« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010年12月

2010年12月30日 (木)

役にたった記事

このブログで、俳優やドラマネタ以外の検索でアクセス数の多いのが、「生命保険の保険金請求と時効」
生命保険の保険金請求権は3年で時効になるとされているが、保険金不払い問題が明らかになってからなのか、3年過ぎていても保険金や給付金の請求があれば、保険会社は時効を適用せずに支払っているという内容である。

保険証券が出てきても、その時点で保険事故から3年以上経っていると、請求を諦めてしまう人がほとんどだろうが、時効を適用しなければ保険金が支払われるケースであれば、3年以上経っていても、保険会社に連絡したほうがいい。

以前、「生命保険 保険金 時効」で検索してみると、TOPページに出てくる記事は私の記事以外「3年で時効」と書いてあるものばかりだった。

ある時、知らない方からメールをいただいた。
私の書いた記事を読んで、時効になっていたけど保険会社に電話をし、給付金請求をしたら給付金が支払われ、それを借金返済に充てられて助かったというお礼のメールだった。

このようなメールをいただくと、「私の書いた記事も役にたっているのだなぁ・・・」ということがわかるので、うれしい。

| | コメント (0)
|

2010年12月26日 (日)

イルミネーション

イルミネーションがきれいな季節だが、今年はあまりイルミネーションを見ていない。
そこで、新宿に行った時に、モザイクを通ってみることにした。
距離は短いが、なかなかきれい。
P1000039

P1000037

P1000041

六本木のミッドタウンのイルミネーションがきれいだと聞いたが、見に行けず、残念!

| | コメント (0)
|

2010年12月22日 (水)

数十年ぶりの再会

先日、大前研一さんのお姉様である大前伶子さんに誘われて、アムウェイの中島薫さんに会った。
中島薫さんは、アムウェイのディストリビューターでは世界のトップ。アムウェイをやっている人なら、知らない人はいないのではないだろうか。

実は、私はアムウェイとは別のところで、彼を知っていた。

大前伶子さんに会った時、「中島薫」という名前が出たので、「私、彼がレコード店の店員だった時、そこに入り浸っていたんです。当時は『カオちゃん』って呼んでいたけど」と言ったら、一緒に中島薫邸に行くことになった。

私が彼を知っているのは、彼が作曲した曲が、世界歌謡祭でグランプリを取って、東京ヘ行って作曲家になるというところまで。
世界歌謡祭の前も、「今度は有力視されてるんだ」と言っていて、グランプリを取った時には、とても喜んでいた姿を、今でも憶えている。

私は当然、作曲家として活躍しているのではないかと思っていた。
だが20年くらい前だっただろうか。ある日、アムウェイをやっている人から、彼が載っている雑誌を見せられた。
「あっ!カオちゃんじゃない!どうしたの?」

当時彼は、アムウェイのディストリビューターでは日本のトップということだった。
その時から「アムウェイの中島薫」という存在を認識するようになったが、以後、特に彼との接点はなかった。

だが、突然、彼と再会することになった。
昔、よく彼とはおしゃべりしていたが、数十年の歳月が流れているし、私のこと、憶えているだろうか?

中島邸にお邪魔して、昔のことを少し話し始めたら・・・
私が好きだったギタリストのことや、よくレコードを取り寄せしていたことなど、私のことをよく憶えていてくれたので、うれしかった。

当時、私がレコードの取り寄せを彼にお願いすると、彼が発注し、お店に届くと、「レコード届いたよ」と、家に電話をかけてきてくれていた。

「今、どうしてるの?」と訊かれたので、「ファイナンシャルプランナーの仕事をしていて、テレビに出たり、新聞に載ったりもしているよ」と言うと、「また出る時、連絡して」と。

そして、メールがたくさん来るから、すぐに私のメールだとわかるように、私たち2人だけにわかるある”固有名詞”を、メールのタイトルに入れてくれと言われた。
その”固有名詞”は、私には数十年前の過去を想起させる、懐かしいような、くすぐったいようなものなのだが。

P1040161_2

| | コメント (0)
|

2010年12月18日 (土)

「武士の家計簿」大ヒット御礼舞台挨拶

15日は、「武士の家計簿」大ヒット御礼舞台挨拶を観に行った。

この舞台挨拶があるのを知ったのは、チケットが発売されてから。
ネットオークションに出品されて、初めて知った。
オフィシャルサイトを見て、すぐチケット購入のサイトに行ったら、まだ前の方の席があり、無事get。

今回の会場も、初日舞台挨拶と同じ、丸の内ピカデリー。
登壇者は、森田芳光監督と堺雅人。

舞台挨拶では、大きな大入り袋が出てきたが、来場者には帰りに大入り袋が配られるとのこと。
森田芳光監督は、大入り袋に入れる5円玉を、阿那稲荷神社の一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉で清めてきたというエピソードを語る。
かなり御利益があるようで、ドライバーが200万円の振り込みが無くて困っていたが、その後、すぐに振り込まれたとのこと。

この日は、「一粒萬倍の日」でもあったそうだ。
「一粒萬倍」とは、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味で、一粒萬倍の日は何事を始めるにも良い日とされている。

現在、このありがた~い大入り袋は、神社の御札のヨコに立てて置いている。
P1040202

| | コメント (0)
|

2010年12月14日 (火)

クリスマスの花

今回のお花のテーマは、「クリスマスの花」。
「クリスマスの花」は、赤、緑、白の組み合わせになる。
花材は3タイプあったが、サンゴミズキ、ガーベラ、かすみ草、モミの木の組み合わせを選んだ。

最初はこんな感じに生けた。
P1040177

次は、飾りを付けた。
P1040179

同じ花材で、こぢんまりと。
P1040181 

| | コメント (0)
|

2010年12月10日 (金)

「武士の家計簿」初日舞台挨拶

4日、堺雅人主演映画「武士の家計簿」が公開され、初日舞台挨拶のある回を観に行った。
P1000036

舞台挨拶をしたのは、堺雅人、仲間由紀恵、松坂慶子、中村雅俊、草笛光子、西村雅彦、伊藤祐輝、藤井美菜、大八木凱斗、森田芳光監督の10人。
最初、草笛光子のアクセサリーと西村雅彦のシャツのオレンジ色が目を引き、「何かあるのか?」と思っていたら、劇中に出てくる「絵鯛」にかけ、みんな「鯛色」を服装に取り入れることになっていたそうだ。

和服姿の仲間由紀恵は帯揚げ、松坂慶子は帯締めの色がサーモンピンクだった。
でも、ポケットチーフに「鯛色」を取り入れていたはずの堺雅人のポケットチーフの色は、ワインレッド。
ワインレッドは、どう考えても、「鯛色」ではないと思うが・・・

この映画は1か月前に試写会で観ているため、ずいぶん前に観た映画のような感じがしたが、舞台挨拶があると、「今日が初日なんだなぁ・・・」と今更ながらに思った。

今回もよくわからなかったのは、家計再建のため、直之一家が衣類や家財を売却してから直之の母が亡くなるまでの期間。
売却した着物を買い戻したということは、そんなに時間は経っていないように思えるが、そんなに短期間で家計を再建できたのか?
ストーリーを盛り上げるためのエピソードにはなるが、「短期間」という印象が強いと、直之一家の借金は、たいした額ではなかったのではないかと思えてしまう。

見終わって劇場を出ると、そこには、出演者や監督のサイン入りダルマが置いてあった。
P1000034

P1000032

| | コメント (0)
|

2010年12月 6日 (月)

サンケイ新聞にコメント掲載

10月下旬にサンケイ新聞の取材を受けたが、11月4日に私のコメントが掲載された。
取材内容は、ネット生保について。

ネット生保のメリットやデメリット、向いている人や向かない人、利用するときのポイントなどを訊かれたが、いつものごとく、掲載されるコメントとしてはちょっとだけ。
その記事は、ここで読むこともできる。

また、同じ内容のものが、12月4日のサンケイビジネスアイにも載っていた。
その記事は、ここで読むことができる。

| | コメント (0)
|

2010年12月 3日 (金)

オヒョイズ閉店

タレントの藤村俊二さんが南青山で経営する店「オヒョイズ」が、12月7日で閉店するということで、NHKチーフディレクターの知人に誘われて、「オヒョイズ」に行ってきた。
P1000031

閉店する12月7日は、藤村俊二さんの誕生日の前日。
その知人の話では、最近、藤村さんはお店に姿を見せないという。

私以外の人は、かなりお酒が飲め、ワイン好きなので、次々とボトルが空く。
私は、ワインはグラス2杯で十分なので、お料理が美味しいのはうれしい。
P1000024

P1000025

P1000023

お皿にもオヒョイのマーク
P1000021

私が「明日、『武士の家計簿』の舞台挨拶を見に行く」と言ったら、NHKチーフディレクターが連れてきた人は、『武士の家計簿』の脚本を書いた柏田道夫さんと知り合いだという。

NHKチーフディレクターの知人は、以前『スタジオパークからこんにちは』のディレクターをしていた。
ちょうどその頃やっていた大河ドラマは『新撰組』。
山南役で『新撰組』出演していた堺雅人が、『スタジオパークからこんにちは』にも出演したときに、担当していたそうだ。

まさか、「『武士の家計簿』の舞台挨拶を見に行く」という私のひとことから、堺雅人の話で盛り上がるとは、思わなかった。

帰るときにもらったのが、チョコレート入りのマシュマロ。
これにも、しっかりオヒョイのマークが印刷されていた。
P1000044

| | コメント (0)
|

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »