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2011年5月

2011年5月29日 (日)

韓定食 ヌイジョ

今回、ソウルで初めて行ったお店は、仁寺洞の「ヌイジョ」。
韓定食のお店だが、薬膳料理を出している。
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通常、韓定食を食べる場合、2人以上でなければ予約を受け付けてもらえない。ヌイジョも予約は2人以上だが、日本からの観光客に限り、1人でも予約を受け付けている。
そこで、ランチタイムに予約をした。
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ランチタイムには、1万5000W(約1125円)のコース「ウスルチョ」があるので、そのコースにした。

まず、カボチャのおかゆと水キムチが出てきた。
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次は、季節の野草の和え物 とボッサムキムチ。
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トトリムッ(ドングリコンニャク)の和え物とキムチと野草の2種類のジョンP1040954_2

エゴマのスープ
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ハスの葉に包んだご飯とテンジャンチゲ、おかずいろいろ
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ハスの葉を開くと・・・
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梅茶
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はじめは少しずつ出てくるが、ご飯やテンジャンチゲなどがテーブルに並んだときは、見ただけでもおなかいっぱいになりそうだった。
何とか残さずに食べたが、1時間かかった。
1人で1時間黙々と食べ続けるのも何だかなぁ・・・という感じだが。

お味のほうは、これまで食べたことがない味のものもあって、行ったことがなければ、一度行ってみるものいいお店だと思う。

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2011年5月26日 (木)

5月の花

今回のお花の教室では、レンギョウ、ベニバナ、シャクヤクの組み合わせを選んだ。

最初は、ベニバナを使わず、すっきりと、水面を見せるように生けた。
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次は、ベニバナも使って。
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2011年5月22日 (日)

キュウリ

今年は、少し遅くなったが、キュウリの苗を植えた。

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2011年5月19日 (木)

ソルロンタン

ソウル初日は、夕方に到着したので、空港鉄道から地下鉄2号線の乗換駅である弘大入口で降り、フリーマーケットを見て、「私の名前はキム・サムスン」や「春のワルツ」などのロケで使われたX世代キンパッでキンパッ(のり巻き 2000w)を食べようと思っていた。

フリーマーケットの場所は、「春のワルツ」でウニョン(ハン・ヒョジュ)が友人とアクセサリーのお店を出していた場所で、フリーマーケットは土曜日に開催されている。
芸術系の大学である弘益大の近くの公園という場所柄、学生手作りの作品が売られていて、
見て回るだけで、楽しい。
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フリーマーケットを見た後、お店に向かうと・・・
お店がない。
お店は携帯電話屋さんに変わっていた。

そこでホテルのある明洞に向かい、神仙ソルロンタンでソルロンタンを食べることにした。
神仙ソルロンタンはチェーン店だが、「華麗なる遺産」の舞台にもなった。
このドラマのロケ地として使われたのは、金浦店である。

ソルロンタンは、塩と胡椒で自分で味付けして食べるが、やさしい味が疲れているときにはうれしい。
テーブルには白菜のキムチとカクテキ(大根キムチ)が最初からセットされているが、これもおいしくて、結構食べてしまった。
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2011年5月15日 (日)

「朝鮮名探偵 ヒメトリカブトの秘密」

2月にソウルに行った時は、キム・ミョンミン主演の映画「朝鮮名探偵 ヒメトリカブトの秘密」を観てきた。
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ソウルでキム・ミョンミンの映画を観るのは、一昨年の秋に「私の愛、私のそばに」を見て以来。
あの時は、この映画を観るために、ソウルに行った。
日本での公開は、今年に入ってからだった。

「朝鮮名探偵」は、キム・ミョンミン初の時代劇。
キム・ミョンミンの最近の出演映画は、シリアスな演技のものが多かったが、今回は、コミカルな演技が楽しめた。

ハン・ジミンが共演しているが、いつもは清楚なイメージの役が多かった彼女が、今回は妖艶な役を演じている。
衣装も露出が多い。
2人のこれまでとは違う演技も、なかなかよかった。

日本語字幕がなくても楽しめるストーリーだが、やはり日本語字幕がついているとよくわかるので、日本での公開が待ち遠しいが、いつになるだろうか。

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2011年5月11日 (水)

5月のソウル

東京でも黄砂が舞って、天気予報では黄砂の予報を流れているが、ソウルに行ったら東京の比ではなかった(まぁ、当たり前だが)。

東京では、黄砂が舞っていると天気予報で言われても、あまりわからないが、ソウルでは交差点の向こうが黄色くかすんで見えるほどだ。
これまでも5月には何度かソウルに行っているが、こんなにひどい黄砂は初めてだ。

黄砂により、眼科のクリニックに行く人も多く、テレビでは、帽子をかぶったり、マスクやサングラスなど黄砂対策をとったほうがいいと言っていた。

今回は、ソウル往復9800円なんていう格安の航空券を見つけたから、急遽、行くことが決定したが、行きの機内は、こんなのこれまで見たことがないというほどのガラガラ。

座席は、2-4-2と並んでいたが、エコノミーの前3分の2(10列から28列まで)の部分で、真ん中の4席ところに座っている人は、壁の前になんと1人。
赤ちゃんと一緒のようで、前に赤ちゃんを入れるかごを取り付けられる席だったためにその席なったと思うが、左右の2席のところも、ちらほらと人がいた程度。
私は、右側の列だったが、私の前に座っている人は、6列も前。
機内食は、通常、キャビンアテンダントがカートを押して持ってくるが、向こうからトレーを手にもって来た。
あまりの客の少なさに、カートを押すより、一人ずつトレーで運んだほうが早いということか。

私は、ソウル便では、航空会社を選べるときは、アシアナ航空を選ぶ。
ソウル便では、いちばん機内食がおいしいからだ。
ちなみに、アシアナ航空のソウル便は、全日空との共同運航便。
全日空指定で航空券を取っても、同じ飛行機になる。

それにしても、この安さ。
こんなにガラガラだと、タダで空気を運ぶよりは、安くても人を乗せたほうがいいということなのだろう。

私がこれまでいちばん安くソウル便の往復航空券を買ったのは、日本航空のもので往復1万円。
申し込んだときは、航空会社未定だったが、結局、日本航空になった。
これまで見つけた中で、いちばん安かったのは、往復で6800円だった。
これは、ちょうど旧正月にかかるスケジュールの航空券だった。
こんな格安の航空券は、通常、出発1週間から10日くらい前に、インターネットで販売される。

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2011年5月 7日 (土)

今年2回目のソウル

先週の初め、ソウル往復航空券の価格を調べていたら、なんと9800円という航空券を見つけた。
この価格、往復の料金で、アシアナ航空指定、行きは午後便、帰りは午前便だが、便も選べる。ただし、ゴールデンウィークの終わり頃の出発日限定。
こんなの見つけたら、もう、行くしかない、ということで出発まで1週間ちょっとしかなかったが、急遽、ソウル行きを決定。

今年初のソウルは、2月。
池も川も地面も凍っていた。
かろうじて最高気温が氷点下ではなかった。
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出発の1週間くらい前は、体感温度がマイナス20度ということで、こんなに寒いと、外を歩きたくなくなると心配していたが、行った時は少し気温が上がっていたので、そこまでの寒さではなくて、よかった(でも、最低気温は氷点下)。

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2011年5月 4日 (水)

青ジソ

今年も、青ジソのこぼれ種から芽が出てきたので、いちばん大きいのを、大きな植木鉢に植え替えた。
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