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2009年8月23日 (日)

ただいま夢中

P1020188最近、夢中になっているものがある。
それは・・・
アクリルたわしである。

1年半くらい前に実家に帰ったとき、母に編んで欲しいといわれて何枚か編み、私も1つ持って帰っていたが、食器洗いに洗剤を使わないというのに抵抗があり、ずっと使っていなかった。

ところがある日、どんなものか使ってみようと思ったのである。
ただし、食器洗いにではなく、キッチンのお掃除に。

アクリルたわしを濡らし、水を絞り、キッチン特有の油とホコリが混じった汚れを拭いてみたら・・・
「えっ!!!こんなにきれいに落ちちゃうの???」と、!と?が3つも付くほどの驚きだった。

そこで、電子レンジの中もこすってみると、本当に見事に汚れが落ちた。
洗剤を使うわけではないので、その後は、濡らして水を絞ったふきんで拭くだけでOK。

水道の蛇口をこすると、ピカピカになった。
これまでこういうところは、メラミンスポンジでこすっていたが、アクリルたわしはメラミンスポンジほど消耗品ではないので、長く使える。

アクリルたわしの汚れは、水洗いでも落ちるものがあるが、油が混じった汚れは、石鹸で洗うときれいになる。
だんだんアクリルたわしの汚れが落ちにくくなったら、洗面台やバスルームのお掃除用にして、とことん使うことができる。

電子レンジの中を拭くために、新しいアクリルたわしが欲しくなったので、大きな手芸用品店があるところに行ったときに、アクリル毛糸を2玉買ってきて、編んでいる。
色は汚れが目立つように、淡色にした。

アクリルたわしは、キャラクターや花のモチーフなどを編んでいる人もいるようだが、私は細編みで色を変えずに円や四角にシンプルに編み、干しやすいようにループを付けている。

細編みできっちり編む方が、汚れをこするときに力を入れることもできるし、色を変えなければ糸を繋ぐ必要がなく、ほつれず、汚れも落としやすい。
とにかく、実用本位の編み方なのである。

編んだアクリルたわしは、友人たちにプレゼントをしているが、初めて使う人には使い方を教えて渡すと、汚れがよく落ちると、結構、喜ばれている。

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