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2009年12月

2009年12月31日 (木)

大晦日

今年も、あと数時間。
今年は、年初から波乱の年だった。
試練の年だったとも言える。

1年の最後の日だが、紅白歌合戦は観ていないし、録画してたまっている映像の整理をしているので、あまり実感はない。
生放送のSBS演技大賞授賞式を観ながら整理しているので、これが唯一、大晦日らしいと言えるかもしれない。

昨日はMBC演技大賞授賞式だったが、大賞は「善徳女王」でミシルを演じたコ・ヒョンジョンだった。
コ・ヒョンジョンは、離婚し、復帰してからは、あまりきれいだと思ったことはなかったが、昨日のコ・ヒョンジョンは、なかなかきれいだった。

韓国の地上波は、KBS、SBS、MBCの三局あるが、それぞれ、年末に演技大賞授賞式を行っていて、それを放送している。
日本では、テレビで放送する授賞式は、日本レコード大賞のような歌手の授賞式はあるが、ドラマや出演俳優を対象としたものはない。

韓国と日本の放送局の、ドラマに対する力の入れ方の違いや、ドラマ好きの国民性というものもあるのだろうか。

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2009年12月28日 (月)

イルミネーション in 銀座

P1000002昨日は勉強会があったため、銀座に行ってきた。

メインストリートにイルミネーションはないが、松屋の横の道には、イルミネーションがあった。

有楽町駅前の交通会館から、松屋方向に向かう道もきれいだ。

P1000005
最後は、先月下旬に撮った、ソニービル壁面のクリスマスツリー。

P1000026

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2009年12月27日 (日)

イルミネーション in 新宿モザイク

P1000028新宿のモザイクでも、イルミネーションがあった。
小田急デパートから新宿駅南口に通じる通路だが、両脇に は、ちょっと覗いてみたくなるような店もある。

P1000031この時期、新宿駅西口から南 口方向へ行くときは、ここを通ってみたくなる。P1000035

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2009年12月26日 (土)

イルミネーション in 表参道

P1000050

先日、11年ぶりに復活した表参道のイルミネーションを見た。

以前は、毎年、表参道のイルミネーションを見ると、今年も12月になったという感慨があったが、イルミネーションがなくなった年は、冬の風物詩がなくなったようで、寂しかった。

P100005111年ぶりのイルミネーションは、以前の物と比べ、シンプルな感じがした。
にぎやかだった頃の思い出が、大きくなっていたせいかもしれないが。

P1000052表参道から原宿まで歩いたが、クリスマス前だったので、クリスマスツリーが飾ってあるビルもあった。P1000054_2

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2009年12月25日 (金)

絹の海

P1030145連日の着物と帯の虫干しで、かなり疲れている。
今日は帯だけを干したが、こんなに多くの帯を普段見ることはないので、壮観ではあるが、それよりも手間のほうにうんざりする。

帯を干している間、桐箪笥の中の衣装盆も出して風に当て、たとう紙は日光に当てる。
干すのは午前10時頃から午後2時頃まで。
午後2時になると、また、たたんで、しまう。
毎日この繰り返し。

いつも虫干しの時は、もうこれ以上着物は作らないぞ・・・と、固く決心する。
今回も、そう思った。

明日は久々に雨が降るようだ。
虫干しは3日以上晴れが続いたときにやるので、明日からしばらく虫干しはお休み。
ちょっとホッとする。

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2009年12月21日 (月)

ショック・・・

P1030128_2絽綴の帯が、湿気で所々変色しているのを発見した。
以前は、年2回くらい、着物の虫干しをしていたが、最近はあまりやっていなかった。
桐箪笥や桐の衣装ケースに入れていても、油断は禁物だった。

夏物の着物は、あまり着る機会がなく、前回虫干しをしたときは、まったく何ともなかったので、今回、茶色のシミのような物を見つけたときは、本当にショックだった。
気に入っていた帯だったのに・・・

そこで急遽、着物の虫干しをはじめた。
以前は、部屋にロープを張り、そこに着物を掛けてやっていたが、面倒なので、着物用ハンガー3本に着物を掛けてやることにした。

2歳の頃から着物が大好きで、母の着物をタンスから出して羽織り、鏡の前でニンマリしていて、よくしかられていた。

祖母が「そんなに着物が好きなら、日本舞踊でも習わせようか」と、日本舞踊の先生の所に連れて行ったそうだ。
先生は「こんなに幼い子どもを教えたことがないので、3歳になったら来てください」と言ったそうで、3歳から日本舞踊のお稽古を始めた。
最初に先生の所に連れて行かれたときの記憶や、最初のお稽古の記憶はない。
初舞台も3歳だったが、着物とカツラが重くて、横になったところで起きあがれなくなり、先生が起こしてくれた記憶は残っている。

そんなことで、持っている着物の枚数は多く、虫干しのことを考えると、うんざりする。
今日から当分、虫干しの日々が続く。
インフルエンザ予防には、部屋を加湿したほうがいいというが、今回のようなことがあると、どうしたものかと思ってしまう。

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2009年12月20日 (日)

「JIN-仁-」

TBSで放送していたドラマ「JIN-仁-」が、最終回を迎えた。
このドラマは放送開始から観ていたわけではなく、おもしろいという噂は聞いていたが、なかなか地上波で放送している日本のドラマまで、観る余裕がなかった。

だが、ある時、出かける準備をしながらテレビをつけていたら、「JIN-仁-」のダイジェストの放送が始まった。
これがウワサの「JIN」かと思って、ちょっと観ていたら、なかなかおもしろい。
結局、番組を最後まで観てから、出かけることになった。

最初からきちんと観たかったなぁ・・・と思っていたら、午前中、毎日再放送をしていた。
たまに見忘れたときがあったが、最終回の今日は、録画をせず、テレビの前にスタンバイしていた。

これまでのいろいろなエピソードはおもしろかったけど、最後の終わり方が・・・
続編を期待させるような終わり方だが、スッキリしない。
せっかくここまでおもしろく見せてきたのだから、それなりの着地点が欲しかった。

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2009年12月17日 (木)

ハワイ5日間3万7800円

今回見つけた海外激安ツアーは、ハワイ5日間で3万7800円というもの。
以前、香港3日間、ソウル3日間、グアム4日間で9800円というツアーを紹介したが、さすがにハワイで9800円というツアーはみつからない(笑)。

それにしても3万7800円って、普通のソウル3日間のツアー料金みたいだ。
先月、「蛮幽鬼」を観に大阪に行ったときにかかった費用より安い。
ハワイでは、上川隆也や堺雅人を見ることはできないが(笑)。

このツアーは、てるみくらぶが主催しているが、ワイキキ サンド ヴィラ ホテル指定で、朝食付き。
このホテルは、ワイキキの中心にあり、流れるプールやジャグジーもあるそうだ。

このホテルは、ホテルの部屋でのんびり過ごしたいという人には向かないかもしれないが、買い物や観光、海で思いっきり遊びたいという人には、便利なホテルのようである。
5日間の料金は3万7800円だが、6日間4万2800円と7日間4万4800円のコースもある。

ホテルの部屋で海を見ながらのんびりしたいという人には、全室オーションフロントのプリンスホテルがおすすめだが、このホテルでも5日間5万4800円、6日間6万2800円、7日間6万9800円という料金。
以前、このホテルに泊まったことがあるが、アラモアナショッピングセンターに近く、眺めもよく、快適なホテルだった。

この他、マリオットホテルのプランもあるが、それにしても、スゴイ料金だなぁ・・・と思う。

私は寒いのが苦手なので、東京がこんなに寒いと、この料金を見ると、温泉にでも行くような気分で、ちょっとハワイでも行ってこようかというような気分になる。

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2009年12月 9日 (水)

青龍映画祭

先週、ソウルで青龍映画祭が開催され、主演男優賞はキム・ミョンミン、主演女優賞はハ・ジウォンが受賞した。
『私の愛、私のそばに(ネサラン ネギョッテ)』の主演の2人である。

キム・ミョンミンが『私の愛、私のそばに』で主演男優賞を受賞したのは、先日の大鐘賞映画祭に次いで2冠目。
2か月前、ソウルに『私の愛、私のそばに』を観に行ったが、この映画を観終わったとき、「キム・ミョンミンは賞を取る」という手応えがあった。
なので、私としては、当然の受賞だと思っている。

他の主演男優賞候補の映画は観ていないが、相対的評価ではなく、絶対的評価で、である。
これは、昨年夏、『クライマーズ・ハイ』で堺雅人の演技を観たときと同じだ。
あの映画を観終わったときも、「堺雅人は賞を取る」という手応えがあったが、やはり堺雅人は、助演男優賞を賞ナメにした。

大鐘賞映画祭で不思議だったのは、主演女優賞にハ・ジウォンがノミネートされていなかったこと。
あんなにいい演技だったのに・・・
なのに、まだ一般公開されていなかった『空と海』のチャン・ナラが、主演女優賞にノミネートされた。
興行成績も、『私の愛、私のそばに』は、1か月以上トップを独走していたが、『空と海』は芳しくない。
大鐘賞映画祭の主演女優賞候補については、韓国でも問題視されていたようだ。

ハ・ジウォンは、特に好きな女優というわけではないが、青龍映画祭では、ハ・ジウォンが主演女優賞を受賞して、本当によかったと思う。

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2009年12月 6日 (日)

12月の花

P1030061今回のお花のテーマは「クリスマスの花」。
3つの花材の組み合わせがあったが、出遅れて2つの組み合わせから選ぶことになった。
なくなった組み合わせは、なかなかかわいかったらしい。残念!

私が選んだ組み合わせは、白ぬりツツジ、モミの木、赤ガーベラ、ケイトウ、松ぼっくり、リンゴ。
クリスマスの花の組み合わせは、赤、緑、白が一般的である。
キリストが流したの血の赤が愛と寛大さを、常緑樹の緑が永遠の命を、雪の白が純潔・潔白を意味するのだそうだ。

今回、松ぼっくり5個とリンゴ1個がついていた。
リンゴは、生のリンゴだったので、いい匂いがした。
枝の上の方に松ぼっくりやリンゴなど、重みのある物を付けたくなかったので、花器の下に枝を置いて、そこに置いた。

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2009年12月 3日 (木)

「武士の家計簿」クランクイン

今日、映画「武士の家計簿 」がクランクインした。
この映画は堺雅人主演だが、今日は堺雅人が金沢城公園で撮影していたそうである。

武士なので、ちょんまげに裃姿。
「蛮幽鬼」大千秋楽から1週間だが、写真を見ると、もうサジではなく猪山直之なんだなぁ・・・と、ちょっと寂しくなる。

原作の「武士の家計簿」は、手元にはあるが、まだきちんと読んでいない。
パラパラと部分的に読んだが、なかなかおもしろそうである。

直之の嫡男の「三つ目」の祝のお膳には、鯛を出したいところだったが、カレイで我慢したというくだりでは、別の意味でうけてしまった(←「許せないアイツ・・・」 in 「蛮幽鬼」パンフレット 笑)。

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