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2009年8月

2009年8月28日 (金)

「文・堺雅人」発売

今日は、出版社に行き、編集長と担当編集者と次回作の打ち合わせをした。
その後、新宿に行く予定があったので、今日発売の堺雅人のエッセイ「文・堺雅人」を買おうと思っていた。

このエッセイは、「TVnavi」に連載されていたもので、私は全回分持っているので、すでにエッセイは全部読んでいる。
だが、連載には載っていないものもあるし、加筆もされているということだったので、買おうと思っていた。
まあ、そうでなくても、買ったとは思うが(笑)
50回全部読んで、1か所「どうしてここだけこんな文体?」と思ったところがあるが、そういうところも直されているのだろうか。

本当は、amazonで買おうかと思っていたが、1週間前ようやくamazonで注文ページができ、数日前に注文しようとしたら、なぜか注文できなくなっていた。
昨日、紀伊國屋書店のサイトで検索したら、在庫があり、取り置きができたが、取り置きの申込みをしなかった。

今日、打ち合わせの後、出版社の最寄りの駅ビル内の書店で尋ねたら、入荷なしとのこと。
そこで、新宿に行き、紀伊國屋本店に行くと、調べてくれたのだったが、売り切れだった。
新宿南店に問い合わせてくれたが、そこでも売り切れ。
電話で、「さっきもお客様から問い合わせがあった」と言っていたので、同じような人がいたようだ。

ちなみに、新宿本店の今日の入荷数は20冊。
発売日にしては、私の本より入荷数が少ないのではないだろうか。
出版元である産経新聞社が初版の部数を絞ったのか、紀伊國屋書店がそれほど売れると思わなかったのか、いずれにしても、判断を誤っているとしか思えない。
まあ、昨日、取り置きを申し込まなかった私も、判断を誤っていたのだが(笑)

その後、小田急百貨店内の三省堂書店に行って尋ねると、「売り切れました」と、即答された。
新宿では、他の書店に行っても同じような状況かもしれないと思い、今日は諦めた。

ネットで検索したら、「文・堺雅人」が品切れになっていないところは、livedoorブックスビーケーワンブークス、セブンアンドワイHMVなど。
書店を回りするのも面倒なので、ネットで購入することにした。

今日は、自分の本の打ち合わせをしていて、堺雅人の本を買うことができなかった。

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2009年8月27日 (木)

お得ネタ

仕事柄、いろいろなお得ネタを探している。
主婦向け雑誌に、読者投稿ネタが載っていることがあるが、「こうすると所得税が少なくなる」というネタなど、「こんなことをすると、あとで多額の贈与税を支払わなければならないのに・・・」と思うが、編集者も知識がないため、そのまま載せていることがある。
それを真に受けて実行すると、あとでとんでもないことになるのだが。

私が最近見つけたお得ネタは、口座開設キャンペーン中の来年2月28日までに、FX(外国為替証拠金取引)の口座開設し、ログインするだけで、3000円もらえるというもの。10万円以上入金すれば、プラス2000円もらえる。

昨年秋から、為替が大きく動くことがあるが、外貨預金や外貨建てMMFは、円高から円安になるときでないと、為替差益を得られない。だが、FXなら円安から円高になるときでも、読みが当たれば、為替差益を得ることができる。

口座開設し、ログインするだけで3000円もらえ、口座管理料などの費用はまったくかからないので、オイシイのだが、銀行の預金口座の開設と違い、FXの口座開設には審査があるため、誰でも口座開設できるわけではない。
他社の審査基準を見ると、株式投資経験や外貨預金経験がある人なら口座開設できるようだが、ないと難しいようだ。

来年の2月28日まで、FXの口座開設キャンペーンをやっているのはマネーパートナーズ
サイト上で口座開設の申込みをし、本人確認書のコピーや画像を、メールやFAXまたは郵送する。審査に通って口座開設が完了し、ログインすると、その後、口座に3000円入金される。

こういうお得ネタを見つけると、真っ先に自分でやってみるので、私も口座を開設したが、前々回のキャンペーンだったので、すでに3000円もらった。

3000円あれば・・・
映画「南極料理人」をレディースデーに観に行けば、3回観ることができる。
初日舞台挨拶なら、チケット+パンフレット+飲み物が買える。
明日発売の「文・堺雅人」も2冊買える。
10月23日発売の「ラッシュライフ」のDVDも買えるし、 もう少しプラスすると、9月9日発売の「ジェネラルルージュの凱旋」のDVDも買えるのである。
たかが3000円、されど3000円で、いろいろ想像が広がるのである。

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2009年8月26日 (水)

朝型宣言

最近、寝るのが遅く、午前2時から午前4時までの間に寝ている。
ダイエットのためにも、午前0時までに寝るのがいいそうなので、今夜から早く寝て、明日から朝型にすることにした。

これまでもブログで朝型宣言をしているので、「朝型にする」と言うと、以前からブログを読んでいる人に「前も朝型宣言していませんでした?」と突っ込まれたりするが、「三日坊主」でも、何度も繰り返せば、それは「継続」といい、それを続けると「習慣」となる。

何かいいことをしようと思っても、「三日坊主になってしまう・・・」と言う人がいるが、最初は三日坊主でいいじゃないかと思う。それを何度も繰り返せばいいんだから。
何もしないでいるよりも、三日坊主でも、何かしようと思うことが大事だと思う。

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2009年8月23日 (日)

ただいま夢中

P1020188最近、夢中になっているものがある。
それは・・・
アクリルたわしである。

1年半くらい前に実家に帰ったとき、母に編んで欲しいといわれて何枚か編み、私も1つ持って帰っていたが、食器洗いに洗剤を使わないというのに抵抗があり、ずっと使っていなかった。

ところがある日、どんなものか使ってみようと思ったのである。
ただし、食器洗いにではなく、キッチンのお掃除に。

アクリルたわしを濡らし、水を絞り、キッチン特有の油とホコリが混じった汚れを拭いてみたら・・・
「えっ!!!こんなにきれいに落ちちゃうの???」と、!と?が3つも付くほどの驚きだった。

そこで、電子レンジの中もこすってみると、本当に見事に汚れが落ちた。
洗剤を使うわけではないので、その後は、濡らして水を絞ったふきんで拭くだけでOK。

水道の蛇口をこすると、ピカピカになった。
これまでこういうところは、メラミンスポンジでこすっていたが、アクリルたわしはメラミンスポンジほど消耗品ではないので、長く使える。

アクリルたわしの汚れは、水洗いでも落ちるものがあるが、油が混じった汚れは、石鹸で洗うときれいになる。
だんだんアクリルたわしの汚れが落ちにくくなったら、洗面台やバスルームのお掃除用にして、とことん使うことができる。

電子レンジの中を拭くために、新しいアクリルたわしが欲しくなったので、大きな手芸用品店があるところに行ったときに、アクリル毛糸を2玉買ってきて、編んでいる。
色は汚れが目立つように、淡色にした。

アクリルたわしは、キャラクターや花のモチーフなどを編んでいる人もいるようだが、私は細編みで色を変えずに円や四角にシンプルに編み、干しやすいようにループを付けている。

細編みできっちり編む方が、汚れをこするときに力を入れることもできるし、色を変えなければ糸を繋ぐ必要がなく、ほつれず、汚れも落としやすい。
とにかく、実用本位の編み方なのである。

編んだアクリルたわしは、友人たちにプレゼントをしているが、初めて使う人には使い方を教えて渡すと、汚れがよく落ちると、結構、喜ばれている。

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2009年8月20日 (木)

ペンギン大行進 in 南極

今日は、録画予約していた「めざましテレビ」の「南極料理人」紹介コーナーを観ることから1日が始まった。

堺雅人が中華鍋で野菜を炒める練習をしているところが撮されていたが、あれがDVDの特典映像に入るかもしれないと思うと、今からDVDの発売が待ち遠しい。
そもそも、先月の試写会で観た後、いつDVDは出るんだろうと思った、私だったのだ。

けさの「めざましテレビ」でメイキングが観られたのはよかったが、「実は堺さん、普段はまったく料理をしません」と軽部アナが言っていたのは、ちょっとねぇ・・・だった。
この映画のインタビューなどでも、「自炊している」ということを、堺雅人はよく語っているのに。
鍋を煽るときに野菜を散乱させているのを見て、構成作家が思いこみでテキトーに書いたと思うが、余計な一文である。

「南極料理人」のサイトでは、いろいろな映像がUPされているが、私が昨日はまってしまったのが、「ペンギン大行進」の映像。
この映画の観測隊員のモデルとなった、第38次南極地域観測隊の西平亮さん(通称:盆さん)が、1996年に撮影した南極の映像である。

ペンギンがお腹でスケーティングしたり、水中からピョンと飛び上がって氷上に乗るところが、もう、かわいくて、かわいくて・・・
ペンギン好きにはたまらない映像である。

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2009年8月18日 (火)

衆議院議員選挙戦スタート

今日、衆議院議員選挙が公示された。
1年くらい前から、そろそろ選挙か・・・と思われていたが、ようやく選挙戦に突入した。

今回の衆院選には、友人が数人立候補している。
今日は、出陣式などがあり、案内が届いたが、都合が悪くて、どこにも顔を出さなかった。

前職の人もいるが、初選挙の衆議院議員補欠選挙で接戦の末、僅差で落選し、今回、再出馬した友人もいる。
東京大学とハーバード大学を卒業した元経済産業省キャリア官僚で、優秀で仕事ができるのはもちろんだが、スポーツもでき、性格もよく、おまけにルックスもいい。
こんな、神様が何物も与えたような人の能力を、国のために使わないのは、もったいないことだと思う。

私の周りにいる公務員というと、財務省や経済産業省のキャリア官僚が多いが、官僚を辞めて、国会議員に転身する人も少なくない。

「官僚たちの夏」に書かれているような、日本が発展途上にあったときは、通産官僚主導で国の産業を発展させていく面白さがあったが、今の世の中では、経産官僚でいるよりも、やはり国政のほうが魅力的なのだろうか。

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2009年8月13日 (木)

8月の花

P1020217  先日のお花の教室は、ナンテン、ソリダスター、リンドウの組み合わせだった。

最初のテーマは、「剣山を使わずに生ける」。

水盤で、それぞれの枝で支えるようにして、剣山を使わずに生けるのである。ちょっとバランスが崩れると、作品自体が崩れてしまうので、このテーマで生けるのは大変である。

次は、作品展で展示するような感じで生けた。

色合いが地味なので、家で生けるときは、前回のトウガラシも加えてみた。

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2009年8月 9日 (日)

「蛮幽鬼」ポスター

今日、新宿の地下道で「蛮幽鬼」のポスターを見つけた。
しばらくじーっと見ていたが、デジカメを持っていたので、もちろん写真を撮った。
チケット争奪戦も終わり、ポスターも目にするようになると、いよいよだなぁ・・・と、ウキウキしてくる。
まだ初日は1か月半以上先だが。

正直・・・
このポスターの堺雅人、昨日近くで見た実物より、ステキだ。
あくまでも「昨日の堺雅人」限定だが。(←言い訳)

P1020473

ポスター全体

P1020476

客演の4人(堺雅人、上川隆也、稲森いずみ、早乙女太一)のアップ

P1020477

堺雅人のアップ(←個人的趣味)

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2009年8月 8日 (土)

チケット争奪戦終了

ここ1か月以上、「南極料理人」舞台挨拶付き試写会申込みや初日舞台挨拶チケット取り、「蛮幽鬼」チケット取りで忙しかったが、今日10時からの「蛮幽鬼」の一般発売開始で、ひとまずチケット争奪戦は終了した。
「南極料理人」と「蛮幽鬼」のチケット取りは、友人たちにも協力してもらった。

今日は映画「南極料理人」のテアトル新宿での初日だが、今日の舞台挨拶のチケットは、218席という少ない客席数なのに、4枚チケットを取ることができ、希望者みんなで行くことができる。

これまでチケット取りで大変な日々だったが、「クヒオ大佐」公開前までは、少し平穏な日々になるかもしれない。
今回のチケット取りの過程で学んだことは、次回のチケット取りに活かそうと思う。

今回は、ぴあやイープラスなどで販売していたので、プレリザーブなどの販売情報が入手しやすいが、いつもは、ぴあなどでは取り扱わないチケットの争奪戦で、大変な思いをすることが多い。

前回の「南極料理人」プレミア試写会では、沖田修一監督の他、堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補の5人が登壇したが、今日の初日舞台挨拶は、南極ドームふじ基地の全メンバー8人が登壇する。
試写会の舞台挨拶もおもしろかったが、今日もどんな話が出るのか、楽しみである。

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2009年8月 4日 (火)

トマトな日々

先日、トマトを買ってきたら、母から野菜が送られてきた。
母は畑を借りて、本格的に家庭菜園をやっている。
そこで収穫したトマトやナス、キュウリなどを送ってきたのである。

P1020226トマトは買ったばかりなのに、どっさりトマトがやってきた。
すると、家のベランダで育てているトマトも赤く色づき、食べ頃になってきた。
トマトがトマトを呼ぶような状態で、なかなか、食べるのが追いつかない。
まるで、映画「ジャージの二人」の僕(堺雅人)のような状況である。 

 P1020214_2 「ジャージの二人」は、ちょうど1年くらい前に見た。
「事件」というような事件は何も起こらない山荘での日々を描いた映画だが、私はとっても好きな作品である。
今週末に公開される堺雅人主演の「南極料理人」も、特に事件らしい事件が起きない映画だが、これも好きな作品だ。

このとき強風で物が直撃し、まだ小さいうちに落ちてしまったトマトの実を、捨てるには忍びないので、机の上に置いていたら、濃い緑色だったのが、だんだん下の方から黄色くなってきて、真っ赤に熟れたので、食べてしまった。

追熟するのは知ってはいたが、あんなに小さく緑色のトマトが、真っ赤に色づく過程は、感動的だった。

P1020156

7月7日のトマト

P1020235

8月2日のトマト

 



 

 

 

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