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2008年12月27日 (土)

本の企画&「篤姫」総集編

三笠書房で出すことが決まった次回作の構成案は、三笠書房の仕事始めの1月5日に、編集者にメールで送ることになっていたが、先日の打ち合わせで方向性がはっきりしてきたので、その勢いで、早速、今日、構成案を作った。
100年に1度といわれるこの経済危機を、これで乗り切っていこう!という内容になっていると思う。

堺雅人は、自宅でセリフを覚えることができず、いつも決まった喫茶店のいくつかで、セリフを覚えているそうだが、私も企画を立てるときは、事務所や自宅ではなく、ヒミツの場所で仕事をしている。
そのほうが、集中して、いい企画が立てられるのである。

実は最近もずっと風邪気味で、咳とのどの痛みがあり、クリニックで1週間分でた薬を飲みきっても治らず、昨日、また10日分出してもらった。
薬のせいか、胃の調子も悪くなり、胃薬も飲んでいる。
講談社の本の原稿書きをしなければならないが、不調のため、お昼過ぎまで寝ているような状態である。

昨日もクリニックに行くと、マスクをした風邪引き患者が大勢いた。
風邪が流行っているようだが、いま流行っている風邪は、高熱は出ず、咳とのどの痛みが特徴とか。
流行ものに弱い私は、また、流行の最先端の風邪を引いてしまったようである(笑)。
外出の時はマスクをし、帰宅したら手洗いとうがいを欠かしてないにもかかわらず。

夜は、録画していた「篤姫トーク&コンサート」と「篤姫総集編」を観た。
今日放送した「篤姫トーク&コンサート」は、熊本で開催されたもの。
その数日前に東京で開催された「篤姫ファンミーティング」には、私も行ったが、これの放送はない。

参加者募集の際、「篤姫ファンミーティング」と書いてあるのを見て、韓国俳優や韓国ドラマでは、俳優やドラマの「ファンミーティング」というのがあるが、日本のドラマで「ファンミーティング」という文字を見たのは、初めてだと思った。
日本でも「ファンミーティング」という言葉が、一般的になったのだろうか。
でも、今日の「篤姫トーク&コンサート」というタイトルを見ると、まだそうでもないのかもしれない。

「篤姫総集編」は、3夜連続で、今日は2日目だったが、徳川家定@堺雅人の出演シーンが多い回で、私が「篤姫」でベストシーンだと思っているシーンも放送された。
それは、池に落ちそうになった篤姫を、家定が抱きかかえるシーンである。
「篤姫」の脚本を書いた田渕久美子さんも、このシーンをベストシーンに挙げていたのは、うれしかった。

このときの、「危ないではないか」という家定@堺雅人のセリフで、私は家定落ちをしてしまった。
池に落ちそうになった篤姫を見る堺雅人の目の演技から、「危ないではないか」というセリフと篤姫を見る目に、心を鷲づかみにされた女性は、私だけではないだろう。
このシーンが放送された日は、このシーンだけを何度も何度も繰り返して観た。

体調は悪くても、今日は、いい感じに本の構成案ができ、夜はたっぷりと、家定を演じる堺雅人の演技を通しで観ることができ、なかなかいい1日(午前中寝ていたから半日?)だった。

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