「官僚たちの夏」
最近、書きたいことはいろいろあるが、忙しくてなかなかブログを書く時間がない。
昨日も急に、毎日新聞の取材が入り、1時間くらい話をする。
でも、私のコメントとして記事になるのは、ほんの数行だろう。
いつ掲載されるかまだわからないが、その前に、私のコメントとして載る部分は教えてほしいと、記者に言っておいた。
以前、某全国紙の取材を受け、朝刊の一面ど真ん中に私のコメントと称するものが載ったことがあるが、そこに書いてあるようなことを、私は言ってはいない。
記者に抗議すると、謝罪に来た。
だが、あの紙面を読んだ人は、それを私が話したことだと信じるだろう。
通常、雑誌の取材の後は、ゲラがメールやFAXで送られて来るため、チェックできるが、新聞や週刊誌は取材の場合はゲラを見せられないので、「こんなこと言っていないのに・・・」というものが載ることがあるのだ。
こんな状況だが、録画をしておいた「官僚たちの夏」第1話は観た。
映像は、昭和30年代っぽい感じで撮っていた。
私は原作を読んではいないが、なかなか面白そうなドラマになるのではないかと思う。
敗戦から10年。そこから日本は高度成長期に向かって、突っ走っていく。
この閉塞感のある景気低迷の中で、国民の生活向上に向けて突っ走っていった頃の熱いドラマは、暑い夏の一服の清涼剤になるかもしれない。
「官僚たちの夏」の放送が正式発表されてから、庭野役の堺雅人のびみょーな髪型が気になっていたが、もう見慣れたせいか、ドラマではあまり違和感がなかった。
第1話では、庭野が手ぬぐいを首にかけた姿が、私としてはツボだった。
来週も、ドラマはもちろんのこと、熱い庭にょ(by 佐藤浩市 in NG)が楽しみだ。
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