« ローストチキン | トップページ | 狐の行列 »

2011年12月31日 (土)

今年おもしろかった韓国ドラマ

今年観ておもしろかった韓国ドラマの1位は『シークレットガーデン』。
キャラクター設定やストーリー展開がいい。
17話では、泣いた。

ヒョンビンは、これまでいろいろな作品で観ていて、それまでは、特にイイと思っていたわけではなかったが、「シークレットガーデン」を観たら、ちょっとはまってしまった。
ヒョンビンは貧しくて誠実な青年より、お金持ちでタカビーな役のほうがいいように思う。
特に今回の「ジュウォン」は、『私の名前はキム・サムスン』の頃より、数段磨きがかかっていた。

5月には、『シークレットガーデン』のロケ地を探しにソウルに行ったが、10月に行ったときも、やはりあの世界に浸りたくて、ロケ地に行ってしまった。

2位は、『私の期限は49日』。
ストーリー展開がおもしろい。
チョ・ヒョンジェの高校生役は、かなり無理があった。
他の作品では、あまりそう思ったことはなかったけど、このドラマを観て、「チョン・イルって、なかなかイイ俳優じゃない」と思った。

イ・ヨウォンは2役をメリハリをつけて演じ分けていたが、ちょっとメリハリが強すぎる感も。
でも、どちらかよくわからないようでばダメなので、その演技のさじ加減が難しいと思う。

10月には、『私の期限は49日』で、ハン・ガン(チョ・ヒョンジェ)のカフェバーとしてドラマで使われていた城北洞にある「ando」で、アイス・アメリカーノを飲んできた。

3位は、『私の心が聞こえる?』。
最初は「う~ん・・・」っていう感じだったが、だんだんおもしろくなっていった。
キム・ジェウォンがMBC演技大賞の「男子優秀賞」と「男子人気賞」を受賞したが、私としては、ナムグン・ミンがなかなかよかったと思う。
それにしても、チョン・ボソクって、役によってこんなにも違うのか・・・

4位は、『シティーハンター in Seoul』。
日本の劇画が原作ということだが、普通におもしろかった。

5位は『最高の愛』。
主役の2人のキャラクター設定はおもしろいが、ストーリー展開はそれほどでもなかった。
カメオ出演が多いので、その部分は楽しめる。
10月には、『最高の愛』のロケ地にも行ってきた。

番外編
まだ最終回を観ていないが、『サイン』がかなりおもしろい。
見終えていたら、3位に入ったと思う。

|
|

« ローストチキン | トップページ | 狐の行列 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ローストチキン | トップページ | 狐の行列 »