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2008年10月

2008年10月30日 (木)

ねんきん特別便の発送完了

昨年12月から社会保険庁が発送していたねんきん特別便だが、本日、発送を完了した。

今月中旬、年金セミナーの講師をやったとき、受講者にねんきん特別便を持ってきてもらい、見方を教えた。
だが、2名ほど、ねんきん特別便が届いていない人がいた。

7月頃、やはりセミナー関係者の1人が、ねんきん特別便がまだ届かないと言っていた。
私は「引っ越ししていませんか?」と言ったが、先日、その人が社会保険庁に問い合わせたところ、以前の住所に送って、宛先不明で返送されたということだった。

ねんきん特別便がまだ届かないと言った2人に、「引っ越ししていませんか?」と尋ねると、やはり引っ越ししたそうである。

まだねんきん特別便が届いていないという人は、以前の住所に送られた可能性が高いため、社会保険庁に問い合わせたほうがよい。

「ねんきん特別便」専用ダイヤル 0570-058-555
       (IP電話・PHSからは03-6700-1144)

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2008年10月29日 (水)

手作りのスーツ

P1010358衣替えの季節には、手を通さなかった服は処分することも検討するが、どうしても処分できない服もある。
それは、自分で作った服である。

この夏のスーツも、今年は着ることがなかったが、デザイン画を描き、原型から型紙を起こし、仮縫いをし、本縫いをして仕上げたものである。

夏物なので、ジャブジャブお洗濯ができるように、コットンピケで作った。

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2008年10月27日 (月)

ついに・・・

日経平均株価が、バブル後の最安値を下回ってしまった。

東京株式市場の株価を見ていたら、午後2時前からチャートはナイヤガラ状態。
少し戻す場面もあったが、大引けは先週末比486円18銭安の7,162円90銭。

今日はジェットコースターのような相場だった。
しがみついていなければ、振り落とされそうな相場だが、いったい何にしがみつけばいいのだろうか。

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2008年10月24日 (金)

日経平均株価5年5か月ぶりの安値

今日の東京株式市場は、またもや大幅に下げ、日経平均株価は前日比811円90銭安の7649円03銭となった。
8000円割れは5年5カ月ぶりで、バブル崩壊後の最安値である7607円88銭まで、あと少し。

今日のニューヨーク株式市場も下げている。
最近では、300ドル程度の下げは、感覚的に慣れっこになっている。
日本時間の22時30分にニューヨーク市場はオープンするが、ニューヨークが下げると、PTSでの株価も下げる。

為替はドル安円高の動きが加速し、1ドル93円。
もう、どうなって行くのだろうか・・・

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2008年10月20日 (月)

ブラックマンデーから21年

先週金曜日のニューヨーク株式市場のダウ平均株価は下げて終わったが、今日の東京株式市場は、買い先行で始まった。
途中伸び悩む場面はあったが、後場はだんだん高くなり、大引けの日経平均株価は先週末比311円77銭高の9005円59銭と、9000円台を回復した。

10月15日に買った銘柄があるが、連日ストップ高になるのは、見ていてやはり気持ちいい。

ちなみにブラックマンデーは、1987年10月19日の月曜日だった。
ニューヨークの次にオープンした20日の東京市場は、過去最大の下げ幅である3836円.48銭安(下落率は14.9%)となり、日経平均株価の終値は2万1910円08銭となった。
だが、今から見ると、ずいぶん高い日経平均である。

21年後の今日の東京株式市場は、上がって終わってくれてホッとした。

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2008年10月19日 (日)

ハロウィンの花

P1010319先日のお花の教室では、テーマが「ハロウィンの花」だった。
お花の組み合わせは自分の好きな物を選び、その中にカボチャを入れて生けるのである。

今回の花は、ソケイ、ダリア、小菊の組み合わせを選んだ。
カボチャに貼るシールは2種類あり、よくある三角の目とどちらにしP1010324_2ようかと思ったが、こちらのシールを選んでみた。

次は、花器を替えて、もう1作品。
カボチャがかくれんぼしているような感じで生けてみた。

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2008年10月16日 (木)

ニューヨーク→東京

昨日のニューヨーク株式市場のダウ平均は、私が寝る前に見たときは350ドルくらい下げていたが、起きてみたら前日比733.08ドル安。
2日連続の下落で、結局、株価の急上昇は、月曜日1日しか持たなかったことになる。

それを受けて、東京株式市場も寄りつきから売り気配の銘柄が多く、前場で前日比900円超の下げ、後場には下げ幅が1000円超になり、大引けは前日比1089円2銭安の8458円45銭となった。
下げ率はブラックマンデーに続き、史上2番目。
「ブラックマンデー」なんて、懐かしい響きだなぁ・・・(と、遠くを見る目)

でも、こんな地合の中、持ち株は元気に上げているのが、唯一の救いである。

今日のニューヨーク株式市場は、オープンから30分くらいは高かったときもあるが、また下げに転じ、ダウ平均は現在は320ドルくらい安い。
朝起きたら、どんな結果が待ち受けているのだろうか。

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2008年10月15日 (水)

「風の絵師」日本放送決定

現在韓国で放送しているパク・シニャン主演ドラマ「風の絵師」の、日本での放送が決まった。
KNTVで、12月に放送を開始するが、連続放送は来年1月から。

今年5月に行ったパク・シニャンファンミーティングで、撮影中のエピソードを語っていたパク・シニャンだが、こんなに早く日本語字幕付きで観ることができるようになり、うれしい。

現在、録画済みの韓国ドラマもなかなか観る時間がなく、スカパー!も今月からはMnetしか契約していないが、1月は久々にKNTVを契約することになりそうだ。

地上波の民放でも韓国ドラマが放送されることがあるが、私はほとんど観ない。
1時間以上あるドラマが正味45分くらいにカットされ、せっかくおもしろいドラマも薄っぺらな内容になってしまい、カット版を観るのは時間のムダだと思っているからだ。

スカパー!のKNTVやMnetは、BSなどと違い、韓国ドラマをノーカット放送してくれるので、スカパー!を契約してよかったと思っているが、どんどん新しい韓国ドラマを放送してくれるので、視聴が追いつかない。

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2008年10月14日 (火)

日経平均が1000円超の上昇

昨日まで、日本は3連休だったが、この3日間でアメリカやヨーロッパでは大きな動きがあった。

G7での合意に基づき、各国が金融安定化策を実行に移したため、昨日のアジアやヨーロッパの株式市場の株価は上昇し、ニューヨーク株式市場も大幅上昇。
それを受け、今日の東京株式市場は買い気配で始まる銘柄が多く、午前9時45分頃には、日経平均は先週末比1000円以上、上昇した。
大引けまで値が付かない銘柄もあった。

先週末比の金額が、こんなに赤い数字(上昇)ばかり見るのは、久々である。
今日はある人の誕生日だが、赤い数字がバースデーケーキのロウソクの炎のようにも思えた。

大引けは先週末比1171円14銭高の9447円57銭となった。
上昇率は14.15%で、上昇率とも過去最高。
とりあえず、どんどん下げ続ける世界同時株安はストップした。

だが、日本やヨーロッパ各国の政府の対策は、対症療法でしかない。
本格的な治療は、「サブプライムローン問題」という病巣を抱えるアメリカ政府にかかっている。

今日のニューヨーク株式市場は、寄り付きは400ドル以上上げていたが、1時間半くらい経つと、マイナスに転じ、前日の終値と同じくらいの水準になっている。
明日起きたら、終値はどうなっているのだろうか。

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2008年10月10日 (金)

日経平均一時1000円超の下げ&大和生命経営破綻

やはりこの時期、「秋の花」なんて平和な内容を書けるのは、1日しかなかった(苦笑)。

昨日のニューヨーク株式市場はまたもや下げ、今日の東京株式市場も寄りつきから売り一色で、なかなか値が付かない銘柄もあった。
日経平均も下げ足を速め、一時1000円超も下げた。
大引けは、前日比881円6銭安の8276円43銭。
下落率は9.6%で、これは戦後3番目。

そんな朝、大和生命が経営破綻したというニュースが入ってきた。
アメリカのサブプライムローン問題と日本の株価の下落のダブルパンチにやられてしまった。

なぜ日本の生命保険会社が、アメリカのサブプライムローンの影響を受けるのか不思議に思う人もいるかもしれないが、9月25日の記事にも書いたように、サブプライムローンの債権は、証券化され、高利回りの債券として販売された。
債券の場合、高利回り=格付けが低い=デフォルト(債務不履行)になる確率が高いということだが、高利回りに目を奪われた大和生命は、この債券を購入していた。

そもそも、サブプライムローンとは、通常の住宅ローンの審査には通らないような信用度の低い人向けのローンであるため、信用度の高い人が借りる通常の住宅ローンより、金利も高く設定されている。

昨年夏頃から、サブプライムローンの返済率が悪くなり、担保になっていた住宅価格も下落したため、サブプライムローンの債権を証券化した債券は、デフォルトしていった。

サブプライムローン関連証券を購入した日本の金融機関や事業会社も多く、サブプライムローン問題は、アメリカだけでなく、世界を巻き込む大問題となったのである。

サブプライムローン問題から起こったアメリカの金融危機は、日本も巻き込み、連日の株価の下落を引き起こしている。

大和生命の経営破綻の背景には、このような事情があるのである。

10月8日の記事の最後に、「株価が上昇したから、ひと頃は「危ない」といわれていた生保も持ち直していたが、株価がここまで下げ、その上、デフォルト(債務不履行)となったリーマン・ブラザーズの社債を大量購入していたような保険会社は、大丈夫だろうか?」と書いたが、サブプライムローン問題で経営破綻する生命保険会社が、早速出てきた。

これまで、保険会社の経営破綻の原因は、実際の運用実績が「予定利率」を下回る「逆ざや」問題だった。
逆ざやは、ジワジワと保険会社の体力を奪っていくが、購入した債券がデフォルトになるのは、リーマン・ブラザーズの経営破綻のように、問題化してから短期間で起きることが多い。

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2008年10月 9日 (木)

秋の花

P1010266アメリカの金融危機から、日本の株式市場や保険業界も大変なことになっていたため、なかなかUPする機会がなくてそのままになっていたが、9月の最後のお花の教室では、秋の花の混ぜ挿しをした。

他のお花の組み合わせもあったが、なかなか混ぜ挿しはできないため、鷹の羽ススキ、ワレモコウ、オミナエシ、リンドウ、ケイトウのセットを選んだ。

ススキが入ると、「秋」という風情が漂う。

P1010269

次は花器を変えて、奥行き感を出して生けてみた。

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2008年10月 8日 (水)

日経平均952円58銭安

今朝起きたら、ニューヨーク株式市場が大きく下げていた。
今日の東京も安くなるぞと、見ていたら、なかなか寄りつかないものも多く、寄りついても前日比マイナスの数字ばかり。
また、空売りを試みたが、やはり決断できず。
いつもなら、即決断して、注文を出すのに、最近の私はどうしたんだろう・・・

後場は一段と下げ、ストップ安になる銘柄も続出。
今日は、3時から保険会社で新しいサービスの説明会があったので、2時半頃までしか、相場は見ていなかった。

夜は渋谷で勉強会があるので、説明会が終わった後、そのまま渋谷に向かうと、夕刊紙を広げている人がいて、その1面が目に入った。
「日経平均952円58銭安」
ついに、ここまできたか・・・
もう、ため息も出ない。

株価が上昇したから、ひと頃は「危ない」といわれていた生保も持ち直していたが、株価がここまで下げ、その上、デフォルト(債務不履行)となったリーマン・ブラザーズの社債を大量購入していたような保険会社は、大丈夫だろうか?

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2008年10月 7日 (火)

日経平均1万円割れ

今日は、昨日のニューヨーク市場が大幅に下げ、また急激に円高になったため、東京市場の寄りつきは、売り気配で、なかなか値が付かない銘柄も多かった。
昨日、寝る前に心配していたことが、やはり起きてしまった。

前場に日経平均は、ついに1万円を割ってしまった。
TOPIXはすでに昨日、1000を割っている。

値が付いてからは、戻り歩調の銘柄が多く、後場は途中、戻りが鈍くなったが、大引けでは1万100円台を回復した。

今日のニューヨーク市場がオープンしてから、1時間45分たったが、ダウ平均は寄りつきで1万ドルを超えて始まり、30分後に9900ドル台まで下落。
その後、戻り歩調で1万ドルを超えたが、今はまた1万ドルを切っている。
なんとか、高く終わって欲しいものだ。

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2008年10月 6日 (月)

東京株式市場が・・・

アメリカで金融安定化法案が成立しても、先週末のニューヨークのダウ平均は100ドル以上下げて引けた。

今日の東京株式市場の動向が注目されていたが、日経平均は一時先週末比500円以上下げる場面もあり、引けは465円5銭安。
ニューヨークより大きな下幅。
マザーズ指数なんて、10%近い下落となった。
ストップ安になった銘柄も多かった。

今、ニューヨーク株式市場がオープンして1時間近く経ったが、ダウ平均は374ドルも下げている。
ドル円相場も、2円以上の円高になっている。

明日は、またどれだけ下げるのだろうか

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2008年10月 5日 (日)

AIGが日本の生保の株式売却を決定

9月25日の記事の最後に、AIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が日本で保険を販売している関連会社の株式を売却する可能性があるということを書いたが、昨日の報道によると、やはりAIGは日本で展開している生命保険会社3社(AIGスター生命、AIGエジソン生命、アリコジャパン)の株式を売却する方針だそうだ。

日本市場の場合、AIGの関連会社では、損害保険会社であるAIUやアメリカンホーム保険より、生命保険会社のほうが資産があり、高く売れるため、生命保険会社を手放すのではないかと思っていたが、やはりそのようになった。

ちなみに、AIGスター生命とAIGエジソン生命は日本法人で、アリコジャパンはアメリカのアリコの日本支社である。
当初は、来年1月に合併予定だったAIGスター生命とAIGエジソン生命の株式を売却するということが報道されたが、資産的にいちばん高く売れるのはアリコジャパンなので、FRB(アメリカ連邦準備制度理事会)からの資金を早く返済するためには、アリコジャパンも手放すのではないかと思っていたが、やはりこれも決断したようだ。

AIGスター生命は、経営破綻した千代田生命をAIGが買収して設立した保険会社である。
AIGエジソン生命は、やはり経営破綻した東邦生命が前身だが、破綻前から提携していた東邦生命とGEキャピタルがGEエジソン生命を設立していた。
東邦生命が経営破綻した後、東邦生命の契約をGEエジソン生命に移転させたが、EGエジソン生命をAIGが買収したため、AIGエジソン生命となった。

千代田生命や東邦生命からの契約者は、一度、経営破綻を経験しているため、不安になっているかもしれないが、今回は破綻処理ではなく株式売却なので、両社の株式を取得した会社がその後の経営をし、保険契約の内容は変更されない。

アリコジャパンも同様で、株式を取得した会社が経営をするため、保険契約の内容に変更はない。
だが、アリコの株式を取得するためには、数兆円必要ともいわれている。
アリコの株式を一括で手放すのか、日本で展開しているアリコジャパンを単独で売却するのか、まだはっきりしていないが、アリコジャパンの契約者はAIGの動向を見ていったほうがよいだろう。

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2008年10月 3日 (金)

パク・シニャンからのメッセージ

パク・シニャンのファンクラブの会員になると、オフィシャルサイトでパク・シニャンが書いたメッセージを読むことができる。

これまで2回、パク・シニャンは「皆様に贈るメッセージ」を書き込んでいるが、このメッセージを読んで、ある時は癒され、ある時は励まされ、またある時は慰められる。
心に染み入るメッセージなのである。

今日、久々にパク・シニャンのメッセージを読んで、号泣してしまった。

このパク・シニャンからのメッセージを読むことができただけで、私はパク・シニャンのファンクラブに入って、よかったと思う。

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2008年10月 2日 (木)

ふぅ・・・

最近は毎日、ニューヨーク株式市場のオープンからしばらく動きを見るのが日課になっている。
今は、ニューヨーク株式市場がオープンして1時間たったが、ダウ平均は234ドルも下げている。

今日の東京株式市場は、朝は高かったが、どんどん下げていき、アメリカ上院で修正された金融安定化法案が可決されたと報道されても、下げ幅はどんどん拡大していき、日経平均の終値は前日比213円50銭安。
日経平均は、昨日に引き続き、年初来安値を更新した。
マザーズ市場はもっと下げがひどく、マザーズ指数なんて、4.89%も下げた。

こんなに下げが続くのならと、昨日、空売りしようと思った銘柄があったが、なかなか思い切れなかった。
昨日、その時点で空売りしていたら、かなり利益が出ていたが、なぜか空売りも決断できない。

こんなモヤモヤした状態で、韓国の女優チェ・ジンシルが自殺したというニュースが入ってきた。
今年、チョン・ジュノと共演したドラマ「私の生涯最後のスキャンダル」もおもしろかったのに・・・
完璧なオバサン姿に、「チェ・ジンシルって、こんな役もやるようになったのか・・・」という感慨もあったが。

チェ・ジンシルもつらかったかもしれないけど、私もこんな状態は、つらい。
今日の仕事の打ち合わせでも、まず「大変なことになりましたねぇ・・・」という言葉が出る。

今日のニューヨーク株式市場がずっとこんな状態なら、明日の東京株式市場もまた下げるだろう。
いつまで、こんな状況が続くんだろう。
ふぅ・・・

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