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2010年10月

2010年10月31日 (日)

10月の花

先日のお花の教室では、トクサ、バラ、クジャク草の組み合わせを選んだ。

最初は、こんな感じで生けてみた。
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次は、花器を変えて、シンプルに。
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今度は、こんな感じで。
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最後は、2つの花器を組み合わせてみた。
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2010年10月28日 (木)

ラポッギ

『コーヒープリンス1号店』のロケ地の近くに、『宮』のロケ地、「コスモス」があるということがわかったので、またここでラポッギを食べることにした。
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ラポッギとは、ラミョントッポギ。つまり、ラーメンとトッポギが一緒になった食べ物だ。
『宮』で、チェギョン(ユン・ウネ)が友人たちとラポッギを食べているところに、シン(チュ・ジフン)が来るというシーンで、この店が使われた。

『宮』のロケ地ということで、この店でチェギョンが食べたのと同じラポッギを食べてから、時々、無性に食べたくなり、家で作ることがあるが、「元祖」がどういう物だったか、チェックしてみようという理由もあったため、一人でも行くことにした。

お店に入って席に着くと、お店のおじさんが「ホンジャ?(ひとり?)」と訊く。
普通、こんな店に、ひとりで来る人はいない。
「ネー(はい)」と言い、「ラポッギ ジュセヨ(ラポッギください)」と言うと、おじさんは「ジャジャン?」と訊く。
「ジャジャン」というのは、「ジャジャン麺」のジャジャン、つまり「甜麺醤入りなのか?」と訊いたのだと思ったので、「ジャジャン アニエヨ(ジャジャンではないものです)」と言うと、「コチジャン?」と訊く。
「ネー(はい)」と言い、注文終了。

たぶん、日本人は辛い物が苦手なので、おじさんは「甜麺醤にするのか?」と訊いたのだと思う。
だが、『宮』でチェギョンが食べていたは、赤いラポッギ、つまりコチジャン入りのものなので、辛くても、ここはやはりコチジャン入りでなければならない。

お店のオバサンが、スプーンやお箸、お水を持ってきて、私と私の向かいの席に置いた。
やはり、一人だと思わなかったようだ。

その後、おばさんはおでん(薄い魚の練り物)、麺、トック(お餅)、スープが入った鍋を持ってきて、ガスコンロの上に置いた。
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しばらくしてまた来て、「ホンジャ ワッソ?(ひとりで来たの?)」の訊く。
「ネー(はい)」と言うと、「うちの店は『宮』で使われたんだよ」というようなことを韓国語で言い、入り口近くに貼ってある、その時の写真を指さした。
「ネー アラヨ(はい 知ってます)」と言うと、おばさんは向かいの席のスプーンやお箸を片づけ、満足げに奥に入っていった。
日本人でソウルの端にあるこの店に来るのは、『宮』のファンか、ユン・ウネ、チュ・ジフンのファンくらいしかいないと思う。

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こんな感じで煮えてきて、

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麺をほぐして、完成。
この量、2~3人分ある。

さすがに、完食はできず、残したが、今回は入っている材料もちゃんとチェックしたので、家に帰ったら、ラポッギコスモスバージョンを作ってみようと思った。

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2010年10月25日 (月)

カルビタン

ソウルに行ったとき、必ず行くお店が仁寺洞の「ハヌソ」。
韓牛を出す焼き肉屋さんだが、私がいつも食べるのはカルビタン。
「タン」は漢字で書くと「湯」。つまり、スープである。
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ハヌソは、食事時にはいつも混んでいるので、私はちょっと時間をずらしていく。
ハヌソのカルビタンにはアワビ入りもあるが、9000W(約675円)の普通のカルビタンで十分満足できる。

春雨とご飯が一緒に出て来るので、まず、スープと骨付きカルビを食べ、少し食べたらそこに春雨を入れ、最後にはご飯を入れて、もちろんスープは残さずいただく。

キムチは、ステンレスの容器に大きいまま入って出てくるので、自分が食べる分だけそこから出して、大きなハサミで切って食べる。
ここのキムチも美味しい。

「ソウルに行くので、美味しいお店を教えて欲しい」と言われると、ハヌソを教えるが、焼き肉を食べた人も、とっても美味しかったと言っていた。

ガイドブックには載っていないようだが、カルビタンや韓牛の焼肉を食べたいなら、おすすめの店である。

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2010年10月22日 (金)

ビビン麺

時々、ビビン麺が食べたくなるが、これまで食べたビビン麺で、いちばん美味しかったのは、水原の駅ビルのレストラン街にあるチルボミョンオクという店。
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最初に食べたのは、水原にあるKBSドラマセンターに行ったとき。
見学は3時からだったので、昼食のお店を駅ビルのレストラン街で探していたとき、この店の前だけ、列が出来ていた。

一緒にいた友人が「韓国人は食べるために列ばないらしいから、それでも列ぶなんて、この店、おいしいんじゃない?」と言うので、この店に入ることにした。
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ビビン麺を注文したが、まず、ステンレスのカップに、スープが注がれた。
このスープも美味しかった。

ビビン麺が運ばれてきて、テーブルに置かれるやいなや、大きなハサミで、麺を切られてしまい、美しく盛りつけられた姿を見たのは、一瞬だった。
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一口食べると、辛い中にも、ほんのりとした甘味があり、その調和が絶妙だった。
ここの麺は、そうめんのように細いが、コシがある。
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ソウルでも何度かビビン麺を食べたことはあったが、この店より美味しいビビン麺は食べられなかった。

一昨年、水原に行ったときも、この店でビビン麺を食べた。
ここのビビン麺を無性に食べたくなるときがあるが、水原はソウル駅から地下鉄1号線で1時間かかるから、ビビン麺を食べるだけのために、気軽に行くことができなかった。

今回、水原に行くことにしたので、久々にこのお店でビビン麺を食べたが、やはり美味しかった。

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2010年10月20日 (水)

『逃亡者 Plan B』

ソウルのホテルでテレビをつけたら、今度はRain(ピ)が映った。
ドラマだったが、これが『逃亡者Plan B』だと気づいた。

ピが女性にキスしようとして、何度も頬をひっぱたかれていた。
その後は、船で日本に逃げて、入国後、審査官に「東京に行きたい」と言っているシーンだった。

ピ(俳優の時は本名のチョン・ジフン)はコミカルな演技をしていたが、『フルハウス』のような、ラブコメなのだろうか。

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2010年10月17日 (日)

『僕の彼女は九尾狐』

ソウルのホテルでテレビをつけたら、イ・スンギとシン・ミナが映った。
『僕の彼女は九尾狐』だ。

今回、テレビでイ・スンギを見ない日はなかった。
ドラマ、バラエティー、CMと、ジャンルはさまざまだったが、売れっ子なんだなぁ・・・と実感した。

ちなみに、イ・スンギが出ている広告は10社、シン・ミナはそれを超える12社だそうだ。
『僕の彼女は九尾狐』は、その2人が主演しているドラマである。
終わりのほうをちょっと見ただけだったが、おもしろそうなドラマだった。

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2010年10月15日 (金)

税金のムダ使い

10月1日は国勢調査の日だったが、9月下旬、歩いていたら箱を渡された。
国勢調査の広報のためのグッズだったが、ティッシュよりもお金をかけていそうだった。
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今回はインターネットでも回答できるということで、横のテントの下には、テーブルにパソコンが数台置かれていた。
そのパソコンでインターネット回答を試してみると、オリジナルのキャラクターが印刷されている手ぬぐいもくれるのだそうだ。

お試し回答はしなかったが、帰宅してからもらった箱を開けてみると、プラスチックケースの中に、絆創膏や綿棒、コットンが入っていた。
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国勢調査の広報のために、こんな物を配ったりするのに、一体いくらの費用をかけているのだろうか。
こんな物を税金で作って配ったからといって、国勢調査の広報に、どれほど役に立つというのだろうか。



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2010年10月12日 (火)

久々のソウル

久々にソウルに行ってきた。
春に「事件」が起きてから、いろいろ大変だったし、ソウルに行くと、ほとんど出歩いているので、あの猛暑の中、行きたくはなかった。
でも、もうガマンしきれず、9月の中旬、航空券を取った。

中秋の休みに1日引っかかる日程だと、楽天トラベルiconのタイムセールでソウル往復1万7800円の航空券があったが、中秋には休業する店も多く、少し迷ったが、これはやめた。
すると、しばらく後で、10月以降出発のもので、往復2万1800円航空券が、楽天トラベルで発売されたので、即、このチケットを取った。

すると、その1日後、翌週出発のもので、なんとソウル往復で1万800円という航空券の案内がメルマガで届いた。
私が迷った1日中秋の休みにかかる日程の航空券だが、1万800円なら、1日くらい中秋の休みに引っかかっても、まあいいだろうと思ったが、前日に航空券を取ってしまっている。安いチケットなので、キャンセル料も高く、キャンセル料を支払ってこちらのチケットに変えると、あまり安さのメリットがなくなってしまうので、この激安チケットは諦めた。

以前、海外航空券を取るときは、AB-ROADのサイトを利用していたが、いちいち各旅行会社に問い合わせをし、メールでの返事を待たなければならないのが、面倒だった。
このため、今回は、すぐに空きがあるかどうかわかる楽天トラベルiconを利用した。
やはり、その時点で空きがあるかどうかわかるのは、チケット取りのストレスが少なくてすむので、ありがたい。

取ったチケットは、航空会社の指定なしというチケットで、出発の1週間前くらいにならないと、航空会社や便名はわからない。
その代わり、安いのである。

たぶん米系の航空会社で、現地に夜遅く着き、帰りは朝早く現地を発つ便だろうと思っていたら、午後6時前に現地に着くアシアナだった。
韓国に行くときは、航空会社を選べるときはアシアナにするのだが、最初からアシアナ指定にすると、高い。
安い航空券だったので、期待していなかったが、アシアナで、しかも午後6時前に着く便だったので、ラッキーだった。

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2010年10月 8日 (金)

10月の花

今回のお花の教室では、雪柳、ダリア、小菊の組み合わせを選んだ。
自由に生けるようにと先生に言われたので、最初はこんな感じに生けた。

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次は、同じ花器でこんな風に生けたが、先生には「さっきと同じような感じじゃない」と、あっさりと却下されてしまった。
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そこで次は、横方向に生けたら、ようやくOKが出た。
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2010年10月 4日 (月)

残暑

今年の夏は、記録的な猛暑だったが、9月に入っても猛暑が続き、暑さに弱い私にとって、「生きているだけでもエライ!」という日々だった。

暑いのも寒いのも苦手で、春と秋が長ければいいと思うのに、今年の冬は、厳冬だそうだ。
生きにくい世の中になったものだ。

うちのバジルも、夏の間は、部屋の中に入れておいた。
植物にとっても、生きにくい夏だった。

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