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2009年3月

2009年3月27日 (金)

3月の花

P1010783先日のお花の教室では、桜が入っている組み合わせがあったので、桜好きの私としては、迷うことなくこの組み合わせを選んだ。
彼岸桜、カラー、マリンブルーの組み合わせだった。

今回のテーマは、「描き生け」(自由花)にした。
最初はほとんどの花を使って生けた。
今回は桜がメインだが、カラーは存在を主張する花なので、低めに使った。
P1010789桜もカラーも白っぽく、全体が淡い印象だが、マリンブルーの青がアクセントになっている。

今は八分咲きになっていて、部屋の中でお花見ができる。

次は花材を少しだけ使って、シンプルに。

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2009年3月23日 (月)

「最近気になる俳優」

ときどき、このブログのアクセス解析をすることがあるが、先日「最近気になる俳優」という検索ワードで、私のブログの「最近気になる俳優」という記事にアクセスした人がいた。
リモートホストを見ると、NHKだった。

NHKのドラマのプロデューサーあたりが、ブログなどで「最近気になる俳優」として、誰が取り上げられているかを調べようとしたのだろうか。

私がこの記事で「最近気になる俳優」として取り上げたのは、堺雅人だった。
昨年の大河ドラマ「篤姫」の徳川家定役で大ブレイクした堺雅人だが、またNHKのドラマでも観られたらうれしい。

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2009年3月21日 (土)

大学病院 in 「ジェネラル・ルージュの凱旋」

先日、岐阜を通過する予定があったので、せっかく岐阜を通るのなら、映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」のロケ地となった岐阜大学病院へ行ってみようと思った。
これまで韓国ドラマのロケ地にはたびたび行っていたが、日本映画のロケ地に行ったのは初めてである。

岐阜大学病院は、この映画では「東城大学病院」という設定で、病院玄関、アトリウム、職員駐車場、屋上ヘリポートなどが撮影に使われた。

P1010772映画では、大規模火災でけが人が運び込まれるアトリウムが印象に残っているが、行ってみたら、映画で見るより狭い感じだった。
この画像でもかなり広く写ってしまったが、実際はこんなに広くない。

ここでは、撮影終了時に、記念写真の撮影も行われた。
ここでの撮影については、岐阜大学病院の病院広報誌「鵜舟」にも載っている。

P1010775昨日も「ジェネラル・ルージュの凱旋」の特番がTBSで放送されたが、映画館への入りは、あまりよくないという話も聞く。
TBSは映画「チーム・バチスタの栄光」の続編という宣伝をしているが、映画版の「チーム・バチスタの栄光」はあまりおもしろくなかったので、この宣伝方法は、逆効果ではないかと思う。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、映画「チーム・バチスタの栄光」より、はるかにおもしろい。

P1010777_2やはり、委員会のシーンでの堺雅人の演技は、何度見てもいい。
この映画での堺雅人の起用は、プロデューサーサイドの希望だったそうだが、試写会で見たとき、エンディングクレジットで「制作」のところに、TBS社員である知人の名前を見つけた。
知っている人がこの映画の制作に関わっているのは、なんとなくうれしい。
今度会ったときは、「また堺雅人を使って欲しい」と、強くプッシュしておこうと思う。

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2009年3月17日 (火)

3月の花

P1010651先日のお花の教室では、ピンクのチューリップが入っている組み合わせがあったので、これを選んだ。
チューリップは好きな花だが、ピンクのチューリップは、春を感じさせる。

テーマは「単純化の極み」を選んだので、花材を1つずつ使って生けた。
P1010656次はもう少し花材を使って、自由に生けた。

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2009年3月13日 (金)

損保ジャパンと日本興亜が経営統合合意

今日、損害保険ジャパンと日本興亜損害保険は、来年4月の経営統合で基本合意したと発表した。
これで損保業界は、保険料収入がいずれも2兆円を超す3大損保体制になる。

これについて、昨日、毎日新聞の取材を受けたが、いつ私のコメントが紙面に載るのか聞いたら、「正式発表されたら」とのことだった。
なので、毎日新聞の紙面に、私のコメントが載るはずである。

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2009年3月 9日 (月)

「週刊ダイヤモンド」保険特集

Dw_m今日、「週刊ダイヤモンド」の保険特集の号が発売された。
私はこの特集の「プロが入りたい保険・入りたくない保険」で、保険の評価をしている。

「プロが入りたい保険・入りたくない保険」は、保険に詳しいとされる17人が選ばれ、それぞれが、自分が入りたい保険と入りたくない保険を、「死亡保険」「医療保険」「がん保険」から3つずつ選んで評価するというもの。

誌面では直接触れられていないが、それぞれが選んだ保険について、4項目で5段階評価をし、その保険のいいと思う点とよくないと思う点を書くことになっていた。
また、「昨今の経済不況下では、保険の選び方・見直し方も変わってくると思います。その際に注意すべきポイントを教えてください」という質問もあった。

「プロが入りたい保険・入りたくない保険」では、「入りたい保険」「入りたくない保険」の両方に選ばれている保険もあるが、どちらかだけのものを見ると、「やはり同じように思っている人は多いのだなぁ・・・」というのが感想である。
私が何を選んだのかは、ここではヒミツだが(笑)。

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2009年3月 7日 (土)

「ジェネラル・ルージュの凱旋」初日舞台挨拶

今日は映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」の公開日で、初日舞台挨拶が行われる有楽座に行った。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、プレミアイベントや試写会にも行ったので、私の中で目新しさはないが、月曜日にテレビで「チーム・バチスタの栄光」を観たら、また無性に「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観たくなった。

試写会で観た「ジェネラル・ルージュの凱旋」がおもしろかったので、「チーム・バチスタの栄光」を観たかったのだが、これはちょっと期待はずれ。
殺人の動機がちょっと希薄だし、知り合いの医師によると、あのトリックでは心臓は再鼓動するのだそうだ。ただし脳死状態になり、1週間くらいで亡くなるそうだが。

「チーム・バチスタの栄光」がちょっと期待はずれだったので、また「ジェネラル・ルージュの凱旋」のおもしろさを体感したかった。
なので、初日の舞台挨拶はもちろん楽しみだったが、また「ジェネラル・ルージュの凱旋」も観たかったのである。

有楽座での初日舞台挨拶は、竹内結子、阿部寛、堺雅人、山本太郎、羽田美智子、貫地谷しほり、中村義洋監督。
この日の堺雅人の服装は、ジャケット、パンツ、シャツとも黒一色。

「役と自分と似ているところは?」という質問に、堺雅人は「ありません。演じるにあたって、何人かの救命救急医に会ったけど、みなさんかっこよかった。自分といちばん遠いところにあるものを、役に注ぎ込みたかった」というようなことを言った。

羽田美智子が、「堺さんって、華奢で、歌舞伎の女形みたいだけど、内面は九州男児なんです。いいですよ~」と言ったので、阿部寛が「誰にアピールしているの?(笑)」

最後に、阿部寛が黒崎外科部長(平泉成)のものまねで締めくくった。
一昨日の「食わず嫌い王決定戦」でも、罰ゲームで阿部寛は平泉成のものまねをしたが、平泉成のものまねは、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の出演者の間で流行っていたようだ。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観たのは2度目だが、前作に出ていた佐野史郎と玉山鉄二が、田口(竹内結子)が警察に連れて行かれた後、手術中に「酒でも飲んでいたのかな」「何かの間違いじゃないの?」と言うシーンにも出ていたのに気づいた。
最初に観たときは、「チーム・バチスタの栄光」を観ていなかったので、ショッピングモールの火災でけが人が運び込まれたときにちょっとだけ出てきた2人を見て、「どうして佐野史郎と玉山鉄二が出ているの?」と思ったのだった。

ストーリーはわかっていたが、2度観ても、やはりおもしろかった。
委員会のシーンは、そしてその時の堺雅人の演技は、何度でも観たいと思った。

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2009年3月 3日 (火)

AIGが米企業決算発表史上最大の損失

アメリカ保険大手であるAIG(アメリカン・インターナショナル・グループ)が2日に発表した第4四半期決算は、最終損益が616億6000万ドル(約6兆円)の赤字となり、1株損益は22.95ドルの赤字だった。
これは、米企業決算発表史上最大の損失である。

AIGを破綻させると、世界の金融システムが脅かされる可能性があるとして、アメリカ財務省とFRB(米連邦準備理事会)は300億ドルの追加支援を決めた。

ここに書いたように、AIG株を大量に保有していたアリコジャパンは、AIGの株価暴落のため、2008年度上半期の純損失は、1410億円に達した。
この状況だと、アリコジャパンの2008年度下半期の純損失は、もっと拡大するのではないかと思われる。

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2009年3月 2日 (月)

「チーム・バチスタの栄光」

先日、試写会で「ジェネラル・ルージュの凱旋」を観て、前作である「チーム・バチスタの栄光」も観たいと思っていたら、早速、TBSで放送された。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の公開が7日なので、その宣伝もかねて今の時期に放送したのだと思う。

「チーム・バチスタの栄光」を見た感想は・・・
「ジェネラル・ルージュの凱旋」のほうが数段おもしろい。
「チーム・バチスタの栄光」を先に観ていたら、「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、それほど期待しなかったかもしれない。
だが、中村義洋監督がプレミアイベントで言っていたように、「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、「チーム・バチスタの栄光」より、はるかにおもしろい作品になっている。

「チーム・バチスタの栄光」は、やはり竹内結子と阿部寛が主演という作り方だが、「ジェネラル・ルージュの凱旋」では、「ジェネラル・ルージュ」こと速水役をやっている堺雅人の存在感が大きく、堺雅人が主演といってもいいほどである。
脚本も前作よりおもしろいが、やはり堺雅人の演技が出色である。
決してファンのひいき目で言っているのではない。

「チーム・バチスタの栄光」を観たら、また「ジェネラル・ルージュの凱旋」が観たくなってしまった。

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2009年3月 1日 (日)

「ジェネラル・ルージュの凱旋」特別番組放送

一連の映画賞の授賞式も終わり、ホッとひと息つく暇もなく、映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」のプレミアイベントや試写会、そして、映画「南極料理人」の撮影等があり、また、2月はプライベートでもいろいろあり、慌ただしい日々だった。

そして、3月始め日曜日の今日、私は仕事をしている。
このブログは、仕事関係者も読んでいるが、最近のブログを読み「遊んでばかりいて、仕事をしていないじゃないか!」と思われているかもしれないので、一応、仕事もしている(「仕事も」なのか!?)ということを書いておく(笑)。

だが、公的な給付金の受給要件などを読んでいると、つい、ネットでお散歩(世間一般ではこれを「逃避」という)したくなってしまう。
あの持って回ったように書いてあるものを、どうしたら読む人にわかりやすく、しかも誤解のないように書こうかと、「ふぅ~っ」とため息がでそうな状態である。

そんな私の今日の楽しみは、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の特別番組。
どんな速水@堺雅人が見られるのだろうか。
30分番組だからあまり期待はできないが、本編以外のメイキングや出演者のコメントが多いとうれしいのだが。
と、またこっちの話題になってしまった(笑)。

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