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2012年4月30日 (月)

日本シアタースタッフ映画祭

22日は、日本シアタースタッフ映画祭に行ってきた。
この映画祭は、日本全国の映画館スタッフによる映画祭である。

午前中から始まり、まずはインド映画『ロボット』の上映。
私は初めてインド映画を観たが、唐突にダンスシーンが入っている。
やはり、インド映画にダンスシーンは必須なのだろうか。
不思議におもしろい映画だった。

次の映画は、『わが母の記』。
井上靖の家族の話である。
実際の井上靖の家で撮影されたのだそうだ。

シアタースタッフ10選の映画紹介があり、『鍵泥棒のメソッド』の予告も、ちらっと観ることができた。
堺雅人×香川照之というだけで、おもしろそうな作品の予感がする。
香川照之は、本当にいい俳優になったと思う。

それまで空きがあった客席も、授賞式の前には満席になった。
主演男優賞は堺雅人、主演女優賞は井上真央、監督賞は三谷幸喜。

最後の上映は『ステキな金縛り』。
授賞式が終わったら、席を立つ人が多かったが、観たかった映画なので、これも観た。
ストーリーもおもしろいが、多くの主演級の俳優が、普通なら(特別出演)と書かれるような役で出演している。
こんな贅沢なことができるのも、三谷幸喜だからだろう。

エンドロールは、通常、主演の名前が最初に出るが、この映画は出演順。
三谷幸喜のドヤ顔が目に浮かぶようだった。

10時間以上にわたる映画祭だったが、なかなか楽しめた。

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