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2009年1月10日 (土)

キネマ旬報ベスト・テン

一昨日、キネマ旬報ベスト・テンが発表された。
「キネマ旬報」は、1919年に創刊された映画専門雑誌で、ベスト・テンと個人賞の発表は、1924年から始まり、今年で第82回となる。

今回は、滝田洋二郎監督の「おくりびと」が、個人賞では、日本映画監督賞、日本映画脚本賞、主演男優賞を獲得し、日本映画ベスト・テンの1位に選ばれた。

出演した「クライマーズ・ハイ」 「アフタースクール」 「ジャージの二人」 の3作品が昨年公開された堺雅人は、助演男優賞に決まった。
堺雅人の助演男優賞受賞は、「報知映画賞」「日刊スポーツ映画大賞」「日本アカデミー賞」に続き、これで4冠となった。
なお、「日本アカデミー賞」は、2月20日に最優秀助演男優賞の発表がある。

私はもちろんこの3作品は劇場で見たが、昨年末にDVDが発売された「アフタースクール」と「クライマーズ・ハイ」は、DVDも購入した。
特典のメイキング映像がおもしろかった。

「クライマーズ・ハイ」では、山から新聞社に戻ってきた時の堺雅人の演技が、ゾクゾクするほどよかった。
DVDがあると、このシーンと、佐山(堺雅人)の「大丈夫。僕とザイルでつながっているから」というセリフが、何度も好きなだけ観たり聞いたりできるのがうれしい。

3月の「ジャージの二人」のDVDの発売も待ち遠しい。

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