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2009年11月29日 (日)

「蛮幽鬼」大千秋楽煎餅まき

大阪での「蛮幽鬼」千秋楽煎餅まきは、東京千秋楽同様、上川隆也が「ここで恒例の・・・」と切り出し、「たかが30円、50円の煎餅に命かけないでください。みなさん、大人の対応をしてください。2枚以上、手にしないでください」と言ってから始まった。

大千秋楽の席は、これまで「蛮幽鬼」を観た中ではいちばん前で、舞台の近くだったので、メインキャストからの煎餅を受け取ることができた。

早くに煎餅をgetしたので、煎餅まきをしている俳優たちを見ていたのだが、上手にいた粟根まことは、煎餅を1枚ずつ持って、お客さんひとりひとりに、「もうもらった?」という感じで確認して、まだもらっていない人に向けて煎餅を投げていた。

このため、他の俳優たちが煎餅をまき終わっても、粟根まことの煎餅は、まだ袋に半分くらい残っていた。
残った煎餅を、彼は袋ごと上川隆也に渡し、上川隆也は煎餅を堺雅人にも渡した。

上川隆也は、どこまで遠くに飛ばせるかという感じで煎餅を投げていたが、煎餅は結構遠くまで飛んでいった。

千秋楽でまかれる煎餅の枚数は、客の数だけ用意されているようだ。
だが、劇団員が煎餅を手渡しする2階席や3階席なら、必ず煎餅をもらうことができるが、1階席は煎餅をまかれるので、2枚以上もらう人もいれば、もらえない人もいるようである。

やはり千秋楽記念の煎餅は、みんな欲しいと思うが、ひとりひとり確認して、まだもらっていない人に煎餅を投げていた粟根まことには、最後の最後に、好感度が急上昇した(笑)。

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