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2009年6月

2009年6月30日 (火)

「明日は来るから」

最近よく聴いているCDは、東方神起の「Share The World / ウィーアー!」 。
これに入っている「明日は来るから」が気に入っていて、この曲だけを何度もリピートしたりしている。

特に気に入っている歌詞がこの部分。
「雨降るときには 君の傘になろう
風吹くときには 君の壁になろう
どんなに闇の深い夜でも 必ず明日は来るから」

原稿で煮詰まっているときや、疲れている時に聴くと、癒され、励まされる。
どんなに闇の深い夜でも、必ず夜は明ける・・・

だが、先日読んだ日本経済新聞には、日銀の白川方明総裁の「偽りの夜明け」発言が載っていた。
「偽りの夜明け」とは、1990年代以降の「失われた15年」に見られた一時的な景気回復のことである。

夜がやっと明けたかな・・・と思ったら、夜明けのフリをしていただけだったりして・・・
う~ん・・・

「明日は来るから」
amazonで試聴可能
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2009年6月28日 (日)

6月の花

最近、夏のような暑さになってきたので、先日のお花の教室では、ヒマワリが入っている組み合わせを選んだ。

今回の組み合わせは、ソケイ、ヒマワリ、トルコキキョウ。
今回は特にテーマはなく、自由に生けた。

P1020107最初は黒い花器を2つ使って、次は金属の花器を使い、シンプルに生けた。

P1020110

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2009年6月24日 (水)

ひらがな

「こんちには みさなん おんげき ですか?
わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ
だがいく のけゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき
その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という
けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく」

この文章、友人が教えてくれたのだが、私は最初ふつーに読んでしまった。
下から3行目の文章を読んで、初めて文字が入れ替えてあることに気付いたほどだ。
確かによく見ると、文字の順番が違う。
でも、本当に読めてしまうのである。
う~ん、不思議だ・・・

「ひらがな」というと、堺雅人が連載していたエッセイ「文・堺雅人」はひらがなが多い。
パソコンで書いていると、普通、漢字が出てくるような文字がひらがななのである。
だが、意外に難しそうな文字は漢字だったりする。
これは、手書きの文章なのではないかと思った。

私が文章を書くときは、ひらがなにするか、漢字にするか、はたまたカタカナにするか、その文字の効果を狙って使い分ける。
たとえば、音では びんぼう という言葉を、「びんぼう」「びんぼー」「ビンボー」「貧乏」にするかで、そのイメージが違う。
保険料の支払額が多くてお金に余裕がないのを ほけんびんぼう と言ったりするが、本では 保険ビンボーになっていませんか? と書いたりしている。
これが 保険貧乏 だと、ちょっと印象が変わってくる。
この場合、貧乏という漢字を使うのなら、 保険「貧乏」になっていませんか? と言うように、カギカッコ付きにする。

「文・堺雅人」を読むと、堺雅人はひらがなと漢字をどのように使い分けているのだろうかと、ちょっと(いや、かなり)興味がある。

その「文・堺雅人」だが、単行本として発売されることになった。
私は全回分持っているが、単行本が発売されたら、買う予定である。

最近、私のブログは堺雅人ネタが多いので、少し控えようと思ったが、一昨日から単行本化がうれしかったので、つい、最後は堺雅人ネタになってしまった(笑)。

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2009年6月23日 (火)

ショック・・・

昨日のニューヨーク株式市場は下げたため、今日の東京株式市場も、全般的に下げていた。
だが、こんな状況でも、私の持ち株は寄りつきこそ下げていたが、10時前から元気に上げていった。

3月にその銘柄を買ってから、上昇率は96%。
かなりいいパフォーマンスだが、ここまで来たら、あともう少しで倍。
倍になったら、様子を見て売ろうかと思っていた。

ところが、後場は急落。
ここ数日、急落しても元に戻るので、今日も期待していたら・・・
大きく下げて終わってしまった。
今日の前場の高値と大引けの株価では、100万円違う。

先月末に、フレンチのランチをしている間に60万円マイナスになった銘柄だが、それを埋めてここまで上昇してきた。
十分利益が出ているので、この辺で利食っておいたほうが、やはりいいだろうか。
今年の座右の銘は「利食い千人力」だし。

こんな状況なのに、明日の午前中は、株式相場を見ていることができない。
今日のニューヨーク株式市場の結果を見てから、東京株式市場がオープンする前に売り注文を出すかどうか決めようかとも思うが、昨日のようにニューヨークが下げても、今日のように東京が下げても、前場は力強く上がっていった銘柄なので、なかなか決断できないかもしれない。

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2009年6月21日 (日)

ベランダ菜園

今年もベランダでトマトとナス、そして青ジソを育てている。
青ジソの苗を買ってきたのは、ゴールデンウィーク前。
その時、トマトとナスの苗も一緒に売ってたが、土の都合があったので、その時は買わなかった。

昨年は、トマト、ナス、キュウリ、青ジソを植えたが、一昨年のようにうまく育たなかった。
トマトは連作を嫌うので、前年、キュウリに使った土を使い、肥料もやったのだが。
これは土がやせたのではないかと思い、今年は土をよみがえらせることにしたのである。

これまで使った土は、乾かしてからビニール袋につめていたが、これに土を再生させるものを買ってきてまぜ、それに苦土石灰も加えて混ぜ、水を入れ、適度に湿り気を与えておいた。
2~3週間くらいで野菜栽培に適した土になるはずなので、それからトマトとナスの苗を買ってきて植えようと思っていたのである。

ところがゴールデンウィーク明けにそのお店で苗を買おうとしたら、野菜の苗がなくなっていた。
そのため、苗を確保するまでに、3週間くらい土を寝かしていたら、植物にとっておいしそうな土になっていた。

5月の中旬に、ホームセンターを覗いてみたら、屋内にトマトとナスの苗があった。
屋内にあったせいか、ひょろひょろの苗だったが、改めて苗探しにをするのも大変なので、これを買って帰った。
トマトの品種は「桃太郎」、ナスの品種は「千両2号」にした。

土と肥料を混ぜ、植木鉢に入れ、苗を植えた。
今回の肥料は、迷ったが発酵鶏糞にした。
その時は、大丈夫かなぁ・・・と思うくらいひ弱な感じの苗だった。
その数日後、お花屋さんの店頭で、うちの苗に比べたら、ずいぶん丈夫そうな苗を見つけ、苗の購入を失敗したかなと思ってしまった。
だが、うちに来たからには、ひ弱な苗でもたくましく育てようと思った。

植えたときは、あまりにもひ弱な感じの苗で、ここに画像を載せるのもためらってしまうようだったので、画像も撮ってなかったが、1か月でずいぶんたくましく成長し、トマトもナスも花が咲いた。
今日見たら、トマトの実ができていた。

P1020084_2

7日前のトマト(茶色の鉢)

P1020086

7日前のトマト(緑色の鉢)

P1020085

7日前のナス

P1020091

5日前のナスの花

P1020094

今日のトマトの実

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2009年6月17日 (水)

南極料理人

けさ、「はなまるマーケット」で、食材の冷凍についてやっていたのを見ていたら、食材が凍ってしまう南極で料理をしていた西村淳さんが、5分であめ色タマネギを作る方法をやっていた。

私は、洋食の料理は、「たいめいけん」2代目オーナーシェフの茂手木雅章氏に教わっていたが、茂木氏は「あめ色タマネギを作っておくと、カレーなどにちょっと入れるだけで、味に深みが出てくる」と言っていた。
だが、タマネギのスライスをあめ色になるまでいためるには、結構時間がかかるため、最近はやっていなかった。

今日の方法は、タマネギのスライスを生のまま冷凍し、冷凍したものをフライパンでいためると、5分であめ色タマネギができるというものだった。
5分であめ色タマネギが作れるのなら、やってみようという気になる。

西村淳さんは、映画「南極料理人」の原作者で、堺雅人演ずる「南極料理人」の主人公は、西村淳さんがモデルになっている。

今日の「はなまるマーケット」では、映画「南極料理人」の映像も少し入っていたが、堺雅人が握っているおにぎりは、おいしそうだった。
この映画、おなかが空いているときに観に行くと、見終わってからいろいろ食べてしまいそうなので、要注意かもしれない。

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2009年6月13日 (土)

「ラッシュライフ」公開

今日、映画「ラッシュライフ」が公開された。
上映館は新宿バルト9のみ。

新宿バルト9には劇場が9つある。
日にちや時間によって、「ラッシュライフ」を上映する劇場は変わるが、今日の上映劇場は座席数が69と80の2か所。
今日、観に行こうと思っていたが、この座席数では厳しいかな・・・と思った。

私は前売り券を持っているため、新宿バルト9のオンライン予約はできない。
オンライン予約をする場合は、チケットも同時購入になるからだ。
前売り券の場合は、劇場窓口で日時指定チケットに引き替えるしかない。
だが、状況を見ようと思って、オンライン予約の登録をして、今日の予約状況をみたら・・・
今日は、午前、午後、夜の3回上映されるが、すべて満席。
行く前に調べておいてよかった。

明日の昼の回は、座席数が多いこともあり、まだ満席になっていなかった。
2回観るつもりなら、オンライン予約で観て、前売り券では空いている時に行けばいいのだが、たぶんこの映画は、堺雅人が出ていても、劇場で2度は観ないと思う。
なので、今日観に行くことを楽しみにしていたが、オンライン予約サイトで座席の状況を見て、平日の昼間とか、空いているときに観に行こうかと思う。

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2009年6月12日 (金)

6月の花

P1020022先日のお花の教室では、アジサイが入った組み合わせがあった。
アジサイは、今しかない季節の花なので、アジサイ、リアトリス、ナルコランの組み合わせを選んだ。

赤紫系のアジサイとリアトリスが入っているので、テーマは「色をいける(同系色)」になった。
かなりボリュームのある花だったので、剣山は2つ使った。

P1020025次は、ボリュームのある花と 細い花器を組み合わせて、自由に生けた。

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2009年6月 8日 (月)

「ラッシュライフ」

P1010995_2いよいよ今週の土曜日、映画「ラッシュライフ」が新宿のバルト9で公開される。
この映画は、堺雅人、寺島しのぶなどが出演しているが、制作したのは東京芸術大学の学生である。
イマドキの学生さんは、こんなスゴイ俳優を使って映画を作れるなんて、いいなぁ・・・と思う。

この作品は、高崎映画祭の招待作品として、4月4日に上映されたが、その時は都合が悪く、高崎まで観に行かれなかった。
また、ゴールデンウィークに日テレホールで開催された映画の試写会の抽選にもはずれてしまったため、ようやくこの作品を見ることができる。

この映画の前売りチケットは、非売品のパンフレット付きで、4月下旬から都内のビレッジバンガード7店舗のみで販売していた。

「ラッシュライフ」の原作者は伊坂幸太郎。
ちなみに、現在、堺雅人主演で撮影している映画「ゴールデンスランバー」の原作者でもある。

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2009年6月 5日 (金)

「ジェネラル・ルージュの凱旋」DVD

ジェネラル・ルージュの凱旋」のDVDの予約が開始した。
発売日は、9月9日。
3か月も先のことだが、DVDの発売後は、毎日、ジェネラル速水に会えると思うと、今から楽しみである。

この映画、主演は前作の「チーム・バチスタの栄光」と同様、竹内結子と阿部寛となっているが、実質的な主演はジェネラル・ルージュこと速水役の堺雅人と言っていいだろう。

あの、委員会シーンの堺雅人の演技は、何度観てもいい。
DVDを買ったら、あのシーンだけ、何度もリピートしそうだ。

両作品を撮った中村義洋監督の次回作は、現在、仙台で撮影している「ゴールデンスランバー」。
主演は堺雅人。
公開は来年だが、これも、来年まで待ちきれないほど楽しみである。


amazonで「ジェネラル・ルージュの凱旋」の動画が視聴可能
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2009年6月 3日 (水)

これってどう思う?

夫が入っている死亡保険の保険金受取人が妻になっているケースは多いと思うが、夫と妻が同時に死亡した場合、その保険金は妻の法定相続人のみが受け取る権利があると、昨日、最高裁が判断を示した。

Aさんの死亡保険金の受取人がAさんの妻となっている場合、妻が死亡すると「Aさんの死亡保険金を受け取る権利」は、妻の法定相続人が相続する。

妻の子どもが生きていれば、子どもがAさんの死亡保険金を受け取ることになる。この場合、子どもがAさんの実子であれば、父親の死亡保険金を子どもが受け取ることに、違和感はないだろう。

だが、妻に子どもがいない場合や子どもも一緒に死亡した場合は、妻の親が法定相続人となり、Aさんの死亡保険金は、妻の親が受け取ることになる。
また妻の親もすでに死亡している場合は、妻の兄弟姉妹が法定相続人となり、Aさんの死亡保険金は妻の兄弟姉妹が受け取ることになる。
今回の最高裁の判断によると、たとえ、Aさんの子ども(Aさんの妻の実子ではなく、妻と養子縁組もしていない)がいても、である。

Aさんの死亡保険金を、Aさんとはあまり接触のない妻の兄弟姉妹が受け取るような場合、Aさんの法定相続人である子ども(子どもがいなければ親、親も亡くなっていれば兄弟姉妹)にしてみれば、感情的には納得できないことではないだろうか。

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