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2008年12月 2日 (火)

冬の日

昨夜、寝る前にニューヨーク株式市場を見たら、ダウが大幅に値下がりしていた。
そして為替は、対米ドルで1円以上の円高になっていた。
明日起きてみたら、ずいぶんニューヨークダウが下がっているのではないかといや~な感じで寝たが、起きてみたら、ニューヨークダウは先週末比679ドル95セントも下げていた。
これは、今年4番目の下げ幅である。

昨日は、全米経済研究所(NBER)が、アメリカ経済が2007年12月から景気後退(リセッション)入りしたと正式発表した。
また、景気後退による需要後退懸念から、WTI(ウェスト・テキサス・インターミディエート)原油先物がついに1バレル50ドルを割り込み、それによりエネルギー株が一段と安くなり、大引けにかけてニューヨークダウの下げ幅が大きくなったようだ。
予想通り、今日の東京株式市場も下げ、大引けの日経平均は前日比533円53銭安の7863円69銭となった。

株価が大きく動いている銘柄もあるが、デイトレでなければ、買うにしろ売るにしろ、今はちょっと動きづらい。
為替のほうが、利益が取りやすいような気もする。
こちらも、短期売買が前提だが。

日曜日の小春日和と打ってかわり、今日は冷たい雨が降っていて、暗くて寒い。
こういう日は苦手なのだが、その上、入ってくるニュースは景気後退とか、株価の大幅な下落とか、暗いものばかり。
天気も株式相場も、小春日和が待ち遠しい。

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