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2008年7月

2008年7月29日 (火)

横浜の花火

P10002057月20日は、横浜で花火大会が開催された。
花火フリークである私の夏は、この花火大会から始まる。
だが、昨年は台風の影響で早々と中止が決定したので、出鼻がくじかれた感じだった。

今年は、赤レンガ倉庫横の公園の最前列で花火を見た。
知人が毎年、横浜の花火大会では前日から場所取りをしているので、そこに入れてもらったのだった。

P1000197打ち上げ場所のすぐ近くではないが、前に何もさえぎるもののない場所で花火を見ることができるのは、やっぱりうれしい。

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2008年7月26日 (土)

7月の花

P1010182先日のお花の教室では、トルコキキョウが入っているものがあったので、こでまり、トルコキキョウ、スプレーカーネーションの組み合わせを選んだ。

最近は、毎回、テーマに沿った作品作りをしているので、「今日は何にしましょうか?」と先生に尋ねると、「今、アイス食べているから、自分で考えて」。
このようなことは、先生との会話では、まぁよくあることだ(笑)。

テーマ一覧表から、まだやっていないテーマを見ていると、「私の花」というテーマがあった。
かつて、私は淡い紫色のトルコキキョウの花束をもらったことがある。
トルコキキョウは、私のイメージで選んだのだそうだ。
そこで、テーマは「私の花」にし、花束のイメージで生けた。

P1010187次は、いつものように自由に生けたが、「これは何かのテーマに当てはまりますか?」と先生に尋ねると、「株分けの構成ですね」とのこと。

今回のトルコキキョウは、私が花束でもらった色より紫色が濃いが、「私のイメージ」といわれてから、トルコキキョウが好きな花になった。

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2008年7月23日 (水)

私の好きなもの

私が韓国ドラマ好きであることは、このブログをよく読んでいる人は知っているはずだが、これまで書かなかったが、他にも好きなものはある。

ここ数年、私は物欲というものがあまりなくなってしまったので、「物」にお金を使うことはあまりない。
私がいちばんお金を使っているのは、勉強会だと思う。

私はいろいろな勉強会に参加しているが、仕事がらみのものより、圧倒的に私がよく知らないジャンルの勉強会が多い。
私が参加しているのは、ほとんどが非公開の勉強会で、参加者の紹介で加入するようなものだが、今夜もある勉強会に参加してきた。

今日の勉強会は、月1回開催されているが、参加定員は15人程度。
なぜか、この勉強会のメンバーは、私以外は全員男性である。
講師はメンバー持ち回りでやっているが、主催者が声をかけた人だけ参加できる少人数の非公開勉強会なので、「ここだけの話」を聴くことができる。

今日のテーマは、「メイキング・オブ・丸の内」。
丸ビルを中心とした丸の内再開発の舞台裏の話を、関係者から聴くことができた。
いろいろ興味深い話を聞くことができたが、皇居側の通りに面しているビルは、高さ制限があり、宮内庁からお許しが出ないと、高いビルは建てられないのだそうである。

公開されていることでここに書ける情報としては、東京駅の近くにある東京中央郵便局も建て替えられるが、新しいビルは高さ200mで、38階建てのものになるとのこと。

今夜は、変貌していく丸の内の舞台裏を知ることができて、おもしろかった。

これまで知らなかったことを知るということは、とても楽しい。

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2008年7月19日 (土)

堺雅人

先日、「最近気になる俳優」として、堺雅人のことを書いたが、アクセス解析すると、この日は「篤姫 堺雅人」とか「徳川家定 堺雅人」、「堺雅人」という検索ワードで私のブログに来た人が多かった。
「篤姫」で、堺雅人が演じた徳川家定が亡くなった後だったため、私同様、堺雅人が気になった人が多かったようだ。

堺雅人の公式サイトには、これまでの仕事やテレビ出演等のスケジュールが載っているだけだが、舞台をはじめとして、これまでにこんなにも多くのテレビドラマや映画に出演していたんだと、「篤姫」の徳川家定役でにわかファンになった私は、驚きを禁じえなかった。
堺雅人の演技力の元には、これだけの作品があったわけだ。

出演した映画も本日公開だが、最近の堺雅人の露出度はスゴイ。
今日1日でも、フジテレビ系「めざましどようび」(6:00~8:30)、日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(12:00~13:30)、TBS系「チューボーですよ」(23:30~24:00)の3番組。
21日月曜日には、フジテレビ系「笑っていいとも!」テレフォンショッキングと、テレビ朝日系「徹子の部屋」の2番組。

うちのDVDデッキは、ハードディスクとビデオデッキがセットになったもので、同時に2番組をビデオとハードディスクorDVDに録画できる。
だが、ハードディスクは、現在、スカパー!録画用にしていて、チャンネルはL1にしておかないと、予約している番組の自動録画ができない。

一度地上波の番組をハードディスクに録画予約していて、録画後、そのチャンネルのままになっていたため、スカパー!で予約していた番組の録画ができなかったことがある。
このため、地上波の番組を録画予約をしたいときは、ビデオテープに録画するようにしている。

だが、今日のように、堺雅人の出演番組が多く、「めざましどようび」のように、長時間番組のうち、どこで出るかわからないような場合は、3倍モードにしていたりする。
ビデオテープの標準モードより、ハードディスクにSPモードで録画したほうがきれいなので、本当はハードディスクに録画したいが、そうすると、スカパー!で録画予約している番組の前に、L1にチャンネルを切り替えておかなければならない。

堺雅人を見るために、地上波用にもう1台ハードディスク付DVDデッキを買うべきなのだろうか・・・

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2008年7月18日 (金)

チュ・ジフン雑感

先日、チュ・ジフンファン仲間から、ジフニのモバイルサイトが閉鎖になるというメールが届いた。
私はモバイルサイトは契約していなかったため、モバイルサイトからのメールの文章も貼り付けてくれたが、ジフニの所属事務所であるヨベクエンターテイメントと、公式モバイルサイトとの間に、「運営上の方針の違い」があり、8月に閉鎖とか。

オフィシャルサイトの更新延期、10月のサイトリニューアルのメールが来たときも、「金額が折り合わなかったのかなぁ・・・」と思ったのだが、モバイルサイトまで閉鎖とは・・・

チュ・ジフン情報を目的に私のブログに来ている人は、最近、ジフニネタがほとんどないと思っているだろう。
私は昨年3月に東京で開催されたチュ・ジフン初のファンミーティングから、大阪で開催されたものを除き、韓国で開催された高額イベントツアーも全部参加してきた。
だが、2か月前に済州島で開催されたチュ・ジフンバースデーパーティーでは、↓な気分になってしまった。

済州入りの前日までジフニは長期間日本で遊んでいて、年1回の大きなイベントなのに、ほとんど何も準備していなくて、「この程度でも、日本のファンは高額料金を払うし、喜んでくれる」とチュ・ジフン側(本人+所属事務所)が思っているのがミエミエだった。

それに、大きなイベント直前まで、海外で遊んでいるのを許す事務所も事務所だと思う。
(と、一応書いたものの、私はあの事務所には何の期待もしていない)
もし、天候等が原因で、飛行機が欠航になり、予定通りに帰国できなかったら・・・というようなリスクは考えないのだろうか?

高額な現地オプショナルツアーに申し込んだ人は、ジフニを見ることができる「特典」がついていたようだが、そんなことを言われるままにやってしまうジフニにも・・・
ちなみに、高額現地オプショナルツアーとはどんなものだったかというと、ホテルから食事する場所に往復するだけで2万W(約2100円)。
これには食事代は含まれていない。往復の交通費だけである。

チュ・ジフンロケ地ツアーは6時間で食事つき8万W(約8800円)だが、行った場所はシーエスホテル、テディーベアミュージアム、車が故障した場所の3か所。入場料が必要なのは、テディベアミュージーアムだけだ。
これらの場所は全部近いところにあるので、3時間あれば十分回ることができる。
だが、3時間では高額料金を取ることはできない。
そこで、片道1時間20分もかけて、「太王四神記」のセット場が見える(入場するわけではない)食堂に食事をしに行って、6時間にするのである。

ちなみに、バースデーパーティー当日は、「シーエスホテルには、このオプショナルツアーに参加しないと、ホテルの敷地内に入れない」と何度もバスのガイドさんに言われたが、まったくそんなことはなく、自由にシーエスホテル内の「宮」のロケ地を見て回ることができた。

直行便組は最終日にこのツアーに申し込むこともできたが、最終日にこのツアーに参加した人は、赤いオープンカーに乗ってロケ地付近を走るジフニを見ることができたそうである。

これは直行便組の人から、最終日にメールで教えてもらったが、「ジフニに会いたければ、金払えっていうこと!?」と書いてあった。

バースディーパーティーの後、ジフニ関連のことは、本文ではなくコメント欄でいろいろ思うことを書いていたが、今回のジフニはテンションも低く、司会の李由美さんとの会話もかみ合わず、これまでのジフニのイベントの中では、いちばんつまらなかった。
高額イベントを引き受けるのなら、もう少し「プロとしての仕事」を見せてほしかった。

ちなみに、いちばんよかったイベントは、昨年3月に東京で開催された初のファンミーティング。
一生懸命やっているという感じでよかった。

いちばん素敵だったのは、10月の東京での写真展でのサイン会。
このときは、近くでしばらく見ることができたが、服装も髪型も、イメージもいちばんよかった。

そして、いちばん感激したのは、昨年5月にKBSドラマセンターで、パク・チャンホン監督に「魔王」の撮影を見せてもらったときのジフニ。
セットに入るときに、まず私のほうを見て、ペコリとお辞儀をしてくれた。
そして、私の前にいたパク・チャンホン監督にお辞儀をし、スタッフの人たちにお辞儀をしてセットに入った。
(詳細は「韓国ドラマ撮影地」カテゴリーの「KBSドラマセンター」に)

私が見せてもらったシーンは、スンハが逮捕されたソクジンに面会するシーンで、特に演技力が必要というシーンではなかったが、最初のせりふだけでも、何度もパク・チャンホン監督にアドバイスされ、撮りなおしていた。
ジフニは作品ごとに(といってもドラマ2作しかないが)、演技がうまくなっていったという評価があるが、これだけ監督にアドバイスされていれば、それも当然である。
監督にアドバイスされている時のジフニは、一生懸命聞いていて、その態度には好感を持った。

「魔王」の制作会社であるオリーブ9が、次回作として「ホン・ギルドン」の主演にジフニをと考え、出演も決まっていた。
報道によると、オリーブ9はジフニの3作目というのを考慮し、「魔王」のときより高額なギャラを提示したのにもかかわらず、チュ・ジフン側(所属事務所)はもっと高額なギャラを要求し、金額的に折り合わず降板。
まだまだ新人なのに、高額なギャラを吹っかけて、折り合わずに降板なんて、10年早い!
(10年この業界で生き残っている俳優は、そんなバカなことはしないとも思うが)
監督やプロデューサーに「使ってもらう」という意識が、ジフニや所属事務所にはないのだろうか?

私がオリーブ9のプロデューサーなら、「そんなにお金がほしいなら、ドラマに出るより、日本人相手に高額イベントでもやっていたら!うちではもう2度と使わないから。」と思うだろう。

ちなみに「魔王」を製作したオリーブ9は、「復活」を製作した会社であることは知られているが、あの「朱蒙」の制作会社でもある。

これにより、「ホン・ギルドン」に出演が決まっていたチョ・ヒョンジェも降板。
チョ・ヒョンジェは、俳優としてのキャリアや一般的な認知度もジフニより上。
だが、ジフニがホン・ギルドンをやるのなら敵役でもいいと出演することにしたのだが、ジフニ降板により、もっと知名度の低い俳優が主演しそうな状況になり、ジフニ降板のとばっちりを受けるような形で降板した。

結果的には、カン・ジファンがホン・ギルドン役を引き受け、ホン・ギルドン役により、カン・ジファンは、より俳優としての評価を上げることになったようだが。

現在KBSで放送中の「最強チル」も、主演にジフニという話もあったようだが、KBSがジフニの出演はNGということで、エリックになったとか。

オリーブ9やKBSに嫌われるようなことをして、いいことは何もないと思うのだが・・・

唯一、広告で残っていたBONのキャラクターも、ヒョンビンにかわるとか。
ドラマ出演もなく、露出していないジフニに、広告キャラクターとしての商品価値がないということで、契約打ち切りも当然といえば当然だが。

業界関係者から聞いた話で、ここには書けない話もたくさんあるが、そういうことを知れば知るほど、ジフニは今後も俳優としてやっていきたいのであれば、所属事務所を早く変わったほうがいいと思う。
(書くと情報源がわかってしまい、その人たちに迷惑がかかるため、コメントでもどんな内容か聞かないように)

俳優は脚本や監督によって鍛えられ、共演者によって磨かれていく。
ダイヤの原石も、磨かれなければ、道端の石ころと変わりはない。
俳優は、作品に出てなんぼである。
特に、キャリアがそれほどないのであれば、まず数をこなしていくことだと思う。

あの所属事務所で満足しているのなら、本人にも「磨かれたい」という意識があるのかどうか、疑問に思う。

私が、ジフニはよかったなぁ・・・と思うのは、昨年5月くらいまでのジフニである。
がんばって、よほどいいほうに変わってくれないと、あの頃のジフニを超えられないのではないかと思う。

「あの頃はよかったなぁ・・・」と、遠くを見る目というのも、なんだか哀しいものがある。

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2008年7月14日 (月)

最近気になる俳優

最近、ほとんど日本のドラマは見ていないが、NHKの「篤姫」だけは第1話から観ている。
NHKの大河ドラマを観るなんて、十数年ぶりである。

それまでは、ストーリー展開を楽しんでいたが、篤姫が江戸城大奥に入ってからは、気になる俳優ができた。
「うつけ将軍」を装っている徳川家定役の堺雅人である。

これまでも、堺雅人はドラマで見ていたかもしれないが、私の中で、今回の家定役ほど印象に焼きついたものはなかった。
これまでは「堺雅人」という名前は聞いたことがあるような気はするが、どんな人から思い出せないというような感じだった。

だが、「篤姫」を観ていくうちに、堺雅人演ずる徳川家定が、妙に気になっていった。
「篤姫」というドラマを観たいのか、堺雅人の家定を見たいのか、最近ではわからないような感じで、「堺雅人」をインターネットで検索してみたりもした。

だが、昨夜の放送で、徳川家定は亡くなってしまい、来週からは「篤姫」で堺雅人を見ることができない。
最近、日本の俳優で、あまり気になる人がいなかっただけに、とても残念である。

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2008年7月12日 (土)

7月の花

P1010154今回のお花の教室では、ヒマワリもあり、夏らしいと思ったが、ヒマワリは粟と組んであり、粟はあまり好きじゃないので、ニューサイラン、ユリ、ベロニカの組み合わせを選んだ。

今回のテーマは「同じ形を繰り返す」。
「同じ形」にできるのは、葉もののニューサイランしかないので、ニューサイランで丸い形を大きさを変えて作った。

P1010159次は、自由花型で。
ユリを1輪切ったが、剣山に刺すとうまくいかないので、とりあえず下に置いたみた。

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2008年7月 8日 (火)

yahooニュースにも

先週、生命保険会社の保険金不払い対策について、毎日新聞の記者の取材を受け、朝刊にコメントが掲載されるということを書いたが、yahooニュースでも、毎日新聞から配信された記事を見つけた。

私のコメントは、かなり省略されているが、結婚している女性も家にいることが少なく、職場も自由に営業職員が出入りできなくなった会社が多い中、営業職員の対応に力を入れるのではなく、本社のお客様相談室の電話対応を、平日の9時から5時までだけでなく、土曜日や平日遅くまでやったほうがいいということを述べた。

手術にも、保険金の支払い対象となるものとならないものがある。
いちいち保険の約款をチェックするのは大変だし、自分の認識と約款の文章にはずれがあるかもしれない。

このような場合は、営業職員に問い合わせるのではなく、契約している保険会社の本社のお客様相談室に電話して、問い合わせたほうがよい。
営業職員によって、知識に大きな差があるからである。

本社のお客様相談室に電話をして、証券番号と契約者名を言うと、向こうでは保障内容がわかるため、起きたケースが保険金の支払い対象になるかならないかの回答がもらえるので、ここに問い合わせるほうが確実である。

「宙に浮いた年金問題」を起こした社会保険庁でも、年金について、現在では平日の夜や土曜日の電話対応を行っている。
保険会社のお客様相談室が、働いている人たちが電話するのが難しい平日の営業時間内しか契約者の電話対応をしないというのでは、まだまだ対応が足りないと印象はぬぐえない。

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2008年7月 7日 (月)

「朱蒙」

今年の元旦から見始めた韓国ドラマ「朱蒙」を、ついに見終えた。
全81話という長編のため、なかなか見始められなかったが、お正月に気合いを入れて見始めた。
最初は1日で6話から12話分を観ていて、起きている時間はほとんど「朱蒙」漬けになっていたが、さすがにお正月を過ぎてこのペースは無理なので、56話で止まっていて、数ヶ月放置していた。

その間、他の韓国ドラマは観ていたが、ここにきて、やっぱり「朱蒙」を見終えなければという思いになり、先週から再び観るようになった。
昨日は日曜なので、6話分観たが、今日は残りを一気に観てしまった。

当初は全60話だったそうだが、視聴率がよかったため、延長して全81話になったということである。
朱蒙役のソン・イルグクは、「朱蒙」が初の主演作品。
1998年にMBCの公開採用で俳優になったが、その際に、女優である母親の口添えは一切なかったとか。

デビューしても5年間は、いわゆる無名時代を過ごし、「夜心萬萬」でも話していたが、仕事がなくて、彼女にプレゼントをするお金もなかったそうである。
「愛の群像」や「イヴのすべて」にもちょっとだけ出演していたようだが、この両方を観ている私にも、まったくソン・イルグクが出演しているという記憶がないくらいの端役だったようである。

「海神」で準主役を得て、「朱蒙」で初の主役。
2006年のMBC演技大賞では、演技大賞を受賞している。
「朱蒙」が60話から81話に延長することになったとき、ソン・イルグクが出した条件が「撮影スタッフの待遇改善」だったそうである。
私は、そういう話を知ると、つい、うれしくなってしまう。

下積みからコツコツと役をこなしていき、少しずつ認められて役に恵まれ、そして大作の主役を得て、MBC演技大賞も受賞したソン・イルグクに、私は大きな拍手を送りたい。
(こう書いていると、まだまだ新人なのに、高額なギャラをふっかけて主演ドラマを降板した某俳優と、どうしても比較してしまう・・・)

もちろん「朱蒙」という作品自体おもしろかったし、当初は朱蒙役にアン・ジェウクが候補に挙がっていたが、スケジュールの都合で決まらず、ソン・イルグクになったそうだが、この役は、ソン・イルグクでよかったと思う。

「パリの恋人」のギジュ役も、第1候補としてペ・ヨンジュンが挙がっていたが、彼が断ったため、第3候補パク・シニャンに役が回ってきた。
だが、もう「パリの恋人」のギジュは、パク・シニャンしか考えられない。
ホントにヨン様はギジュ役を断ってくれてよかったと思う。

私は「朱蒙」を観るまでは、ソン・イルグクという俳優をよく知らなかったが、「朱蒙」にはまっていた1月には、かなり気になっていて、1月に「アンティーク撮影地ツアー」で韓国に行ったときも、ソウルの街角のスタンドで販売している新聞に、ソン・イルグクの小さな写真を見つけ、思わず喜んでしまった。

「朱蒙」でよかった女優は、王妃役のキョン・ミリ。
韓国時代劇の悪役としての迫力は、権力にしがみつく「チャングムの誓い」のチェ尚宮も凄みがあったが、今回は同じ悪役でも、夫である王の愛を受けられず、その分、子どもである2人の王子に愛情を注ぎ、邪魔者である朱蒙をことごとく排除しようとする姿に、「妻」と「母」の哀しみも感じられてよかった。

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2008年7月 4日 (金)

日本版「魔王」

今日、日本版「魔王」の第1話が放送された。
最近、日本のドラマは「篤姫」しか観ていないが、どんな出来なのか、怖いもの見たさで観た。

最初のほうで、韓国版「魔王」のチュ・ジフンのサービスカットであるシャワーシーンが入っていたり、白い光を浴びてワイシャツを着る着方も同じで笑ってしまった。
韓国版のシーンをかなり意識しているような作りである。

だが、韓国版では「スンハ」役の大野智の「天使の弁護士」の顔と、復讐に燃える顔の表情の変化が大きすぎ。
演出家の指示なのかもしれないが、舞台ではないので、もう少し微妙な表情の変化で表して欲しかった。

韓国版は、パズルをひとつひとつ組み合わせていくような作り方で、ある意味、日本版はそれに沿っているが、なにしろ1時間ちょっとで全20話のストーリーを、CMを除くと45分を全10話で作るので、緻密さに欠けるのではないかと思う。

とりあえず、来週も怖いもの見たさで、観る予定(笑)。

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2008年7月 3日 (木)

毎日新聞にコメント掲載

本日、金融庁は日本生命や第一生命など生命保険会社10社に対し、保険金や給付金の不払い問題で、再発防止の徹底などを求める業務改善命令を出した。

この件について、今日、毎日新聞の取材を受けた。
2005年に生保の保険金不払い問題が表面化してから、生命保険会社は、営業職員による訪問活動や、約款の簡素化など、不払い対策は実施している。
だが、契約者の苦情件数は増えており、生命保険会社に対する契約者の不信感は、拭い切れていない。
そこで、生命保険会社が、契約者の信頼を回復していくためには、どういった取り組みが必要なのか、現在の生命保険会社が抱える問題点を交えて話して欲しいとのことだった。

私のコメントとして掲載されるのは数行だろうが、明日、7月4日の毎日新聞朝刊に掲載される。

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2008年7月 2日 (水)

日経平均43年ぶりの10日続落

今日の日経平均の終値は、前日比176円83銭安の1万3286円37銭だった。
日経平均は、今日で10日営業日連続の下落。
10営業日連続で下落したのは、なんと43年4か月ぶりなのである。

私は、今年に入ってから、株では連戦連勝していたが、これは、ニューヨークが下げようと、原油が高騰しようと、日経平均やTOPIXが下げようと、関係なく株価が動く銘柄を集中して売買していたからだ。

そして先日も、目を付けていた銘柄の株価が下がったところで買ったら、すぐに急騰した。
そこで売っておけばよかったものの・・・
もう少し行くかな・・・と思って売らなかったら、29日のニューヨーク株式市場の大幅下落の影響を受けたのか、持ち株の株価も下落。
昨日は急反発したものの、今日の後場は、どうしたの???という展開。

持ち株の株価が元気がないと、私も元気がない(-_-)

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