私はもう終わるけど、子どもたちにぜひこの本を読ませたい」と、自分の分のほか、子どもの人数分買ってくれたのである。
「この本に出会えて、幸せだった」と言ってくれた人もいた。

私のファンと言ってくれた人たちの想いに、いま、私は応えているだろうか・・・
そんなことを考えていたら、涙があふれてきた。

先週の月曜日、私は12日のセミナーのレジメを作っていた。
30代女性対象に、公的年金について話すのだが、時間は45分間。
短時間なので、公的年金の基礎の基礎しか話せないと思うが、今は実感がなくても、あとで、「あの時、話を聞いていて、本当によかった」と思われるような内容も入れようと思った。
「たくさんのことを聞いたけど、あまり覚えていない」というよりは、「公的年金がどうなっているのか、はじめてよくわかった」と思われるためには、どんな内容にするか。
そんなことを考えながら、内容を絞り込み、レジメを作った。

今日は、オファーが来ていた単行本の構成を作り、編集者にメールで送った。
ここ数か月、気にはなっていたが、今日、読者に伝えたいものが明確になった。

まだ今度出す本の原稿も書き終わっていないが、気長に待っていてくれる編集者に、今更ながら、申し訳ない気持ちになった。
本を出したくても自費出版でなければ出せない人が多いのに、最大手の出版社が出してくれるというのに・・・
もちろん、自費出版と違い、本を出すにあたって私の支出はまったくなく、私は出版社から印税をもらうだけである。

パク・シニャンのファンミーティングで、彼の「プロの仕事」を垣間見たことにより、私の中に、忘れていたものがよみがえってきた。




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2008年6月 5日 (木)

キュウリ初収穫

P1010131 先日の受粉は成功し、キュウリの実はどんどん大きくなっていった。

一昨日、追肥をしたが、昨年、大きく成長して、これからどんどん実がなるというときに、肥料をやりすぎて枯らしてしまったので、肥料を土と混ぜながら、用心深く植木鉢の土の上に載せていった。

まだ茎は48cmしか伸びておらず、早く実をつけて栄養分がそっちに取られているせいか、実のすぐ上の雌花のこどもは花を咲かせず枯P1010132_2れてしまった。
そこで今日、実を収穫することにした。

実の長さは18.5cm。
キュウリ第1号は、ちょっと曲がって成長した。
実のすこし上で切ると、切り口から水P1010133_5分が出てきた。

切り刻むのはかわいそうな感じだったので、まるごとマヨネーズをつけて食べた。
みずみずしくて、とてもおいしかった。

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2008年6月 1日 (日)

5月の花

P1010111先日のお花の教室では、もうヒマワリを組み入れたセットがあった。
「もう、ひまわりがあるんだ」と、ちょっと気持ちはそちらに行ったが、ヒマワリはこれから夏にかけ、何度もでてくるだろうから、季節の花であるシャクヤクが入っているセットを選んだ。

前回もシャクヤクにしたが、その時は淡いピンク色。今回は赤紫。
同じシャクヤクでも、咲くとかなりイメージが違う。
P1010100シャクヤクは梅花ウツギと組み合わされていた。

今回のテーマは1種生け。
最初は梅花ウツギだけ。
次はシャクヤクだけ。
最後に、梅花ウツギとシャクヤクを組み合わせて生けた。P1010106

P1010110

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