今日も「南極料理人」のプレミア試写会の舞台挨拶について書く時間がなくなった。
DVDレコーダーが故障し、修理に来てもらったり、「蛮幽鬼」のぴあプレリザーブの抽選結果がわかったりと、何かと忙しかった。
「蛮幽鬼」のチケット争奪戦は、なかなか厳しく、一緒に行く人たちとチームを組んで参戦しているだけではなく、友人たちにも頼んでいるが、ぴあは惨敗だった。
先日、堺雅人ファンの人に教えてもらった情報を元に、メールで次なる作戦を立てた。
とりあえず、イープラスの1次先行で、かなり取りにくい日なのに奇跡的に取れたチケットはあるが、あと2回観に行きたいし、それも取りにくい日なので、チケット取りの日々はまだ続くのである。
こんなにチケット取りが大変な「蛮幽鬼」だが、今日、あらすじが、ようやくわかった。
「蛮幽鬼」あらすじ
遠い昔。
豪族が群雄割拠する中、ようやく一つの国になりつつある島国・鳳来の国と、長い歴史を誇る大陸の国・果拿(かだ)の国があった。
鳳来の国の若者四人は、国をまとめるための精神的支柱として蛮教(ばんきょう)を修めるために果拿の国に留学するが、その中の一人、伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】は無実の罪を着せられ監獄島に幽閉される。
10年の歳月が流れ、閉じ込められていた土門は脱出を試みようと壁を掘り進めるうちに、鎖で壁につながれた男がいる牢にたどり着く。
土門に助けられた男【堺雅人】は復讐に協力することを誓い、二人で脱獄する。
それから一年ほどの後。
鳳来の国では、飛頭蛮(ひとうばん)という僧が唱える新しい蛮教が興隆をみせていた。
その飛頭蛮を、大王の后が、彼女を守護する刀衣(とうい)【早乙女太一】を伴って訪ねてくる。
その后とは、土門と将来を誓いあった美古都【稲森いずみ】だった。