旅行・地域

2009年12月17日 (木)

ハワイ5日間3万7800円

今回見つけた海外激安ツアーは、ハワイ5日間で3万7800円というもの。
以前、香港3日間、ソウル3日間、グアム4日間で9800円というツアーを紹介したが、さすがにハワイで9800円というツアーはみつからない(笑)。

それにしても3万7800円って、普通のソウル3日間のツアー料金みたいだ。
先月、「蛮幽鬼」を観に大阪に行ったときにかかった費用より安い。
ハワイでは、上川隆也や堺雅人を見ることはできないが(笑)。

このツアーは、てるみくらぶが主催しているが、ワイキキ サンド ヴィラ ホテル指定で、朝食付き。
このホテルは、ワイキキの中心にあり、流れるプールやジャグジーもあるそうだ。

このホテルは、ホテルの部屋でのんびり過ごしたいという人には向かないかもしれないが、買い物や観光、海で思いっきり遊びたいという人には、便利なホテルのようである。
5日間の料金は3万7800円だが、6日間4万2800円と7日間4万4800円のコースもある。

ホテルの部屋で海を見ながらのんびりしたいという人には、全室オーションフロントのプリンスホテルがおすすめだが、このホテルでも5日間5万4800円、6日間6万2800円、7日間6万9800円という料金。
以前、このホテルに泊まったことがあるが、アラモアナショッピングセンターに近く、眺めもよく、快適なホテルだった。

この他、マリオットホテルのプランもあるが、それにしても、スゴイ料金だなぁ・・・と思う。

私は寒いのが苦手なので、東京がこんなに寒いと、この料金を見ると、温泉にでも行くような気分で、ちょっとハワイでも行ってこようかというような気分になる。

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2009年11月12日 (木)

グアム4日間9800円

一時期、激安海外ツアー紹介ブログのようになっていたこのブログだが、またもや見つけてしまった。
今回は、グアム4日間9800円というもの。
もちろんホテルも3泊付いている。
主催しているのはてるみクラブ
土曜日出発でも、この料金である。

追加料金を支払えば、飛行機の時間やホテルを指定することもできるが、とにかくこの金額で中2日は確実に現地で遊ぶことができる。
5日間の設定もあり、こちらは1万2800円。

日帰りバスツアーの料金で、グアムで遊ぶことができるのなら、ちょっと青い海を見に行きたくなってしまう今日この頃である。

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2009年10月20日 (火)

「私の愛、私のそばに」 in ソウル

P1020640キム・ミョンミン主演の映画「私の愛、私のそばに」を、ソウルに観に行ってきた。

9月24日に韓国で公開されたこの映画、いつまでソウルで上映しているかわからなかったので、先週末に行ったのだが、その時、問い合わせたら、忠武路の大韓劇場と明洞のCGVでは、21日までの上映は決まっているが、22日以降はわからないとのこと。
危なかった・・・

この映画では、キム・ミョンミンがルーゲリック病患者の役を演じるため、体重を20kg減量し、52kgまで落としたということも話題になっている。
病気の進行に合わせて痩せていった身体を、裸の状態で撮しているため、キム・ミョンミンの減量に対する凄まじいほどの努力は、スクリーンに映し出されている。

P1020643かなり病状が悪化したシーンでは、全裸の状態で撮しているが、身長180cmの男性が52kgまで痩せると、背中はこんな状態になるんだ・・・と、息を呑んだ。
「命がけ」という言葉があるが、キム・ミョンミンは、死を目前にした患者を、本当に命をかけて演じていた。

この映画でのキム・ミョンミンの演技は、MBCスペシャル「キム・ミョンミンはそこにいなかった」で、少しだけ見ていた。
不自由になった手で、ペットボトルの水を車にかけて、バランスを崩して転ぶシーンだが、モニターで自分の演技をチェックし、一瞬、手か足が動いたからもう一度、と何度も撮り直しをし、実際にケガまでしていた。
映画で観たそのシーンでは、倒れたキム・ミョンミンの下敷きになったプラスチックのバケツが、割れていた。

P1020644キム・ミョンミンのこの映画での演技は、「ソウルまで観に行ってよかった・・・」と、思えるほどのものだったが、共演のハ・ジウォンの演技も、なかなかよかった。
ハ・ジウォンは、「ファン・ジニ」の演技で、2006年のKBS演技大賞を受賞しているが、この映画での演技は、これまで観たハ・ジウォンの演技の中で、最高のものだと思う。

「私の愛、私のそばに」の日本での公開を、楽しみに待っている人も多いだろうが、この映画は、どんなに期待して待っていても、その期待を決して裏切ることはないと思う。

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2009年5月14日 (木)

グアム4日間9800円

またまた見つけてしまった9800円シリーズ(笑)。
今度は、グアム4日間のツアーである。
香港3日間9800円ツアーやソウル3日間9800円ツアーと同じてるみクラブがやっている。

先週書いた香港のツアーは、すでに満席になったようで、今日、サイトを見てみようとしたら、なくなっていた。

グアム4日間9800円のツアーは、往復の飛行機の時間は未定だが、中2日は、まるまる現地で過ごすことができる。

いいなぁ・・・
青い海、見たいなぁ・・・

9800円なら、普通1回行く費用で、3回行くことができる。
今週は香港に3日間、来週はソウルに3日間、再来週はグアムに4日間行けたらいいなぁ・・・
と、仕事で煮詰まっていると、こんな想像に逃避してしまうのである。

そして・・・
仕事の原稿は煮詰まって書けないのに、なぜかブログは2つも記事を書けてしまうのであった(苦笑)

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2009年5月 9日 (土)

ソウル3日間9800円

昨日は香港3日間9800円のツアーについて書いたが、実はソウル3日間9800円というツアーもある。
取り扱っているのは、香港3日間9800円のツアーと同じてるみクラブ
この9800円のツアーは、サイト上でオンライン予約限定となっている。

ソウル3日間9800円のツアーは、成田発の他、名古屋発福岡発のものがある。

ちなみに成田発のツアーは、成田を10:00~14:00に出発する便で、2泊するホテルはキャンペーンクラス。
利用予定のホテルは9か所記載されており、このうちのいずれかになる。

初日は、ソウル到着後2か所の免税店か免税店1か所+カジノ体験の後ホテルへ向かうスケジュールになっているが、コースアレンジが可能で、追加料金を支払えば、立ち寄る免税店を1か所にしたり、免税店立ち寄りをなくし、空港からホテルに直接ホテルに行くこともできる。
また、航空券+ホテルのみで、往復の送迎なしにすることも可能である。

2日目は終日フリー。
3日目は、韓国食料品店に立ち寄り後、空港へ。
成田着は11:00~18:00となっている。

このソウル3日間9800円ツアーの、成田発の出発日は、5月21日、24日、26日、28日限定。
これまでいろいろな安いソウルツアーを見たことがあるが、ここまで安いのは初めてである。

ちなみに、名古屋発の出発日は、5月19日、26日、6月2日、9日、16日、23日、30日。
福岡発の出発日は、5月19日、20日、21日、25日、26日、27日、28日となっている。

昨日の香港3日間9800円ツアーの記事にも書いたが、この会社は、海外旅行初心者で至れり尽くせりの対応を求めている人には向かないかもしれないが、コストパフォーマンスを最優先する旅慣れた人にはいいのではないかと思う。

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2009年5月 8日 (金)

香港3日間9800円

新型インフルエンザ発生で、海外旅行のキャンセルが相次ぎ、打撃を受けている旅行業界だが、なんと香港3日間9800円というツアーがてるみクラブから発売された。
もちろん、往復の飛行機と2泊のホテル宿泊付き。ホテルはスタンダードクラス。
おまけに、ランチ1回とスイーツと観光が付いて、燃料サーチャージ込み。

9800円という料金は、成田発5月出発限定だが、5月15日から毎日出発設定がある。
この料金の他に必要になるのは、成田空港使用料2040円と香港空港諸税の2600円、合計4640円のみ。(晩ご飯代だって必要じゃない!という突っ込みはナシよ)

9800円というと、国内なら、ちょっと高い日帰りバスツアーくらいしか行かれないではないか。
仕事柄、いつもお得ネタを探している私も、これにはちょっと興奮してしまった。

この会社は、海外旅行初心者で至れり尽くせりの対応を求めている人には向かないかもしれないが、コストパフォーマンスを最優先する旅慣れた人にはいいのではないかと思う。

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2009年3月21日 (土)

大学病院 in 「ジェネラル・ルージュの凱旋」

先日、岐阜を通過する予定があったので、せっかく岐阜を通るのなら、映画「ジェネラル・ルージュの凱旋」のロケ地となった岐阜大学病院へ行ってみようと思った。
これまで韓国ドラマのロケ地にはたびたび行っていたが、日本映画のロケ地に行ったのは初めてである。

岐阜大学病院は、この映画では「東城大学病院」という設定で、病院玄関、アトリウム、職員駐車場、屋上ヘリポートなどが撮影に使われた。

P1010772映画では、大規模火災でけが人が運び込まれるアトリウムが印象に残っているが、行ってみたら、映画で見るより狭い感じだった。
この画像でもかなり広く写ってしまったが、実際はこんなに広くない。

ここでは、撮影終了時に、記念写真の撮影も行われた。
ここでの撮影については、岐阜大学病院の病院広報誌「鵜舟」にも載っている。

P1010775昨日も「ジェネラル・ルージュの凱旋」の特番がTBSで放送されたが、映画館への入りは、あまりよくないという話も聞く。
TBSは映画「チーム・バチスタの栄光」の続編という宣伝をしているが、映画版の「チーム・バチスタの栄光」はあまりおもしろくなかったので、この宣伝方法は、逆効果ではないかと思う。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」は、映画「チーム・バチスタの栄光」より、はるかにおもしろい。

P1010777_2やはり、委員会のシーンでの堺雅人の演技は、何度見てもいい。
この映画での堺雅人の起用は、プロデューサーサイドの希望だったそうだが、試写会で見たとき、エンディングクレジットで「制作」のところに、TBS社員である知人の名前を見つけた。
知っている人がこの映画の制作に関わっているのは、なんとなくうれしい。
今度会ったときは、「また堺雅人を使って欲しい」と、強くプッシュしておこうと思う。

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2008年8月30日 (土)

青の洞窟

8月ももうすぐ終わるが、この夏、私には夏休みというものがない。
土曜日の今日も、日曜日の明日も、仕事をしている。
この夏の楽しみというか、息抜きは、花火を見ることと韓国ドラマを観ることくらいである。
その花火も、東京近郊の花火大会は、先週土曜日の調布の花火で終わってしまった。

先日、仕事の打ち合わせの後、仕事先の人たちとイタリア料理店に食事に行った。
その店には、ニワトリの水差しが飾ってあった。
うちにも絵柄は違うが、同じ大きさのフィレンツェで買ってきたニワトリの水差しがある。
その水差しを見たら、無性にまたイタリアに行きたくなった。

韓国によく行くようになる前は、夏休みはヨーロッパに行くことが多かった。
イタリアはその中でも好きな国のひとつで、カプリ島にある青の洞窟は、2回チャレンジしたがダメだった。

1回目は9月の終わり頃。
青の洞窟の入り口は、1mくらいしかないため、少しでも波が高いと入れない。
このときは、波が高いということで、入れなかった。
青の洞窟に入れた人の話によると、6月に行った時に入れたとのこと。
情報を収集すると、やはり夏が入れる可能性が高い。
そこで、4年後、7月はじめに再度チャレンジした。

イタリアには何度も行っているので、このときは、ギリシャと南イタリアに行くコースにした。
青の洞窟に入りたいがために7月にしたのだが、ギリシャは猛暑で、遺跡に行くと、日陰がまったくないため、クラクラしそうな暑さだった。
ギリシャから南イタリアにフェリーで行ったが、ギリシャに比べると、南イタリアは涼しく感じた。

ナポリに着くと、その日は青の洞窟に入ることができたという情報が。
ただし、2時間待ちだったそうだが。
私は4年間待ったので、2時間なんてどうってことはない時間だった。

翌日、フェリーでカプリ島に向かった。
以前より波が高い感じで、何だかいやな予感が・・・
カプリ島が見えてくると、港にボートが停泊しているのが見えた。
やはりダメだった・・・

私が知っている人では、7回チャレンジして、7回目にやっと入ることができたという人がいるが、入れたのは11月だったそうだ。
夏と違って、太陽の輝きが違うせいか、洞窟の青さはイマイチだったそうだが。

3回目にチャレンジするときは、青の洞窟をメインにして、カプリ島に数日滞在しようと思っている。
何日か滞在すれば、いつかは入ることができるだろうから。

雨降りの東京を抜け出して、無性にカプリ島に行きたくなった。

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2008年5月17日 (土)

ジフニからのプレゼント

Namu_4チュ・ジフンの誕生日である5月16日、韓国・済州島のシーエスホテルで、チュ・ジフンバースデーパーティーが開催された。
シーエスホテルは、韓国ドラマ「宮」で、ジフニ扮する皇太子シンのバースデーパーティーが開催されたロケ地である。

今年は、ジフニが絵本を朗読した。
スクリーンには、朗読に合わせ、絵本の絵と文章の日本語訳が映し出された。
そこでは「大きな木」というタイトルだったが、ホテルへ帰るバスの中で、ガイドさんは「訳は『大きな木』となっていましたが、『惜しみなく与える木』というほうが意味が近いです」とのこと。

最後の握手会で、ジフニはひとりひとりに、その絵本を手渡した。
昨年のバースデーパーティーでのジフニからのプレゼントは、ひとりひとりの名前を入れたサインだったが、今年のプレゼントは、この絵本だった。

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2008年5月12日 (月)

オスの警察署in「魔王」

2007512韓国ドラマ「魔王」で、オス(オム・テウン)が勤務している警察署は「ソウル署」ということになっているが、ドラマの中で使っている警察署は、竜仁(ヨンイン)警察署。

ここに行ったのは、ちょうど1年前の5月12日。
「魔王」の韓国での放送も、佳境に入った頃だ。

警察署全体の写真を撮るほか、スンハ(チュ・ジフン)がソラを見つけ、「アジョシ(おじさん)が」とソラに言った場所や、オスがよく出入りしていたガラスの自動ドアを撮ったり、チーム長がオスの高校時代の教師を見送った目線で写真を撮っていたら、警察署の中から男性が出てきた。

注意されるのかなぁ・・・と思っていたら、「今日は(魔王の)撮影はありませんよ」とひと言。
やっぱり、この警察署の前であちこち写真を撮っているなんて、魔王ファンしかいないと思って、教えてくれたのだろう。

撮影に遭遇したらラッキーだが、この日は、この警察署でのロケ遭遇は期待していなかったので、ドラマと同様に、いろいろなアングルで写真を撮ってきた。

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