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2010年9月

2010年9月30日 (木)

久々の通学

今月は、週2回、学校に通っていた。
勉強していたのは、経営分析。
有価証券報告書を見て、分析するのである。
講師は2人の公認会計士。

最初の授業の時、棚卸し資産のところで、講師が公認会計士として企業の棚卸しに立ち会ったときのエピソードがおもしろくて、これからの講義が楽しみだった。
だが、もう一人の講師は、テキストに沿って話を進めていくだけで、後半は証券アナリストの試験問題をやらせるので、おもしろくなかった。

同じテキストを使った授業で、講師によって、こんなにも差があるのかという実感が大きかった。
私も、「おもしろい!」と思われるような講義ができるようにしたいと思った。

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2010年9月26日 (日)

蛮幽鬼 ゲキ×シネ

先日は、『蛮幽鬼』のゲキ×シネの試写会に行ってきた。
『蛮幽鬼』は、昨年秋、東京公演の初日から大阪公演の千秋楽まで、私が何度も観に行った芝居である。
大千秋楽では、もう『蛮幽鬼』を観ることができないと思うと、寂しくてたまらなくなるほどの「蛮幽鬼中毒」状態になった。

映像とはいえ、1年ぶりの『蛮幽鬼』。
10月の公開まで待っていられず、試写会で観ることにした。

舞台のような迫力はないが、表情がアップになるので、劇場ではよくわからなかった表情なども見ることができるのが、映像のメリットだろう。
劇場では、サジ(堺雅人)が京兼惜春(千葉哲也)に「針を打った」というシーンが、最初はよくわからなかったが、このシーンがよくわかるように、編集されていたりしていた。

ゲキ×シネは、10月19日の東京公演を撮影した物なので、サジと稀浮名(山内圭哉)との花道でのにらみ合いが、あっさりしている。
この時間が公演のたびに長くなり、大阪の大千秋楽では、5分近くなっていた。

また、伊達土門(上川隆也)がサジに、「調部を殺したのは、おまえか?」と言うと、「よくわかったね」とサジが言う箇所で、大阪公演の最後のほうでは、堺雅人の、微笑みから狂気を孕んだ目に変わり、再び微笑みを浮かべる表情がよかったが、この時点では、その表情を見られない。

大阪公演の千秋楽か、それに近い頃のものも観たいと思うのは、私だけではないと思う。

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2010年9月22日 (水)

シン・スンフン

16日は、東京国際フォーラムで開催された「国連の友アジアパシフィックGlobal Peace with Music 2010」に行った。
出演者は、シン・スンフン、西村由紀江、オク・ジュヒョン。
もちろん、シン・スンフンが出るからである。

今年、シン・スンフンの歌を生で聴いたのは、3月の「シン・スンフンショー」と6月の「IRIS」イベント、そして今回のコンサートである。
「IRIS」のイベントは、シン・スンフンが挿入歌を歌っているということで、数曲歌っただけだった。

今回は、「シン・スンフンショー」とは違うとはいえ、シン・スンフンのコーナーでは、いつものように、「オンマヤ」を客席の人たちも立って踊ったり、シン・スンフンのコンサートらしさも出ていた。

日本の歌のカバーアルバム「My Favorite」を出したばかりのシン・スンフンは、その中に入っている「言葉にできない」「Sweet Memories」「また君に恋してる」を歌った。
が・・・
「また君に恋してる」の途中で、演奏と歌がずれてしまった。
どうした!?「バラードの皇帝」。
すぐにシン・スンフンはイヤホンを外し、生音を聴いて歌を合わせたのだが。

その他、9月から韓国で放送されたRain(ピ)主演のドラマ「逃亡者」の、作ったばかりの挿入歌も、少しだけ歌った。

今回は、シン・スンフンの単独コンサートではないが、シン・スンフンのコーナーは、シン・スンフンショーのミニ版という感じで、楽しかった。

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2010年9月18日 (土)

『ゴールデンスランバー』韓国で公開

先日、韓国で放送された芸能ニュースを見ていたら、突然、堺雅人が映ったので、驚いた。
この秋、『ゴールデンスランバー』が韓国で公開されるので、その映像だった。

堺雅人は、この映画についてインタビューに答えていたが、どうもこれは、日本で放送されたインタビューをそのまま使っているように思えた。

この秋、韓国で公開される日本の映画は、『ゴールデンスランバー』の他に、『のだめカンタービレ』もあるということだったが、こちらの主演俳優である上野樹里と玉木宏は、ソウルでの試写会に参加するために韓国に行っており、韓国の観客に向けてのコメントもあった。

この2つの映画の韓国でのポスターが映ったが、『ゴールデンスランバー』の日本のポスターは「動」の印象が強いが、韓国でのポスターは「静」の印象が強く、堺雅人の画像を使っているのは同じだが、こうも違う印象のポスターになるのかと思った。
P1030852

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2010年9月14日 (火)

こんな形で・・・

9月10日に経営破綻した日本振興銀行の社外取締役であった弁護士赤坂俊哉さんが、7月31日に自宅で自殺した。
「事件」が起きると、「犠牲者」が出ることもあるが、こんな形で知人が亡くなるとは思わなかった。

赤坂さんと知り合ったのは、もう20年くらい前のことで、赤坂さんが会長をしていた勉強会に入れてもらったのがきっかけだ。
その勉強会には、今回逮捕された木村剛元日本振興銀行会長も参加していた。まだ日銀に勤務していた頃だ。

赤坂さんと最後に会ったのは、8年くらい前。赤坂さんが勤務している法律事務所だった。
今回、ネットで亡くなる2週間前に日本振興銀行の社長に就任した江上剛(小畠晴喜)氏と会見したときの画像で久々に赤坂さんを見たが、昔はカッコ良かった赤坂さんが、こんな風になったのか・・・と、ショックだった。

昔、赤坂さんも参加していた別の勉強会のクリスマスパーティーに、赤坂さんは家族で出席していたが、お嬢さんを目に入れても痛くないというような感じだったのが、強く印象に残っている。

こんな形で亡くなるなんて、とても残念だ。

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2010年9月10日 (金)

初のペイオフ発動

今日、日本振興銀行が経営破綻し、初めてペイオフが実施されることになった。

これまで銀行が経営破綻しても、ペイオフは実施されなかったが、日本振興銀行の場合、預金は定期預金だけで、都市銀行や地方銀行の破綻と違い、決済用の口座に利用されていなかったので、ペイオフを実施しても他の金融機関などにほとんど影響を及ぼさないと金融庁や預金保険機構が判断したため、初のペイオフ実施が決定されたようだ。

ちなみに、日本国内に本店がある銀行等の場合、預金保険制度への加入が義務づけられており、銀行等が経営破綻したときは、円の定期預金などは、預金保険制度の保護の対象となっている。

全額保護の決済用預金を除き、保護の対象となっている預金については、預金者1人につき元本1000万円とその利息が保護される。

だが、元本1000万円を超える金額については、必ずまったく戻ってこないわけではない。
保護の対象となっている預金については、元本1000万円を超える部分とその利息は、破綻した銀行等の財産の状態によって、払い戻される率が決まる。

日本振興銀行の定期預金金利は、他の銀行に比べてかなり高い水準だったが、かりに破綻しても、元本1000万円とその利息は保護されるからと預金を集めていたようで、預金者の97%は元本1000万円までの預金者で、その人たちは、預金が100%保護されるのである。

その元になっている預金保険機構の保険金は、日本振興銀行の他、預金保険制度に参加している金融機関が支払っている保険料だ。

金融機関は預金者から集めたお金を、預金金利よりも高い金利で融資に回し、その差額を収益としている。預金保険機構に支払う保険料は、当然、コストとして考えるため、その分、預金金利は低く抑えられる。

低い金利でもがまんして預けている預金者のお金で、破綻しても1000万円までは大丈夫だからと高金利の定期預金に預けた預金者を救う構図は、やはり、何だかなぁ・・・と思う。

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2010年9月 7日 (火)

9月の花

先日のお花の教室では、花材にススキが入ったものがあったので、それを選んだ。

今回は、ススキ、オミナエシ、ワレモコウ、リンドウ、ケイトウの組み合わせで、混ぜざしにした。
P1030876

まだまだ真夏のような暑い日々が続いているが、ススキが入った秋の花材を見ると、もう秋なのだなぁと思う。

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2010年9月 4日 (土)

ノンアルコールビール

先日、日本経済新聞で「ビール通が選んだビール風飲料」という記事があった。
ビール風飲料というのは、いわゆるノンアルコールビールなのだが、ビールは飲みたくても、アルコールに弱い私には、うれしい記事だった。

以前から、ノンアルコールビールは、いろいろ試してみていたが、味がイマイチ。
キリンが「キリンフリー」を発売したときは、キリンだから期待したのだが、味はやはりイマイチ。
ランキングでも8位だった。

この記事で興味を引いたのは、サントリーの「オールフリー」。
ランキングでは3位に入っているが、売れすぎて生産が追いつかず、販売を休止していて、9月から販売を再開するということだった。
1位と2位が海外のメーカーなので、近所のスーパーに行けば置いてあるという物ではない。
サントリーの製品なら、近所のスーパーでも買える。

だが、8月中は手に入らないということなので、5位のキリンの「休む日のAlc 0.00%」を買って飲んでみた。
以前飲んだベルギービールの味に似ていたが、私は生ビールっぽい味を期待しているので、これをいつも飲みたいとは思わなかった。

そして、9月に入って、ついにコンビニで「オールフリー」を見つけたので、早速、買って飲んでみた。
P1030865_2  
これまで飲んだノンアルコールビールの中で、いちばん私がイメージしていたビール味だった。
まったくのノンアルコールなのに、飲んだ後、気分はほろ酔い気分だった。
何だか、プラシーボ効果のようだ。
やっと、次も飲みたいと思うようなノンアルコールビールが販売されて、うれしい。

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