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2009年4月27日 (月)

今日も

持っている2銘柄は、今日も前場でストップ高になり、買い気配のまま前引けになった。
まだ利食った訳ではないので、祝杯というわけではないが、何となくちょっとワインでも飲みたい気分になり、ワインを飲みながらゆっくりランチをとった。

そして午後1時過ぎ、ネットで株価を見ると・・・
1銘柄はストップ高のままだが、もう1銘柄は上昇率が半分くらいになっている。
それからはずっとその銘柄を見ていたが、またストップ高になり、そしてまた一気に下げ、結局、大引けはストップ高で終わった。
なんだかジェットコースターのような展開だった。

私が最初に株の売買をしたのは、高校1年のときだった。
株を持っているときは、毎朝、学校に行く前に新聞の株式欄を見て、「昨日は○○円上がった」とか「○○円下がった」と、チェックしてから学校に行ったものだった。

ネット証券ができる前は、リアルタイムの株価を知るためには、証券会社の店頭でボードやクイックを見るか、短波放送を聞くか、証券会社に電話して聞くくらいしか、一般的にはできなかった。
「家にクイックがあればいいになぁ・・・」と思ったことがあるが、証券会社でクイックのリース料を聞いたとき、「そんなにするんだ・・・」と、ちょっと驚いたものだった。

その頃は、「手数料抜け」という言葉があった。
売買手数料が、今のネット証券のものに比べかなり高かったため、買った銘柄が上がっても、手数料分以上株価が上昇しないと、利益がでないのである。
だから、「やっと手数料抜けした」なんて、言っていたものだった。

ところが、ネット証券ができてからは、自分のパソコンや携帯電話でリアルタイムの株価をチェックすることができるようになった。
情報料や口座管理料も無料のところがほとんどである。
それに・・・
ネット証券のいちばんのメリットは、売買手数料が安いことである。

ネット証券ができてからは、大手証券会社から株券をネット証券に移管し、ネット証券でほとんど売買をするようになった。
私がメインで使っている証券会社はSBI証券である。
以前は、イー・トレード証券という名前だった。

やはりSBI証券のメリットは、売買手数料が安いこと。
もう、売買手数料のことをほとんど考えずに、売買できる。
他にも、いくつかネット証券の口座を持っているが、アジア株に強い証券会社や株価を提供している会社がSBI証券とは違う証券会社の口座ももっている。

SBI証券のサイトで見ることができる株価情報は、ロイターが提供している。
だが、ロイターのケーブルが切断され、SBI証券の株価情報が更新されなかったことがあった。
そんなときは、クイックが株価情報を提供している他の証券会社で、株価を見ていた。
いくつかの証券会社の口座を持っていると、いざというときに助かるのである。

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