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2012年6月 7日 (木)

「スマートマネー」生命保険信託編(2)

6月4日発売の夕刊フジの連載「スマートマネー」のテーマは生命保険信託

保険金を未成年者が受け取る場合、保険金の請求は親権者が行うが、親権者が亡くなったのであれば、未成年後見人を家庭裁判所に選任してもらい、選任された未成年後見人が請求することになる。

離婚し、母親が親権者として未成年の子供を育てているような場合も、母親の死亡保険金を未成年の子どもは自分で請求することができない。

このような場合、元夫が家庭裁判所に親権者変更の申し立てをした場合、裁判所は元夫を子供の親権者とする可能性がある。
そうなると、元夫が保険金請求の手続きや、その保険金の管理をすることになる。

でも、元夫に浪費癖があり、子どものための保険金を元夫が使ってしまうのではないかという心配があるような場合も、生命保険信託を利用すると、元夫が保険金を一度に使い切ってしまうのではないかという不安はなくなる。

くわしくは、「スマートマネー」生命保険信託編(2)で。

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