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2009年11月

2009年11月29日 (日)

「蛮幽鬼」大千秋楽煎餅まき

大阪での「蛮幽鬼」千秋楽煎餅まきは、東京千秋楽同様、上川隆也が「ここで恒例の・・・」と切り出し、「たかが30円、50円の煎餅に命かけないでください。みなさん、大人の対応をしてください。2枚以上、手にしないでください」と言ってから始まった。

大千秋楽の席は、これまで「蛮幽鬼」を観た中ではいちばん前で、舞台の近くだったので、メインキャストからの煎餅を受け取ることができた。

早くに煎餅をgetしたので、煎餅まきをしている俳優たちを見ていたのだが、上手にいた粟根まことは、煎餅を1枚ずつ持って、お客さんひとりひとりに、「もうもらった?」という感じで確認して、まだもらっていない人に向けて煎餅を投げていた。

このため、他の俳優たちが煎餅をまき終わっても、粟根まことの煎餅は、まだ袋に半分くらい残っていた。
残った煎餅を、彼は袋ごと上川隆也に渡し、上川隆也は煎餅を堺雅人にも渡した。

上川隆也は、どこまで遠くに飛ばせるかという感じで煎餅を投げていたが、煎餅は結構遠くまで飛んでいった。

千秋楽でまかれる煎餅の枚数は、客の数だけ用意されているようだ。
だが、劇団員が煎餅を手渡しする2階席や3階席なら、必ず煎餅をもらうことができるが、1階席は煎餅をまかれるので、2枚以上もらう人もいれば、もらえない人もいるようである。

やはり千秋楽記念の煎餅は、みんな欲しいと思うが、ひとりひとり確認して、まだもらっていない人に煎餅を投げていた粟根まことには、最後の最後に、好感度が急上昇した(笑)。

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2009年11月28日 (土)

「蛮幽鬼」大千秋楽

P103000610月27日の東京での千秋楽で見納めだと思っていた「蛮幽鬼」。
だが、大阪で進化していると聞くと、居ても立ってもいられず、ついに大阪に遠征してしまった。
先月も、映画「私の愛、私のそばに」を観に、ソウルに遠征したばかりというのに・・・

以前、ブログの読者の方から、劇団☆新感線は、大阪ではノリが違うので、ぜひ大阪公演も観て欲しいというメールをいただいた。
だが、東京で見られるものを、それも複数回行く予定だったので、当初、大阪まで観に行くつもりはなかった。

しかし、演出やセリフが変わったり、俳優の演技も進化していると聞くと、どうしても行きたくなって、前楽と大千秋楽の2日連続で観てきた。

「蛮幽鬼」は東京の初日から観ているが、大阪の前楽の公演を観て、こんなにも変わってきているのかと驚いた。

大千秋楽の公演で、終わり頃に「一滴の愛」が流れて、サジ(堺雅人)や刀衣(早乙女太一)などの立ち回りのシーンが始まると、涙が出てきた。
東京公演では、一度もこんなことはなかったのに・・・

飛頭蛮(上川隆也)が稀浮名(山内圭哉)に媚びるシーンの上川隆也の演技は、東京よりもっと濃くなっていた。

他にもいろいろ変更点や進化はあるが、一度で書ききれないため、何回かに分けて書こうと思っている。

現在、ドバイ・ショックで円高・株安になっているが、私の頭は、まだ「蛮幽鬼」にドップリ浸かっている。
もう、あの舞台を観ることができないと思うと、何だか寂しい。

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「南極料理人」DVD発売

ついに「南極料理人」のDVDが発売される。
と言っても、発売予定日は来年の2月23日だが。

この映画は、男性俳優8人(堺雅人、生瀬勝久、きたろう、高良健吾、豊原功補、古舘寛治、黒田大輔、小浜正寛)が演じる南極・ドームふじ基地越冬隊員たちの、特に事件という事件が起きない物語だが、その「日常」の描き方がなかなかいい。

発売されるDVDは、豪華版通常版の2種類。
初回限定販売の豪華版は定価6300円だが、amazonの予約価格は4662円、通常版の定価は3990円だが、amazonの予約価格は2953円になっている。

豪華版は、初回封入特典として、
1.特典ディスク
2.ライナーノート(16P)
3.ポストカード(2枚)
4.レシピカード(4枚)
が付いている。

通常版と共通なのは、映像特典の「特報・予告編・TV SPOT」。
ライナーノートやポストカードなどには、それほどそそられないが、やはり特典ディスクはぜひ欲しい。
ということで、買うのは豪華版に決定。

映画には、DVDよりやはり劇場で観たほうがいい映画があるが、「南極料理人」は、DVDでも楽しめる、いやDVDを手元に置いておき、ほっこりしたいときに、いつでも観られるようにしておいたほうがいい映画なので、発売が今から楽しみである。

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2009年11月24日 (火)

11月の花

P1020944_2先日のお花の教室では、ミニバラの濃いピンク色が綺麗だったので、あずき柳、ミニバラ、クジャク草の組み合わせを選んだ。
いつも私と同じ時間に教室に行っている人は、私の好みがわかるようで、ミニバラを指して「これ好きでしょ」と言った。

テーマは自分で選ぶようにということだったので、生けてみた結果として 「株分けの構成」になった。

P1020954次は、自由に生けたが、いつもの私の生け方と違うのは、あずき柳を逆さ使いしたこと。

いつもは、枝や茎が水に浸かっていない生け方に抵抗があり、自分からはあえてやろうとしないが、その日は何となく、そんな気分だったので、逆さ使いしてみた。

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2009年11月20日 (金)

おトクネタ

P1020934現在、大阪公演中の「蛮幽鬼」だが、残すところ後1週間となった。
大阪公演になって、伊達土門(上川隆也)のセリフが加えられたそうだ。
土門が美古都(稲森いずみ)に対する想いを語るセリフである。

「蛮幽鬼」の戯曲は、劇場で販売されているが、オンライン書店でも購入することができる。
通常、書籍は定価販売されるため、オンライン書店で購入する場合でも、ポイントはつくが、直接、割引はされない。

今回のおトクネタは、オンライン書店ビーケーワンのギフト券。
ビーケーワンは、オンライン書店の中ではあまり知られていないかもしれないが、発売当初売り切れ続出でなかなか入手できなかった「文・堺雅人」の初版本は、ここでは在庫があり、簡単に入手できた。

このギフト券は、購入する書籍等の税引き後価格が3000円以上で利用できる。
使用できるのは1か月に1回のみ。

ギフト券といっても紙ではなく、注文の際にギフト券番号を入力すると、購入代金が300円少なくなるのである。
ギフト券番号をここで公表していいそうなので書くことにしたが、今月のギフト券番号は「09affia811061130」。
この番号は、11月30日23:59まで有効である。

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2009年11月16日 (月)

11月の花

P1020921先日のお花の教室では、サンゴミズキ、グラジオラス、クジャク草の組み合わせを選んだ。

この日のテーマは、「枝物の形を変える」。
サンゴミズキの形を変えて、生けるのである。
サンゴミズキの形はストレートなので、ループ状にしてみた。

P1020925次は自由に生けた。

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2009年11月12日 (木)

グアム4日間9800円

一時期、激安海外ツアー紹介ブログのようになっていたこのブログだが、またもや見つけてしまった。
今回は、グアム4日間9800円というもの。
もちろんホテルも3泊付いている。
主催しているのはてるみクラブ
土曜日出発でも、この料金である。

追加料金を支払えば、飛行機の時間やホテルを指定することもできるが、とにかくこの金額で中2日は確実に現地で遊ぶことができる。
5日間の設定もあり、こちらは1万2800円。

日帰りバスツアーの料金で、グアムで遊ぶことができるのなら、ちょっと青い海を見に行きたくなってしまう今日この頃である。

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2009年11月11日 (水)

うりふたつ

今日、勉強会の懇親会で、「先月はどうも」と、ある男性から挨拶された。
先月はその勉強会に出席していないし、その人のこともを思い出せないので、「どちらで会ったのでしょうか?」と尋ねると、「自由が丘の・・・」。
「私、自由が丘には1年以上行っていないんですが」と言うと、「自由が丘にビルを持っている人ですよね」と。
私・・・ビルなんて、持っていないんですが・・・
完全な人違いだ。
その人は、私と自由が丘にビルを持っている人が、本当によく似ていると言う。

以前には、やはり初めて行った勉強会の懇親会で、隣の人に、「お会いしたことありますよね」と言われたことがあった。
だが、どうしてもその人のことを思い出せない。
名刺を渡されても、その人の名前には記憶がない。
「もしかしたら、新聞や雑誌、テレビとかでじゃないですか?」と言って名刺をを渡すと、「あっ!そうだ・・・」と言われたことがあった。
だが、今回は明らかに私が誰かと似ているということなのだ。

先日の食事会でも、ある女性から「あ~、こんにちは!この前はどうも」と、親しそうに挨拶された。
でも、その人の顔にも覚えがない。
「どちらでお会いしましたか?」と尋ねると、「スペイン語の通訳やっている人ですよね」と。
私は、スペイン語は「グラシャス」以外にいくつかの単語を知っている程度だ。
これまた完全な人違い。
でも、この人も、似ているとかではなく、私をそのスペイン語の通訳をやっている人だと確信を持っていたようである。

どうも、私とうりふたつの人が、私に比較的近いところで、2人以上いるらしい。
私のことをメディアで知っている人が、どこかでその人たちを見かけたら、その人を私だと思って見るのかもしれない。
そう思うと、何だか複雑な心境になった。

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2009年11月 7日 (土)

とほほ・・・

最近、胃の調子が悪く、絶不調だ。
原因はストレスだというのはわかっている。

せっかく、原稿の神が降りてきていて、サクサクと本の原稿が書けていたのに、編集者からおもいっきりブレーキをかけられた。
そして、いろいろ、いろいろあって、胃が痛くなり、病院へ行き、ガスターや痛み止め、その他胃薬など出された。

それで順調に回復していたのに、また追い打ちをかけるように、あんなことやこんなことがあって、胃の調子が再び悪化し、気分が悪くて朝から寝ているような状態になり、薬を飲んでもダメなので、鍼に行ったり、仙骨のバランスを取ってもらいに行ったりと、もう、トホホな日々なのである。

最初、かかりつけのクリニックが休みだったので、ちょっと大きな病院へ行ったら、5日分の薬を出され、これでよくならなかったら、胃カメラで検査と言われた。
胃カメラは、過去、1回だけ飲んだことがあるが、あれだけは2度とイヤだ。
胃カメラを飲むくらいなら、ほとんどのことをガマンできそうである。

こんな状態で、原因を作った人から原稿を書けって言われてもね・・・
テンション下がりまくっているんですけど・・・
また「蛮幽鬼」のOSTを聴くと、神が降りてくるのだろうか。

精神的なのものが原因なので、明日、イケメンを見て、握手してもらったら、テンションが上がり、回復するのだろうか。
それでも回復しなかったら・・・
かなり重症である。

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2009年11月 4日 (水)

エゴマのキムチ

P1020870先日、ソウルで初めてエゴマのキムチを食べたが、妙にはまる味で、うちでも作ってみようと思った。

ネットで作り方を調べたら、本格的な作り方だったので、うちの冷蔵庫にあったキムチの素を使って、簡単に作ることにした。

エゴマの葉は、家の近所のスーパーではあまり見かけないので、新大久保の韓国スーパーに買いに行った。
大小さまざまな大きさの葉が35枚入っていて280円。
初めて買うので、高いのか安いのか、よくわからない。

まず、エゴマの葉を洗い、茎を1cmくらいに切る。
キムチの素に砂糖と醤油を少々混ぜ、皮むき白ごまを入れた物を、エゴマの葉に塗った。
1日置いてから、ご飯に巻いて食べたら、なかなかおいしかった。

だが、3日置いた物を食べてみたら、キムチの辛さが強くなっていて、エゴマの風味が薄れた感じだった。
この方法で作ったエゴマのキムチは、作ってから3日以内に食べたほうがおいしいようだ。

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2009年11月 1日 (日)

エンドロール

私は、映画を観るとき、エンドロールの最後まで見る。
作品の表に出ているのは俳優だが、映画は多くのスタッフに支えられて完成し、公開される。
そういう表に出ない人たちの名前も、エンドロールには表示されるが、その人たちの名前を最後まで見ることが、その人たちに対する私なりの敬意の表し方なのである。

先日、ソウルに映画「私の愛、私のそばに」を観に行ったとき、エンドロールになると、観客は次々と席を立ち、最後までいたのは私だけだった。

この映画のエンドロールでは、キム・ミョンミンの歌が流れる。
映画の中では、キム・ミョンミン演ずるジョンウが、声も出せない状態になったとき、心の中でジス(ハ・ジウォン)に歌ってあげる歌なのである。

最後、ジワーッとくるシーンの後、この歌が流れるので、その余韻を楽しめるのだが、土曜日の最終回という理由ではなく、どうも韓国人は、映画を観るときに、エンドロールは見ずに席を立ってしまうようなのだ。
これも国民性なのだろうか。

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