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2010年12月18日 (土)

「武士の家計簿」大ヒット御礼舞台挨拶

15日は、「武士の家計簿」大ヒット御礼舞台挨拶を観に行った。

この舞台挨拶があるのを知ったのは、チケットが発売されてから。
ネットオークションに出品されて、初めて知った。
オフィシャルサイトを見て、すぐチケット購入のサイトに行ったら、まだ前の方の席があり、無事get。

今回の会場も、初日舞台挨拶と同じ、丸の内ピカデリー。
登壇者は、森田芳光監督と堺雅人。

舞台挨拶では、大きな大入り袋が出てきたが、来場者には帰りに大入り袋が配られるとのこと。
森田芳光監督は、大入り袋に入れる5円玉を、阿那稲荷神社の一粒萬倍(いちりゅうまんばい)の泉で清めてきたというエピソードを語る。
かなり御利益があるようで、ドライバーが200万円の振り込みが無くて困っていたが、その後、すぐに振り込まれたとのこと。

この日は、「一粒萬倍の日」でもあったそうだ。
「一粒萬倍」とは、一粒の籾が万倍にも実る稲穂になるという意味で、一粒萬倍の日は何事を始めるにも良い日とされている。

現在、このありがた~い大入り袋は、神社の御札のヨコに立てて置いている。
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