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2008年11月22日 (土)

篤姫ファンミーティング

風邪が治ってきたと思ったら、今週はぎっくり腰になってしまった。
イスに座っているのも腰に負担がかかるので、横になっているように指示された。
風邪と違い、睡眠をとってよくなるというものでもないし、横になってできることは、録画してあった韓国ドラマを観ることくらい。
今週は、仕事をしたくてたまらなかったが、仕方なく(ホントだよ)、韓国ドラマを観まくっていた。

こんな状態で、ほとんど外出しなかったが、痛み止めを飲んで唯一外出したのが、木曜の夜。
「篤姫ファンミーティング」に行ったのである。

参加者募集当初は、「篤姫」の挿入曲の演奏と、撮影エピソードということだったが、その後、宮崎あおいと松坂慶子のトークショーがあるということが発表された。

前半は、「篤姫」の主題曲や挿入曲を作曲した吉俣良のトークと、指揮による主題曲や挿入曲の演奏だった。

はじめて挿入曲のタイトルを知ったが、「いとおし意」と「こころ降る」は続けて演奏された。
「いとおし意」は、堺雅人演じる徳川家定が亡くなる前、「どうして御台はあの時のように来てくれぬのじゃ・・・ワシからはもう行けぬのじゃ・・・」と横になり涙を流したシーンに流れていた曲。
この曲を聴くと、あのシーンが目に浮かび、思わず涙がにじんでしまった。
次の「こころ降る」は、家定がすでに亡くなっていたと知らされた篤姫が、棺の前で号泣するシーンで流れていた曲だった。

後半に入る前に、15分間の休憩があったが、「篤姫」のダイジェストの映像が大きなスクリーンで映し出されているので、席を立つことができない。
最後のほうでは、まだ放送されていないシーンも流されていた。
11月30日の放送分に、家定が再登場するシーンがあるが、そのシーンも少しだけだが見ることができた。
このダイジェスト映像も、家定の堺雅人を、大きなスクリーンで見ることができて、大満足だった。

後半は、「篤姫」でナレーションをやっているアナウンサー2人が司会進行役となって、宮崎あおいと松坂慶子、佐野元彦チーフ・プロデューサーが、撮影エピソードを語った。

その中で、宮崎あおいが堺雅人のことを聞かれ、「明日、堺さんと食事するんです」「誕生日が近いので、お誕生日会です」と言った。
(いいなぁ・・・私も誕生日が近いので、一緒に入れてほしいなぁ・・・)
宮崎あおいの堺雅人評を聞いて、やっぱりいいよね~と、改めて思った。

会場のNHKホール2階ロビー奥には、篤姫の衣装や駕籠も展示されていた。

痛み止めを飲んででも行ってよかったなぁ・・・と思ったイベントだった。

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コメント

大丈夫ですか?
篤姫のファンミーティングはどこからみつけられたのか
今度教えてくださいね。
次の大河のにいきたいもので(笑)

投稿: つー | 2008年11月23日 (日) 23時38分

つーさん

ようやくブログを書けるくらいまで回復しました。

「篤姫ファンミーティング」は、このブログの読者の人が、コメントで教えてくれたのですよ。感謝!

投稿: 古鉄恵美子 | 2008年11月24日 (月) 00時46分

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