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2009年4月21日 (火)

チャン・ドンゴンファンミーティング

先月のある夕方、友人から電話がかかってきた。
「明日、チャン・ドンゴンのファンミーティングが横浜であるって、知ってる?」
私は、韓国俳優の来日情報をいろいろチェックしているわけではないので、知らなかった。

そして、「今、チャン・ドンゴンのお父さんを迎えに、羽田に向かう途中」だと。
「(息子の)ファンミーティングを見るために、お父さんが来るの?」と尋ねると、「チャン・ドンゴンのお父さんって、チャン・ドンゴンの事務所の社長だよ」と。

チャン・ドンゴンの所属事務所には、ヒョンビンやシン・ミナも所属しているが、事務所の社長がチャン・ドンゴンのお父さんだとは知らなかった。

「明日のファンミーティング、行きたいならチケット出すよ」と言われたので、もちろんお願いした。

それにしても・・・
その友人からは久々に電話がかかってきたが、いま、そんな仕事をしているとは知らなかった。
どうしてそんな仕事をするようになったのか聞こうとしたら、「あ、もう羽田着いたから、明日チケットを用意しておくね」と言って、電話が切れた。

チャン・ドンゴンのファンミーティングは、3部構成になっていた。
ステージ中央の風船(?)の中から最初に登場したときは、チャン・ドンゴンは日本語、英語、中国語で挨拶をした。
日本では2年ぶりのファンミーティングで、韓国や中国などからもファンが参加していた。

第1部では、これまでのドラマや映画の中から、涙のシーンや笑顔をシーンが紹介された。
そして、チャン・ドンゴンのプライベートな姿も映像で映し出された。
自宅から車を運転して出かけるチャン・ドンゴンの隣に撮影している人が乗り、途中、買い物をして、事務所に向かい、事務所内部の案内をしている映像だった。
ファンにとっては、うれしい映像だと思った。

第2部は、プレゼントコーナー。
翌日がチャン・ドンゴンの誕生日ということで、バースデーケーキが登場し、それぞれのファンクラブからのプレゼントがチャン・ドンゴンに渡され、また、チャン・ドンゴンからのプレゼントコーナーもあった。

第1部の映像の中で、チャン・ドンゴンが事務所に向かう途中で、女性用のアクセサリーやワインを購入したため、「誰へのプレゼントですか?」という問いかけに、「ヒミツです」と答えていたが、そのときに購入した物が、ファンへプレゼントされたのである。
少し前に、映像で、チャン・ドンゴンが選んで、買っているシーンを見ているファンにとって、これもうれしい演出だろう。

第3部で、チャン・ドンゴンは歌を歌った。
最初は「愛しのエリー」を日本語で。
チャン・ドンゴンの歌は、ドラマ「イヴのすべて」の中で聴いたことがあるが、うまい。
全部で5曲くらい歌ったが、なかなか聴かせてくれる。

最後に、チャン・ドンゴンは、また日本語、英語、中国語、韓国語で挨拶をして、ファンミーティングは終わった。

私のように、ファンというほどではない者にとっても、なかなか楽しめるファンミーティングだった。
やはりチャン・ドンゴンは、「プロ」なのだなぁ・・・と思った。

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