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2008年7月 8日 (火)

yahooニュースにも

先週、生命保険会社の保険金不払い対策について、毎日新聞の記者の取材を受け、朝刊にコメントが掲載されるということを書いたが、yahooニュースでも、毎日新聞から配信された記事を見つけた。

私のコメントは、かなり省略されているが、結婚している女性も家にいることが少なく、職場も自由に営業職員が出入りできなくなった会社が多い中、営業職員の対応に力を入れるのではなく、本社のお客様相談室の電話対応を、平日の9時から5時までだけでなく、土曜日や平日遅くまでやったほうがいいということを述べた。

手術にも、保険金の支払い対象となるものとならないものがある。
いちいち保険の約款をチェックするのは大変だし、自分の認識と約款の文章にはずれがあるかもしれない。

このような場合は、営業職員に問い合わせるのではなく、契約している保険会社の本社のお客様相談室に電話して、問い合わせたほうがよい。
営業職員によって、知識に大きな差があるからである。

本社のお客様相談室に電話をして、証券番号と契約者名を言うと、向こうでは保障内容がわかるため、起きたケースが保険金の支払い対象になるかならないかの回答がもらえるので、ここに問い合わせるほうが確実である。

「宙に浮いた年金問題」を起こした社会保険庁でも、年金について、現在では平日の夜や土曜日の電話対応を行っている。
保険会社のお客様相談室が、働いている人たちが電話するのが難しい平日の営業時間内しか契約者の電話対応をしないというのでは、まだまだ対応が足りないと印象はぬぐえない。

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