« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »

2009年7月

2009年7月30日 (木)

7月の花

P1020172_2先日のお花の教室では、オンシジュウム、トウガラシ、利休草の組み合わせを選んだ。

今回は自由に生けるということだったので、利休草の流れを活かして生けてみた。
次は、水盤に生け、自分ではなかなかいい感じになったと思ったが、先生は「花器を替えただけで、さっきと同じような感じでしょ。全部立っているし。ダメよ、これじゃ。」と、抜いてしまった。
あ~・・・・いい感じだったのに、写真を撮る前に抜かれてしまった。

P1020179そこで次は・・・
立ててダメなら、逆にしたり、寝かしてみればいいのか・・・と、こんな感じに生けてみた。
そうしたら、先生は「やればできるじゃないの。どうして最初からやらないのよ、この子は」と。

どうも、私としては、切り口が水につかっていないと気になるのだが、その時のお客様だけの花ということで、OKらしい。

| | コメント (0)
|

2009年7月29日 (水)

「蛮幽鬼」あらすじ

今日も「南極料理人」のプレミア試写会の舞台挨拶について書く時間がなくなった。

DVDレコーダーが故障し、修理に来てもらったり、「蛮幽鬼」のぴあプレリザーブの抽選結果がわかったりと、何かと忙しかった。

「蛮幽鬼」のチケット争奪戦は、なかなか厳しく、一緒に行く人たちとチームを組んで参戦しているだけではなく、友人たちにも頼んでいるが、ぴあは惨敗だった。
先日、堺雅人ファンの人に教えてもらった情報を元に、メールで次なる作戦を立てた。

とりあえず、イープラスの1次先行で、かなり取りにくい日なのに奇跡的に取れたチケットはあるが、あと2回観に行きたいし、それも取りにくい日なので、チケット取りの日々はまだ続くのである。

こんなにチケット取りが大変な「蛮幽鬼」だが、今日、あらすじが、ようやくわかった。


「蛮幽鬼」あらすじ

遠い昔。

豪族が群雄割拠する中、ようやく一つの国になりつつある島国・鳳来の国と、長い歴史を誇る大陸の国・果拿(かだ)の国があった。

鳳来の国の若者四人は、国をまとめるための精神的支柱として蛮教(ばんきょう)を修めるために果拿の国に留学するが、その中の一人、伊達土門(だてのどもん)【上川隆也】は無実の罪を着せられ監獄島に幽閉される。

10年の歳月が流れ、閉じ込められていた土門は脱出を試みようと壁を掘り進めるうちに、鎖で壁につながれた男がいる牢にたどり着く。

土門に助けられた男【堺雅人】は復讐に協力することを誓い、二人で脱獄する。

それから一年ほどの後。

鳳来の国では、飛頭蛮(ひとうばん)という僧が唱える新しい蛮教が興隆をみせていた。

その飛頭蛮を、大王の后が、彼女を守護する刀衣(とうい)【早乙女太一】を伴って訪ねてくる。

その后とは、土門と将来を誓いあった美古都【稲森いずみ】だった。

| | コメント (2)
|

2009年7月28日 (火)

「南極料理人」スペシャルムービー

今日は、昨日に引き続き、「南極料理人 プレミア試写会part2」を書こうかと思っていたが、あのおもしろかった舞台挨拶を書くと長くなりそうで、今日はそれを書くだけの時間がないので、昨日のニュースを。

昨日、試写会の会場に入場するとき、チラシが2枚配られたが、その中の1枚は「南極料理人auキャンペーン」のものだった。
7月25日から9月25日まで、LISUMO Video Storeで、無料で「南極料理人」のメイキングや出演者のインタビューを観ることができるのである。

auで観ることができる「南極料理人」スペシャルムービーは、次の3つ。

*「南極料理人」スペシャルガイド(24分)
堺雅人、生瀬勝久、きたろう、豊原功補。豪華キャストに独占インタビュー!極寒の網走ロケをはじめ、なかなか見られない撮影現場のメイキングシーンも見逃せないオリジナル・スペシャル番組。

*阿部義晴 makimg of music for 『南極料理人』(8分)
ユニコーンの“蘇る勤労”ツアーも終盤に差し掛かったある日、都内某所で行われた『南極料理人』のサウンドトラック収録過程をカメラが追った! 阿部自らの演奏ほか、SPARKS GOGO のメンバーなど、陽気な仲間たちとの楽しいセッションを紹介。

*KDDIオリジナル予告『感動編』(2分)
マル秘キャラ「KDD(1997年当時。現KDDI)の清水さん」とのエピソードが胸を打つ“兄やん”役の高良健吾さん独占インタビューと、愉快なだけでなく暖かな感動を呼ぶ『南極料理人』の別の顔を、「家族のテーマ」(阿部義晴)にのせて贈る特別予告編!

「ラッシュライフ」の時もauだったが、またしてもau・・・
私は、まだ携帯を持っている人がめずらしかった頃からのドコモユーザーである。
当時は、ドコモがいちばん通話エリアが広かったからである。
もちろん、その頃はまだアナログだった。

他の2つはともかく、「南極料理人」スペシャルガイドは、どうしても観たい。
今使っているドコモの機種のデザインが気に入っているのと、いろいろしがらみがあるので、auに変えようとは思っていないが、次々とauでこんなキャンペーンをやられると、ドコモユーザーとしては悔しい。
がんばれ!ドコモ!

| | コメント (0)
|

2009年7月27日 (月)

「南極料理人」プレミア試写会 part1

今日は「南極料理人」のプレミア試写会に行ってきた。
プレミア試写会は、堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、沖田修一監督の舞台挨拶付き。

舞台挨拶は午後6時30分からだが、一番乗りの人は、朝9時に来たのだそうだ。
だが、劇場側が、「列ぶ」ということを想定しておらず、会場の3階にも上がれない状態で、早く来た人たちは、下で待っていたそうだ。
その後、3階のエレベーターホールで列ぶようになったが、私がエレベーターから降りたときは、目の前にこっちを向いて多くの人が座っていて、異様な光景だった。

整理券を配って、開場前に来てもらうようにすれば、来た人も長時間列ばずにすみ、会場側もラクだと思うが、まさかこんなに大勢の人が早くから来るとは、劇場側は予想していなかったようだ。

その後、階段にも人がいっぱいになったということで、全員立って詰めるように言われた。
冷房もあまり効いていない蒸し暑いエレベーターホールに、人がギチギチ状態で立っていて、このままでは倒れる人も出るのではないかと思った。
さすがに劇場側もそれを心配したのか、午後5時頃に、劇場のロビーに移動させられ、涼しくなった。

そこで待っている間、スタッフの会話が聞こえてきたが、段取りがきちんと決められていないのがミエミエの会話だった。
「ルテアトル銀座」って、舞台挨拶慣れしていないのだろうか。

開場予定は午後6時だったが、その5分前に開場となった。
私と一緒に行く人は、午前中から列んでくれたため、前から2列目のセンターの席に座ることができた。
最前列は記者席なので、実質的には最前列のセンターである。
舞台挨拶で、こんなにいい席に座ったのは、初めてだった。

| | コメント (0)
|

2009年7月25日 (土)

東方神起 in 表参道

P1000037 今月の初め、表参道の駅構内に、携帯やデジカメを手にした女性の人だかりがあった。
柱に、東方神起の写真が貼ってあり、それをP1000033撮っているのだった。
せっかくだから、私も携帯で画像を撮った。

P1000035 最近は、東方神起の歌にはまっていて、今夜、隅田川の花火を見に行った帰りに、久々にカラオケに行ったが、東方神起の 歌を何曲もP1000038歌った。
「明日は来るから」を歌っていると、涙が出てきてしまった。
P1000039最近、かなり疲れているのかもしれない。P1000036_2

| | コメント (0)
|

2009年7月23日 (木)

トマト初収穫

P1020198今週初めに色づいてきたトマトが赤くなったので、収穫して食べた。
とってすぐに食べたので、温かかった。
おいしかったが、少し冷やしてから食べた方が、もっとおいしかったかも。

P1020201収穫第1号のトマトは、あまり大きくなかったが、大きく育ったトマトが色づきはじめている。

買ってきたときは、本当にひ弱な感じの苗だったが、たくましく大きく成長し、大きな実をいくつも付けているの見ると、よくぞここまで立派に育ってくれたという感慨がある。

P10201992番目のナスの実も、大きくなってきたので、明日収穫して、食べる予定だ。

| | コメント (2)
|

2009年7月21日 (火)

調布の花火

P1000062毎年、私の夏は横浜の花火から始まるが、今年は中止になっていた。
今年の夏、初めて行った花火大会は、18日に開催された調布の花火大会になった。

途中、雨がポツリポツリ降ってきたが、本格的には降らず、傘をささずに最後まで花火を楽しむことができた。

P1000065_2音楽に合わせて打ち上げられる花火があるが、「ゲゲゲの鬼太郎」の曲に合わせて打ち上げられたのが、ネズミ男の花火。
きっと鬼太郎や目玉おやじも打ち上げられたと思うが、いちばんはっきり見えたのは、ネズミ男だった。

P1000049ニコちゃんやキティちゃん、ドラえもんなどは、あちこちで見たことがあるが、ネズミ男の花火を見たのは初めてだった。

| | コメント (0)
|

2009年7月17日 (金)

逆転

「編集者にお尻をたたかれる著者」というのは聞いたことがあるが、最近、私は、「編集者のお尻をたたく著者」になっている。
昨年末に出版が決まった本の担当編集者が、なかなか仕事を進めないからである。

先日、ある場所で、その人を私の担当にした編集長やその担当編集者と会う機会があった。
編集長は、私に「どこまで進んでいるの?」と訊いたが、「全然」と、私は答えた。

私は年末に構成案を出していて、その後の担当編集者からの注文に対しても、3月には出している。
だが、担当編集者から反応がないので、4月に入ってから連絡すると、「忙しいのでゴールデンウィーク明けに連絡します」とのこと。
だが、ゴールデンウィークが終わってしばらくしても、そして1か月たっても、担当者から連絡はない。
そこでまた連絡をすると、「もう少し待ってください」。

そんな時に、ある場所で偶然に会ったわけだが、「明日ご連絡します」と。
そしてまたまた連絡がなく、連絡するのも面倒になったが、それでも連絡をしてみると、「今、お盆進行で忙しいので」。
この調子だと、そのうち「年末進行で忙しいので」と言いかねない(苦笑)。

先日会ったときに、編集長を前にして、その担当編集者に「私は編集者のお尻をたたく著者だから(笑)」と言うと、「それは古鉄さんの愛情だと思っていますから」と。
本気でそんなふうに思っているのなら、S君、それは君の大きな誤解だ。

編集長はその担当編集者のことを、「彼はわが社でいちばんのイケメンですから」と言うが、私にとってそんなことはどうでもいいことなのだ。
私にとって、単行本の編集者の優先順位は、
 売れる本を作る編集者>仕事ができる編集者>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>イケメンの編集者
なのである。

何かというと「忙しい、忙しい」と言うS君だが、彼の年齢のとき、私は睡眠時間3、4時間で3か月間休みもなく仕事をしていた。
「これを超える忙しさでなければ、忙しいということを口実にするんじゃない!」と、次回、S君に明るく言い放ってあげようと思う(笑)。

今週もS君から連絡がまったくないので、「何とかならないものか・・・」と、編集長に数時間前に電話をしたら、私の話を聞く前に、「折り返し電話をします」と言われた。だが、これもまだ電話がない。
だから、つい・・・つい・・・
ここに書いてしまった。

S君はこのブログも読んでいるようで、「堺雅人の記事が多いですね」と言ったが、この記事も読むのだろうか(笑)。
だが、これを読むヒマがあったら、さっさと仕事をして欲しいものである。

| | コメント (0)
|

2009年7月13日 (月)

青ジソ

P1020157数週間前、ベランダで育てている青ジソの色が薄くなり、葉の端の方が枯れた感じになり、葉も大きく育たなくなった。
それまで、鮮やかな緑色で元気に育っていたので、どうしたんだろうと思い、ネットで調べてみた。

すると、同じような質問をしているサイトが出てきて、回答は、根がつまっているのではないかということだった。

そこで、植木鉢を逆さにして、青ジソを出してみると・・・
底のほうは根がぐるぐる巻になって、つまっていた。
そこで大きな植木鉢に移して、しばらく様子を見たら、また緑色が濃くなり、葉も大きくなった。
野菜は、手をかけただけ、ちゃんと応えてくれる。
というか、それに気づかなかった時は、かわいそうなことをしていたわけだ。

ポットに入っている苗を植木鉢に移したときは、十分な大きさだと思っていたが、青ジソはかなり大きな植木鉢が必要だということがわかった。
これまで、プランターに苗を3つ植えたこともあったが、葉の色が薄くなったのは、こういうことが 原因だったわけだ。

最近はベランダにあるエアコンの室外機の熱風が当たらないように、簡単な風よけを作った。

| | コメント (0)
|

2009年7月10日 (金)

「ラッシュライフ」

ようやく、映画「ラッシュライフ」を観ることができた。
前売り券を買っていたため、バルト9のオンライン予約ができず、一昨日、新宿に用事があったため、その帰りに、バルト9に行って、チケットを引き替えてきた。
今日は客席数71のシアター7で、1回だけの上映だった。
以前は1日3回上映していたが、もう入りが少なくなったということだろうか。

東京芸大の学生が撮った映画だが、堺雅人、寺島しのぶが出演している。
私は堺雅人目当てで、この映画を観ようと思ったが、そういう目的でこの映画を観に行く人は多いだろうと思う。

この映画は4つのエピソードからなるオムニバスで、それぞれを別の監督が撮っているが、監督の巧拙の差が大きい。
まずは河原崎編だが、最初からカメラの構図に「?」と思った。
そして、普通、カット割りをして撮るようなところを長回しで撮っている。
どのような効果を狙ったものかわからないが、これは逆効果となった。
そして、相変わらず構図も「???」だが、カメラの揺れが酷い。

最初は「素人が子どもの運動会を撮っているみたいな映し方」と思ったが、だんだん、「ちょっとうまい素人が撮影したほうが、はるかに上手いのではないか」と思うようになった。
まあ、学生ということで、「プロ」ではないが、大学祭で数百円の入場料で見せているならともかく、「プロ」と同じ料金を取っていれば、「学生だから」という言い訳はできないだろう。

河原崎編は、その内容や映し方などから、もう2度と観たくないと思ったが、次は堺雅人出演の黒沢編。
これが口直しとなる。
堺雅人が「口直し」なんて、ずいぶん贅沢な口直しだが、黒沢編の監督の映像は、安心して観ていられた。
撮影の際に、堺雅人がいろいろアドバイスをしていたようだが、それが功を奏したのだろうか。
カット割りや構図、カメラワークも、ヘタに凝らず、違和感がなかった。

次の寺島しのぶ出演の京子編。
寺島しのぶは、映像で見るたびに、やはり舞台で活きる女優だと思う。
「近松心中物語」の梅川は、本当によかった。
映像は、可もなく不可もなくという感じ。

最後は板尾創路出演の豊田編だが、演技、映像とも、特に目を引くほどの所はないが、安定している。

「4つの人生が交錯するとき、生涯でたった一度きりの『特別な1日』が訪れる。」ということだが、映像で説明不足なのか、いまいちよくわからないところがある。
原作を読めばわかるようだが、私は、原作を読んでいない映画やドラマを観るときは、あえて原作を読まないので、原作を読まなければわからないという描き方も、いかがなものかと思う。

それぞれを4人の監督が撮っているが、1つの作品にするのであれば、もう少し映像の一貫性が欲しかった。

4つ中で、私がまた観たいと思うのは、黒沢編のみ。
堺雅人だが出ているからだろうと言われれば、それまでだが(笑)

| | コメント (0)
|

2009年7月 9日 (木)

ナス初収穫

P1020158ナスの実が大きくなってきたので、1つ収穫することにした。
自分で育てたナスの実は、細かく切り刻む気がしないので、縦2つに切って、フライパンで焼き、しょうが醤油で食べた。

新鮮なので、水分量が多く、ジューシーだった。

P1020160今年のナスは元気だが、やはりこれも土作りをしたためだろうか。

| | コメント (0)
|

2009年7月 8日 (水)

ショック・・・

ショック第2弾は、また持ち株の下落ではない。
ショック第1弾の、持ち株が1日で100万円下げた後は、ジワジワと上げて、今日はその時の高値を抜き、3月にその銘柄を買ってからの上昇率は、110%にもなった。
ついに倍以上になったので、売ってもいいかなぁ・・・と思うが、下げたときに空売りがかなり入ったようで、踏み上げ相場になりそうな予感がするので、しばらく様子を見ようかと思う。

P1020156今回のショックは・・・トマトである。
昨日の強風で、ベランダで栽培しているトマトとナスに物が直撃し、葉っぱ数枚と、小さなトマトの実が1個落ちたのだった。
ナスは、現在、実が2つなっているが、それは無事。
花が終わってこれから実が大きくなる状態の物が1つ落ちたが、まだ実が見えるほど大きくなっていないため、トマトのショックに比べると、まだたいしたことはない。

ひ弱な苗をたくましく育て、トマトは実をいくつも付けていて、少しずつ大きくなるのを楽しみにしていたが、うちのかわいいトマトを襲った強風事件は、かなりショックだった。

| | コメント (0)
|

2009年7月 7日 (火)

「官僚たちの夏」

最近、書きたいことはいろいろあるが、忙しくてなかなかブログを書く時間がない。
昨日も急に、毎日新聞の取材が入り、1時間くらい話をする。
でも、私のコメントとして記事になるのは、ほんの数行だろう。
いつ掲載されるかまだわからないが、その前に、私のコメントとして載る部分は教えてほしいと、記者に言っておいた。

以前、某全国紙の取材を受け、朝刊の一面ど真ん中に私のコメントと称するものが載ったことがあるが、そこに書いてあるようなことを、私は言ってはいない。
記者に抗議すると、謝罪に来た。
だが、あの紙面を読んだ人は、それを私が話したことだと信じるだろう。

通常、雑誌の取材の後は、ゲラがメールやFAXで送られて来るため、チェックできるが、新聞や週刊誌は取材の場合はゲラを見せられないので、「こんなこと言っていないのに・・・」というものが載ることがあるのだ。

こんな状況だが、録画をしておいた「官僚たちの夏」第1話は観た。
映像は、昭和30年代っぽい感じで撮っていた。
私は原作を読んではいないが、なかなか面白そうなドラマになるのではないかと思う。

敗戦から10年。そこから日本は高度成長期に向かって、突っ走っていく。
この閉塞感のある景気低迷の中で、国民の生活向上に向けて突っ走っていった頃の熱いドラマは、暑い夏の一服の清涼剤になるかもしれない。

「官僚たちの夏」の放送が正式発表されてから、庭野役の堺雅人のびみょーな髪型が気になっていたが、もう見慣れたせいか、ドラマではあまり違和感がなかった。
第1話では、庭野が手ぬぐいを首にかけた姿が、私としてはツボだった。

来週も、ドラマはもちろんのこと、熱い庭にょ(by 佐藤浩市 in NG)が楽しみだ。

| | コメント (0)
|

2009年7月 1日 (水)

検索ワード

1時間半ほど前に、「明日は来るから」というタイトルで記事を書いたら、「東方神起」の検索ワードで来た人が急増した。

そこで「白川方明 偽りの夜明け」という検索ワードで、googleでブログ検索をしてみた。
投稿日時を「指定なし」にすると、私の「明日は来るから」という記事が4番目に出てきた。

最初のページに出てきた他の人たちは、日銀の白川総裁が4月23日にニューヨークで行った講演について書いている。
この講演で、白川総裁は「偽りの夜明け」という言葉を使ったのである。
他の人たちの記事は、経済や景気回復について書かれているが、私は東方神起の歌について書いている。
こんな記事が「白川方明 偽りの夜明け」という検索ワードで、4番目に出てくるなんて、何だか可笑しい。

| | コメント (0)
|

« 2009年6月 | トップページ | 2009年8月 »