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2009年10月

2009年10月31日 (土)

10月の花

P1020845_2先日のお花の教室では、ハラン、赤ドラ、ストック、ミニバラの組み合わせを選んだ。

今日のテーマは、葉もの構成。
ハランと赤ドラを使い、そのままの形で生けたが、もちろん先生はNG。
葉ものを裂いたり、丸めたり、止めたりして、形作るのだが、どうも葉っぱを裂くのは気が引けるのである。
P1020849でも、仕方ないので、裂いたり、丸めたり、ホッチキスで留めたりして、一応完成。

次は、花も使って 自由に生けた。

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2009年10月29日 (木)

「蛮幽鬼」千秋楽煎餅

P102083827日、「蛮幽鬼」を観てきた。
この日は、東京公演の千秋楽だった。

劇団☆新感線の千秋楽では、煎餅まきがあるということだったので、楽しみにしていた。

煎餅まきの前に、座長の上川隆也が「皆さん、大人の対応をしてください。
たかが30円、50円の煎餅です。
2階、3階は劇団員が配りますので、身を乗り出して命をかけないでください。
1人1枚ずつなら、皆さんに行き渡る数があります」と。

上川隆也は煎餅を投げていたが、堺雅人は前の席の人に手渡しで配っていた。
二人とも最後に、煎餅が入っていた袋をたたんで縛り、それも投げていた。

煎餅まきが終わると上川隆也は、「煎餅を2枚以上持っている人はいませんね。この後は知りませんが」。

千秋楽のお祭りイベントは、なかなか楽しかった。

蛮幽鬼煎餅は、割れないように、大切に持ち帰った。
もちろん・・・
まだ食べていない。

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2009年10月27日 (火)

うに・ウニ・海胆

P1020515

先日、ウニづくしの会があった。
なんと、生ウニは食べ放題。お寿司を食べるときは、ウニを欠かさない、ウニ好きの私である。
こんな企画があると、当然、真っ先に申し込むのである。

まず、生ウニ。
こんな状態で、お好きなだけどうぞ、という感じで大皿に盛られていた。  

P1020516最初は、生ウニだけで食べていたが、ごはんをもらって生ウニを乗せ、ウニ丼にした。
こんなウニたっぷりのウニ丼は初めてだった。

その他は、焼きウニやウニの粕汁、ウニのクリームパスタ、ウニごはんのおにぎりなど、とにかくウニづくし。

途中で、違う食材も出たが、アワビのロースト肝ソースがけ。
ウニの口直しが、アワビですか・・・

P1020518

ウニ好きには、たまらないウニ三昧企画だったが、ひとつ難点なのは・・・

もうしばらくウニはいいかな・・・
と思ってしまったことだった。
先日の、アワビ三昧のときも、そうだったけど。

 

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2009年10月25日 (日)

仕事のBGM

日曜日の今日も、私は仕事をしているが、「蛮幽鬼」初日にOSTを買って帰ってからというもの、仕事のときのBGMはずっとこれになっている。

特に最初の「蛮幽鬼」のテーマが、テンションをあげるのにピッタリ。
日本語の歌詞の歌は、原稿を書くときの邪魔になるので、普通は仕事のときのBGMには使わないが、なぜか「万葉歌舞」と「一滴の愛」は問題なし。

仕事のBGMを「蛮幽鬼」OSTにしてから、本の原稿が不思議なくらいサクサクと書ける。
まるで、原稿の神が降りてきたかのようだ。

蛮幽鬼の東京公演も、残すところあと2日になった。
これまで、初日、中日と観てきたが、初日には、堺雅人は殺陣のときにもっと動きに切れがないと、土門(上川隆也)の「凄まじい腕だな」というセリフに、まったく説得力がないと思ったが、中日に観たときは、ずいぶん動けるようになっていた。

舞台での上川隆也は、蛮幽鬼で初めて観たが、こんなにいい俳優だったのかと思った。
殺陣もなかなか上手い。
早乙女太一の殺陣は華麗だが、上川隆也の殺陣はシャープな感じだ。

上川隆也は、演技はもちろんだが、身体の動きもいいので、教義問答のときのペナン(高田聖子)との絡みは、初日からピタッと決まって、気持ちよかった。

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2009年10月20日 (火)

「私の愛、私のそばに」 in ソウル

P1020640キム・ミョンミン主演の映画「私の愛、私のそばに」を、ソウルに観に行ってきた。

9月24日に韓国で公開されたこの映画、いつまでソウルで上映しているかわからなかったので、先週末に行ったのだが、その時、問い合わせたら、忠武路の大韓劇場と明洞のCGVでは、21日までの上映は決まっているが、22日以降はわからないとのこと。
危なかった・・・

この映画では、キム・ミョンミンがルーゲリック病患者の役を演じるため、体重を20kg減量し、52kgまで落としたということも話題になっている。
病気の進行に合わせて痩せていった身体を、裸の状態で撮しているため、キム・ミョンミンの減量に対する凄まじいほどの努力は、スクリーンに映し出されている。

P1020643かなり病状が悪化したシーンでは、全裸の状態で撮しているが、身長180cmの男性が52kgまで痩せると、背中はこんな状態になるんだ・・・と、息を呑んだ。
「命がけ」という言葉があるが、キム・ミョンミンは、死を目前にした患者を、本当に命をかけて演じていた。

この映画でのキム・ミョンミンの演技は、MBCスペシャル「キム・ミョンミンはそこにいなかった」で、少しだけ見ていた。
不自由になった手で、ペットボトルの水を車にかけて、バランスを崩して転ぶシーンだが、モニターで自分の演技をチェックし、一瞬、手か足が動いたからもう一度、と何度も撮り直しをし、実際にケガまでしていた。
映画で観たそのシーンでは、倒れたキム・ミョンミンの下敷きになったプラスチックのバケツが、割れていた。

P1020644キム・ミョンミンのこの映画での演技は、「ソウルまで観に行ってよかった・・・」と、思えるほどのものだったが、共演のハ・ジウォンの演技も、なかなかよかった。
ハ・ジウォンは、「ファン・ジニ」の演技で、2006年のKBS演技大賞を受賞しているが、この映画での演技は、これまで観たハ・ジウォンの演技の中で、最高のものだと思う。

「私の愛、私のそばに」の日本での公開を、楽しみに待っている人も多いだろうが、この映画は、どんなに期待して待っていても、その期待を決して裏切ることはないと思う。

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2009年10月16日 (金)

10月の花

P1020632先日のお花の教室では、 ドラゴン柳、グラジオラス、ダリアの組み合わせを選んだ。

今回は私の苦手な投げ入れ。
なかなか思う位置で枝や茎が止まらない。
でも、どうにか完成。

次は自由に生けたが、先生は「グラP1020635ジオラスは無くてもいいんじゃないの?」と。
でも、グラジオラスで、ドラゴン柳が止まっているだ。

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2009年10月13日 (火)

睡眠

最近、睡眠不足が続いていた。
仕事をしていて、午前4時就寝。
さすがに今日は、頭が働かない感じで、夜、早い時間に少し寝た。

以前は、睡眠時間3、4時間で、3か月休みなしで仕事をしていたことがあるが、さすがにそんな生活はもうできないようだ。

だが、知り合いで、40代女性で毎日睡眠時間3時間という人がいる。
熟睡すれば、3時間で十分なのだそうだ。
60歳男性で、睡眠時間2時間で、後は電車の中とかで、細切れ睡眠を取っている人もいる。
この人は、40代半ばくらいにしか見えない。

どちらも勉強会で知り合い、仕事や自分で主宰している勉強会などで忙しい人たちだが、睡眠時間が3時間で問題がないのなら、どれだけのことができるのだろうと、うらやましくもある。

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2009年10月 7日 (水)

「私の愛、私のそばに」

今いちばん観たい映画は、「私の愛、私のそばに」。
キム・ミョンミン、ハ・ジウォン主演のこの映画は、9月24日に韓国で公開されたが、10月5日までに143万人を動員したという。

キム・ミョンミンは、ルーゲリック病患者の役を演じるため、体重を20kg減量し、52kgまで落としたそうである。
ちなみに、キム・ミョンミンの身長は180cm。
この減量過程や撮影現場の映像は、MBCスペシャルの「キム・ミョンミンはそこにいなかった」で見たが、何とも壮絶な減量である。

今年初めにキム・ミョンミン主演の「ベートーベン・ウィルス」を観てから、いちばん気になる韓国の俳優は、キム・ミョンミンになった。

私が初めてキム・ミョンミンを知ったのは、「白い巨塔」である。
このドラマでのキム・ミョンミンの演技は、表現方法が分かり易すぎて、あまり好きではなかった。

だが、「ベートーベン・ウィルス」でカン・マエを演じるキム・ミョンミンを観て、その演技力に、俳優としての魅力に、引きつけられてしまった。
キム・ミョンミンは、この「ベートーベン・ウィルス」での演技で、昨年のMBC演技大賞を受賞した。

その後、5年前の出演作「花よりも美しく」を観たが、ここでのキム・ミョンミンの演技は、「白い巨塔」に比べて、自然な演技だった。
その後の「白い巨塔」の演技は、監督の指示によるものが大きかったのだろうか。

「私の愛、私のそばに」は、いつ日本で公開されるかわからないので、ソウルに観に行こうと思っているが、いつまで上映しているのだろうか。

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2009年10月 5日 (月)

これって・・・

P1000011先日、六本木通りを歩いていたら、工事中の建物の囲いに、だんだん小さくなる文字が書かれていた。
下の方には小さく、「6m離れてください」と。

6m離れると、視力検査に使えるように、書かれているらしい。
だが、6m離れると・・・
六本木通りの車道の真ん中。

そんなことしたら、死んじゃうんですけど・・・

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2009年10月 1日 (木)

「蛮幽鬼」OST

今夜、仕事をしながらずっと聴いているのは、「蛮幽鬼」のOST。

劇団☆新感線の公演「蛮幽鬼」は、昨日、初日を迎えた。
私はこの劇団の舞台を観るのは初めてだったが、なかなかおもしろかった。
今回の客演は、上川隆也、堺雅人、稲森いずみ、早乙女太一だったが、これもよかった。
と、素っ気ない書き方だが、書くと長くなりそうで、最近、午前4時とか5時に寝ているので、今日はもう少し早く寝るため、内容は省略。

「蛮幽鬼」のホームページでは、「蛮幽鬼のテーマ」が流れているが、公演が始まる前にあの曲を聴いていたら、期待感でワクワクしたものである。

昨夜、劇場で初めて聴いた「蛮幽鬼」の挿入歌、「美古都」も気に入った。
劇場で「蛮幽鬼」のOSTを販売していたから、思わず買ってしまった。

昨夜、帰宅して早速聴いたが、やはり「蛮幽鬼のテーマ」と「美古都」は、なかなかいい。
そこで今日は、このCDを何度もリピートしながら、聴いているのである。

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