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2010年12月10日 (金)

「武士の家計簿」初日舞台挨拶

4日、堺雅人主演映画「武士の家計簿」が公開され、初日舞台挨拶のある回を観に行った。
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舞台挨拶をしたのは、堺雅人、仲間由紀恵、松坂慶子、中村雅俊、草笛光子、西村雅彦、伊藤祐輝、藤井美菜、大八木凱斗、森田芳光監督の10人。
最初、草笛光子のアクセサリーと西村雅彦のシャツのオレンジ色が目を引き、「何かあるのか?」と思っていたら、劇中に出てくる「絵鯛」にかけ、みんな「鯛色」を服装に取り入れることになっていたそうだ。

和服姿の仲間由紀恵は帯揚げ、松坂慶子は帯締めの色がサーモンピンクだった。
でも、ポケットチーフに「鯛色」を取り入れていたはずの堺雅人のポケットチーフの色は、ワインレッド。
ワインレッドは、どう考えても、「鯛色」ではないと思うが・・・

この映画は1か月前に試写会で観ているため、ずいぶん前に観た映画のような感じがしたが、舞台挨拶があると、「今日が初日なんだなぁ・・・」と今更ながらに思った。

今回もよくわからなかったのは、家計再建のため、直之一家が衣類や家財を売却してから直之の母が亡くなるまでの期間。
売却した着物を買い戻したということは、そんなに時間は経っていないように思えるが、そんなに短期間で家計を再建できたのか?
ストーリーを盛り上げるためのエピソードにはなるが、「短期間」という印象が強いと、直之一家の借金は、たいした額ではなかったのではないかと思えてしまう。

見終わって劇場を出ると、そこには、出演者や監督のサイン入りダルマが置いてあった。
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