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2012年6月12日 (火)

「スマートマネー」生命保険信託編(3)

6月11日発売の夕刊フジの連載「スマートマネー」のテーマは生命保険信託

生命保険信託を利用すると、死亡保険金の受取人が死亡した後、残った保険金を誰に受け取らせるかも、委託者が設定できる。

たとえば、離婚経験者同士の再婚で、それぞれが前の配偶者との間に成人した子どもがいて、自分(夫)が死亡したときに、妻の老後の生活費になるように、生命保険に加入したというようなケースの場合、夫が亡くなると、妻が夫の死亡保険金を受け取る。
妻が受け取った死亡保険金を使い切らずに亡くなった場合、保険金の残りのお金は、妻の相続財産として、夫とは血縁関係のない妻の実子が相続することになり、夫の実子は妻と養子縁組していなければ、残った保険金を受け取る権利はない。

このような場合、生命保険信託を利用すると、残った保険金を、実子に受け取らせることも可能になる。

くわしくは、「スマートマネー」生命保険信託編(3)で。

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